2024/07/12 - 2024/07/16
69位(同エリア1787件中)
ぴろろんさん
北海道へは何度も行ったけど、7月のラベンダーは見たことがない。
いつもの女子3人グループで、「北海道の友人のところへ行こうか」という話になり、秋田の友人も誘って、女子5人旅を計画したのが、今年2月。
いやいや全然早くないよ。
飛行機は言うてる間に高くなるか、売り切れる。
すでに7月3連休の往復の飛行機代はその時点で片道5万円を超えていた。
なので往路も復路もずらして、前後泊して(それでも片道5万払うより安い)、3連休の丸々3日間を北海道で過ごすことにした。
めっちゃ楽しくて写真が少なめ。
なので、丸三日、4泊5日の旅だけど、1冊で完了。
-
3連休の前日の7月12日金曜日。この日は仕事を終えて、19:10伊丹発の札幌行きに乗る予定。
ところが、水曜日から2泊で名古屋出張が入ってしまい、仕事の終了が15時ころになりそう。名古屋から直接札幌に向かうことや東京から行くことも考えたけど、飛行機のキャンセル料も勿体ないし、名古屋から大阪に戻って、予定通りの便に乗ることにした。
だから、7月10日は大きなキャスターの上に小さなキャスターを乗せ、北海道用の大きなキャスターは新大阪のコインロッカーに預け、金曜日は新大阪に戻ってきたら、その荷物をピックアップして、伊丹行きのリムジンバスに乗車予定。
いやぁ、キャスター付いてても、これは重かった! -
7/12、仕事が終わってからは、ホントに時間との勝負。
他の同僚を振り切って、一人ダッシュで名古屋駅へ向かう。16時前の新幹線に飛び乗って、17時前に新大阪着。コインロッカーから大きなキャスターを取り出して、17時発の空港バスに乗る。伊丹空港に着いたのが17時40分。
なかなか余裕じゃない?
さて、まずはカードラウンジに行って、着替えるよ。
スーツからカジュアルへ。で、不要なものは小さなキャスターに詰めて、伊丹空港のクロネコヤマトから自宅へ宅配手配。
チェックインはすでに済んでいるので、機内預けの手続き完了。
この時点で18時過ぎ。
もう一度カードラウンジに戻って、一服。
とっても暑い日だったけど、この時点でやっと生き返った気がした。 -
そしたら、お腹が空いてきて。
手荷物検査を終えて、制限エリア内で何か食べようと思ったけど、結構な込み具合で、フードコートは空きテーブルがなく。
そして、コンビニでもパンやお弁当の類は売り切れ。
で、仕方なく、スタバでシナモンロールとポテトチップスを購入。
飲み物はコーヒーではなく、コンビニでビールね。
ANA779便 19:10発で21:00着予定。
すぐに飲みたかったけど、ぐっと我慢。
離陸してから一気に食べて飲んだわ。仕事モードからのしばしの開放も手伝って、なんと美味しいこと。
2時間のフライトもあっという間だった。
予定通り21時に千歳空港に到着。
荷物を受け取って、21:20の快特に乗って、21:49には本日宿泊するホテルの最寄り駅、「新札幌」に到着。
今日はエスコンフィールドで試合があったらしく、一つ手前の「北広島」駅からはファイターズ背番号100のユニホーム姿の観戦者がわんさか乗ってきて、えらく電車が混んでた。
ちょうど試合が終わる時間だもんね。 -
今夜の宿はラ・ジェントステイ新札幌。
2月に検索した時から、この辺りのホテルはめっちゃ高かった。もしかして、エスコンフィールドで試合のある日と関係ある?
1泊で19,680円もした。でも飛行機代が安かったから、翌日の便で来るよりも結果的には安上がりなんだけど。
昨年できたばかりのホテルで、とっても快適。
新札幌の駅から、ホテルまでは直通になっていて、外を通らない、っていうのは北海道では大切なポイントなんだと思う。
ただし、ホテルまで直通、といっても、かなりの距離を歩く。
ホテルのチェックインはもうすでに22時。
天井も高くって、おしゃれな雰囲気。
アメニティはフロント横のアメニティバイキングから自由に持っていくスタイルだけど、すごく内容が充実してた。 -
お部屋はシングルで、20平米には満たないけど、機能性が高くて、狭さは感じない。それにベッドはダブルベッドだし。ダブルベッドだと、枕が2つあるのが嬉しい。
-
洗面のボウルがベッドの横に設置されてて、その続きにデスク兼化粧台、っていうのも最近の流行りなのかな。
で、トイレが個室で、洗い場付き浴室。これは嬉しいポイント。 -
でも、このホテル、大浴場があるのよ。なので、部屋着に着替えて早速大浴場へ。
数人の人が居たけど、更衣室も内風呂もシャワーブースも結構あるから、混んでる、っていう感覚はなし。露天風呂がないのは残念だけど。
明日は早いから、さっさと寝なくっちゃ。 -
長崎の友人と大阪の友人と秋田の友人は3人ともお向かいのホテルに昨日は宿泊。私よりは早くに着いて、3人でお寿司を食べに行ったらしい。
私の泊ったラ・ジェントステイ札幌の向かい側にあるホテルエミシア札幌。
最後の夜は私もここに泊まる予定。
7月13日土曜日。ここのホテルのロビーで6時に待ち合わせてる。
6時にタクシーの手配も済。
4人で札幌の友人宅までいって、合流。 -
そこからは札幌の友人のご主人も参加して、1台の車で6人乗って、富良野方面へ。
富良野は毎年この7月の3連休が猛烈に混むらしく、朝の7時には富良野に着くように計画しよう、てなネット記事も多かった。
できるだけ早くに出発したつもりだけど、札幌から2時間はかかるからなー -
最初にちらっと寄ったのは「中ふらの 北星山ラベンダー園」8:30頃の到着。
確かに下から見上げるラベンダーや他のお花たちは見事な迫力。
リフト営業は9時かららしく、リフトに乗ってリフトの上から、頂上から見渡すラベンダー畑は綺麗だろうな。
でも、まずは「ファーム富田」に行かなくては。今回の旅の最大の目的地だから! -
ファーム富田への駐車場渋滞はすでにこの時間始まっていて、30分くらいは渋滞にならんだだろうか。
車内は6時の出発から、ワイワイ大騒ぎ。もう、おしゃべりや笑いが止まらなくて、渋滞中もとっても楽しかった。
9時を廻って、やっと駐車場に車を止めることができて、中に入る。
え?入園料も駐車場代もいらないの?
うっそー、ファーム富田って太っ腹―――
園内に一歩入ったら、目の前に広がるラベンダー畑。
これほど大きな満開のラベンダー畑を見るのは初めてで感激ひとしお。
写真をバシャバシャ撮りまくる。
それにかなり晴れてきた。暑いくらい。 -
園内、人は多いけど、広いからそれほど混んでる、と感じない。
-
ラベンダーの花束売ってる。
可愛いし安いよね。これ逆さにつるしたら、ドライフラワーになる?
今買って、ちゃんと無事に持って帰れるんだろうか、と心配だけど、買っちゃおう。
(なんとか持って帰れたけど、花がぼろぼろ落ちて、結局思うようなドライフラワーにはならなかった。) -
ラベンダーだけでなく、他のお花畑も綺麗なんだけど、やっぱり今の時期はラベンダーよね。
-
ラベンダー畑の大きさが段違いに広い
-
ここの場所はラベンダーと他のお花たちがコラボして眺められる場所
写真をパシャパシャ撮っちゃうわ -
入園料も駐車場代も無料だから、色々買って、色々食べる。
外せないメロン。 -
それと、トウモロコシ。
どっちも観光地価格だけど、ここで食べるのが美味しいのよ。うん。 -
ラベンダーから抽出されるオイル。
沢山の種類があって、慎重に吟味しながら、お気に入りを購入していた長崎の友人。
私はね、実はラベンダーの匂い、それほど得意じゃないのよね。 -
名残惜しいけど、目にこのいっぱいのラベンダーを焼き付けて、出発
-
次の目的地は「青い池」
天気がいいから綺麗なんじゃないかな。 -
ここも駐車場に入るのに、大渋滞。軽く30分以上は並ぶ。
観光バスで来ているインバウンドの人たちは、タイムスケジュールがあるんだろうな。
渋滞の中、バスから降ろされて、歩いて「青い池」に向かってる。
歩くのも嫌だし、暑いのも嫌。
なので、車内で渋滞を過ごす。
大丈夫。しゃべってたらあっという間。
駐車場に入ったら、なんと、駐車場内、ガラガラやん!
駐車に関するオペレーションが悪いからこんなに渋滞発生してる。
ちゃんと誘導したら、あの渋滞、解消できるよ、きっと。
と、また駐車場内の案内についての話題で盛り上がる。 -
私は青い池は2度目。7,8年前に来た時には、駐車場も小さくて無料で、人も少なかったんだけど。どえらい人気の場所になった模様。確かにその頃も綺麗だったけどね。
駐車場から坂道を少し上って、ほんの数分歩くと、右側に見えてくる、すごく美しい色をした池。
エメラルドブルーに少しミルク色を混ぜたような美しいその色に魅了される。 -
確かに天気がいいと余計に映えるわ。
前に来た時は夕方だったせいか、綺麗だったけど、ちょっと寂し気な感じがした。
今日の方が断然綺麗。
ただ、とにかく、めっちゃくちゃ人が多い。 -
この池、人工的に、せき止められたから出来た池で、美瑛川の澄んだ水と、白ひげの滝からの地下水に含まれるアルミニウムとが混ざることで、偶然、こんな色になったらしい。
池が出来たのは人工的だけど、色は自然、ってわけね。 -
この人ごみの中、のんびりスケッチしている人がいた
-
まぁ、30分も滞在したら十分でしょ。座って眺められる場所もないし。
この景色を見ながら食事できたり、お茶飲めたりしたら素敵なんだろうけど。 -
有料の駐車場が完備されているからか、一応トイレはあった。
すごい行列だったけど。
その隣の屋台では青い池の色したソフトクリームやさん。
今日は暑いから、ここも行列になってた。
そして、私たちがここを去る頃、駐車場の列はもっと凄いことになってて、近くの道の駅辺りまで列は伸びてた。
軽く2時間くらいはかかるんじゃないか。
駐車場内は相変わらず、空いたスペース多くて、上手く回ってないのは着いたときと同じだった。ここでバイトしたくなるわ タイミーとか 笑 -
さっきのトイレが長蛇の列だったから、この道の駅でトイレ休憩。
-
お腹が空いてきた。
そうだ、旭川が近いから、お昼は旭川ラーメンね。
やったー♪
旭川に住んでいたことがあるという、札幌の友人の旦那さん。
おすすめのお店に連れて行ってもらった。「ラーメンの蜂屋」
店内は昭和そのままの雰囲気で、壁には沢山のサインが飾られてた。
しょうゆだけじゃなくて、しおもみそもあったけど、ここは王道で醤油よね。
蜂屋さんの出汁は、これも旭川ラーメンの王道、豚骨+アジ節なんだって。
あっさりとした濃厚なスープで、とっても美味しかった。もうお昼時はすっかり過ぎてるのに、どんどんお客さんが来る。 -
さて、札幌に戻るよ。
途中で寄った砂川のハイウェイオアシス
ここには開拓おかきで有名な北菓楼が入ってて、人気のソフトくーむがあるんだって。
生乳使用のバニラアイス
とっても美味しかったけど、添加物が全くないっていないからか、どんどん溶けていく。
溶けるスピードが早いのなんの!
みんな手がべとべとになって大笑い。 -
今日はその札幌の友人宅にお泊りさせてもらう。
まずは車を置きに戻って、皆で夕食に札幌の街へバスで向かった。
札幌の友人が予約してくれたレストランは、個室で、ゆっくりと料理が楽しめた。
そして、とっても上品な料理の数々。
お刺身はマスや鯛、かつおに加えて、さしの入った牛肉
フォアグラ入りの茶わん蒸しもここの自慢らしい
鱧やトウモロコシの天ぷらも美味しかったし
メインの豚肉、最後の〆の麺(確か梅風味)まで。
満腹になりました。 -
札幌の友人の家には飼い猫が7匹もいて、それぞれに性格が違うのが面白い。
人懐こい子もいれば全く姿を現さない子もいた。ほとんどがもう高齢のネコなんだけど、今年の3月に生後1ヶ月くらいの子猫を2匹引き取ったんだって。
この写真の兄弟猫。
そしたらそれまでの猫社会のバランスが壊れちゃって、色々大変らしい。 -
翌7月14日。この日の予定は、小樽に行ってから、宿泊地の登別温泉へ向かう予定。
でも高齢の猫の1匹の持病の症状が出て、午前中、旦那さんが動物病院に連れて行くって。
そりゃ心配。
いいよいいよ、私たちはその間、札幌観光しとくからー
ということで、病院付き添いの旦那様を置いて、女子5人で札幌観光の定番へ。
今日も天気は上々で、さわやかー♪
まずは、札幌大通公園とタワー
こっちからは逆光か
でもまぁ綺麗に撮れてる -
そして、札幌時計台
いまだに人気の場所であることは変わらず、順番待って写真を撮りあう
さすが北海道。これだけ天気よくても暑くはない -
それから地下鉄に乗って、円山公園へ。
動物園に行く時間はないから、お参りと、境内で人気のお餅を頂く。 -
2か所あるらしく、おすすめの方、六花亭がやってるお店へ。
5~6人の列ができてる。
ここで売られているお餅は「半官さま」というお餅で、そば粉入りのコシのあるお餅で、つぶ餡をつつんだもの。1つ130円。
熱いけどすぐに食べるのが美味しいので、無料のお茶を頂いて、外のベンチですぐに食べた。
いやぁ、コシがあって、甘さもちょうどいい。 -
もう一か所のお餅屋さんの前を通りかかったら、ここも相当の人気。
やっぱりここのも食べたいよね、ということで、並ぶ。
こっちの方が行列が長い。15分は並んだかな。
お餅、といっても、平べったくしてあるので、甘いおせんべいっぽいかな。
でもやわらかくて、コシもあって、美味しいの。
1つ250円 -
札幌に戻って、大通り公園のすぐ近くの佐藤水産に寄る。
ここって昔から佐藤水産だっけ?
まぁ、いいや。
みんなそれぞれに土産を購入。 -
そして、昼食用に、評判のいいおにぎりを購入。
札幌の友人宅に戻って、みんなで昼食。
ネコちゃんも無事みたい。処置してもらって調子戻ったらしい。 -
では登別温泉に向けて出発~
途中、見晴らしの良い展望台のあるところで休憩をはさんで -
一気に登別へ。
高速使ったら、意外と早く着いた。
今日の宿「清水屋」到着は15時過ぎだった。 -
お部屋は旧いけど、広さは十分。
4人と二人に分かれて、女子4人でひとつのお部屋。
ベッドじゃんけんには負けちゃったから、私は和室で。
洗面所とトイレ、お風呂も付いてるけど、どこもやっぱり旧いよね。 -
チェックインしたら、早速温泉街と、地獄谷へ出かける。
徒歩で行けるみたいよ。
途中、エゾシカに遭遇。 -
立派な角だ。
観光客に囲まれても、全く気にせず草を食む。 -
登別温泉、一番の観光地、地獄谷へ
駐車場代は徴収されるけど、徒歩で来た場合は無料 -
地獄谷は全く温泉の湯気も確認できず、まるで土壌がむき出しの乾いた大地、って感じでまったく地獄感はなかった。
4年前に来た時はあちこちから湯気が確認できて、モクモクで地獄の様相だったのに、えらい違い。大丈夫?登別温泉。もしかして湯量とか減ってたりして、となんだか心配になる。 -
宿への帰りにはスイーツ店で、夜に食べるデザートを購入。
帰り道にも鹿発見 -
夕食は個室でいただいた。
配膳の感じが、昔の慰安旅行っぽい。
これから小さな宴会が始まる雰囲気
食べながら、飲みながら、ホントによく喋る、喋る、、、、
食事の内容は、目にも楽しめたし、味も美味しかったなー -
右上のお刺身の隣の赤い豆腐はトマトの豆腐。
珍しくて洋風で美味しかった。
前菜は野菜多めで、旬の野菜が美味しく調理されていて、どれも満足
焼き物はなぜか薩摩の黒豚 -
あと、近江のこんにゃくが使われていたり。
でも全体的にはバランス良くて、高級な食材こそなかったけど、丁寧な料理で満足度は高かったな。
最後はリンゴのシャーベットで〆 -
部屋に戻ったら、温泉街で買った、宇治抹茶とホワイトチョコレートのプリンを食べる。
かなり満腹だったけど。
そして、ビールは別腹 -
翌朝、朝風呂へ
男女のお風呂が入れ替わっていて、こっちの方が脱衣所が広かった。 -
朝食までに天然の足湯処までぶらぶらとお散歩。
-
ぶらぶらと森の中に入っていくと、わりとすぐに足湯処に到着
-
足湯の場所だけ木が組んであって、座りやすいようになってる。
朝早いからか、誰もいないー
貸し切りー -
ここから熱い温泉が流れてくる。
-
で、ちょうどこの辺りが温度がちょうどみたいで、気持ちいい
気温はたぶん20度くらいで、ちょっとヒヤッとするから季節的にもいいね。 -
周りは山で、森だらけ。
なんとなく熊の出現も気になるから、早々に帰ることにした。 -
朝食も昨日と同じお部屋で。
またまた、小ぶりの宴会型式。 -
大きな鮭が美味しくて。
そして、海苔の佃煮はこの宿のオリジナルで、とっても美味しかった。
売店で売ってたから、ゲット。 -
旅館をチェックアウトいた後、車で近くの大湯沼へ
ミルキーブルーで浸かりたい雰囲気だけど、表面は50度で深部は130度なんだって。
そりゃモクモクなわけだわ
大湯沼と反対方向には「奥の湯」があって、ここも同じような色とモクモク具合だから、熱いんだろうな。
朝の足湯も湯が豊富だったし、ここもたくさん沸いてる。
地獄谷だけがいまちょっとお休みなんだね、きっと。 -
近くに寄って眺めると、本当にきれいなミルキーブルーで美味しそう。
イエローストーンにはこんな温泉がたくさんあったことを思い出す。 -
この辺りにも鹿がいる
-
登別温泉の近くに、倶多楽湖(くったらこ)という湖がある。
友人の勧めで2020年にも来たんだけど、すごく静かで神秘的な湖だったから、今回もみんなで来てみた。前回よりは人が多くて、カヌーとかを楽しんでいる人もいた。
前回はコロナ禍だったから人が少なかったのかも。
前回ほど感じた神秘性は低かったけど、今回も静かで落ち着く湖だった。
ニセコの方に廻ってみる。綺麗な羊蹄山が見えたらなーと期待しながら。 -
途中で道の駅にも寄るよ。
ここでは大きなゆり根の株がお買い得。
すごく大きいのが300円だって。これは日持ちするから買って帰ろう。
それからジャガイモ。本当はインカのめざめが買いたかったけど、なかったから、このレッドアンデス種という、皮が赤っぽいジャガイモを買ってみる。煮崩れしやすいから、ポテトサラダとかにいいんだって。じゃがバターにしたらめっちゃ美味しかった。 -
昭和新山?
有珠山?
どっちにしろ火山 -
こっちも。
火山の噴火の跡なんだって。 -
ニセコではパン屋さんとワイナリーに行きたくて。
2021年に来た時もこのパン屋さんに来たけど、旅の途中で買えなかった。
今回は明日帰るから、買って帰ろう。
私がかったのは「開拓者のパン」ジャガイモとヨーグルトが練りこんであるんだって。
友人たちもみーんな買ってた。小さなお店なのに、お客さんが途絶えない。次からつぎにやって来る。
ワイナリーもこの近所なんだけど、あいにく閉まってた。残念。
ニセコワイナリー
ここで買ったスパークリング、白もロゼも美味しかったんよねー。 -
羊蹄山の東側、「ふきだし公園」へ
ここは天然水が自由に汲めるから、みんな大きなタンクかかえて、次々にやってくる。
ちょっと飲んでみたけど、凄く冷たくて美味しかった。
この公園はそこそこ広くて、公園は川も流れてて、涼しくて気持ちよかったな。
肝心の羊蹄山は雲に隠れていて、今日は綺麗にはみえないな。残念。 -
お腹がすいたなー
お蕎麦屋さんをいくつか行ってみたけど、凄くいっぱいか、もう終了してる時間か。
で、「きのこ王国」へ。
きのこ王国ではキノコの加工品がたくさん売られているのと、食堂があるから。
ここできのこ汁とキノコの天ぷらを頂く。 -
最後に支笏湖に寄る
観光客がいっぱいで、自転車タイプのボートやカヌーに乗る人でにぎわってる。
それにアイスクリーム屋さんも長蛇の列。
支笏湖にそそぐ緑色の綺麗な川では、カヌーやカヤックの人がいっぱい。
エメラルドグリーンの色が鮮やかで、底まで透き通って見える。 -
さて、最後の夜も札幌で皆で夕飯食べる。
その前に、友人宅から荷物をピックアップして、今日泊まる新札幌のホテルにチェックイン -
ホテルは「ホテルエミシア」
4人で泊まるけど、今日はみんなそれぞれシングルね。
私は23階の角部屋 -
ちょっと広めで快適。
-
窓からの眺めも綺麗なじゃない!
これは夜景も期待できそう。
荷物をおいて、すぐに札幌に出かけるよ。 -
今日のお店もすでに予約済で、人気があるんだって。
ジンギスカンを注文したら、鉄板はいつものやつじゃない。平べたくて、中央がくぼんでるから、中央に羊の肉のエキスが溜まる仕組み。なので、真ん中に野菜なのね。 -
あとは脂ののったほっけ。ラムのたたき、ラーメンサラダ、と札幌で食べると美味しいものを中心に頂いた。ほんとに美味しかったわ。
最後の夜にふさわしい食事。
札幌の地下鉄乗り場で、札幌の友人ご夫婦とはお別れ。
名残惜しかったけど、4人で新札幌のホテルに帰って、ほどほどで就寝。 -
どれどれ夜景は綺麗だろうか。
まぁ、予想の範疇、綺麗だわ。 -
翌日はお昼ごろの飛行機で帰るから、空港でお土産買いながらゆっくりする。
チェックインは済んでるので、荷物だけ預けて身軽になって。 -
私はまずは朝食。サンドイッチとコーヒーと。
それから適当にお土産を買って。 -
例のニセコワイナリーのスパークリング、木の箱に入って売られていた。
フルボトルは両方とも1本8000円だって。
2021年に買った時にはどちらも5000円だったのになー。
人気が出てきたのかな。嬉しいような悲しいような。 -
結局買わずに帰る。夫の夜の晩御飯に、カニ弁当だけ買って。
-
旅ってタイミングだと思う。だから行けるうちに行かないと、ってコロナを経験したら余計にそう思うよね。時間もお金も必要だから、なかなかむつかしいところもあるけど、今回は皆の予定も合って、サクサクと企画が決まって、予約も順調だったし。
で、天気にも恵まれた。直前まで天気予報は悪かったんだけど、ホント気温もちょうどだったし。
次に5人で集まる機会はいつになるかわからないけど、また会ってこころゆくまで喋り倒したい。それまで、みんな、元気でねー。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- ふわっくまさん 2024/11/06 18:10:45
- ラベンダー畑
- ぴろろんさん、こんばんは。
7月に北海道へ行かれたということで、拝見したら
ラベンダー畑、とっても綺麗でしたね(*^_^*)
女子旅で、スゴク楽しそう♪
ウキウキ感が、伝わってきましたよー
登別温泉は、ほんと昔の慰安旅行っぽかったかもですが
泉質は、良かったのではないでしょうか
最終日は各々シングルルームに泊まるって、大人の旅って感じもしました♪
ふわっくま
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/07 08:30:52
- Re: ラベンダー畑
- こんにちは、ふわっくまさん
そうなんです!
ラベンダー、真っ盛りでとっても綺麗だったけど、とってもめちゃ混みでした。
でも、女子旅は、混んでても、並んでても、いつも楽しかったです。
友人に感謝ですね。
登別温泉、お湯が良かった。
すごく良かった。
慰安旅行っぽくてここも楽しかったです。
ぴろろん
-
- jelvaさん 2024/08/29 21:53:16
- めちゃくちゃ楽しそうですね!
- ぴろろんさん、こんばんは。
北海道の旅、楽しませていただきました。
読んでいて一番感じたのは本当に楽しそうだなあ、と。
皆さんの仲良しな感じとか、盛り上がっている雰囲気などが伝わってきました。
ホント、人生何があるかわからないし行ける時に行っとかないとですね。
タイミングも重要だと思います。
お天気も良くて何よりでしたね~。
お食事もみんな美味しそうでした。
ジンギスカン、食べたくなっちゃったなあ。
jelva
- ぴろろんさん からの返信 2024/08/30 07:42:47
- Re: めちゃくちゃ楽しそうですね!
- こんにちは、jelvaさん
みなさんが、楽しそう、とおっしゃってるように、ホントに爆笑続きで楽しかった。
仕事絡みで知り合って約10年。年代と職位が共通してるから、話題も尽きないんだと思います。
お互い分かり合える、というか。
だから時々は真面目な話もします 笑
上手くいけば、また11月頃に皆で会えるかなーと目論んでいます。
ぴろろん
-
- ひとぴちゃんさん 2024/08/29 19:44:19
- めっちゃ楽しそう♪
- ぴろろんさん、こんばんは~☆
女子5人旅、めっちゃ楽しそうなのが伝わってきました!
皆さん住んでいる場所もバラバラなのにスケジュールが合って
良かったですね。
札幌のお友達の旦那さんが運転手になってくれたのも有難いですね。
富良野のラベンダー畑、お天気も良く見頃な時期で綺麗~。
青い池は一度も行った事がないので行ってはみたいんですけどね、
北海道にあまり興味のない相方なので行く事はないかなぁ。
しかし観光客の多さが半端ない…
温泉での小宴会スタイル、今時じゃないあの感じがイイナ。
瓶ビール片手に注ぎに行く感じ?ってお友達となので
そんな事はないと思いますが、そんなイメージ(笑)
旅行ってタイミングもあると思うので、お金もかかるけど^^;
コロナで行けなくなった時期があるので、
行ける時に行こう!って思います。
ひとぴちゃん
- ぴろろんさん からの返信 2024/08/30 07:38:44
- Re: めっちゃ楽しそう♪
- こんにちは、ひとぴちゃん
今回はサクサクと決まりました。3連休を選んだので、休み取りやすかったんだと思う。
5人中、現役で働いてるのは3人で、それも、休みの融通がきくポジション、ってのも大きいかも。
旦那さんはまるで私たちのお抱え運転手状態で、5人の写真もたくさん撮ってくれました。
ホントに感謝です。
7月のこの時期の北海道、特に富良野は凄い人だけど、覚悟して、計画的に行動すれば、結構大丈夫でした。
相方さんが無理なら、女子旅で!
旅館の夕食って、やっぱり多い方が盛り上がるね。宴会っぽくて楽しかったわ。
昭和世代だわー
ぴろろん
-
- puyomushiさん 2024/08/29 19:12:03
- 凄まじく楽しそう😍
- ぴろろんさん、こんばんは。
各地に住んでるご友人たちと、ここまで予定合わせるのってミラクルです!
笑いっぱなしで、凄まじく楽しそう。
青い池って、マナーの悪いYOUたちの振る舞いが話題になってますが、そんなに混んでいるのですか。。
もう行けないなぁ。
でも、ピーク時のラベンダーは見に行ってみたいのです。
実は今京都のホテルに滞在してるのですが、そこのハーブガーデンにほんのちびっとラベンダーがありました。
無農薬だから、特に香りが濃いようですが、すんごくイイ香りでびっくり。
嗅覚と視覚フル稼働してラベンダー楽しみたい~
そして、そして、平なジンギスカンの鉄板も、新鮮です。その方が、食べやすいし美味しそうです。
puyo
- ぴろろんさん からの返信 2024/08/30 07:33:03
- Re: 凄まじく楽しそう😍
- こんにちは、puyoさん
そうです!凄まじく楽しかったけど、凄まじくうるさかった!笑
何日あっても喋り倒せますね。
女は3人いると、かしましい、と言われるけど、5人だとえげつないです。
青い池、海外の方で、泳ぐ人がいるそうですが、この時は、皆さんマナー良くて、びっくりする人はいなかったです。
でも混み具合は凄い!
でもね、北側の反対車線からだとスムーズに入れたりするんです。
ズルいと思うけど、結局、混むのはほんの一時期だけだからでしょうね、そういうオペレーションの悪さが露呈してしまうのも。
ラベンダーは圧巻でした。可能なら一生に一度見ておくといいと思いましたよ。早朝なら大丈夫。空いてるらしいです。
ジンギスカンは、すすきの駅近くの「ふれあ」というお店。小さいので、予約必須です。機会があればどうぞ。
ぴろろん
-
- たまスケさん 2024/08/29 12:01:05
- まるで修学旅行のよう(*´꒳`*)
- ぴろろんさん こんにちは(^ ^)
皆でわいわいと楽しいのがとても伝わってきましたー!
飲みになら集まることもできるけど、旅行はなかなか予定が合わなくて集まるのは難しいのですごいなと思います。
いくつか行ったことがある場所もあって懐かしく見させてもらいました。
青い池は行ったことがなく前にふわっくまさんの旅行記で知ったのです。
天気が良くて絵画のようですね!
素敵なところですね~。
で、駐車場のオペレーションが悪くてバイトしたくなるには大きく頷けます。
私も「なんなら私が手伝おうか」と思う時ありますもん(笑)
富田ファームはラベンダーの咲く少し前に行ったのでこんなに綺麗だったのか!と思いました。
なんでもベストシーズンって大切ですね(^ ^)
登別温泉の天然の足湯は今までで見た中で一番ワイルドな足湯かも(笑)
気持ちよさそうです。
お友達夫婦のとこの猫たちもかわいいですね~。
猫社会のバランスありますよね。
保護猫活動している友達からいろいろ話しは聞きますね。
ニャンたちにもいろいろありますから(笑)
たまスケ
- ぴろろんさん からの返信 2024/08/29 15:16:03
- RE: まるで修学旅行のよう(*´?`*)
- こんにちは、たまスケさん
早速の旅行記へのご訪問とコメント、ありがとうございます。
ホントに修学旅行のようでにぎやかで楽しかったです。
話が止まらないの。
でも夜は早く寝ちゃうんだけどね。
5人での旅行はコロナ前に一度仙台に行ったのが最後かな。でも5人じゃなくても、仕事で顔合わせる機会もあったりしてたから、そんなに久しぶりではなかったりします。
ずっと運転してくれた、札幌の友人の旦那さん。そして、5人の写真をいっぱい撮ってくれて、まるで専属のカメラマン、兼ドライバーさんでした。
ホントに感謝です。
7月のラベンダーが見られて、私たちも感激したし、
この時期は混むから、地元の人もあまり行かないらしいから、行けてよかった、って言ってました。
天気も良くて、涼しくて、おいしくて、やっぱり北海道は魅力的でした。
ぴろろん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富良野(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
10
84