2024/07/21 - 2024/07/23
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fromatozさん
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八ヶ岳を2泊3日で縦走。下山後、御射鹿池、尖石縄文考古館を観光。
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茅野駅で下車。
茅野駅 駅
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茅野駅内の立ち食いそば屋で昼ご飯。
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鴨そば640円。今まで食べたことのある鴨肉は歯ごたえのある食感だったが、この鴨肉は柔らかく、おそらく安いなりの肉を使っているのだろう。
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美濃戸口行きのバスに乗車。
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美濃戸口から登山開始。
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美濃戸山荘。写真の左下に写っている水場で給水。
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展望のない樹林帯だが、苔に覆われていて雰囲気は良かった。
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展望が開け、赤岳も見えると行者小屋はすぐそこ。
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行者小屋に到着。
行者小屋 宿・ホテル
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行者小屋から阿弥陀岳を往復。
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阿弥陀岳までの最後の登り。
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阿弥陀岳の頂上からの展望。分かりづらいが、右奥に諏訪湖が見える。
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写真の向こうに見える赤岳は、この日は時間がないので明日登る。
阿弥陀岳 自然・景勝地
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行者小屋に戻り、赤岳の夕景を眺める。
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翌朝、霧の中、晴れることを期待して赤岳へ。
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赤岳への稜線に出ると東側の景色は見える。西側は霧に覆われ真っ白な世界。風は西側から吹いているので、しばらく霧は晴れそうもない。
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そして赤岳山頂に着くと、東側も含め360°霧に覆われ残念な状態。
八ヶ岳赤岳 自然・景勝地
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横岳への岩場の連続区間。徐々に霧が晴れてくる。
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いい感じになってきた。
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コマクサの群生地があり、ちょうど開花期で沢山咲いていた。
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硫黄岳に着く頃には晴れ渡る。中央奥が赤岳で右端が阿弥陀岳。
硫黄岳 自然・景勝地
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硫黄岳の火口壁を進んだ先から富士山(左端)が見えた。
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硫黄岳から東天狗岳へ向かう。
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硫黄岳の火口壁。
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西天狗岳(左)と東天狗岳。
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1m以内の距離に近付いても逃げない鳥(イワヒバリ?)がいたので撮影。
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東天狗岳の山頂から。左奥に見える山は蓼科山。
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今宵の宿泊地は高見石小屋。
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高見石小屋の裏にある高見石から見えた日の出。
高見石 名所・史跡
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渋ノ湯方面へ下山。序盤は苔むす癒やし区間。
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中盤は岩石地帯の地獄区間。ここで2回転ぶ(尻餅1回、前のめり1回)。ケガはなかったものの、登山の怖さを改めて認識。
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再び苔むす区間。
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そして渋ノ湯に下山。日帰り温泉もあるようだが、時間外のため温泉には入らず通過。
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渋ノ湯から車道を約4km下り、御射鹿池へ。
御射鹿池 自然・景勝地
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水面が鏡状態。
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明治温泉にあるおしどり隠しの滝。ここからこの沢を渡り、横沢峡の遊歩道を歩いて、横谷峡入口バス停から路線バス(メルヘン街道バス)に乗る予定が、大雨のためにこの沢にかかる橋が流されてしまっており、沢を渡るのは水量が多くて危険を感じたため予定変更。Googlemapの距離検索では鉄山入口バス停までが一番近いが(6km)、Googlemapの「糸萱・鏝絵の蔵通り」のクチコミに興味を抱き、6.6km先の糸萱バス停まで歩く。
おしどり隠しの滝 自然・景勝地
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糸萱・鏝絵の蔵通りの表示があった場所にはこういった蔵が狭い範囲に10棟ぐらいは見付けられ、中でも大黒様の鏝絵が多かった。
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糸萱バス停から路線バス(メルヘン街道バス)に乗り、茅野市尖石縄文考古館へ。
茅野市尖石縄文考古館 美術館・博物館
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ここの目玉展示は国宝指定の2点の土偶。「縄文のビーナス」と、
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「仮面の女神」
異星人感のある独特な形。 -
その他、土器を中心にした展示構成。
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茅野市尖石縄文考古館から約1.5km歩き、尖石温泉 縄文の湯へ。
尖石温泉 縄文の湯 温泉
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尖石温泉 縄文の湯から路線バス(メルヘン街道バス)で茅野駅へ。糸萱バス停から乗った時は、レトロなバスのフォルムを取り損ねたので、ここで撮影。
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行者小屋
3.16
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