2024/04/15 - 2024/04/19
597位(同エリア904件中)
エネルさん
久米島の第3話 2日目の続きです
ものすごく大変だったタチジャミへの道を制覇し
おかげでものすごく満足することのできたタチジャミとなりました
タチジャミ自体もすごかったし、その道中の体験もすごかったw
いや経験できてよかったです
さて、それじゃあタチジャミ公園の駐車場からよく見えた宇江城城へ向かいます
宇江城城跡に向かう途中に比屋定バンタという景勝地があって
下調べはしてたんだけど、あ、ここだったのね?ってくらい突然ありました
残念ながら売店は閉まってたから何も食べられなかったな
カレーとかそばとか格安らしいです
ある方のブログで読んでたので楽しみにしてたんだけどな
そして何と言っても景色ですよね 素晴らしい
北西側から南東側まで見渡せます
お天気よくてよかった
そして宇江城城跡に向かったんですが・・・なんと通常の城へ向かうルートが道路工事中で通行止め
一応回り道の立て看板がそこそこ出てたんだけどすごい遠回りな感じで、しかも通ったこともない道だからわかりずらい・・・
山道に入ってからもすれ違えないくらいの狭い道を対向車が来ないことを祈りながら進みます
なんとか無事あとはこの坂を上り切れば、というところでまたしてもマンホール工事で通行止め…
そんなことあんのかよ…
それでもガードマンのオジサンが「車、ここ停めてっていいよ!あと10分くらい歩けば着くよ!」
ってことで歩きます すんなりいかないとこがたまらんね
日頃の行いってやつか?w
そして山を下って東に向かい、奥武島へ渡ります
奥武島は久米島から橋で繋がった小さい島
ここには有名な畳石という亀の甲羅みたいな岩が連なってる場所があります
あとはウミガメ館だね 何気に楽しみ
夜は宿の並びにある居酒屋銀太郎さへ
予約なしだったけど快く入れてくれた上、お店な方々がとても素敵な方たちで最高なお店でした
近所だったら毎日寄ってます
久米島2日目はここで終了
そして翌日は朝からSUPに誘われてたんだけど、ちょっと風が強くてですね・・・
ド素人が流されて全国ニュースにでもなったら大変なのでやめておきました
昨夜も銀太郎の女の子に、午前中はSUPかなーなんてカッコつけてたけど無事流されずにすんだので、予定が変わってもまだまだ見ておきたい場所が沢山ある久米島を楽しみます
さっそく向かったのは登武那覇城跡 登武那覇園地とも言います
ここは城跡でも石積とかはありません
ゾクゾクはしないんだよなー とか思ったら・・・
それが予想外によかったココ! なにより景色が素晴らしい!
久米島は景色を見渡す場所がありすぎるね
その中でもここは一番じゃないかな
来てよかった
さあぁて、次に向かうのは久米島のマニアックな観光地
「ヤジャーガマ」
に行ってみます
ヤジャーガマってなんだ???
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久米島2日目、島一周タチジャミからの続きです
宇江城城跡に向かう途中、比屋定バンタという景勝地がありました
もちろん下調べ済ですが、タチジャミ公園からホントすぐで
しかも道路沿いに突然あるから、え?ここなんだ?的な感じであまり達成感を感じません 残念です -
展望台は北東向きかな?
北西側から東南側までずっと見渡せます 景色素晴らしい~
やっぱりお天気ですね お天気よけりゃあ大体のことが最高なのが沖縄ですからw -
東側にははての浜まで綺麗に見えます!
-
よーく見ると今朝行ったシールガチ橋まで見えます
ニヤニヤですね~
比屋定バンタは友達にも素晴らしいって聞いてたから来れてよかったです
売店がやってたらもっとゆっくりしてただろうけど、まぁ景色見る以外することもないので宇江城城跡目指しましょう
きっと宇江城城跡も素晴らしいだろうな
出発します -
比屋定バンタから宇江城城に向かう最短ルートがなんと通行止め
迂回路を案内する看板がでていたけど、初めての島で初めて通る道なんてわからんすわ・・・
ちょいちょい間違えて、この道で合ってんのか不安と闘いながら進みます
なんとか迂回路を通り過ぎ最後の山道に入ったところで、今度はマンホール工事で車両通行止め・・・
なんなの?
それでもガードマンのおじぃが
「城跡行くの?もし歩きでもよければここに車停めて行っていいよ!」って
10分くらい歩いて上っていけば着くとのこと
やっとこさここまで来たんですもの 歩きますとも -
着きました
一応駐車場もあるけど、そこからいきなり三の郭に入る感じですw
なんかもっと整備されてるのかと思ったら、階段なんか仮設かよっ!って感じの鉄パイプ造りw
具志川城跡よりだいぶひどいなw
久米島はあんまり観光資源に予算かけないタイプなのかもしれませんw -
建設現場の足場みたいな頼りない階段を二の郭に上っていきます
-
二の郭
説明版と同じ角度で写真撮ります -
奥の一段高いところが社殿があったところで
低く広いいところには沢山の人が集まったと書かれています -
一番奥の高い位置にある一の郭まで上がって来ました
おー 見晴らし最高です
久米島で一番高いとこにあるから、360度見渡せます -
北側の見晴らしは雲もなくて最高だけど、東側は雲が多くてあまり映えません
かろうじてはての浜が見えるかな?
それにしてもこの石積の石の白黒具合面白いですねー -
北東方面
こっち側の石の色はだいぶ白いものが多いです
なんでなのかな? -
北向きは映えますね~
空の青と海の青、森の緑と畑の茶色、それだけで島の風景として映えてるのに
変わった色の白黒の石積 王様の見た景色です -
視線の先の海っぺりには、さっき行ったタチジャミ公園の駐車場が見えました
あそっから二百何十段も階段下りてったんです ホント崖だね
よく階段なんか作ったもんです
そしてそこからタチジャミまでの散策道もね -
西側の城石も綺麗に積まれていて西側に行くほど白い石です
それにしてもこの宇江城城の城石はずいぶん平たい石なんだよな
こんな薄いレンガみたいな石がよくありましたね
近隣で採れる、安山岩の板状原石だそうです
積みやすそう -
城壁について案内板がありました
場所の整備はされてないけどw 案内板とかは充実してます
勉強になるね
久米島町長さま、予算かけて整備したらかなりの観光資源すよ
もったいないですから~ -
帰りがけ、道端になにやら御嶽っぽい場所を発見
来るときは素通りしてました -
観音堂
階段上がっていくと、おばぁが階段の上で果物食べていて
おばぁに挨拶して、ここは観光客でも入って大丈夫な所か確認します
こころよくどうぞどうぞと言ってもらえたのでのぞかせてもらいます -
つくりは簡素ですが、中にはきちんと祭壇が作られてます
別のおばぁがお掃除をしておられました -
山から下って東側に進みます
久米島は絶景ポイント多めだね -
写真じゃちょっとわかりづらいけど、久米島の絶景橋「てぃーだ橋つむぎ橋」にさしかかります
路駐して写真撮ります
S字曲線の綺麗な橋と、その向こうにはての浜まで見渡せる絶景ポイント
映えスポットだけに車運転しながらじゃあ危ないからか、ちゃんと橋の手前に展望台がありましたw
そこから写真撮ればよかった -
漁港のほうに下って奥武島へ向かいます
そうです 目的は奥武島にある畳石
国指定天然記念物の奇岩郡で、干潮時に現れる岩が五角形や六角形の亀の甲羅のようで亀甲岩とも呼ばれる
安山岩質の溶岩がゆっくり冷えて岩石になる時に割れ目ができる柱状節理と呼ばれるもので、世界的にも珍しいといわれています
表面は波の浸食でほとんど平坦になっていて、まさに自然の作り出した芸術作品です
おきなわ物語より -
ここはさすがの観光名所だね~
城跡の整備にはまったく力入れてないけどw ここは芝生だったりお掃除もいきとどいていてとても綺麗でしたw
隣にウミガメ館あるからかな?
ウミガメ館見たかったのに、なんと今日はお休み
マジかよマジかよ~ 楽しみにしてたのに -
畳石まで下りてみます
手前のほうに砂浜があって海側に畳石の岩肌がでてます
干潮だったからしっかりでてます -
お~すごいすごい
たしかにカメの甲羅です
てっきり亀裂部分は溝になってへこんでるのかと思ったら、セメント流し込んだみたいに盛り上がってました 不思議ですね~
この溝の通り、ずっと地中深くまで柱状の岩がくっついてるんだもんね~
掘り出したら地球の建造物です -
オーハ島を見に来ました
奥武島を縦断して島の裏側へ出ます
奥武島の道は簡単で迷うこともありません
栄えてるのは橋を渡ってまっすぐ行った、畳石とウミガメ館があるところだけで
橋を渡って海沿いに左に曲がる道は突き当りでなにもありません
畳石から5分も走れば、干潮時にはオーハ島に歩いて渡れる場所に着きました
現在オーハ島にはひと家族だけ住んでるんですって
子供は毎朝お父さんが船で久米島に送ってくるらしいw
あとオーハ島といえば市橋容疑者!
よくこんな所まで逃げて隠れてましたねー… -
目の前にオーハ島が見えます
あの海を渡る電柱が映えスポットとして話題のヤツです
え?知らない? おかしいな?w
大潮の干潮時には歩いて渡れるらしいですけど、さすがに今は無理そうです
実は東京で紹介されたご夫婦がこの奥武島でお仕事されていて、そのご夫婦がSUPを貸してくれるということで
オーハ島にSUPで渡る手筈でしたが生憎風が強くてね・・・
素人は流されたら一大ニュースです 恥ずかしいことになり兼ねないので止めておくのが正解ってもんです
電柱見れただけで良しとしましょう
そしてオーハ島に渡るのは次回のお楽しみに -
宿に戻ってシャワー浴びたりして飲みにいきます
今夜はジュゴンさんの並びにある「なーんちゃって居酒屋 銀太郎」さんへ
何故になーんちゃってなのかはとても聞きずらかったので聞けませんでした テヘ
予約なしだったんだけど、ほぼオープンと同時だったので快く入れてもらいました
ありがとうございますー -
のちのち調べるとこのお店、とても人気店なんですね 入れてよかった
なんといっても、お店のスタッフの方々がみんな感じがいい!!!
一人旅のオジサンに優しいの ママさんはじめ、アルバイトの男の子も女の子もみんな笑顔で仲よくてね
久米島のいろんなこと教えてもらいました
そして何食べても美味しい その上、おひとり様にはハーフサイズを作ってくれるというサービスぶり
今回行った他のお店ではやってくれなかったからね ありがたかった
写真は〆に食べた焼うどん 美味しかったな
楽しかったしまた必ず行きたいお店になりました 人気店なはずです -
久米島三日目の朝です
今朝もジュゴン裏のイーフビーチへ朝んぽ
今朝も安定の曇り空です -
今朝は渡名喜島と入砂島の島影がよく見えて海面も穏やかだね
曇り空だけどスッキリとした空気の気持ちいい朝です -
今朝も海を眺めてる人がちらほら 地元の方かな 犬の散歩のかたも
いい時間です -
今日も朝早くに出発します
東京いたらこんな時間から行動するのめんどくさくて無理だけどねw
島ではできちゃうんだなこれがw
今朝は昨日お伺いした奥武島のSUPご夫婦から、明日朝また来てみたら?って誘ってもらってました
そんなわけで奥武島に行きます 朝早くからすみませんね
奥武橋渡って海沿いに来たんだけど、朝からちょっと風が強いです
ご夫婦を訪ねると、ちょっと風が強いからSUP乗るとしてもここの前だけにしておいた方がいいかなー・・・とのこと
「慣れてないと流されちゃうかもしれないし、このあたりだけでよかったら貸してあげるよー」
・・・はい、ワタクシ、ド素人です そして一緒にはやってくれない空気w
もちろんオーハ島に行きたいなんて口が裂けても言えません
一人で入っても・・・ねぇ・・・
やめましょうw
旦那さんにお礼を告げ帰ります また来年来ます -
さてSUPの予定がなくなったので、まだ巡ってない観光地に行ってみます
登武那覇城跡
そこも下調べしていて必ず行っとこうと思ってた場所です
そしてそこに向かう途中にある「真謝のチュラ福木」
道路の真ん中にズラッと並んでます 道路はこの区間がそれぞれ片側通行に分かれます
県道が広げられる時に伐採される予定だったらしいですけど、保存したいという意見も多くてこんな形になったらしい
樹齢200年以上になるみたいです
福木っていいよね 東京では育たないのかな? -
真謝のチュラフクギって書いてます
-
登武那覇園地に来ました
思ったより近かったな
駐車場があって芝生で整備されたとっても綺麗な場所だけど、東屋があるだけで他には何にもありません
子供たち遊ばせるにはいいかもね
そして振り返ったらなんとスゲー絶景! -
おー!
宇江城城の山ほど高くはないんだけど、低い目線で見渡せるからなのか
これは絶景です 宿泊しているイーフビーチまでもよく見えます
フラフラ歩きまわってたら、なにやら山を登る階段があります -
なかなかの段数ありましたけどフーフー言いながら上がってみると
そこにまたとても綺麗に整備された広大な場所にでました
東屋とデッカイ岩が点在してます
そして一番高い丘の上まで上がってくると、下で見た眺望を上回る素晴らしい眺めが!!!
いやここマジですごい! -
東側の奥武島からはての浜から北西側のてぃーだ橋つむぎ橋まで大パノラマが広がります
思わず声出るよ スゲー!!!って
僕的にはここが一番の展望スポットだな 絶対オススメです!
そして、ふと左手下を見るとなんと駐車場が・・・
ヒーヒー言いながら階段上ってこなくても、上まで車で来れました
慌てんぼうなもんでこういうこと多いんですよねー
五枝の松でもそうでしたw
みなさんご注意ください -
さぁそしていよいよ今回の旅の裏メインともいう所
ヤジャーガマに来ました
久米島といえば、はての浜、畳石、そしてヤジャーガマです!
(誰が言った???w)
全長800mにも及ぶ鍾乳洞で、昔は風葬墓としても使われていた場所です
恐ろしい・・・
一応入って大丈夫みたいですけど、ガイドもいないもんで・・・ね
YouTubeとか見てると運がいいと久米仙人と言われるおじぃがいて、洞内を案内してくれるらしいんだけど
残念ながらこの日はいませんでした
しかたねぇ・・・
一人で入るか・・・
久米島 第4話へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11922206
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