2024/07/22 - 2024/07/22
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マタローちゃんさん
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一人、富士登山
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富士山に登るには4つのルートがありますが、混雑や料金を考慮して今回は須走口から登る事にしました。
まずは道の駅須走の道を挟んで東側に登山者用の無料駐車場があり、そこに車を停めます。
この時期、マイカーでこれより上には登れないからです。
駐車場の入口にはシャトルバスのチケット売り場あり、
ここで往復2100円のチケットを購入。
写真奥に待機しているバスにて須走口五合目まで登ります。
この日は始発の5:30発に乗りました。 -
五合目に到着です。
皆さんここでそれぞれ登山の準備をします。
ちなみに、ここからはトイレも有料で200円でした。 -
いよいよ出発と思い、少し歩くとこのようなテントがあって声を掛けられます。ここで富士山保全協力金1000円を徴収されます。
これは任意らしく拒否も出来るそうですが、
見たところそのような人は皆無でした。 -
更に進むと古御嶽神社があり、ここから本格的な登山が始まります。
暫く森の中を歩くのですが、岩ばかりで段差はきつい上に足場が悪い。また、森の中とは言え風が無いので蒸し暑くてここで少し精神的ダメージを受けました。 -
森を抜けるといきなり富士山が出現。
遠くからでは分かりませんが、こうしてみると火山灰と岩だらけの山です。ちなみに途中まで見える緑の先が森林限界です。
ここから六合目までが特に長く感じました。 -
やっと六合目に到着。
後は本六合目とか、七合目、本七合目とか細かく山小屋があります。
テーブルや椅子は無料で使わせて貰えます。 -
ここは七合目ですが、山小屋で何かを食べるにはこのような価格を覚悟せねばなりませぬ。
ちなみに拙者は予めコンビニおにぎりとペットボトルのお茶を3本持っていきました。最初は重いですが、食べたり飲んだりするたびに軽くなりますから。
またこの時、拙者は激しい便意をもよおしました。
そこで仕方なくトイレを借りたのですが、何と500円を徴収されました。 -
七合目を過ぎたあたりですが、見てくださいこの傾斜。
カメラを水平に構えてのこれですから、登るは結構きついです。 -
途中、このような特殊車両と何度か出くわします。
昔は人力で物資を運んでいましたが、今はこれで運ぶので便利。
また、途中で怪我をしたりするとこれで下してもらう事ができるそうですが、その場合4万円掛かるとと聞きました。 -
ここは八合目ですが、ここで吉田口ルートと合流します。
吉田口の方が人気が高いので、ここからルートは混みあいます。 -
ここは八合五尺という場所からの景色です。
さすがに合流してからは人が多いです。
ちなみに写真の奥に見えるのは山中湖です。 -
この辺りまでくると鳥居が何基か建っています。
写真は、その鳥居の柱に石を使って小銭を打ち込んであるようです。
特に外人の人が多いですが、わざわざ柱の溝にこのような事をすると鳥居としての寿命が短くなるのですがそんな事はお構い無しのようで、
個人的には呆れました。 -
やっとゴールが見えてきました。
この最後の鳥居を潜り、少し登ればゴールです。 -
やっと頂上にたどり着きました。
長い道のりでしたが、何とか5時間で到着しました。
この辺りには山小屋が幾つもあり、皆さん達成感に浸りながら、
それぞれ休憩したらり食事したりしています。
また売店などもあってお土産を買ったりしてました。ところが・・・ -
少し歩くと富士山火口の向こう側に、ここよりももっと高い場所があるではないですか!。
つまり、あの場所こそが日本最高峰3776m地点なのです。
結局はそれを目指して否応なしに御鉢巡りをする羽目に。
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