2024/07/13 - 2024/07/16
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森 武史 さん
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3連休に1日休みを追加して、マニラに行ってきました。
行先はマニラだけど、目的はホーチミン発券のクローズ。
ホーチミンからバンコク経由でマニラへ飛んで、帰国というルートを取りました。
この旅行記はマニラの1日観光の記録です。
街の変化も感じつつ、10年前に歩いたコースを辿ってみました。
※航空券などの基本情報はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11917146
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マニラ到着2日目。本日は1日に街歩き予定です。
ホテルの朝食は付けていなかったので、昨日買い出ししたコーヒーやお菓子で済ます。 -
・Hopia(ホピア) 58ペソ(=160円)
フィリピンのローカルお菓子。中国から伝わった月餅がローカライズされたお菓子だそう。月餅の廉価版といった感じでした。
コーヒーは20パックで82.5ペソ(=230円)と激安だったが、どうも10パック入りと値段が間違っていたっぽい。 -
さて、ホテルを出発して観光へ。
10年ぶりにマニラ市内を観光してみます。
10年前は地図を片手にLRTを使って移動したのだが、今回はGrabでサクッと・・・。 -
朝の渋滞に巻き込まれつつ、やって来たのはイントラムロス。
スペイン植民地自体の面影を残すエリア。
ここも10年ぶりとはいえ、1度訪れたことがある場所なので、記録はさらっと・・・。 -
#サン・アグスティン教会
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#サン・アグスティン教会
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#サン・アグスティン教会
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#サン・アグスティン教会
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#サン・アグスティン教会
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#サン・アグスティン教会
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サン・アグスティン教会の向かいにあるカーサ マニラ博物館。
中庭はフリーでアクセス可能。 -
ここは10年間にスルーしていたので、今回がお初。
なかなか雰囲気が良い。 -
カフェーやバーも併設しています。
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平日の午前ということもあり、人は少なかった。
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続いてマニラ大聖堂へ。
政府機関の建物前では何かを訴えるマニラ市民の姿が。 -
マニラ大聖堂
1571 年に建てられたカトリック教会 -
#マニラ大聖堂
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#マニラ大聖堂
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#マニラ大聖堂
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#マニラ大聖堂
壁に日本国旗とプレートが。
後で調べたら、内山岩太郎元神奈川県知事の名が刻まれたものでした。
日本軍が破壊したマニラの大寺院を修復するためにセメント60000袋をフィリピンに送ったそうです。 -
#マニラ大聖堂
ちなみに左が10年前に訪れたときの写真。
ローカルな露店は無くなって、新たな建物が建てられていた。 -
続いてサンチャゴ要塞へ。
入場料は150ペソ(=420円)
写真は入口ではなく、トイレです。。
有料施設ということもあって、かなり綺麗なトイレでした。 -
サンチャゴ要塞は10年前来たときは訪れてないスポット。
おそらく有料だったからスルーしたんだろうな・・。 -
要塞跡の建物がいくつ並んでいるが、劣化が激しい。
内側は鉄骨で補強されていた。 -
要塞の主たる入口へ。
バックの高層ビルとの対比が印象的。 -
スペインやアメリカがフィリピンを統治していた頃の重要な拠点。
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フィリピンの国民的英雄、ホセ・リサールが囚われの身になっていた場所でもあるらしい。
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第2次世界大戦においては、日本軍が司令塔として使用していた。
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スペイン、アメリカ、日本、、、と時代ごとに重要な拠点になっていた要塞。
パシッグ川に面していて、対岸はビル群。エリア的にはチャイナタウンです。 -
ここにはいくつもの地下牢もあります。
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中は意外と広い。
日本軍によるフィリピン占領時代、フィリピン人を水面下の地下牢に閉じ込め、溺死させたという悲惨な場所でもある。 -
この場所で600人以上のフィリピン人が日本軍によって水死させられたらしい。
こういう史実は来てみないとなかなか知りえないかも・・・。 -
戦時中のイントラムロスの様子。
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#サンチャゴ要塞
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サンチャゴ要塞
マニラに来たのは4回目だが、ここは初めて訪れた場所。
いろいろと勉強になりました。 -
さて、街歩き午前の部は終了。
サンチャゴ要塞近くでランチを。
やって来たのMax'sというお店。
ちなみに入口前には物乞いをするファミリーがいた。 -
Max'sはフィリピン各都市に120店舗以上を展開するフライドチキンのチェーン店。
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メニュー
ワンプレートで定食っぽくなっている。 -
・Platter Meal 399ペソ(=1120円)
フライドチキンとPancit(パンシット)という麺料理がセットになったもの。
フォークとスプーンで食べるのがフィリピン流。 -
テーブルにはフィリピン名物のバナナケチャップも。
味は意外にもトマトケチャップに近い味。 -
フィリピン人はフライドチキンが大好き。
ただ、カリカリ揚げを好むようです。
チキンの質も違うんだろうけど、ジューシーさがイマイチ足りない・・・。 -
ワンプレートにキャラメルバーも付いています。
ライスは結構余ってしまった。
ヌードルとライスのダブル炭水化物だもんね。 -
さて、食後は対岸のチャイナタウンまで足を延ばしてみます。
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途中、非常にローカルな露店が並ぶエリアがあった。
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お世辞にも衛生的とは言えないが、どれも美味しそう。
きっと、こういうのがホントのフィリピン料理なんだろうな。 -
先ほどサンチャゴ要塞から見えていた対岸へ。
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チャイナタウンへと続くジョーンズ橋を渡ります。
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チャイナタウンの入口に到着。
中華門があるので分かりやすい・・・ -
マニラのチャイナタウンはアジアで一番古いチャイナタウンらしい。
古い建物も多い。 -
10分ほど歩いて、ランドマークの1つでもあるビノンド教会に到着。
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ペイン統治時代にキリスト教に改宗した中国人のために建てられた教会。
中国っぽい提灯と教会とジープニー。
独特の雰囲気がある。 -
中も見学してみます。
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まず目に入ったのは天井画。鮮やか。
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ミサは英語、タガログ語、中国語などで行われるらしい。
礼拝所では、中国寺院のように長い線香を手に十字を切るそうだ。 -
チャイナタウンをぶらぶら歩きながら最寄りのLRTの駅を目指します。
途中、雰囲気のある路地を見つけたので突入。 -
野菜などの食料品を売るお店が並びます。
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粉末ジュースの小袋がぶら下がる光景もフィリピンならでは。
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路地を抜けて、再び車が行き交う道に合流。
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乱れまくった電線。
アジアではよくある光景だが、これはなかなか立派・・・。 -
LRT駅を目指します。
至る所に露店が出ている。 -
人が集まるこちらのお店では、、、
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焼き小籠包が売られていました。
地元の人も観光で訪れるエリアっぽい。 -
10年前に訪れたときはストリートチルドレンが多かったのが印象的だったのだが、今回は見かけず・・・。
たまたまなのか、状況が変わったからなのか・・・。 -
10年前はこういう軒下で寝泊まりしている人を結構見かけたんだよね。
そればかりか、シンナーを吸う子供もいたり・・・。 -
汚水の臭いがする川は変わらず・・・。
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これまた、味のある古い建物。
堪らず写真を撮ったが、周りの人たちからは
「何が珍しいんだ?」
と言わんばかりの好奇な目・・・。 -
古い建物と生活感のある洗濯物。
なんかキューバの街並みを思い出した。 -
チャイナタウンはやや治安の悪いエリアと言われているが、人通りが多い昼間であれば特に問題はなさそうでした。
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チャイナタウンを1時間ほど散策して、、、
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カリエド駅に到着。
今度はLRTで移動してみます。
ここまで10年前と同じコースを歩いています。 -
窓口でチケット購入。
バクララン駅まで25ペソ(=70円) -
駅のホームから見下ろした光景を10年前と比較。
上が10年前。
道路まではみ出ていた露店は無くなっていた。
ジープニーが明らかに少なくなっているのはたまたまなのか不明・・・。 -
全体的には近代化が進んでいるように見えるけど、路上生活者は他のアジアの都市より多い気がします。
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LRTに乗ること20分、、、
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バクララン駅に到着。
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ここは駅周辺一帯が市場になっています。
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ここも10年振りだが、雰囲気は変わらず。
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路上は水溜まりも多い。
即席の飛び石で歩道はちょっとしたアスレチック状態・・・。 -
ここで売られているのは衣類や雑貨。
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衣類はとにかく安い。
短パンは100円くらい。 -
ZARAもあります・・・
その他、ありとあらゆるブランド・・・。 -
そして、露店に囲まれるようにローカル食堂の一画も。
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10年前はこういう食堂で食事したんだよね。
当時は1食130円くらいだったが、今はもう少し高いかも。 -
広い市場をウロウロ歩いていたら、道を間違えて居住区に入ってしまった。
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観光客が訪れるような場所では無いので、早々に退散。
でも、ローカルなマニラの雰囲気が垣間見えて良かった。 -
この市場、LRTの高架橋下になんと隣の駅まで続いています。
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さすがに全部見て回れないので、適当なところで撤収。
Grabが捕まえられそうな大通りへ。 -
ジープニーも行き交う大きな通りに出た。
ここからGrabで移動して、、、 -
SMモール・オブ・アジアにあるハイパーマーケットへ。
クールダウンも兼ねてお買い物。 -
ここでは部屋飲み用のビールや自宅用の調味料などを購入。
それにしてもインスタント麺の量が圧巻。
両サイド、インスタント麺。 -
フライドチキンのシーズニングもかなり種類と量。
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フィリピンの豆菓子、ナガラヤ。
カタカナ表記されているので目立つのだが、名前の由来は分からない。 -
買い物を終えて、同じモール内にあるアイスバーグというお店へ。
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フィリピンのデザートと言えばハロハロ。
トッピングもりもりのかき氷。 -
・ハロハロ 198ペソ(=550円)
食べきれそうに無かったので、2人でシェア。
それでもお腹一杯になる量です。
暑いフィリピンでは食事の代わりにもなりそうな感じ。 -
買い物を終えて、一旦ホテルへ。
ビール休憩。 -
19:00
ディナーで再びSMモールへ。
賑わっていたNanamというお店へ。 -
20分ほど待って入店。
ずっとお客さんで満席。人気店のようだ。 -
メニューは写真付きで分かりやすい。
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定番のフィリピン料理を3品注文。
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・シシグ
細かく刻んだお肉なのだが、このお店はカリカリのシシグが名物。確かに食感は良いのだが、焼き過ぎ感は否めない。 -
・カレカレ
名前と見た目からカレーっぽいが、カレーとは全然違う食べ物。
ピーナッツソースのシチューって感じかな。具材はオックステール。
かなり優しい味。 -
あとはシニガンスープ。
暑いフィリピンでは食欲をそそる酸味のあるスープです。なんかクセになる味。 -
何に付けて食べるのか分からない調味料。
オキアミを発酵させたものかな。日本人には馴染みのある味だった。
あとから分かったのだが、バゴオン・アラマン(Bagoon Alaman)というカレカレに必須の調味料だったらしい。 -
ビール2本も加えて、お会計は1,291ペソ(=3,600円)
たまたま見つけたお店だけど、リーズナブルに本科的なフィリピン料理を食べられる良店でした。 -
食後、部屋に戻って締めのサンミゲル。
たくさん歩いて汗かいた一日でした。
明日は午後の便で帰国します。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Antonioさん 2024/08/04 07:49:51
- フィリピン料理
- おはようございます。本気のフィリピン料理が食べたくなれば、日本では蒲田にある「シンディーズ」が在日フィリピン人の間で人気があるようです。
https://himanokiwami.hateblo.jp/entry/cindy%27s_restaurant
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