2024/07/13 - 2024/07/16
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森 武史 さん
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3連休に1日休みを追加して、マニラに行ってきました。
行先はマニラだけど、目的はホーチミン発券のクローズ。
ホーチミンからバンコク経由でマニラへ飛んで、帰国というルートを取りました。
この旅行記はホーチミンの短い滞在記録です。
短いながらも久々のホーチミンでローカルな体験が出来ました。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(20)+(21)+(22)+(23)+(25)
・ANA ベトナム発券 142,740円
(17)01/21 NH892 SGN(23:05) = HND(07:50) L
(18)02/09 NH108 HND(22:55) = SFO(14:20) L
(19)02/11 NH107 SFO(00:20) = HND(04:50) L
(20)07/13 NH891 HND(16:50) = SGN(21:50) L
・UA特典航空券 10000マイル + 4,420円
(21)07/13 NH2474 KOJ(10:05) = HND(11:50) X
(22)07/14 TG551 SGN(10:05) = BKK(11:30) X
(23)07/14 TG624 BKK(14:30) = MNL(18:45) X
(24)XX/XX NHXX KOJ(XX:XX) = HND(XX:XX) X
・セブパシフィック航空 10,550円
(25)07/16 5J922 MNL(14:05) = FUK(19:00)
■宿
・セントラル パーク サイゴン ホテル
1泊朝食付き 5,560円
・ゴールデン フェニックス ホテル - マニラ
2泊朝食無し 20,970円
■為替レート
・1000ベトナムドン=64.15円(Credit Card Shopping)
・1マニラペソ=2.792円(Credit Card Shopping)
- 航空会社
- ANA
-
7月の3連休は1日休みを追加して東南アジアをちょこちょこ周ります。
まずは鹿児島から羽田へ。 -
羽田からは夕刻の便でホーチミンへ向かいます。
初めて羽田エアポートガーデンに立ち寄ってみることに。 -
基本的にはショップやレストランの複合施設。
広場では沖縄のイベントやってた。 -
エアポートガーデンを訪れた一番の目的はプライオリティパスで利用できるビュッフェレストラン。
通常料金は3850円。 -
食事としては十分だけど、満足感はイマイチ。
本格的っぽく見えて、実は普通だったり・・・。アルコールも別料金だしね。
T3出発なら利用しても良いかな、といった感じでした。 -
というわけで、レストランには長居せず、ターミナル3へ。
-
ANAラウンジへ直行。
シャンパンで乾杯♪
やはり、旅のスタートはここだな。。 -
ハイカロリーなチョコパンをハイボールで流し込む。
まだ出発まで2時間ほどあるので、個室にこもってしばし仮眠zzz -
搭乗時刻となりまして機材へ。
機材はB787-10。
実は初めてのB787-10搭乗です。 -
機内へ。
シートも新仕様だが、第一印象は「長い」。
B787-8と比べると明らかに座席数が多いね。 -
モニタもでかい。
座席は33列目で翼のちょい後ろくらい。 -
出発。時刻は17:00。
夕刻の出発は珍しいかな。 -
ドリンクサービスでCAさんから英語で話しかけられた・・・
至って普通の日本人夫婦だと思うんだけどなぁ。 -
妻はノンアルコールビールで。
妻はノンアルビールがあることを知らなかったみたい。250ml缶のサイズに感動していた。 -
機内食はこの2種。
他の路線でも食べたことあるやつ・・・ -
Aは天丼。
これが非常にイケて無いのだが、妻と同じものを頼むのもナンなので、敢えてハズレを引く・・・。 -
天丼というより「衣丼」なんだよね。
やせ細ったエビ・・・。
ビールのアテならまぁ良いかも。 -
一方、Bはチキンカツカレー。
一見、平凡だけどお店のカレーっぽくて美味しいんだよね。
やっぱりこういうのが機内食向けなんじゃないかなぁ。 -
ホーチミンまでは5時間ほど。
シートモニタのマップは自分でグリグリ動かせないのね・・・ -
やがてホーチミンの街明かり。
-
ほぼ定刻通りに到着。
SIMは楽天モバイルのeSIMを契約しておいた。 -
イミグレは人海戦術だったけど意外とスムーズでした。
-
到着ロビーへ。
なにげに8年ぶりのベトナム入国です。 -
ターミナル出口はこの人だかり。
そうそう、これぞベトナム! -
ターミナル前のパーキングエリアに移動。
ここが配車アプリのピックアップ場所に指定されているようです。 -
Grabを使って車をコール。10分ほどで乗車出来た。
-
予約したホテルまでは20分ほど。
久々のホーチミンの街並みを眺めながら。 -
時刻は22:30を過ぎているが、路上はまだまだ賑わっている。
-
ホテル到着。
Grab代は1120円。
ピーク料金で高くなっていたけど、利便性を考えるとリーズナブル。 -
・セントラル パーク サイゴン ホテル
1泊 2名朝食付きで5,600円ほど。
寝るだけなので、十分。 -
時刻は23:00だが、周辺を少し散策してみることに。
-
路上のコーヒー屋さん。
結構、オシャレ露店が多い。若者がたくさん集まっていた。 -
そんな中、我々が目星を付けたのはこちらの露店。
-
昔ながらのガチ露店です。
「COM TAM」とは「定食」という意味らしい。 -
隣にでは炭火で豚肉を焼いている。
この香りに惹かれる。 -
メニューだけではさっぱり分からなかったが、高校生くらいのスタッフが英語で説明してくれた。
おススメはやはりポークだそうで。 -
ということで、ポークメインの定食に決定。
路上に置かれた低いテーブルと低い椅子に着席。
これぞベトナムスタイル。 -
・Suon(スオン) 55Kドン(=350円)
こちらは妻が注文した一品。豚肉の炭火焼きがメイン。
スオン自体はあばら骨の周りの肉のことを指すようだけど、ご飯と野菜を添えた一皿。 -
・Suon Bi Cha(スオン・ビーチャ) 88Kドン(=570円)
こちらは豚肉の炭火焼に豚皮の細切りと卵焼きをトッピングしたもの。 -
麺のように見えるのは豚の皮を細く切ったもの。プツプツとした歯ごたえ。
こんな食べ方は初めて。 -
ベトナムのローカル飯はヌードルに行きがちだけど、こういう定食系もイイね。
ただ、合計920円は露店に期待する激安感は感じられない・・・。 -
食後はコンビニでビールを買って、ホテルへ。
-
艶めかしいライトアップの路上カフェ。
-
部屋に戻ってシャワーを浴びたら、ビール。
333とタイガービールもどきのベトナムビア。
いずれも15kドン(=100円)
円安でもビールはまだまだ安い感覚です。
現地時間1:00、就寝。 -
2日目、朝6:00。
午前の便に乗るために9:00にはホテルを出たいところ。
早起きして朝の散歩へ。 -
ホテルから徒歩10分。
やって来たのはこちらのお店。 -
Pho Hòa Pasteurというフォーのお店です。
ミシュラン ビブグルマンを獲得している人気店。 -
営業は朝5:30から。
外はまだ薄暗い早朝なのに既に地元のお客さんが。
この後も、続々と地元の方がやってきました。 -
我々も着席。
メニューは写真付きで分かりやすい。 -
チキンのフォーとビーフのフォーを注文しました。
それぞれ90Kドン(=580円)。 -
テーブルにはデフォルトで揚げパンが置いてあるが、これは別料金のようです。
ライムや香草は自由に使って良いっぽい。 -
麺はオーソドックス。
スープはやや甘めに感じた。
朝ご飯にはぴったり。 -
お肉はバラ肉かな。
お肉の種類もいくつかあった。
ライムを入れるとさっぱりして美味しい。 -
店内には大量のライムがスタンバイ。
食事をしている皆さんを見ていると、ライムと香草はマストで入れていた。 -
今回はめちゃくちゃ短いホーチミン滞在なので、本場のフォーが食べれたのは良かった。
-
食後は朝の散歩の続きを。
パン屋さんもオープン。歩道に面したディスプレイは日本ではあまり見られないスタイル。 -
こちらは朝のコーヒータイム。
ベトナムコーヒーを売るお店もあちこちにあった。 -
昨夜食事した露店の場所へ向かってみると、、、
-
露店の跡は跡形も無く・・・。
このときはまだシャッターが閉まっていたけど、他のお店の前だもんね。
基本的に露店の営業は昼と夜でしっかり分かれているようだ。 -
昨夜食事した露店前の建物は、タンディン市場というローカル市場。
市場内を見物してみます。 -
たくさんのフルーツが並んでいた。
まぁ、大半は旅先で目にするフルーツなんだが、中には見たことの無いフルーツも。
梨みたいなこのフルーツはなんだろう?? -
仏具を売るお店。
ベトナムは無宗教の割合が86%らしいが、多くの人は仏教に影響を受けた生活だそう。
日本人と似ているかも。 -
東南アジアらしいスタイルの精肉売り場。
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扱うお肉は豚肉、鶏肉が多かったかな。
海外の精肉売り場で見かける「生々しい」感じはそれほど無い。 -
卵はこんな感じで売られている。
30Kドン(=190円)と値札があるが、何個で30Kドンだろう? -
建物の外に出ると、鮮魚が並ぶエリアに。
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小さな小魚はピチピチ。
めっちゃ小さいのだが、どうやって食べるのかな。 -
フレッシュなカエル。
捌いた状態だが、まだ足がピクピク動いていた。 -
切り身で売られている魚。
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こちらはウナギ?
日本の鰻とは色が違うようだが。 -
ナマズの仲間かな。
こちらはまだまだ元気で今にも逃げ出しそうだった。 -
続いて野菜売り場へ。
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見慣れた野菜もありますが、、、
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先ほどのフォー屋さんにあった香草なども。
ベトナム料理には欠かせない食材が並ぶ。 -
市場の一画にはローカル食堂も。
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観光客も皆無で、かなりローカル色の強い市場で面白かった。
時間があればもう少しゆっくり回りたいところ。 -
市場を後にして、ホテルへと戻ります。
路上ではバナナが売られていたり。 -
車道はやはりバイクが多い。
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ただ、以前訪れたときよりも明らかに車種のモデルが新しい。
まぁ、前回は訪れたのが8年前だから、そりゃそうだよな。 -
タンディン市場とホテルのちょうど中間にあるのが、タンディン教会。
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ピンクの教会はインスタ映えのスポットにもなっている。
ただ、この日は曇り空。
そして、日曜で中にも入れなかったので外観だけ。 -
タンディン教会を後にして、ホーチミンの日常を眺めつつ、、、
-
ホテルへと戻りました。
写真はバイクに乗りながら路上で朝食を調達する光景。 -
ホテルに戻ってきました。
朝食付きだったので会場だけ覗いてみることに。 -
そこまで豪華では無いかな。
最低限、揃えた感じ。 -
せっかくなので、少々フルーツと、、、
-
ベトナムコーヒーを頂きました。
練乳を入れて甘くすると美味しい。 -
その後、Grabで空港へ。
70Kドン(=500円)ほど。
昨夜、空港から乗車した時の半額で済んだ。 -
渋滞も無く、スムーズに空港到着。
短いホーチミン滞在はここまで。
さて、この後はバンコク乗り継ぎでマニアへと向かいます。
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