2024/07/14 - 2024/07/14
245位(同エリア396件中)
うーたさん
保存修理工事を終えて5年半ぶりに全館営業が開始された「道後温泉本館」でたっぷり温泉を楽しんだ後、もう一か所どこかに行きたいな。
普段だったらお城巡りをするけれど、梅雨真っ只中の雨の連休最終日。雨雲レーダーで見ても、所により発達した雨雲アリ。
そこで雨でも楽しめるスポットとしてヒットした「タオル美術館」を訪問することに決定。ちょうど「ちいかわ展」もやっているから行こう行こう!!
という事で、道後温泉から車で約1時間。今治市へ向かいます。
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道後温泉から今治方面への道はのどかな山道。
突然現れるヨーロピアン風の建物がタオル美術館。道後温泉から車で約1時間です。タオル美術館 美術館・博物館
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駐車場横にはムーミンが。撮影順番待ちの人気者。
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入館するとタオル地でできた大きなキリンがお出迎え。
すぐ横にインフォーメーションがあるけれど、ここでは入場料の支払いは必要ありません。
建物の1階から4階までがお土産やタオルを売ってるコーナーで、最上階の5階だけが有料ゾーンになっています。 -
ショップゾーンはスルーして、5階のチケット売り場へ。
常設展・特別展込みの値段で料金大人一人1000円。
マスクを外す人が増えてきたからかな。チケット売り場では個包されたマスクがたくさん置いてあります。ご自由にお使いくださいとのこと。
なんかマスクした方がいいのかな?という気持ちになり手持ちのマスクを着けて入場。
タオルでできたスイーツやハンバーガーのオブジェがお出迎え。 -
まずはタオル制作の過程が分かるゾーン。
工場見学的な展示場所です。 -
色んな機械が並んでいます。
つい先日、富岡製糸場に行っていた娘が似ていると言っていた機械。 -
実際に動いて、どんどんタオルを織り続けている機械もあります。
よく見るとスヌーピー柄のタオル!! -
こちらは8月にジップ東京でコンサートが予定されているアイドルのコンサートグッズ!!
こういうグッズもここで作ってるのかぁーとちょっと感動。 -
全て撮影オッケーな寛大な美術館です。
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制作過程が見られるゾーンを抜けるとムーミンの世界が。
ムーミンゾーンは常設だけど、時々レイアウトが変えられて、再訪する人を楽しませてくれるとのこと。 -
ムーミンの家がある部屋の窓からは、ミュージアムガーデンを見下ろすことができるので、まるでムーミンの庭とつながっているかのような錯覚になります。
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色とりどりの糸巻き。
壁にずらーっと微妙な色のグラデーションで並べてあります。 -
こちらは糸巻きの家。
中にも入れる映えスポットです。 -
常設展ではキャッシー中島のキルト作品が展示されています。
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正直、あまり興味がなかったらけれど、縫い目の細かさ、色合いの美しさに釘付け!!
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ひと針ひと針、気が遠くなるような作業。
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ハタチそこそこの効率重視の娘(長女)も、手芸に全くご縁がない中年のオジサン(夫)も、かなり惹きつけられ、長い時間見入っていた魅力的な作品の数々。
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この作品もすごくて。
左がパッチワークの作品。
右は、そのパッチワーク作品をデジタル化してシェニール織にて作り上げた物。
人の手の技術も織機の技術もすごい!!
パッチワークの世界、知らない世界でした。大きな感動です!! -
糸巻きの上にガラスを敷いた渡り廊下を通り、次のゾーンへ。
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お次は、目的としていた「ちいかわ展」。
正式には「ナガノ展」なんですね!
全国各地を巡回しています。
混雑が予想されるゴールデンウィークなどは抽選制。普段の土日祝は入場整理券(先着)での入場とのことでしたが、この日はガラガラだったのでスルー入場。 -
ナガノによる漫画作品。「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」略して「ちいかわ」。2020年にXで発表されて、1年後には単行本化された人気の作品です。
撮影も自由にOKなのが嬉しい。 -
各キャラクターごとに紹介が。
みなさん、自分の推しのキャラクターがあるようで、看板と一緒に記念撮影しています。 -
貴重な手描きの原稿も展示してあります。
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漫画展示にはついつい立ち止まって読む人多発。
混み合う日には大変なことになりそう。 -
写真では分かりずらいけれど、2メートルほどあります。
このキャラクターは「アノコ」というらしい。迫力あり! -
ライティングもナイス。
かわいいお顔の下の裏の顔を影で表現してたりするのかな? -
この子は「ちいかぶ」→ちいさいカブトムシ。
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目が光る蛇。
目のランプが付いたり消えたりしています。
目が合うと石にされちゃう。らしい。 -
ここは暗幕が張られ、真っ暗にしてあるゾーン。
フラッシュをたいて撮影してみてくださいと書いてあります。 -
フラッシュで撮ると真っ暗な壁に絵が浮かびあがる面白い演出。
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展示の終盤に現れる子。インパクト大!!
確かに、タモさんが言ってた情報を誰かに伝えて疑われたら「タモさんが言ってた!!」って力説してしまう(笑) -
これが最後の展示。
大きなタオル地です。全国の「ちいかわ展」の巡礼で、タオル美術館限定で見ることができます。 -
全て見終わったと思ったらサプライズが!
階段前に「報酬コーナー」。
「鎧さん」と呼ばれる、ちいかわ達に仕事を斡旋したりするキャラクターから報酬カードが貰えるみたい。 -
1人1枚もらう中、報酬カードを渡すペースが一定ではない‥
なかなかカードを離さなかったり、 -
さっさと離してみたり‥
どういう仕組み?っと観察すること数分。
後からやってきたカップル達とも協議して「どうなってる?どうなってる?」と観察。 -
横から見ていて謎解明。人力ですか(笑)
ボックスの横に立ち入り禁止と書いてあった訳に納得です。
何事もすっかり機械化に慣れた私達、気が付かないものです‥。
これが今回1番のサプライズ☆
展示の他に、タオル美術館にはレストランもあるしGODIVAのカフェもあったりして、雨の日でも快適に楽しめるスポットだけど、ここをメインとして行くのではなく他のどこかと合わせて‥など、あまり期待せずに行くと思わぬ発見や感動を味わえるかも。帰えりの便までの数時間の時間調整にはぴったりかもしれないです。
おしまい。
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旅行記グループ 全館営業を再開した道後温泉本館へ
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