2024/07/16 - 2024/07/17
269位(同エリア1217件中)
みどり香さん
この旅行記のスケジュール
2024/07/16
この旅行記スケジュールを元に
夏休みはどこかでゆっくりホテルステイしたい。
検索すると、岡山県玉野市の宇野港近くに3年前にオープンした良さげなホテル。
あと、広島県尾道市に去年の春オープンした素敵宿「Ryokan 尾道西山」を発見。
玉野市から尾道市に移動する途中は、倉敷市経由、美観地区を少し散策しました。くらしき桃子も行かないと。
1日目 UNO HOTEL泊
2日目 倉敷美観地区散策 Ryokan 尾道西山泊
この旅行記はRyokan 尾道西山 滞在記。
去年の4月に西山 別館がリニューアルオープンしたそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
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山陽自動車道、福山西で降りて国道2号線を15分走ったところにRyokan 尾道西山があるはず。
ナビは古いから、西山別館とでてました。
しかーし、近くまで来てもそれらしき建物がない!
尾道造船の方まで行ってしまい、これは違うと引き返し、再び近くまできてるはずなのにわからない、細い海側の裏道まで行ってみたけど、やはりわからず。
20分くらい近辺をうろうろしたかな~。
結局、宿に電話して現在地を説明。
入口は普通に2号線沿いにあったらしい。
いや、でもこれはわかりませんよ。これは尾道造船の方角からみた図で、福山西から来たら逆方向だから見えません~。
バス停 「山波」の道を挟んで向かいが宿の入り口です。尾道文化を体験できるオールインクルーシブのお宿。 by みどり香さんRyokan 尾道西山 宿・ホテル
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徒歩だとこちらから入るのかな。
いや、でも徒歩で来る人はいないだろうから、タクシーで来た場合か。 -
宿の前の駐車場に車を止めて、こちらの入り口から。
電話したので、スタッフが駐車場の前に出てきてくれていました。
少し離れたところに第二駐車場もあります。ちょっと細い道を入らないといけませんが。 -
ラウンジ光琳でチェックインです。
ちょうど15時過ぎでチェックインする人が何組も。
これはあとから撮った写真です。
照明や家具がお洒落で素敵な空間の落ち着いたラウンジ。 -
お抹茶とメレンゲのお菓子
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こちらは建物のの配置図。公式HPより
芝生の庭を囲んでラウンジ、レストランのある棟、離れの宿泊棟が並んでいます。 -
こちらは隣の松風という棟
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これは奥の方にある棟
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藁の家という棟
引き船で移築された二本家屋の茅葺屋根を伝道の技法でふき替えたとか。
離れは6棟ありますが、どれもそれぞれ違った趣。
それぞれ泊まって違いを楽しむのも良いかも -
入ってきた門です。
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こちらが今回私たちが宿泊した「朝日の間」がある洋館です。
1階は「桜の間」両方予約してコネクティングルームとして使うこともできるそうです。 -
朝日の間の入り口。
桜の間の入り口は別にあります。 -
こちらから階段を上がっていきます。
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海外からの要人などを迎え、会議や歓談の場にもなった歴史が息づく部屋だそうです。
広々としたテーブルと椅子が6脚 -
少し海も見えます。
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翌朝、撮った写真。お天気が良いので綺麗に見えます。
ただ…
朝日の間、というだけあって、午前中は日差しがさんさんと当たるんですよね。
エアコンをガンガンかけてもちょっと暑い~。
あと、この朝日の間はソファがないです。 -
テーブルの上には一休ダイヤモンド特典のウェルカムスイーツ。
他には11時のチェックアウトが12時になりました。 -
コーヒー類。コーヒーは朝用と夜用。紅茶は尾道紅茶。
ドライフルーツも -
広々とした元、床の間のスペースかな?
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アンティーク家具。
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寝心地の良かったベッド。
あ、ただ部屋のWiFiはちょっと弱く、ベッドサイドだと切れてしまうことがありました。 -
館内着は赤いボタンのが小さめサイズ、青いのが大きめ。
これは、館内どこでも着ていけます。 -
パジャマはフリーサイズ。
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クローゼットとセーフティボックス
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お風呂場。
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ドライヤー kinujoかと思ったら違った。でもひねって持ち手を広げるところは同じだから、kinujoの姉妹品か何かかしら?(追記:AiMYというドライヤーでした)
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冷蔵庫の中にはお水
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アメニティはチェックインの時に必要なものを頂きます。
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基礎化粧品はOSAJIのもの。鳥取の三朝館のコンセプトルームと同じですね。
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トイレ。
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部屋をチェックしたら再びラウンジへ。
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ラウンジではソフトドリンクやアルコールを楽しむことができます。
ワインはありませんが、ディナーの時にペアリングがあるからですね。 -
おつまみとクッキー
これは翌朝はありませんでした。午後だけの提供かな -
サイダー系。ご当地ドリンクかな
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炭酸水のサーバー
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ビールサーバー。一番搾りが出るみたい
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ご当地ビールっぽい飲み物(厳密には発泡酒)
上の段にあるのは尾道 LEMON RADLER
レモネードをビールで割った低アルコールビール
下の段は尾道産のレモンをいれたペールエール。ジャパン・グレードビア・アワーズ2024を受賞。 -
尾道エールを頂きました。
トレーもあるので、部屋に持って帰って楽しむこともできます。 -
紅茶類も豊富。今川玉春園茶舗の煎茶「さえみどり」とか「ディンブラ」とか
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西山文庫
尾道関係の書籍があるかな。 -
さてディナーは18時からにしました。
レストラン「ようそろ」にて
カウンターに案内されました。 -
庭も見える席です。
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テーブル席もありました。
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本日のメニューです。
このほかにアラカルトも追加できます。 -
アラカルトの注文はお肉料理が終わってから聞いてもらえるそうです。
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シャンパンから。
シャルルエドシック。
英国王室御用達の高級シャンパーニュです。
夕食時のドリンクもオールインクルーシブ。
お料理に合わせてペアリングしてくれます。
オールインクルーシブだからと、ほとんど期待はしていなかったのですが、この後にでてきたワインもそこそこのもの。ラウンジにワインを置いてない理由が、夕食時にワインを楽しんでもらうため…とのことですが、それも納得。 -
アミューズブーシュ
昆布出汁、コンソメ、編笠茸を組み合わせた旨味スープ -
アオリイカ、ポワローという西洋ネギ。ミモザ
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オレンジワインを常温で。
イタリアプーリア州で造られたワイン。「ダイダイ」
珍しい土着品種「パンパヌート」が使われいます
日本向けに造られた特別キュヴエ。
旨味を最大限に味わうには、少し冷やすか常温が良いそうです。 -
こちらの車海老、尾道産の3種のズッキーニが敷いてあります。
余ったソースはパンにつけていただきました。 -
次。
私はトマトが苦手というと、少しメニューを変えてくださっていました。
島根産の甘鯛と世良産のアスパラガス、黒ニンニク -
ワインはそれに合わせてオーストラリアの
「シドニー・ウィルコックス・オークド・シャルドネバーン・ヴィンヤーズ」
ラベルの通り、クリームやバターを使ったシーフード、鶏肉料理に合う白ワイン。 -
夫は、添えられている野菜がトマトだったのでそれに合わせてアルザスのゲヴェルツトラミネール
オープンキッチンではスタッフがお仕事中です -
お肉は岩本牛カメノコ
尾道産 姫人参 黒トリュフを削ってかけてくれました。 -
赤ワインはシラーズ
先ほどのシャルドネと同じメゾン。
シドニー・ウィルコックス・ヴァインドライド・シラーズ・
ラベルの通り、牛肉や羊料理、赤身肉の料理にあうワイン。 -
アラカルトはまずホタテのセビーチェを頼みました
(セビーチェといのはペルー発祥の魚介類のマリネのことらしい) -
三良坂フロマージュのチーズ盛り合わせ。
アルザス、「レオン・マンバック」のリースリング。
こちらのピノ・ノワール樽熟成が漫画「神の雫」に掲載されたとのこと。 -
アラカルトは試食レベルの量ですね。
塩レモンのリゾットも追加しました。
アラカルト、全品オーダーする人もいるそうです。
若い人なら余裕でしょう。 -
こちらは夫の頼んだ野菜
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最後、デザートはヌワラエリア
紅茶ですね。 -
プチフールとデラウェア、レアチーズのデザート。
デザートもアラカルトで追加できますが、私たちはもうギブアップ。
ワインと美味しい料理を満喫しました。オールインクルーシブだからと侮っていましたが、ワインは錚々たる品ぞろえでしたよ~。
おやすみなさい。 -
翌朝。
朝食は7時からにしました。
この時間は私たちだけ
パイナップルのスムージーで始まります。 -
朝食はシンプル
ディナーでお料理とアルコールを満喫してますからね。
土鍋で炊かれたご飯は越宝玉という品種。
大粒のこしひかりらしい。ご飯は超美味。つやつやふっくら。
鯛のほぐし身・山芋、こんにゃくを出汁とごまペーストで味付けしたとろろもありましたが、私はシンプルにご飯だけで頂くのが良かったかな。それくらいご飯が美味しかったのです。
ご飯とお味噌汁はおかわり自由です。 -
朝食後はラウンジでコーヒーでも。
7時から開いてます。
誰もいません。 -
昔からの器かな。
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コーヒーを淹れましょう。
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一隅 遊学珈琲
珈琲豆はエチオピアはプタムとペルーコチャバンバの2種類。
説明書に書かれていた通り、15グラムになるよう秤できちんと量ってミルに入れ、ドリップしていれました。道具はそろってます。 -
家ではネスプレッソか、ドルチェグスト。カプセルを入れてスイッチ押すだけですからねえ。
丁寧に淹れたコーヒー、とっても美味しかった。
後でもう一度きて別の種類のを頂いたくらい。 -
暫くしてから再びラウンジ
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ドライフルーツ。
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紅茶
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どうやって入れるのかなと思ったらティーバッグに入れるのね
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部屋に持って帰ります
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ウェルカムスイーツと一緒に頂きました。
12時前まで部屋でだらだらしてチェックアウト。
ホテルステイを満喫できました。
おしまい
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