2024/07/12 - 2024/07/14
5085位(同エリア30371件中)
BUKIさん
今年もマンゴかき氷を食べに夏の台北へ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北へは関空からJALで向かいます。
サクララウンジでカレーを少し食べるし、着いたら美味しいものがたくさんなので機内食はフルーツプレートに。
バナナはお腹に重すぎるのと、搭乗後に名前と選択した機内食を言わされるのがやっぱり嫌な感じ。 -
相方は通常の機内食。着いたらたくさん食べるから機内食はパスしたいと言ってたのに、JALの機内食は美味いと言って完食。
-
前回、バリ島から台北に到着した際は、このカードが渡されず、行列に並んで手荷物チェックしてからの税関でした。日本からの乗客は免除です。
-
もはや全く当たる気のしない台湾観光局の5000TW$が当たる抽選は、4回目ですが今回もハズレ。
-
電車で台北駅へ行き、まず向かうのは旅の目的である冰讃。4
常に日本人が10人程行列している感じです。
去年はスイカが品切れでしたが今回はフルーツ2種のかき氷に。 -
相方はマンゴのみ。
今年もお店のおばさんは健在。最初に訪れた時からは倍の値段になってますが、年に一度は食べたい。 -
続いて、早めの夕食に鼎泰豊。
金曜の16時だとさすがに15分待ちの表示で、実際は5分程度で入店できました。 -
いつもの定番をオーダー
ただ、値上がりにびっくり。小籠包は280元でこの日のレートは約5円として1400円。かつてはこの定番のオーダーで5000円しなかった記憶がありますが、6500円程になりました。
ただ美味しさは変わらず大満足 -
後も台湾での定番をこなしていきます。
まずは足ツボマッサージ -
お腹いっぱいになったら、地下鉄で淡水方面へ向かいます。
前回泊まって気に入った温泉のあるホテルに泊まります。
北投より数駅行った関渡でバスに乗り換え。 -
バスに20分乗ってFOURPOINT BY SHERATONに到着。八里と書いてBALI(バーリ)という場所です。ネットで検索してもバリ島しか出てきません。
-
一階のカフェがスタバで安心感あり。
-
部屋には無料のペットボトルやらドリンクがたくさんありますが、各フロアのエレベーターホールの奥にひっそりと給水サーバーがあります。
-
スーペリアツインの部屋を予約してアプリ上ではデラックスにUGされてましたが、10階の眺めも川とは真正面になってない部屋でした。
こちらのホテルはまだ新しくスタイリッシュなデザインで好きです。 -
なんといっても部屋のバスタブでも温泉が出ます。
-
洗面
-
アメニティは定番のものですがひと通り揃ってます。
-
台湾のホテルには無料で置いてある事が多いお菓子。
前回より種類が増えてた。 -
コーヒーはUCCで美味しい
-
冷蔵庫のドリンクも無料です。
コーラとセブンアップは朝食ブュッフェでも自由にいただけます。 -
ティパックもあり
-
さらにデスクにポテトチップスも置いてありました。これは何かの特典なのか全員なのかは不明。
-
窓からの眺め
この辺りは石材屋さんが多いようです。隣も大きな石材屋があり大きな川が見えます。 -
夏にも来たいと思ったのはこのプール。
水着持ってきたので行ってみます。 -
ちょうど日の入りの時間でした。台湾では夕日は淡水が有名ですが、実は淡水の対岸にあたるここ八里が一番の夕日スポットであることを後で知りました。
見に行けば良かったけど、プールからでも写真のように見えました。 -
まずは外のプールの隣にある温水プールへ。
-
水着着用で入ります。真夏でも体はクーラーで冷えてて温泉に入ると気持ちよい。
-
今回気に入ったのはこちらの水風呂。温度は12度で温泉で温まった後でも入るのに勇気がいる温度でした。シャワールームには自分でスイッチ入れて温めて入るサウナもあります。
-
水風呂の隣は真水のぬる湯もあります。こちらの温泉は塩分が強いので真水のお風呂があるのもよいです。
-
楽しみにしていたプールですが、ずっと子供達が占領していて騒がしかったので、大人しく温泉と水風呂で楽しみました。
-
夕方に鼎泰豊を食べたのでお腹は空かず、夜に散歩に出かけたついでに、たまたま見つけたお店で豆花を購入。
-
ふらっと歩けば豆花にありつけるのは羨ましい。
GoogleMapで、ぽい名前だと思い行ってみたら甘味屋でした。 -
寝る前には部屋のバスタブに温泉をはって入りました。
宮古島と同じ黄金の湯です。 -
翌朝。
今日もいい天気で暑くなりそうです。八里から見る景色はどこかヨーロッパのよう。 -
朝食の時間はチェックイン時に大まかに決めるので、選択したオープン後の7時にレストランへ。一時間時差があるので日本時間だと8時でちょうど良いです。
-
ブュッフェの品は前回とほぼ同じでした。
今回は担仔麺をいただきました。 -
パンなど洋食を食べている地元の方が多いですが私たちはルーロー飯。
-
白ごはんにかけていただきます。
-
最後はフルーツ
-
八里のことは日本のガイドブックにも載っておらず何も情報無しで来ていたのですが、他の方の旅行記を見たら10分で対岸の淡水へボートで渡れると知り行ってみたくなりました。暑いしお出かけが大嫌いな相方を無理やり連れ出します。
それでも説得に時間を要し10時過ぎに出かけます。
ホテルの前から乗り場まではサイクリングコースになっていてカラフルな遊歩道もあります。 -
映えスポットもいくつか
-
鐘を鳴らすやつや
-
定番の地名のオブジェ
-
しばらく歩くと船着場に着きました。こちらが切符売り場です。
昔ながらの対面販売で往復切符を買います。 -
大きな河ですがほぼ海なので干潮の時は河の水位も下がります。
これはマングローブのようです。 -
船が着いたので乗り込みます。
-
土曜日ということもあり満員で出発です。
-
対岸まではすぐですが流れがあるので斜めに走ります。
-
景色も船も香港の小さい版のような
-
10分のクルージングで淡水に到着です。
食べ物屋さんなどのお店が並んでます。 -
台湾カステラのお店が多かった。
-
クルージング目的ですぐに折り返す予定でしたがカキ氷でも食べようかとGooglemapで探したら港からすぐの場所にお店があったので行ってみます。
有名なカキ氷屋さんは少し離れた場所だったので、たまたま入りましたがこれが大正解。 -
豆花も食べたかったけど、カキ氷がいい値段だったのでマンゴカキ氷をシェアすることに。
-
店内も台湾らしい可愛いデザイン
-
思ってたよりだいぶ大きなカキ氷でした
-
マンゴはとっても甘くてジューシーな美味しいやつで愛文マンゴのはず。
正直、前日のカキ氷より美味しい。過去一かも。
食べても食べても無くならない量。 -
下のミルク氷も美味しいけど、フワフワ氷がギュッとなっていてなんせ量が多い。
普段アイス大好きな相方でも流石にギブアップ。
2人でシェアにしてよかった。 -
ふらりと入ったお店が大当たりで大満足したので帰ります。
他にも美味しそうなお店がたくさんありました。
淡水名物の阿給も食べてみたかった。 -
再び10分船に乗って八里に戻りました。
-
八里の港近くは老街があり屋台が並んでます。中に老舗のドーナツ屋さんがあると知り行ってみました。
-
種類が色々とありますが一つ20-30元です。
地元のおばさん達はセットを袋買いされてました。
甘さ控えめでいくらでも食べれる美味しいドーナツでした。ピーナッツクリーム入りのは手作りと思われる美味しいピーナッツバターが入ってました。 -
こちらの長ーいソフトクリームもここが発祥だとか。
-
14時にチェックアウトして帰りもバスで地下鉄駅まで行きます。
次のホテルが黄色の地下鉄(中和新盧線)が最寄りなのでその路線の始発駅である盧洲駅で乗り換えました。 -
2泊目はMGH三井ガーデンホテルです。
-
出来た時から気になってましたが初めてのホテルです。
チェックインは安心の日本人 -
地下鉄駅はすぐに横だし自転車置き場もありました。
-
モデレートツインの部屋です。
-
窓からの眺めはなかなかよし
-
新しい部屋なので洗面が動線にあるタイプ。大浴場があるのでシャワールームのみです。
-
アメニティはひと通り揃ってます。
-
置き物なのか使用するのか分からないお茶入れ
-
ドリップコーヒーに、ティパックが京盛宇ので嬉しい。
-
棚の中に電気ポット
-
漁師網バックのプレゼント付きプランだったので1人一つずついただきました。三井のロゴ入りです。
-
今回ホテルを三井にした理由は「済南鮮湯包」に近いから。
張り切って開店の17時前に到着。
前回食べて気に入ったしらすチャーハンはやっぱり美味しい。小籠包もこっちの方が好きかも。 -
大浴場のフロアにはセブンの自販機があり食べ物からドリンクまで商品数が多かった。
-
ホテルに帰って大浴場へ。
空いてる夕食の時間帯を狙って行ったので誰もいませんでした。
キレイな脱衣場 -
洗い場は6つくらいなので夜は混み合うかもしれませんが、湯船は大きいです。
-
20時からはいつものタイマッサージvillalakeへ。
日本より安くもなくなってしまいましたが、こちらは全員上手なので辞められません。 -
ずっと売って欲しいと思ってた施術前後にいただく大好きなジンジャーティがついに販売されてました。
-
翌朝の最終日。
朝食の行列店「阜杭豆漿」から一駅の立地なので早起きして行こうと決めてました。
何度か食べた事もありますが、ここ数年は店まで行っては行列で諦めてました。
5時に起きて始発もまだなので歩いて向かいます。
日は登ってすでに明るいです。 -
開店の5時半前に到着。てっきり10人待ちくらいかなと思ってたので行列見てびっくり。日曜なのもあってかすでに建物を折り返してました。
-
待ち時間はちょうど40分でした。
私たちが並んだ直後からもタクシーで乗りつける方がたくさんいました。 -
やっとオーダーです。
ミシュランが並んでます。 -
今でも昔ながらの釜焼きで作られてます。
オーダーは日本語のメニュー表もあり番号が振られているのですが、紙に書いて渡すのがスムーズです。 -
事前に紙に書いてた品がトレイに乗せられていき会計です。
窓際席でいただきます。
ただ、一番大好きな薄餅を書き間違えていたようで、卵なしのになっていたのですが優しく交換してくれました。 -
せっかくなので食べた事ないキャラメルソースの入ったやつも。
ごまがたっぷり。
食べ終わって店を出る際には、行列が未だ見た事ないほど長くなっており、隣のしまむらも超えてました。 -
帰りにセブンでコーヒーを買って帰ります。
メニューを見ると日本と違って種類がたくさん。コーヒーも美味しかった。
部屋に帰って出発時間まで二度寝しました。 -
帰りも関空行きJALです。
桃園空港のラウンジはチャイナエアのラウンジを利用するとのことで向かうと、何やら電話で確認を始めて「サファイア会員おひとりだけ入れます」とのこと。
他社ラウンジだしケチ臭くなるのか、そこまでしてラウンジ入りたくもないので出ました。
同じフロアにあるカフェでコーヒーを買って時間を潰しましたが、そのコーヒーが810円でした。 -
帰りもフルーツプレートを指定してましたが、着席後の名前確認が面倒なので通常食に戻しました。
これまた謎の料理でしたが小鉢の品含めて美味しかったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90