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西都市の「記紀の道」を歩いてみました。<br />日向神話ゆかりの伝承地をたどる散歩道です。<br />20年ぶりくらいかなあ。前は田舎の細道を地図をみながら郵便局の先を曲がってとかだったのに、きれいに遊歩道が整備されてました。<br />ところで「記紀」は古事記(712年)と日本書紀(720年)を合わせた言葉。古事記と日本書紀のどちらが先かとか、「紀」と「記」の書き間違いとか、古代史は苦手だったなあ。<br />この「記紀の道」、天孫降臨のニニギノミコトとその妻となるコノハナサクヤヒメが出会ってからのお話の舞台で、起点は「都萬神社」、終点は「男狭穂塚・女狭穂塚」という2つの古墳。約4km。1時間のコースです。

神話の道、記紀の道を歩く。

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2023/10/28 - 2023/10/28

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きゅういとせろり

きゅういとせろりさん

この旅行記のスケジュール

2023/10/28

この旅行記スケジュールを元に

西都市の「記紀の道」を歩いてみました。
日向神話ゆかりの伝承地をたどる散歩道です。
20年ぶりくらいかなあ。前は田舎の細道を地図をみながら郵便局の先を曲がってとかだったのに、きれいに遊歩道が整備されてました。
ところで「記紀」は古事記(712年)と日本書紀(720年)を合わせた言葉。古事記と日本書紀のどちらが先かとか、「紀」と「記」の書き間違いとか、古代史は苦手だったなあ。
この「記紀の道」、天孫降臨のニニギノミコトとその妻となるコノハナサクヤヒメが出会ってからのお話の舞台で、起点は「都萬神社」、終点は「男狭穂塚・女狭穂塚」という2つの古墳。約4km。1時間のコースです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 徒歩 ソラシド エア
旅行の手配内容
個別手配
  • 出発は西都バスセンター。

    出発は西都バスセンター。

  • 私は歩きます。<br />西都原に行くバスは無いのです。<br />当初は妻も西都原に行く気だったのですが、<br />バスで行くと思ってた妻は「えええー」と拒否。<br />なので別行動になりました。<br />妻はそのあいだお茶タイム。<br />地元の知り合いに電話。車で迎えにきてもらうことになったようです。<br />

    私は歩きます。
    西都原に行くバスは無いのです。
    当初は妻も西都原に行く気だったのですが、
    バスで行くと思ってた妻は「えええー」と拒否。
    なので別行動になりました。
    妻はそのあいだお茶タイム。
    地元の知り合いに電話。車で迎えにきてもらうことになったようです。

  • 15分ほどで車がやってきてバイバイ。<br />私もバスセンター13:43発。<br />集合時刻は2時間15分後の16時です。

    15分ほどで車がやってきてバイバイ。
    私もバスセンター13:43発。
    集合時刻は2時間15分後の16時です。

  • バスセンターの前の広場とそれに続くこの通りは昔の国鉄妻線にちがいない。<br />南側。佐土原方面。

    バスセンターの前の広場とそれに続くこの通りは昔の国鉄妻線にちがいない。
    南側。佐土原方面。

  • 北側。自転車道。<br />国鉄妻線跡はサイクリングロードと聞きました。<br />たぶんこれがそうだろうなあ。<br />まずは都萬神社を目指しこの道を。<br />

    北側。自転車道。
    国鉄妻線跡はサイクリングロードと聞きました。
    たぶんこれがそうだろうなあ。
    まずは都萬神社を目指しこの道を。

  • その先でこの看板。<br />やはり妻線の跡なのだわ。

    その先でこの看板。
    やはり妻線の跡なのだわ。

  • 記紀の道の案内図が出現。

    記紀の道の案内図が出現。

  • 1km、徒歩15分ほどで都萬神社到着。<br />境内には巨大なクスノキ。<br />過去2回も焼けたのにこの樹勢。強靭です。

    1km、徒歩15分ほどで都萬神社到着。
    境内には巨大なクスノキ。
    過去2回も焼けたのにこの樹勢。強靭です。

    都萬神社 寺・神社・教会

  • お参りします。

    お参りします。

  • 境内にはいろいろあります。<br />千年楠の洞洞木(どうどうぼく)。<br />この穴を抜けると願いが叶うという。

    境内にはいろいろあります。
    千年楠の洞洞木(どうどうぼく)。
    この穴を抜けると願いが叶うという。

  • 日本清酒発祥の地の碑があります。<br />神話の時代のようです。

    日本清酒発祥の地の碑があります。
    神話の時代のようです。

  • さて、都萬神社を第1スポットとしてここから「記紀の道」がはじまります。<br />徒歩3分、ゆるい登り坂の交差点の先にまず第2スポット「御舟塚(みふねづか)」。<br />天孫降臨のあと、舟でここに留まったそう。<br />看板の奥に石碑がぽつんと。<br />

    さて、都萬神社を第1スポットとしてここから「記紀の道」がはじまります。
    徒歩3分、ゆるい登り坂の交差点の先にまず第2スポット「御舟塚(みふねづか)」。
    天孫降臨のあと、舟でここに留まったそう。
    看板の奥に石碑がぽつんと。

  • このあたりは2車線の道路の歩道部分です。<br />花で飾られてます。<br />

    このあたりは2車線の道路の歩道部分です。
    花で飾られてます。

  • 説明版。<br />よ・・・読めない。<br />どうやら国府跡の説明の様子。

    説明版。
    よ・・・読めない。
    どうやら国府跡の説明の様子。

  • あ、きちんとした案内板もありました。

    あ、きちんとした案内板もありました。

  • この一帯が「日向国府跡」。<br />時代が「記紀の道」の対象ではなく、ずっと時代がくだった7世紀、飛鳥時代くらいでしょうか。<br />発掘調査は終わったものの、公園整備とかはされてないので原っぱです。<br />ともあれ、ここが、昔むかしは宮崎県の中心地だったわけです。

    この一帯が「日向国府跡」。
    時代が「記紀の道」の対象ではなく、ずっと時代がくだった7世紀、飛鳥時代くらいでしょうか。
    発掘調査は終わったものの、公園整備とかはされてないので原っぱです。
    ともあれ、ここが、昔むかしは宮崎県の中心地だったわけです。

  • 農業用溜池とおぼしき池に到着。<br />これが「稚児ヶ池」。室町時代くらいにつくられたそう。

    農業用溜池とおぼしき池に到着。
    これが「稚児ヶ池」。室町時代くらいにつくられたそう。

  • 池の手前にこの「長千代丸祠」があります。<br />池がすぐ決壊するのが大蛇のたたりで、それを鎮めるために自ら人柱になった少年を祀った祠だそう。

    池の手前にこの「長千代丸祠」があります。
    池がすぐ決壊するのが大蛇のたたりで、それを鎮めるために自ら人柱になった少年を祀った祠だそう。

  • 現在はそう簡単に決壊しないであろうほどに強固な堰堤になっています。

    現在はそう簡単に決壊しないであろうほどに強固な堰堤になっています。

  • 記紀の道はここから車道からはなれて単独の遊歩道になります。<br />池の脇をすすみます。

    記紀の道はここから車道からはなれて単独の遊歩道になります。
    池の脇をすすみます。

  • 大賀ハスが植えられているようです。弥生時代の遺跡から発掘された蓮の実の子孫。日本世界各地にありますがここ宮崎にも。<br />でもどれだかわかりませんでした。<br />あとで知るのですが、この場所ではあまり咲かないので、この先の「無戸室(うつむろ)」近くの水田に移植された直後だったようです。

    大賀ハスが植えられているようです。弥生時代の遺跡から発掘された蓮の実の子孫。日本世界各地にありますがここ宮崎にも。
    でもどれだかわかりませんでした。
    あとで知るのですが、この場所ではあまり咲かないので、この先の「無戸室(うつむろ)」近くの水田に移植された直後だったようです。

  • 池の端。<br />むこうが堰堤。<br />

    池の端。
    むこうが堰堤。

  • 稚児が池の端っこからはこのような小川に沿った遊歩道になります。<br />草刈りが大変そう。

    稚児が池の端っこからはこのような小川に沿った遊歩道になります。
    草刈りが大変そう。

  • 半分くらいきたかなあ。

    半分くらいきたかなあ。

  • 気持ちのいい遊歩道です。<br />20年前は細い生活道路を車を気にしながら歩いてました。

    気持ちのいい遊歩道です。
    20年前は細い生活道路を車を気にしながら歩いてました。

  • お花畑。コスモスがきれい。秋だなあ。

    お花畑。コスモスがきれい。秋だなあ。

  • この遊歩道に沿っている小川、逢初川(あいぞめがわ)。<br />ニニギノミコトがコノハナサクヤヒメを見初めた場所なのだそう。

    この遊歩道に沿っている小川、逢初川(あいぞめがわ)。
    ニニギノミコトがコノハナサクヤヒメを見初めた場所なのだそう。

  • 小川の水源のひとつ。<br />西都原の台地の端にある湧水のひとつ。

    小川の水源のひとつ。
    西都原の台地の端にある湧水のひとつ。

  • ここを登ったところが

    ここを登ったところが

  • ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの新居の跡。

    ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの新居の跡。

  • このような広場の端っこに

    このような広場の端っこに

  • 草の中に埋もれかけたように「八尋殿」の石碑があります。

    草の中に埋もれかけたように「八尋殿」の石碑があります。

  • 元の道に戻って先へ。<br />ところどころにこのような「記紀の道」の標柱が立っていますが、<br />よく見ると文字が微妙に違います。

    元の道に戻って先へ。
    ところどころにこのような「記紀の道」の標柱が立っていますが、
    よく見ると文字が微妙に違います。

  • 地元の小学生の書いた文字なのだとか。散歩の途中で知ったので三本しか写真がありませんでした。でも標柱、10本以上あったような気もします。何本だったのかなあ。<br />ちなみに標柱の裏に名前と年度が書いてあります。この二本は令和4年と平成31年だったので年々増殖しているのかも。<br />この標柱の色、古代紫。草木染めの色。既視感あるなあ、と思ったら京都の京福電車の色でした。あちらは「京紫色」ですが。<br />文字は淡いピンク。都萬神社の山桜の色なんだそうです。

    地元の小学生の書いた文字なのだとか。散歩の途中で知ったので三本しか写真がありませんでした。でも標柱、10本以上あったような気もします。何本だったのかなあ。
    ちなみに標柱の裏に名前と年度が書いてあります。この二本は令和4年と平成31年だったので年々増殖しているのかも。
    この標柱の色、古代紫。草木染めの色。既視感あるなあ、と思ったら京都の京福電車の色でした。あちらは「京紫色」ですが。
    文字は淡いピンク。都萬神社の山桜の色なんだそうです。

  • きれいなお花畑。見覚えある花。

    きれいなお花畑。見覚えある花。

  • フジバカマだわ。旅するチョウ、アサギマダラが好む花。

    フジバカマだわ。旅するチョウ、アサギマダラが好む花。

  • アサギマダラ、3匹ほどいました。

    アサギマダラ、3匹ほどいました。

  • 大賀ハスは、この年から稚児が池から無戸室近くのここに移植されたそうです。<br />よく咲くようになったそうです。<br />とはいえ水はなし。どこにあるのかわかりませんでした。<br />まあ、花の時期ではないですし。

    大賀ハスは、この年から稚児が池から無戸室近くのここに移植されたそうです。
    よく咲くようになったそうです。
    とはいえ水はなし。どこにあるのかわかりませんでした。
    まあ、花の時期ではないですし。

  • 「無戸室(むとむろ)」。<br />ケヤキの大樹が目印。<br />記紀の道から少し離れたところに。<br />目の前の道路が20年前にとおった整備前の記紀の道。

    「無戸室(むとむろ)」。
    ケヤキの大樹が目印。
    記紀の道から少し離れたところに。
    目の前の道路が20年前にとおった整備前の記紀の道。

    無戸室 名所・史跡

  • その下に小さな石碑。<br />「無戸室」とは出入り口のない部屋。<br />コノハナサクヤヒメが身の潔白を証するために籠って火を放ったという。<br />

    その下に小さな石碑。
    「無戸室」とは出入り口のない部屋。
    コノハナサクヤヒメが身の潔白を証するために籠って火を放ったという。

    無戸室 名所・史跡

  • 「児湯の池」。<br />西都原台地のすその湧水のひとつ。逢初川の水源。<br />無戸室で生まれた3人の子供の産湯を汲んだ池。<br />この「児湯」が現在の児湯郡の語源なんだそう。<br />池には鯉もいました。目の前にはおおきなジョロウグモが。<br />なお、記紀の道はこの児湯の池の裏側を通る感じなので表側にもまわってみましょう。ベンチが見えますがそこが池の正面です。<br />なお、20年前は車の通っている道が記紀の道でした。

    「児湯の池」。
    西都原台地のすその湧水のひとつ。逢初川の水源。
    無戸室で生まれた3人の子供の産湯を汲んだ池。
    この「児湯」が現在の児湯郡の語源なんだそう。
    池には鯉もいました。目の前にはおおきなジョロウグモが。
    なお、記紀の道はこの児湯の池の裏側を通る感じなので表側にもまわってみましょう。ベンチが見えますがそこが池の正面です。
    なお、20年前は車の通っている道が記紀の道でした。

  • 「石貫神社」。<br />コノハナノサクヤヒメの父、オオヤマツミ(大山祇神)を祭る神社です。

    「石貫神社」。
    コノハナノサクヤヒメの父、オオヤマツミ(大山祇神)を祭る神社です。

    石貫神社 寺・神社・教会

  • 鬼なのになんかかわいい。

    鬼なのになんかかわいい。

  • かわいいお社。

    かわいいお社。

    石貫神社 寺・神社・教会

  • さて「石貫階段」。<br />西都原台地を一気に登るのです。<br />

    さて「石貫階段」。
    西都原台地を一気に登るのです。

  • 一直線。踊り場は1箇所のみ。<br />この階段、西都原古墳群へのアプローチのひとつなんですが、街からは遠回りだし、なんで唐突にここにあるのか不思議でした。<br />昭和15年に石貫神社の信者だった鉱山会社社長が寄進で造ったのだとか。<br />なので石貫神社の脇にあるんですね。

    一直線。踊り場は1箇所のみ。
    この階段、西都原古墳群へのアプローチのひとつなんですが、街からは遠回りだし、なんで唐突にここにあるのか不思議でした。
    昭和15年に石貫神社の信者だった鉱山会社社長が寄進で造ったのだとか。
    なので石貫神社の脇にあるんですね。

  • 杖がおいてありました。

    杖がおいてありました。

  • さすがに一気には登れず踊り場で休みました。<br />最後の5段くらいで平らな台地が見えました。

    さすがに一気には登れず踊り場で休みました。
    最後の5段くらいで平らな台地が見えました。

  • 振り返るとこんな感じ。

    振り返るとこんな感じ。

  • 台地の上は西都原古墳群です。

    台地の上は西都原古墳群です。

  • そこここに盛り上がりが。<br />これ、全部古墳です。

    そこここに盛り上がりが。
    これ、全部古墳です。

  • これなんかきれい。

    これなんかきれい。

  • そのうちのひとつに登ってみます。<br />西都の街の端っこ部分。一つ瀬川の平野。向こうの台地は新田原台地。<br />航空自衛隊の新田原基地があります。まったく見えませんが。

    そのうちのひとつに登ってみます。
    西都の街の端っこ部分。一つ瀬川の平野。向こうの台地は新田原台地。
    航空自衛隊の新田原基地があります。まったく見えませんが。

  • 反対側の古墳群の眺め。<br />ピンクはコスモス畑。<br />コスモスの向こうは「男狭穂塚・女狭穂塚」。記紀の道の終点です。

    反対側の古墳群の眺め。
    ピンクはコスモス畑。
    コスモスの向こうは「男狭穂塚・女狭穂塚」。記紀の道の終点です。

  • その真ん中に「鬼の窟(おにのいわや)」。<br />古墳です。

    その真ん中に「鬼の窟(おにのいわや)」。
    古墳です。

  • 何かお祭りやってます。

    何かお祭りやってます。

  • コスモス畑。

    コスモス畑。

  • コスモス畑。

    コスモス畑。

  • 西都原古墳群の中心施設「西都原ガイダンスセンター「このはな館」。<br />ちょっと休憩。お土産物売り場やレストランがあります。<br />記紀の道の終点の「男狭穂塚・女狭穂塚」はこの裏手なのですが、時間なく、ここで折り返すことにしました。<br />都萬神社まで15分+1時間の散歩コース+帰路30分で所要1時間45分とふんでたのですが早足だったにもかかわわず30分の余裕時間では不足でした。都萬神社の参拝をはじめいろんなとこで時間食い過ぎました。「のんびり観光」ならば1時間くらいは余裕みておきましょう。<br />実はこの1.5km先の「宮崎県立西都原考古博物館」も行けるかな、とも思ってたのですが甘かった。なお、無料の博物館。宮崎県すごいです。

    西都原古墳群の中心施設「西都原ガイダンスセンター「このはな館」。
    ちょっと休憩。お土産物売り場やレストランがあります。
    記紀の道の終点の「男狭穂塚・女狭穂塚」はこの裏手なのですが、時間なく、ここで折り返すことにしました。
    都萬神社まで15分+1時間の散歩コース+帰路30分で所要1時間45分とふんでたのですが早足だったにもかかわわず30分の余裕時間では不足でした。都萬神社の参拝をはじめいろんなとこで時間食い過ぎました。「のんびり観光」ならば1時間くらいは余裕みておきましょう。
    実はこの1.5km先の「宮崎県立西都原考古博物館」も行けるかな、とも思ってたのですが甘かった。なお、無料の博物館。宮崎県すごいです。

    西都原ガイダンスセンター「このはな館」 名所・史跡

  • 鬼の窟(おにのいわや)の前を通ります。<br />石室まで入れます。<br />5分あれば見れますが、何回も来ているので今回は省略。

    鬼の窟(おにのいわや)の前を通ります。
    石室まで入れます。
    5分あれば見れますが、何回も来ているので今回は省略。

    鬼の窟 名所・史跡

  • ところでこの西都原古墳群、有名観光地なんですがなんとバスは土日は1本もありません。<br />西都バスセンターから2.3km歩くしかないのです。<br />ほぼ全員車でやってくる観光地なんです。

    ところでこの西都原古墳群、有名観光地なんですがなんとバスは土日は1本もありません。
    西都バスセンターから2.3km歩くしかないのです。
    ほぼ全員車でやってくる観光地なんです。

    西都原古墳群 名所・史跡

  • あ、来週は古墳祭り。<br />今日やってたのは何のイベントだったのかなあ。<br />もしかしたら毎週やってるのかも。

    あ、来週は古墳祭り。
    今日やってたのは何のイベントだったのかなあ。
    もしかしたら毎週やってるのかも。

  • 西都バスセンターまで徒歩25分。<br />16時に帰着。妻と再会。<br />あちらはずっとお茶でしゃべりっぱなしだったそうです。<br />16時10分ころのバスで宮崎市内に帰ります。<br />この日は宮崎市内はメイン通りを封鎖して宮崎神宮の例祭「神武さま」の御神幸行列。そして宮崎交通はその時間帯、約4時間半は郊外線も含めてほとんど運休。<br />なのでこのバスが午前中以来約5時間ぶりの初便なんです。<br />なので満員では?と思ったのですが乗客は5人ほど。

    西都バスセンターまで徒歩25分。
    16時に帰着。妻と再会。
    あちらはずっとお茶でしゃべりっぱなしだったそうです。
    16時10分ころのバスで宮崎市内に帰ります。
    この日は宮崎市内はメイン通りを封鎖して宮崎神宮の例祭「神武さま」の御神幸行列。そして宮崎交通はその時間帯、約4時間半は郊外線も含めてほとんど運休。
    なのでこのバスが午前中以来約5時間ぶりの初便なんです。
    なので満員では?と思ったのですが乗客は5人ほど。

  • 宮崎市内に近づくとどんどん人が乗ってきます。<br />道路も渋滞気味。

    宮崎市内に近づくとどんどん人が乗ってきます。
    道路も渋滞気味。

  • 17:20ころ、約10分延で宮崎駅到着。

    17:20ころ、約10分延で宮崎駅到着。

  • 今晩の宿は宮崎駅前の東横イン。<br />すぐにチェックイン。<br />実はもう一個やることあるのですが、まあ、ちょっと休んでからにしましょう。

    今晩の宿は宮崎駅前の東横イン。
    すぐにチェックイン。
    実はもう一個やることあるのですが、まあ、ちょっと休んでからにしましょう。

  • というわけで再出発は17:55。<br />バスの1日乗車券で宮交シティーへ。<br />が、目的達成できず。<br />すごすご宮崎に戻ってから、今度は駅前大通を封鎖して行われる神武さまの夜のイベントを鑑賞。ホテルに戻りました。<br />妻は地元の友人と会食で帰宅は23時まわってました。

    というわけで再出発は17:55。
    バスの1日乗車券で宮交シティーへ。
    が、目的達成できず。
    すごすご宮崎に戻ってから、今度は駅前大通を封鎖して行われる神武さまの夜のイベントを鑑賞。ホテルに戻りました。
    妻は地元の友人と会食で帰宅は23時まわってました。

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