2024/07/02 - 2024/07/15
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2024/07に13泊したバンビエン。
バンビエンは、2000年代中頃から2010年前後に頻繁に訪れていた沈没地で、最近はどうなっているのか気になったので14年ぶりに訪問。
バンビエンの変化。
・結構観光地化がすすんでる。昔のような"辺鄙な村"感はない。
・コリアンや中国人や欧米パリピ系などが増え、客層が変わった。小汚いパッカーやドレッドマン系は少数。てかほぼいない汗。中国人については住み着いている。たまに中東っぽい人やインド系もいる。
・人口増加や爆音BARや改造バイクやパラグライダーなどで、町中が騒々しくなった。
・昔は町中でも結構星空が綺麗だったけど、今はほとんど星が見えなくなった。(今は雨季なんでそのせいかも。大気中の水分の少ない乾季なら星みえる?)
・高層建築物が増えすぎて、山々が見えづらくなった。
・あの穏やかで優しかったラオス人が、少し擦れ始めているように感じた。文化背景の違う外国人が大挙して訪れることで、ラオスの人々がストレスを感じているのではないだろうか?もちろん、今もラオス人は優しくて笑顔が素敵な人ばかりですが。
今回バンビエンに到着した時はかなり発展したバンビエンの様子にショックでしたが、何日か滞在しているうちに現在のバンビエンでも快適に過ごせる術が身についたからなのか、最終的に滞在リミットギリギリまでバンビエンでのんびりと暮らしていました。
なんだかんだ言いながらも、沈没地としてはまだなんとか機能している、って感じ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
welcome to bangvieng
-
ミニバン乗り場からの眺め。
ビエンチャンやルアンパパーンからバンビエンに着くと、
この景色が出迎えてくれる。
建物でかすぎw
私が初めてバンビエンに来た2000年代中頃は
木々がもっと鬱蒼としていて、
その木々の間にポツポツと一軒家が
見え隠れしてた程度、だったような気がする。
当時は椰子の木より背の高い建物が、
バンビエンにはほぼなかった笑
ミニバン乗り場道路挟んで向こう側にBIC C MINI↓ -
-
おにぎり20500kip。高すぎw
ラオスは文化的にも言語的にもタイと近いんで、いっそのことタイと合併すれば庶民の生活が豊かになる、と個人的には思ってる。 -
ビックCにアタックの少量サイズ売ってた。
7000kip=10B(2024/07) -
水は1.5L,5500kip=8B(2024/07)
-
空港跡地より。
今の時期のバンビエンの気候は、夕方から曇りがちで夜に雨が降り、翌朝AM10時くらいからは快晴ってパターンだった。
滞在中、毎日日光浴できた。
ピンクの壁の建物が、現在泊まってる宿。 -
二重虹
『NO RAIN,NO RAINBOW』
ハワイの諺。
辛いことを乗り越えた先には良いことがある。 -
空港跡地の移動式マーケット。
Tシャツ30000kip前後で売ってた。
ちょっとした軽食や、射的もあった。 -
空港跡地のお子様遊園地。
爆音ラオポップ流していて結構うるさいけど、
まぁローカル感は強いので有り笑 -
昔はあちこちに野良牛いたけど、
今回はこやつ1頭以外見なかった。 -
"拝金主義世界のシンボル的マーク"をアピールする謎の建物w
こんな建物、バンビエンにいるか?笑
それでは空港跡地を抜けてバンビエンの街中へ行きましょう -
2024のバンビエンはこんな感じ
-
2024バンビエンメインロード。
かなり発展してる。
昔みたいにHAPPY MENUを表立って
アピールしてる店壊滅してるっぽい…
なんかの自粛?
当局からの圧?
なにこの健全タウン、、、笑
気合いの入ったドレッドお姉さんがやってた
レゲエバーなんかもなくなってたし、
トゥクトゥクの親父さん達も、
昔みたいに『ハッパ?レディ?』と、
一度も言われなかった。。。
あのお姉さん、BADに入って吐いた私を優しく介護してくれたなぁ。(フィクションです) -
メインロードその2。
中国人の店もあちこちにできている。
コロナ禍で地元の店を潰し、空き家となった物件を外国人(主に中国人)に買わせた、という流れ。コロナ禍を起こした目的の一つに、それがある。
特にラオスはラオス中国鉄道の建設資金を中国から借金しており、その借金を返済できなければ将来鉄道は中国の物になる。また、中国人民を他国に大量に移住させる。こうやって中国は他国を乗っ取っていくのである。
この流れはラオスだけでなく日本含めて世界中の現象。将来は世界中が赤く染まるだろうね。なんで人類はこんなに愚かなんだろうか。私個人は反共主義者なんで、中国人の店にはお金を落とさないようにしている。
また、ホテル予約サイトではよく分からないけど、現地で下見すると実は欧米人や中国人や韓国人経営の宿や店だったりする。外国人が儲かって地元のラオス人の店が閑古鳥なんて状況は避けたい。 -
銀行前の通り。
高層建築物増えすぎ笑
山が見えにくい。
この通りに3軒銀行があります。 -
1番高レートな銀行。
他行が1000B=6800000kipの時、
ここは1000B=710000kipだった。 -
後日気がついた、
銀行系よりレートの良い個人店舗。
場所は、銀行通りにあるドックン1GHの1階。
現在ラオスキープが暴落してるんで、ラオスに長期滞在する人は闇両替所を探してみて欲しい。闇レートの方が絶対お得。 -
ラオテレコム。
SIMカードが必要ならば、ここでお求めを。
多分問題なく設定してくれるはず。 -
こちらは川側の通り
-
-
紺色トラックが停まっているAのマークのお店が業者用スーパー的な立ち位置の店。ドリンクやお酒やタバコが安く買えると思う。私は酒飲まないんで分からないけど、タバコが1箱5000kipでここが暫定最安。
↓グーグルマップの位置
https://maps.app.goo.gl/1DUtP3VHwrmeSY5b9?g_st=com.google.maps.preview.copy -
ベトナム製のVINFASTのタクシー。
車体カラーまでベトナムと同じだから、ベトナムから来たのかと一緒思った。まぁ、ラオスとベトナムは同じ共産圏で政治的に結びつき強いんでね。 -
バンビエンのトゥクトゥク。
サイズ的にはソンテウ。 -
ロータリー付近。
景色が変わり過ぎて昔の風景が思い出せない。
現在では山がほんの一部しか見えないけど、
この場所から山々が連なっているのを一望できたはず。
昔旅中にSDカードを紛失し、2014年以前の旅写真がなくなったのが悔やまれる泣。
↓ネットで調べてたら見つけた同じ場所の昔の写真。
あー、こんな感じだったわ~、と思った。
ハングルも中国語も見当たらないので多分2010年頃。
https://www.istockphoto.com/th/%E0%B8%A3%E0%B8%B9%E0%B8%9B%E0%B8%96%E0%B9%88%E0%B8%B2%E0%B8%A2/%E0%B8%A7%E0%B8%B1%E0%B8%87%E0%B9%80%E0%B8%A7%E0%B8%B5%E0%B8%A2%E0%B8%87%E0%B8%A3%E0%B9%89%E0%B8%B2%E0%B8%99%E0%B8%AD%E0%B8%B2%E0%B8%AB%E0%B8%B2%E0%B8%A3%E0%B8%82%E0%B8%99%E0%B8%B2%E0%B8%94%E0%B9%80%E0%B8%A5%E0%B9%87%E0%B8%81-gm1211484390-351348046?searchscope=image%2Cfilm -
ロータリーから川沿い北上する道への、
L字カーブのところ。
屋台がたくさん。
フルーツシェイク
サンドイッチ
パンケーキ。
売ってるものはどこも皆同じw -
アマリホテル。川沿いに建ってる。
町中からの風景を完全に遮断してしまった。
『東南アジアの最後の秘境』みたいな見出しで最近のブロガーは書いているが、一体このバンビエンのどこらへんが秘境なのだろう? -
アマリだけではなく、
こんな感じで高級ホテルが川沿いを占拠。 -
アマリの隣にはロッテリア笑
政治と金の匂いがプンプンして臭いよ笑
この街にはハッパの匂いだけで十分なんだよ笑 -
思い出のチャンタラGH。
昔は日本人宿だった。
壁の色、白だったっけ?
日本語の看板なくなってた。
日本人旅行者がいないんだからそりゃそうか。
寂しいね。
今回のバンビエン滞在で1人も日本人見てない。
そして、宿がコの字型に増築されていてホテル規模になってた。 -
パリピ系GH。欧米キッズたちの巣窟。
BARが併設されていて夜爆音、やばい。
カオサンもそうだけど、爆音ミュージック流しとけば、それだけでウケてカッコいいとか思ってんのかな?この手の場所は流す曲のセンスとか考えてないよね笑。 -
だけど、パリピ系で白人の修学旅行の合宿所みたいな雰囲気でもOKな人にとっては、このGHは結構楽しく過ごせるかと思う。レストランとBARが併設されていてプールもある。ドミで500円前後と宿泊代も安い。
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ナムソン川を渡る橋。
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ロングテイルボート。
現在雨季なんで、水量多くて濁っている。
乾季のナムソン川はもう少し穏やか。 -
わかりづらいけどタイ人観光客の2ケツバイクが6台連なる。
みんなでブルーラグーンへでも行くのかな?
わたしは昔に観光地は行き尽くしたので、どこへも行かない。ダラダラできたらOK。アクティブな観光は若者に任せる笑 -
川の向こうからの眺め。
発展しすぎて、もうただの街って雰囲気のバンビエン。
若かりし頃の俺たちが愛したバンビエンは、完全に消滅した… -
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熱気球。
たしか90$だったかな?
熱気球は乗ったことないので少し検討したけど、後で調べたら日本国内の方がはるかに安いんでやめた。ぼったくり過ぎw -
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おっと。
飯食ってたら目の前に気球が登場。 -
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アクティビティ調べてみた2024.
・レンタルバイク オートマ24H18万kip
・レンタルバイク セミAT24H15万kip
・レンタルバイク 当日返しPM7まで/12万kip
・レンタルバギー2seat,50万kip/2H~
・レンタルバギー4seat,60万Kip/2H~
・チュービング 10万kIp
・パラグライダー 55$/20mn~
・熱気球 95$/20mn~
・ロングテイルボート 調査し忘れ
・カヤっキング 7.5km/16万kip?うろ覚え -
レンタルバギー
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道が舗装されていること以外は、
バンビエンらしい風景。
バンビエンの町も隅々まで舗装されましたね。 -
未舗装路に平屋が並ぶ。
ここだけを切り取ると昔のバンビエンみたい。 -
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ポスターバージョンのサクヤン
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サクヤンの落書き。
このマークは仏塔、読経を表している。 -
レンタルバイク屋
昔はこんな感じの掘立て平屋だらけでしたよねw -
結構南側の辺り。
大型ホテルがこの辺にまで。
歩いている人はコリアンのおじさんとおばさん。 -
町の北側川沿いのエリア。
座敷で横になってくつろげるタイプのレストランがこの辺にたくさんあったけど、今は普通のレストランが主流らしく、横になってダラダラする場所はあまりなかった。 -
この辺は開発されていないらしく、
発展するどころかむしろ荒廃してるw
橋も崩壊して蔦だらけに。
昔は川の対岸にバンガローとかレストランとかあった。 -
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ウォーキングストリートナイトマーケット。
すっかり観光地となりましたね。
バンビエンもルアンパパンのニの舞となりそう。
17時くらいから屋台が立ち始める。
服・アクセ・小物・民芸品・焼き鳥・アイス・パンケーキ・フルーツジュースetc。
昔は道端に座り込んで自作のアクセサリー売ってるヒッピーやパッカーいたけど、今回は1人も見なかったな。何度も顔合わせるうちにそういう奴らと仲良くなり、ラグーンや川に一緒に泳ぎに行ったり夜はジョイント回したり…良い思い出。 -
ジャパレスがあった。
今回のバンビエン滞在中にふと思い出したけど、昔日本人の人がバンビエンでバーガー屋やってたはずなんだけど、もう店閉めたのかな?今回発見出来なかった。 -
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地元の人が参拝に来た
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ちょっと可愛いナーガ
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なかなか珍しい門だなと思った。
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てっぺんに仏像が設置されてる門はあまり見ないような気がする。
絵とか壁の彫刻とかはよくあるけど。 -
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ナンクワァのお姉さん
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鶏一家
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お寺の天井の絵が綺麗だった
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バンビエンには蝶々がたくさんいる。
色も種類豊富。 -
おっさんが一人でやってるような、私好みの小汚い店でコーヒータイム。2万kip.
場所は北側の川寄り。
この辺は中国語やハングル文字見かけない。
でも、ビバリーヒルズ青春白書みたいな白人だらけなんで、
その辺はもう割り切るしかない。
以下バンビエンでの食事 -
ガパオライス4.5kipとソムタム3万kip
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ライスヌードルスープ4万kip
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ライスヌードルスープ
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ガパオライス3万kip
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炒飯
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自称揚げ春巻。
油でべっちゃべちゃで吐きそうなほど不味かった。
この油はやばい。危険。
こんなもんばっかり食べてたら、膵臓・腎臓・十二指腸、このへんが癌になってしまうレベル。 -
ラオスサンドイッチ。2万kip
ベトナム名、バインミー。 -
カオプンガイ。5万kip。
ガイとは、ラオス語とタイ語でチキンのこと。
スープがカオソーイと同じ味で麺は米麺。
牛豚魚豆腐verもある。
めっちゃ美味い。
場所はグリーンレストラン。
おすすめ。 -
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ラープガイとカオニャオ
セットで6万kip=97B=430円 -
タイやラオスでは、昼はレストランで食べて、夜は屋台でお持ち帰りが私の基本スタイル。ラオスはタイほどレパートリーはなく、焼き鳥かラープか焼き魚が多い。昔ビエンチャンで焼き魚をお持ち帰りしてそれ食べたら強烈な嘔吐と下痢と発熱で1週間近く悶え苦しんだので、それ以来屋台の魚介類は一切食べなくなった。
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お持ち帰りしたガイピン4万kip(タイ名ガイヤーン)とカオニャオ。カオニャオは5000kipづつ売ってくれる。バンビエンでは、ラオテレコムの3.4軒左隣にあるおばちゃんが営んでるお店が量が多い。写真では1万kip分で、だいたいどんぶり大盛りくらい。
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お店や屋台により味付けが違ったりするので、色々と食べてみてお気に入りを探すのがおすすめ。
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カオニャオ大好き
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別の屋台のガイヤーン。
カオニャオはいつものおばちゃんの店。 -
ナイトマーケットに出るおばちゃんの焼き鳥。
ラオスソーセージ1万kipが美味い。
その他の焼き鳥はそれぞれ1万。
カオニャオはいつものおばちゃんの店。 -
この赤いソーセージは甘かった過ぎた。
ムーピンはタイと同じ。
ムーピン1万、焼き鳥それぞれ1万kip2本、赤いソーセージ1.5万kip、カオニャオ1万kip -
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焼き鳥待ち
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ラオスのお金。
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