2024/06/18 - 2024/06/28
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ゆっくりOm Koiさん
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例のウィルス案件等、諸般の事情で5年間アジトに行けてませんでした。
-
5年ぶりのメチャンです。
謂わゆる「北タイ」のくくり、チェンライ県の中央より北方に
位置します。
タイ辺境の典型的な田舎町です。 -
チェンライのど真ん中の「旧バスターミナル」からメーサイ行きの
路線バスが出てます。
このバスでメーチャンまで約30km/35バーツ、5年前から10バーツ
値上げしてた。
便数はかなり減っていた。
初めてここに来た10数年前の半分になっている。
人口が減ったのではなく、個人・家庭の自動車の所有率がふえたから
らしい。 -
メチャンは超田舎です、そんな超田舎をウロウロするには「足」が
必須です。
今回はチェンライでレンタルバイクを仕込みました。
路線バスの本数が減ったので、直接バイクでアジトまで行きました。
スクータータイプの125ccで1日200バーツ。
今時、老も若きも皆スマホにタイSIM差し込んで使ってるよね。
爺・おっさんのパッカー時代では考えられないのだが、時代か…。
で「チェンライ/レンタルバイク」で検索して上位の2~3店から
選べば問題なし。
ボリも無体も言いがかりもなし、事故には気をつけて。 -
小さな田舎町の良いところは、必要な諸々がギュッと一箇所に
まとまっているコト。
チョイスは少ないけど、却って便利だと思われます。 -
「タラート」と言われる市場。
町のシンボル的存在、メインは日々の食料品。
ここメチャンよりもずっと小さな町や、チェンライのような大都市でも
必ずあります。 -
コンビニも有ります。
だいたい「セブン・イレブン」タイ人は「セブン」とだけ言います。
わかってるけど、この看板見かけると例のジングルが口元から零れる
のよね。
いいじゃん、「セブンイレブン」で。
手前のバイクは借り直したもの。
同じくチェンライのショップで、150ccで1日250バーツ。 -
市場のある通り。
画像奥から市場(見えないが)コンビニ、手前の中規模個人商店
2件と連なっている。
ちなみにセブンイレブンの向かいにドラッグストアもある。
この一角だけでほぼ全て完了します。
田舎の個人商店なら指定時間外でも酒が買える、コレ重要。 -
さあ、今夜の酒の仕込みが済んだらサッサとアジトへ
向かいます。
この6月下旬は、北タイでも梅雨っぽい空模様でした。
たまに晴れるとカラッとした心地よい暑さ。
暑季は終わったようです。 -
チェンライ県/メチャン郡/パサン準郡(大字)/パハー村の
我がアジト。
久しぶりだ、うわ何も変わっていないよ涙出るよ。
心底ほっとした。 -
看板は表から敷地内に引っ込めてしまったようです。
湯浅さんのご逝去をもって、民泊は終了しました。
さて、私の契約は更新できるでしょうか。 -
奥の母屋。
木が物凄く育っている。
母屋本体や、皆の溜まり場の東屋(サーラー)が全く見えない。 -
サーラー/東屋、ゲストの共用スペース。
湯浅さんがまだご存命で、他の日本人客もぽつぽつ居た頃
ここで飯食って、酒飲んで夜中まで語り合っていたんですよ。
あまりに夜遅いと、奥さんから「はよ寝れや」と怒られました。 -
5年ぶりだけど、全然荒れてない。
もちろん、前回しっかり整理整頓してから日本に帰りました。
何より事前に連絡をしておいたので、簡単な掃除をして頂いたようです。
シーツも洗濯済み。
バイクは当然、室内保管。
自宅でない場所でバイクを買うと、ソレを安全に保管する物件と
併せて1セットです。 -
さて不動なる我が相棒よ、まずは乾杯だ。
エンジンは普通にかかってました。
走行も問題なかったのですが、減速のたびにエンジンが
止まってしまう状態でした。
購入したショップのメカさんによると「オーバーホールが必要」
ここまでが5年前。
そして今現在バッテリーは完全死亡済みと思われます、何せ5年。
故に不動。 -
今更の物件紹介。
結構ひろいですよ、日本で言えば10帖ほどあります。 -
ベッドの寸法が少し短いですが、壁際小物+250ccオフ車
置いても十分歩ける。 -
便器は洋式で壁との距離も十分、シャワーは後付けの
プロパンガス。
排水も問題なく、何よりこの建屋自体の通気性が抜群。
水浴びでビチャビチャにしても小一時間でカラッカラです。 -
やや難有りがココ。
温水シャワー用のプロパンが鎮座、洗面台が手狭に感じます。
あと、扉の開度も落ちてしまってます。 -
前面のテラス。
これがあると無いとで大違い。
雨季の大雨でも濡れずに出入りできる。
濡れた体と荷物で帰ってきても、ここで一旦落ち着ける。 -
表はすぐに大通り。
交通量は結構多めでそこそこウルサイ。
けど開放感あってリラックスできる。
通行人から丸見えだが。 -
この条件でお家賃2000バーツ/月。
去る2013年、初めてこの地を訪れました。
そしてその時契約したのと同じ値段、10年以上変わらず。
基本、タイでの賃貸は光熱費別です。
私の場合、1年に多くて30日も居ないので込み込みの契約。 -
無事に契約更新できました。
我が心のアジトよ、メチャンの町よこれからも
どうぞ宜しく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- somtamさん 2024/07/07 09:08:15
- タイの香り
- ゆっくり Om Koi様、こんにちは。
お久しぶりです。
私が、マッカーサンにアジトがあった頃、
バーミナム、カオパットが10B、そのピセットが15B、
クルンテープのロットメーが2Bでした。
昨今の物価高、今は何Bぐらいなんでしょうね。
当時、まだ、携帯電話はなく(笑)、
今は皆さんがスマホを、お持ちなんでしょう。
最近のニュースでは、去年のコンタイの訪日が約100万人
だったと報じていたと思いますが、当時では
全く考えられないです。
Om Koi様の旅行記を読んでいて、
口の中がよく食べていたタイ飯の味、香りが
口の中に広がりました。
もう10年以上、タイに行っていませんが、
また、行きたいなぁ~。
最近、一部の鉄ちゃんがタイへ渡った日本車両を
撮りに行くのが流行っています。
「北斗星」を引いていた青いDD51もタイにいますよ~。
5年ぶりのアジト、きちんとメンテされていて良かったですね!
- ゆっくりOm Koiさん からの返信 2024/07/08 00:35:55
- Re: タイの香り
- こちらこそ、ご無沙汰しております。
汁そばが10バーツだった頃のバンコクに
行ってみたいですね。
バンスーの貨物ヤードもバリバリ現役で
マッカサンではガンガン車輌生産してた
のでしょうね。
全盛期のバンスー操車場を今のデジカメで
写真撮りまくりたいです。
やっぱり円安がキツかったですね。
アジトの家賃1年分、インフレのタイで
据え置きは嬉しかったですが円安下での
24000バーツは結構ツラいです。
部屋はきっちり掃除してくれていたみたい
です。
ほったらかしだと、半年でトッケイの糞
だらけになりますから。
今回の初タイ飯は、ドンムアン空港の
南ターミナル二階の空港食堂でした。
ぶっかけ飯とガオラオで涙出そうでした。
DD51は貨物用として使用されているので
しょうか。
私は赤の車体の方が好きです。
東本線の貨物用に総入れ替えしたら
バンコクで目立つでしょうね。
今回は「物件情報」と銘打ちましたので
それ以外のネタや、食レポ等は別ブログ
のhttps://ameblo.jp/omkoi に書きました。
お暇でしたらどうぞ見てやってください。
お暇なら見てやってください。
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