2024/06/14 - 2024/06/15
103位(同エリア7392件中)
Longchampさん
- LongchampさんTOP
- 旅行記491冊
- クチコミ27件
- Q&A回答7件
- 567,941アクセス
- フォロワー287人
2024年3月に行った江原特別自治道(旧江原道)正東津 江陵 束草をめぐる旅、思い出の旅行となったので、以前から計画していた6月釜山4日間の旅を滞在日数2日延長し江原特別自治道の江陵と東海(トンへ) 墨湖の旅に変更しました。
今回は6月末で期限切れになる株主優待割引券でJR九州のクィーンビートルを予約しまたが、5月31日に船首から浸水事故が起こり6月1日から6月29日まで(暫定)欠航となってしまいました。
ホテルも決まっていたので下関から関釜フェリーに変更して行く事になりました。
第1回は、関釜フェリーで釜山に到着し、虎川村-ホチョンマウルとを観光しました。
今回の旅の目的
(1)釜山で虎川村-ホチョンマウルを観光。
(2)釜山でタッパッコル壁画村を観光。
(3)東海(トンへ)で湫岩 燭台岩を観光
(4)墨湖でノンゴルダムギル壁画村とスカイバレー展望台を観光。
(5)江陵でアルテミュージアムと許筠・許蘭雪軒記念公園を観光。
(6)最新型KTX-青龍(チョンリョン)号に初乗車する。
全日程
今回の旅行記は第6日 3月20日です。
第1日 6月15日(土)
◎下関(21時00分発)→関釜フェリー船内泊
第2日 6月16日(日)
◎関釜フェリー→釜山(8時00分着)
釜山観光
◎虎川村-ホチョンマウル
第3日 6月17日(月)
釜山駅(7時23分発)→KTX12号→ソウル駅(10時16分着)
ソウル駅(11時01分発)→KTX-イウム843号→東海駅(13時29分着)
墨湖観光
第4日 6月18日(火)
墨湖駅(13時6分発)→ヌリロ1825号→江陵駅(13時46分着)
草堂スンドゥブ村
江陵市中央市場、フラワー通り観光
第5日 6月19日(水)
江陵駅(16時40分着)→KTX-イウム818号→清凉里駅(18時18分着)
第6日 6月20日(木)
ソウル駅(8時58分発)→KTXチョンリョン17号→釜山駅(11時15分着)
釜山駅(12時35分発)→KTX-チョンリョン32号→大田駅(13時56分着)
大田市観光
大田駅19時19分頃発)→KTX55→釜山駅(20時54分着)
第7日 6月21日(金)
釜山市観光
釜山(19時45分発)→関釜フェリー
第8日 6月22日(土)
関釜フェリー→下関(7時45分着)
写真は、甘川文化村と間違いそうな虎川村の景色
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第1日 2024年6月15日(土)
下関国際フェリーターミナルに来ました!
今回はJRビートルで釜山に行く予定が6月欠航となったため(その後7月11日まで延びた)関釜フェリーに変更し行く事になりました。
ビートルの急な欠航でもそこは地元の利。
直前でも予約がすぐ取れる関釜フェリー。
出発は1日前にして到着日は予定通りで予約をしました。
通常2等船室9,000円の処、インターネット予約割引で片道6,300円。
(諸費用を含めると9,320円) -
関釜フェリー行きは韓国船籍の星希(ソンヒ)号
ちなみに帰りは日本船籍のはまゆう号です。 -
何回も同じ場面を紹介しているので乗船手続きなどは省略。
18時20分に星希号に乗船します。 -
19時45分下関港を出発。
左に見えるのは下関海峡ゆめタワー。 -
第2日 2024年6月16日(日)
前回、前々回と釜山到着時は曇りだったのですが、今回はいい天気。 -
朝日を見る事ができました。
-
船首側のデッキから撮影。
釜山の街が見えてきました。 -
船首の先に見えるのは釜山港大橋!
-
釜山港大橋を通過しました。
まもなく釜山港に到着します。と言っても税関が開く時間の関係で接岸してすぐ下船は出来ないので、支度はゆっくりできました。 -
6時25分に釜山港に到着しましたが、下船できるのは税関が開く8時00分。
しばらく船内でゆっくりします。
その時にしておかなくてはいけないのは、キャリーケースを出口付近に置く事。
(キャリーケースを置いた順番に下船できる) -
☆ 釜山港国際旅客ターミナル
無事イミグレを通過、予約したSIMを受け取りターミナルの外に出てきました。
(自分のスマホeSIMに対応していないのがつらい) -
いつものように釜山駅前の東横インの1階ロビーでWOWPASSに日本円をチャージをします。
-
WOWPASSに30,000円をチャージ。
WOWPASSのアプリには30,377円チャージで259,635KRWと表示。
1,000円が10,000KRWの時に比べると4,000円以上も少ないと考えると円安で悲しくなります。 -
プチ情報発信。
地下鉄釜山駅に来ました。
昨年、地下鉄の旧販売機が使用出来なくなり1日券の購入が出来なくなりました。気になって来てみると、新型の販売機が設置され1日券が復活。
しかも、1日券だけではなく3日券と30日券が追加で購入できるようです。
(1日券 6,000KRW 3日券 13,000KRW 30日券 45,000KRW)
オレンジ色の「Pay充電・定期券の購入」が1日券と思われます。
QRコード券なのか、画面のようにモバイルで使用するのか購入していないので分からないのはご了承下さい。
(画面は日本語表示に変更してます)
従来の磁気券からQRコード式に変更となったのでT-moneyカードのように地下鉄と市内路線バス使用出来ないか駅員さんに確認したら地下鉄しか利用出来ませんでした。
磁気券ではなくなったので、路線バスも利用できればコスパ最高なので購入しようと思ったのですが残念!
ソウルは7月から「気候同行カード」というバス、地下鉄乗り放題カードが出来るようなので釜山でも同様のカードが出来る事を願います。 -
そのまま地下鉄に乗りポムネゴル駅に来ました。
ここが今日宿泊するホテル。
チェックイン前に荷物を預けに来たのですが、チェックインの時間が18時!と聞かされてガッカリ。
地下鉄駅から徒歩1分の至近距離が理由で東横インからこのホテルに変更したのが大きな誤り。
予約時に確認しなかったのが失敗でホテルを変更しなければ良かったと後悔!
(モーテル系のホテルは注意が必要です) -
ホテルからひと駅歩いてリピート店のデジクッパ屋さんに向かっている所です。
-
☆ 60年伝統ハルメクッパ(日曜日は定休日)
日曜日が定休なのを確認していなかったのが誤り。
残念ですが、美味しいデジクッパを食べる事が出来ませんでした。
今日は朝からいい事が有りません。気を引き締めて旅を始めます! -
気を取り直し、朝食なしで観光に向かいます。
最近60年伝統ハルメクッパで食事をして凡一洞を起点に観光をする事が多くなりました。今日は食事が出来なかったのですが、ここを起点とします。
今回は凡一洞から歩いていける観光地(虎川村-ホチョンマウル)を案内したいと思います。 -
虎川村(ホチョンマウル)案内図
バスでも行けますが、ホチョンマウルに行く途中にもいろいろ寄りたい場所が有るので、今回は歩いて行きます。
参考までに虎川村まで案内図作製しました。
地図の番号が画像に示した写真の番号です)
地図1 ホチョンマウルに行く起点のバス停 美味しい60年伝統ハルメクッパでデジクッパを食べてから出発すると最高です。
地図2 凡川教会バス停を進むとゆるやかな登り坂になります。
地図3 初めの分岐店 鋭角な変則十字路を右(茶色の道)に進みます。
地図4 そのまま進むとホチョンマウルに行ける現在建設中のモノレール現場。
完工すればモノレールで行く事が出来ます。
地図5 モノレール建設現場を進むと絵が描かれた階段が有ります。
地図6 虎川村防災公園の展望台、他に虎が描かれたパネルが有ります。
地図7 180階段の絵を見ながら上ります。
地図8 階段の一番上に来ました。写真左の直進道路を進めば虎川プラットフォーム-ホチョンマウル展望台。
写真中央の坂道を下ると虎川生活文化センター、今回はこちらを先に見学します。
モノレールが完工すればここに到着すると思われます。
写真9 虎川村壁画通り。
写真10 虎川マウル生活文化センターから見た景色。 -
60年伝統ハルメクッパに近い交差点から坂道を少し行くとプサンポンチョン教会前のバス停が有ります。地図とおりここを起点に出発します。
(地図1番) -
プサンポンチョン教会バス停から緩やかな坂道を進みます。
(地図2番) -
虎川村の壁画を発見!
この壁画で注目すべきは一番右に描かれているモノレール、実は現在建設中でまだ運行してません。 -
変則的な十字路に来ました。
ここを斜めに右折して茶色の道を進みます。
(地図3番 初めの分岐点) -
そのまま進むと先ほど壁画に描かれていたと思われる建設中のモノレールが見えて来ました。
完成すれば虎川村展望台に直接行く事が出来る小さなモノレールです。 -
前回3月に見た時より驚く速さで工事が進んでいました。
いつ完成か分かりませんが、虎川村モノレール(仮称)に乗ってホチョンマウルに行くのが楽しみになりました。
尚、「イバグキル」の168階段横のモノレールはエレベーターに改修中で2024年10月完成予定、このモノレールも同じ頃の完成するような気がします。 -
☆ ホチョンマウル180階段
更に進むと絵が描かれた階段が見えて来ます。
この180階段の一番上が、虎川村-ホチョンマウルです。
この階段、グーグルマップ、ネイバーマップ、韓国コネストマップを見ても階段の名前は出ていません。
写真中央に見える展望台がホチョンマウル公園です。
虎川村防災公園です。 -
それでは絵が描かれた180階段を上りましょう
(地図5番 階段入口) -
右の展望台に見えたのが、虎川村防災公園です。
-
☆ホチョンマウル バンジェコンウォン(虎川村-防災公園)
この展望公園は、新しく造られた公園のようです。 -
住宅地の中に有りますが、展望台のスペースは広くなっています。
(写真6番) -
そんなに高くないので景色はそれ程良くはありません。
-
180段絵階段に沿って公園も上の方まで有ります。
-
上の方はこんな感じの休憩スペースと虎のパネルが見えます。
-
虎が描かれているこのパネル、夜にも訪れたのですが虎が綺麗に光ってました。
-
階段の絵を見ながら頑張って上りましょう。
(写真7番 180絵階段) -
一番上に到着しました。
振り返って見るとこんなに急な階段でした。 -
☆ ホチョンマウル文化プラットフォーム
階段の一番上に来た所が虎川村-ホチョンマウルの起点となる所です。
左側の道路の約60m先に韓国ドラマ『サム、マイウェイ』のロケ地となったホチョンマウル文化プラットフォーム-虎川村展望台があります。
右の下り坂の先がこれから向かう虎川マウル生活文化センターです。 -
(写真8番 別な角度から)
左側の広い道路の先に、虎川文化プラットフォームが有ります。
その右側の道路が虎川村壁画通りで虎川マウル生活文化センターが有ります。 -
なだらかな下り坂を進みます。
右側から見える景色は最高です。 -
この坂は虎川村壁画通りと言われており、普通の民家にもホチョンマウルの壁画が有ります。
(写真9番) -
虎川マウル生活文化センターに到着です。
-
赤い案内板(サム・マイウェイ)
10m先が目的地のホチョン生活文化センターです。
一番下に、200m先ホチョンマウル180階段と書いてあります。
先ほど上って来た階段です。
右の4枚の写真はKBSドラマ「マイ サムウェイ」の画像
次回紹介するマウル文化プラットフォーム-虎川村展望台がドラマのロケ地です。 -
☆ 虎川マウル生活文化センター
残念ですが、建物の中には入れませんでした。
先ほど見えた建設中のモノレールはここに到着すると思われます。 -
虎川マウル生活文化センターからの景色がまた素晴らしい。
(写真10番) -
ここも、カラフルな色のお家が多いのが特徴です。
-
釜山の有名な観光地、甘川文化村(カムチョンムナマウル)のような景色が広がります。
もっと前に行って写真を撮りたかったのですが、先に紹介したモノレール工事が理由なのか、ウッドデッキの先に行く事は出来ませんでした。 -
虎川マウル生活文化センターの裏側(現在ここより先に入る事が出来ない)
虎川マウルのモノレールはここに到着すると思われます。
次回は、韓国ドラマ『サム、マイウェイ』のロケ地となった虎川文化プラットフォーム-虎川村展望台とタッパッコル壁画村を紹介します。
2024年8月5日 投稿 -
2024年6月 韓国コレールパスで行く 江原特別自治道・東海 墨湖 江陵をめぐる鉄道の旅(2)釜山 タッパッコル壁画村散策編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11912218
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
釜山(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48