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若き日の織田信長が本拠とし、その快進撃のスタートとなったのが有名な清洲城。現在の名古屋市の少し北側に位置しています。<br />徳川家の時代になり、尾張の中心が名古屋城へと移されたため、清洲はその名護屋の郊外となりました。<br />現在では模擬天守が建てられていて、それは東海道新幹線や東海道線に乗っていてもよく見ることができます。とはいえ今まで訪れたことがなかったので、今回行ってみました。<br />清洲は名古屋駅から東海道線でわずか2駅。気軽に散策できて、それでいて信長の歴史をしっかりと感じることができる場所でした。

信長の居城として名高い清洲城、その近辺を散策

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2024/06/17 - 2024/06/18

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air24air

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若き日の織田信長が本拠とし、その快進撃のスタートとなったのが有名な清洲城。現在の名古屋市の少し北側に位置しています。
徳川家の時代になり、尾張の中心が名古屋城へと移されたため、清洲はその名護屋の郊外となりました。
現在では模擬天守が建てられていて、それは東海道新幹線や東海道線に乗っていてもよく見ることができます。とはいえ今まで訪れたことがなかったので、今回行ってみました。
清洲は名古屋駅から東海道線でわずか2駅。気軽に散策できて、それでいて信長の歴史をしっかりと感じることができる場所でした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 今回の散策のスタートは名古屋駅から。清洲駅までは東海道線の普通電車でわずか2駅という近さです。

    今回の散策のスタートは名古屋駅から。清洲駅までは東海道線の普通電車でわずか2駅という近さです。

    名古屋駅

  • 清洲駅は普通電車しか停まらないため、わりと小ぢんまりとしています。といっても名古屋の近郊の住宅街なので、乗降するお客さんは多いようです。

    清洲駅は普通電車しか停まらないため、わりと小ぢんまりとしています。といっても名古屋の近郊の住宅街なので、乗降するお客さんは多いようです。

    清洲駅

  • 清洲駅前にはこのような大きな観光案内MAPがあります。駅前に観光案内所はないので、これにて見どころをチェックします。<br />今回は清洲城近辺だけをまわるのですが、ほかにも見どころが多くあり、また来てみたいと思いました。

    清洲駅前にはこのような大きな観光案内MAPがあります。駅前に観光案内所はないので、これにて見どころをチェックします。
    今回は清洲城近辺だけをまわるのですが、ほかにも見どころが多くあり、また来てみたいと思いました。

  • 清洲駅から清洲城へは、こうした看板がところどころに設置されていて、迷わずに行けるようになっています。ありがたいですね。

    清洲駅から清洲城へは、こうした看板がところどころに設置されていて、迷わずに行けるようになっています。ありがたいですね。

  • 看板の指示通りに進むと、東海道線の線路沿いの道に出ます。基本的にこの線路沿いの道を通ることになります。

    看板の指示通りに進むと、東海道線の線路沿いの道に出ます。基本的にこの線路沿いの道を通ることになります。

  • 道をまっすぐすすむと、このように看板がまた出てきました。線路から少し外れると、右に曲がるようになっています。

    道をまっすぐすすむと、このように看板がまた出てきました。線路から少し外れると、右に曲がるようになっています。

  • 清洲駅から清洲城へのルートのなかで、一番わかりづらいのがこの交差点です。この線路と住宅の間の道へと入って行きます。わかりづらいといっても、ここにも案内の看板があるので間違える人は少ないでしょう。

    清洲駅から清洲城へのルートのなかで、一番わかりづらいのがこの交差点です。この線路と住宅の間の道へと入って行きます。わかりづらいといっても、ここにも案内の看板があるので間違える人は少ないでしょう。

  • そして少し行くと、城の建物らしいものがある公園に出ます。ここが清洲古城跡公園です。ちなみにこの建物は公衆トイレでした。

    そして少し行くと、城の建物らしいものがある公園に出ます。ここが清洲古城跡公園です。ちなみにこの建物は公衆トイレでした。

  • 古城跡広場との案内があります。車の駐車場もあるようです。地元の方は車で気軽に来ることができるようです。

    古城跡広場との案内があります。車の駐車場もあるようです。地元の方は車で気軽に来ることができるようです。

  • 古城跡公園の中へと入ると、すぐに小高くなったところがあり、そこに小さな社と、石碑が立っています。ここが織田信長の時代に清洲城の本丸だった場所です。

    古城跡公園の中へと入ると、すぐに小高くなったところがあり、そこに小さな社と、石碑が立っています。ここが織田信長の時代に清洲城の本丸だった場所です。

    清洲古城跡公園 公園・植物園

  • こちらの石碑には「右大臣織田信長公古城跡」と刻まれています。まさにここが織田信長の本拠地だった場所です。<br />この場所に織田信長をはじめ、柴田勝家や木下藤吉郎(豊臣秀吉)、前田利家、丹羽長秀ら錚々たる面々がいたのかと思うと、戦国時代好きな自分には興奮するものがありました。

    こちらの石碑には「右大臣織田信長公古城跡」と刻まれています。まさにここが織田信長の本拠地だった場所です。
    この場所に織田信長をはじめ、柴田勝家や木下藤吉郎(豊臣秀吉)、前田利家、丹羽長秀ら錚々たる面々がいたのかと思うと、戦国時代好きな自分には興奮するものがありました。

  • 石碑のまわりには石垣らしきものもありますが、おそらくこれは公園を整備した際につくったものでしょう。とはいえ雰囲気はあります。

    石碑のまわりには石垣らしきものもありますが、おそらくこれは公園を整備した際につくったものでしょう。とはいえ雰囲気はあります。

  • 古城跡公園を出ると、川の向こうに清洲城が見えてきます。

    古城跡公園を出ると、川の向こうに清洲城が見えてきます。

  • 赤い橋を渡ると清洲城です。実際の史実とは関係の無い模擬天守なので、私としては古城跡公園のほうがはるかに見どころなのですが、これはこれでやはりインパクトがありますね。

    赤い橋を渡ると清洲城です。実際の史実とは関係の無い模擬天守なので、私としては古城跡公園のほうがはるかに見どころなのですが、これはこれでやはりインパクトがありますね。

    清洲城 名所・史跡

  • 橋を渡ると・・・入口は閉まっていました。月曜日なので休館日です。わかっていながら来ました。

    橋を渡ると・・・入口は閉まっていました。月曜日なので休館日です。わかっていながら来ました。

  • 清洲城の門の横には、熱田神宮に信長が奉納した信長塀を模したものがありました。こうした部分はいいですね。

    清洲城の門の横には、熱田神宮に信長が奉納した信長塀を模したものがありました。こうした部分はいいですね。

  • 清洲城が休館日なので、清洲ふるさとのやかたも休館日でした。残念。また来ます。

    清洲城が休館日なので、清洲ふるさとのやかたも休館日でした。残念。また来ます。

    清洲ふるさとのやかた お土産屋・直売所・特産品

  • 清洲古城跡公園からは、東海道新幹線と東海道本線の線路の下をくぐり、西側へと行きます。

    清洲古城跡公園からは、東海道新幹線と東海道本線の線路の下をくぐり、西側へと行きます。

  • 線路の西側へと行くと、こちらには清洲公園があります。こちらも清洲城の敷地の跡です。ようこそ清洲城へ、とあります。

    線路の西側へと行くと、こちらには清洲公園があります。こちらも清洲城の敷地の跡です。ようこそ清洲城へ、とあります。

  • 清洲公園にある織田信長の像。桶狭間へと出陣する前の姿をイメージしたものだそうです。

    清洲公園にある織田信長の像。桶狭間へと出陣する前の姿をイメージしたものだそうです。

    清洲公園 公園・植物園

  • 織田信長の像の近くには、信長を見つめる正室の濃姫の像もあります。濃姫の実情はよくわかっておらず、様々な作品にて帰蝶という名前で創作されることが多いですね。それがまた、若き日の信長伝説に花を添え、彩ってくれているように思います。

    織田信長の像の近くには、信長を見つめる正室の濃姫の像もあります。濃姫の実情はよくわかっておらず、様々な作品にて帰蝶という名前で創作されることが多いですね。それがまた、若き日の信長伝説に花を添え、彩ってくれているように思います。

  • それでは清洲公園、清洲城を後にします。信長と濃姫のキャラクターが「またお越しください」と言っていました。名古屋から近いですし、また来ます。

    それでは清洲公園、清洲城を後にします。信長と濃姫のキャラクターが「またお越しください」と言っていました。名古屋から近いですし、また来ます。

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