2024/06/22 - 2024/06/22
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ペコちゃんさん
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嵐山町にある「千年の苑(その)ラベンダー園」・・・東京ドームとほぼ同じ広さ(4.7ha)の植付面積は日本最大級規模のラベンダー畑です。
今年の「らんざんラベンダーまつり」は6/7(金)~6/23(日)に開催され、終了前日に訪れてみました。
見頃を過ぎた箇所もありましたが、ラベンダーの香りに包まれて癒される、素敵な空間を楽しんだ、梅雨の晴れ間のひと時でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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ラベンダーの爽やかな香りが伝わってきそうな、今年のポスター。
稼ぐ農業と地方創生を目指して、嵐山町観光協会など多方面の協力により「嵐山町千年の苑事業推進協議会」が発足し、町の活性化に向けた取組みを進めて生まれたのが「千年の苑ラベンダー園」です。 -
自宅から1時間半ほどで到着し、ラベンダー園の反対側にある嵐山渓谷BBQ場駐車場へ。
ラベンダー園の駐車場もありますが、今日は土曜日なので両方とも満車状態。 -
ラベンダー園の駐車場まで歩き、ときがわ町と熊谷を結ぶ県道173号の下に設けられたトンネルをくぐって会場に向かいます。
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嵐山のラベンダー園がオーブンしたのは2019年ですが、同年9月の台風19号で殆ど枯れてしまい、2020年は植え替えた苗の育成のために、2021年はコロナの影響でまつりは中止となり、2022年から再開されました。
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「ラベンダーまつり」会場入り口の手前に建つ「クラフト工房」。
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工房では、ラベンダーなどのドライフラワーをガラス容器に封じ込める「ボトルフラワーづくり」や「花かごづくり」で、香りを持ち帰ることができます。
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自販機もラベンダーカラー。
「千年の苑」の名称の由来:嵐山町には鎌倉時代の武将・畠山重忠(1164~1205)が居住していた「菅谷館跡」があり、また近くの「鎌形八幡神社」には木曽義仲(1154~1184)が生まれた時に産湯として使用されたと伝えられる「木曽義仲産湯の清水」が残っています。
当時から約千年の時を経た現在、乱世を望まず穏やかな世の中の実現を願っていた2人の武将の思いと、美しい地を創るという意味を込めてラベンダー園の名称は「千年の苑」になりました。 -
牧草ロールによる苑の案内・・・いいですね。
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左側の「ラベンダーまつり」会場入り口で500円を支払って入園。
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ラベンダーは地中海沿岸原産のシソ科の植物で「ハーブの女王」とも呼ばれ、ヨーロッパでは昔からバスタイムや洋服の香りづけなどに利用されてきました。
多くの種類があるラベンダーですが、千年の苑には10種のラベンダーが植えられています。 -
入り口を入った一角がイベント会場・・・白いテントと空の組み合わせが、何とも絶妙な美しさ!
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イベント会場の左側には、地元生産者によるラベンダー苗や花穂など、自宅でラベンダーを楽しめる商品を販売しています。
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イベント会場の周りには、ラベンダーソフトクリームなどラベンダーに因んだスイーツのキッチンカーや・・・
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軽食・ご当地グルメの店が並んでいます。
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大きなテントの下が飲食・休憩スポット。
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イベント会場からラベンダーエリアへ向かいます。
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ラベンダーは ” 花 ” ではなく ” 花穂 ” 、 ” 咲く ” ではなく ” 色づく ” とのこと。
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オーシャンブルーは、ウサギの耳に似た花穂が可愛らしいラベンダー。
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ラベンダーまつりが終ると花穂は直ちに剪定され、オイルを採るための原料となります。
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当園で栽培している主な品種は「グロッソ」・・・香りが強くて甘いので、オイル・香料やドライフラワーに向いています。
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グロッソは暑さや寒さに強いことから、ガーデニングによく利用される品種です。
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草丈が1m以上にもなるグロッソ・・・見た目もインパクトがありますね。
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写真スポット。
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ラベンダー園の北側に見えるのは大平山(おおひらやま)・・・嵐山町で手軽にハイキングが楽しめる山です。
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白花種のアルバ・・・ミツバチが飛び交っています。
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白のティアラサファイア。
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今日のような暑い日は、この日除け棚の休憩スポットに助けられます。
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展望台からは・・・
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一面のラベンダー畑が見渡せます。
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ラベンダー畑の散策を楽しむ人々。
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ラベンダー園の奥まったところにある摘み取り体験会場。
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500円払って、鋏と切り取った花穂を差し込む輪っかを貰います。
看板に描かれているのは、嵐山町のマスコットキャラクター「むさし嵐丸(らんまる)」。 -
摘み取り会場に植えられているのは、グロッソ。
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風と共に、ふんわり香ってくるラベンダー・・・心地のよい花摘みでした。
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これが成果です。
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武蔵嵐山駅 ⇔ ときがわ町を結ぶイーグルバス・・・本数は多くありませんが、電車とバスでも来れます。
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ラベンダー園を楽しんだ後は、ときがわ町にある「高柳屋」へ。
ここは、1955年創業の髙柳製麺所の直営店で、2014年にオープンしたセルフうどん店です。 -
都幾川に面した屋外のカウンター席に座り、キャンプ場の方を見ていると、はとバスが通って行きました。
多分、「とうふ工房わたなべ」から来たのでしょう。 -
いつものように肉汁うどんをチョイス・・・うどんは透明感もあり、ツルみとコシのバランスが絶妙で美味しい。
ラベンダーの香りに包まれた梅雨時の一日でした。
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