2024/06/22 - 2024/06/22
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sallyさん
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「鹿島灘で潮干狩り」の続編。
午前中に大竹海岸で潮干狩りを楽しみ、「魚吉食堂」でお昼ご飯の後編です。
昼過ぎにはすでに「帰り道」で、国道51号線を北上していきました。旧旭村、現鉾田市にある「サングリーン旭」はいつも寄っているJAの直売所ですが、メロンを求める人で大混雑でした、
人がいないところを求めて(と言っていいのか?)、一度寄ってみたかった「涸沼駅」へ。駅舎が青い・・・。
途中、雰囲気が良さげーで気になっていた花屋さんによると、カフェも併設しており、気になったコーヒーカップは、なるほど作家さんのものでした。
山あいの「道の駅みわ」まで来ると、県境まですぐ。ホっとして、ソフトクリームで一息つきました。すると、なんと「道の駅みわ」は30周年だそう。
いつもお世話になっています、これからもヨロシクね、で、旅行記タイトルに入れてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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13:00過ぎ、大竹海岸を後にする。
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「またお越しください 日本でいちばn野菜をつくる街ー鉾田市」
はい、またお邪魔します(♪)。 -
クルマでずっと 国道51号を北上します。
道路の脇はずっと、さつま芋畑。ほら、あちらにも。 -
@「サングリーン旭」
これまでで初めてってくらいの沢山の人がいました。
箱に入ったメロンを大量買いしている方の列が続く。
「糖度センサー」なるものがあるので、甘さの確実性が高いとなれば、贈答用には持ってこいです。 -
サングリーン旭さんで、メロンソフトを頂こうと思いましたが、人が多くて、それどころではなかった。
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国道51号線沿いの瓦屋根の家々を眺めながら、帰ります。
今度はこの道路を歩いて、家々を眺めたいなぁ。 -
水戸市を抜けて帰るルートを取らず、「涸沼(ひぬま)」方面を通って帰ることにしました。時刻は14時過ぎ。
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あの青い建物が、、
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「涸沼(ひぬま)駅」
曇り空に青い外壁、しかも、あえての“まだら“な青い着色具合が、なんとも言えないっちゃ言えませんが、晴れていたら違うかな。
「鹿島臨海鉄道」の駅です。このすぐ先に、「沼」があります。
そして鉄道は高架ですが、これが、ここからしばらく高架なので、母親などは「新幹線なの?」と言ったりして。
わたし『いやいや、茨城県に新幹線駅ないでしょ』。
母 「あーそういえば。。」 -
近くで見ると、「ひぬま駅」と、ロゴの形も、ひらがなで表現するのも、どこかポエティック感があります。
入ってみます。
ここに来たのは、観光案内所があったから。そして、そこで鉾田市マップを貰おうと思ったから。 入るとすぐに案内の方が出て来てくれて、サクっとマップを頂くことができました。 -
鉾田駅にあったメロンの看板。
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涸沼“そのもの“には、今日は寄らないことにしたものの、この辺は道路が空いていて、走りやすい。
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ちょっと高台、沼が右手に、、、あれ、写ってない。
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ここら辺は沼地なので、流石に田んぼが広がってました。
サツマイモは水捌けが良い砂地、と聞きます、ここまではサツマイモ畑はひろがってなかった。 -
あれは筑波山?
茨城県で山が見えると、すぐにそう思ってしまう。
そして、だいたいそれで合っている。
なぜなら山が殆どないから。
が、どうだろう? -
さて、ここは。、
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のんびりと広い敷地に、蔦の葉が絡まる大木、そして、その足元に
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カフェを併設する
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花屋さんでした。。
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以前、ここの前を通り過ぎた時、雰囲気の良さそうな店だなぁ、カフェかなぁ、花屋かなぁと思ってました。
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母親とふたりでドライブすると、花屋に寄ってもいいかな、となる。
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私ひとりでは、気になっても花屋さんに寄るってほどでもないので、ふたりでドライブすると、こういう拡がり方はあるなぁ。
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ちょうど、「器展」をやっていて、チラシをもらいました。
手書きのイラストが入ったチラシでした。
器かぁ、、興味ないかなぁ、、と思ってたら、このコーヒーカップは“一目惚れ“た。
作家さんの名前がありますね。 -
大きな敷地の奥の方に、作業小屋みたいなのがあって、その周りを杉の林があって、木陰を作っていて、ステキな場所でした。
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次回、また寄ろう。
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いつもとは違う帰り道ですが、「城里(しろさと)町」を抜けているという意味では、同じ町を抜けることになるのかな
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木の葉の下と書いて、、、
Abokke と書いてある、なんて読むんだ? -
「プリンの館」と勝手に命名した建物。
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16:00過ぎ。
帰りも「道の駅みわ」に寄ることにした。 -
直売所で野菜を買って、ベンチで休憩。
玉ねき、にんじん、大根、どれも安くて、小さなスイカは298円、お供えにする。 -
アイスクリームを頂くことにした。 -
「道の駅みわ、おめで鯛焼きソフト380円!」をチョイス。
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美味しかったですねぇ!!!
鯛焼きが熱々で、皮がカリっとしてました。
選べるとは知らなかった抹茶味のソフトクリームと相性バツグン。 -
ベンチから眺める景色は、杉の木の山。
山あいの道の駅だけど、バス旅行で茨城・栃木間では、必ずと言って良いほど休憩場所になっている、そうか、30年前からあったのか。その時から「道の駅」なんだろうか。。 -
緑のコーナー -
ゼルペンピウム「詰め放題!」って。
どんな植物なの? -
こんな風に寄せ植えするようです。
この「道の駅」は、野菜直売所、お土産屋さん、観光案内、トイレ、緑の直売所で構成されていて、人もよく入っており活気があります。 -
特筆は、実はおトイレだと思っている。
ジェームスティーンや、オードリーヘップバーンが見下ろす、お手洗いの廊下。
黒い壁にびっしりポスターが貼られていて、、 -
県内外の美術展、コンサートのイベントポスターがずらり貼ってあります。
今は情報は取りに行く主体的なものが多いけど、昔は、何気に見かけたポスターとかで行動してみたりしたよなぁ、なんて気づいたりするわけで。
これを眺めるのも、ここに寄りたくなる一つかも。
長い旅行記になりました。
「道の駅みわ」さん、30周年おめでとう。
旅行記、おしまい。
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旅行記グループ 4回目の潮干狩り
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