2024/06/22 - 2024/06/22
13901位(同エリア46501件中)
円蔵さん
今年はいつになく出掛ける事が少ない年です。
冬の間に訪れた熱海の旅行記を作成中にしたまま放置していた事も忘れたままでした。
先週、自転車で一泊サイクリングしようとして失敗。
う~ん、折角出掛けたくなったのになぁと思い一週間を終えた金曜の夜。
突然思いつきました。
「そうだ、京都いこう」
前日の夜中に思い立ったので、準備も無く。ただカメラのバッテリーを充電するだけ。
そんな感じで半年ぶりの京都へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
-
少し前まで品川駅を使っていましたが、新横浜へのアクセスがとっても便利になり。
今では新横浜から新幹線に乗る事に戻りました。
さてチケットは駅で購入。
6時台の新幹線を探していると窓側は全て埋まっていますが、通路側はまだ空きがあります。
まぁ、一人だし通路の方が良きって事もあり。
無事に席を確保してホームへ向かった訳です。
梅雨入りが発表されましたが、関東の空は青空。
そんな中新幹線は走り出す。
名古屋位迄眠って、そこからは若干の興奮が始まり起きたまま。
いつの間にか空は曇っていたけどウェザーニューズでは夕方から雨って事だったので。
あまり心配もせずに、8時半に京都駅に到着。 -
6月の京都は空いていると自分の中で思っていたのですが。
ホント、思ってたよりも空いている。
まずは。。今回こそ貴船神社に行くぞ!!と決めておりました。
まぁ少し前に行った時に貴船神社アタックに失敗していたので、今回はコンプリートしておきたくて。
京都駅前のバス停には観光案内の方がいらっしゃって、どちらに行かれます?と言われて「貴船神社まで」と答えると幾つかの行き方を示して頂けました。
地下鉄で国際会館へ出るか、一旦出町柳に出て叡山電車に乗るか。
「京都駅から直接のバスは有ります?」と聞いてみたら、有りますが時間が掛かりますと。
で、一番は出町柳に出て叡山電鉄で向かうのが、本数も多くて良いって事で。
出町柳でしたらA2乗り場ですと言われてそっちを向くとあと一分で到着と表示されている。
案内している方に挨拶を済ませ、刹那で地下鉄バス1日券を買いに行く。
バスに急ぎ気味で乗ったのは良いけど、発車までは少しの時間があって、なんで急いだんだ?ってなった時間であります。
出町柳からは叡山電鉄、以前ここで行き先を間違えてアタックが失敗に終わったので。少しだけ慎重に。
電車は駅に到着しており、またまた1分後に出発ってタイミング。
車内はシートが窓側に向いている列車で、座る事は出来なかったけど、めっちゃ混んでるって訳でも無く。
そんな30分間の移動を済ませて、ようやく貴船口駅に到着。 -
駅を出ると、電車に乗っていた方の殆どが貴船神社行きのバス停に並んでいるので、う~んどうしよっか?と考える。
グーグルマップを見ると徒歩で30分と書いて有るので。
ここは歩きでしょ?とすぐに歩いて登る事にしたのです。
それにしても貴船神社までの道は狭く貴船口駅前ですらバスが入るとすれ違えないで渋滞するくらい。
それもあってか、貴船神社行きのバスはなかなか姿を現さなかったんですよねぇ。 -
急な坂では無いので徒歩で向かってもそれ程の苦にはならなかったんです。
途中、ロードバイクに乗った人が坂を登って行って。いいなと思ったり。
それなりに歩いていると色々と見るモノも有って退屈ではなかった。 -
林道を進んでいくだけかと思って降りましたが、突然雰囲気が有る場所が現れました。
川床のお店!
そっかぁ貴船ってそうだった!!
初めてみる川床に心を躍らせる円蔵。
あ、道路の横を貴船川が流れているので、川床はそちら側ですが。 -
ここ、色づいたらまた綺麗なんだろうなぁ。
初めて見る川床に興奮収まりません。
いやいや、それなら食べてけって話ですが、まだ準備中の時間。 -
坂道を登っていくと、バス駐車場があってトイレもあって。
あれ?もしかしたら??
そう思っていた矢先、突然に姿を現した貴船神社。
リアルに30分で到着。
途中、写真を撮ったり足を休めたり。
あとは一番の問題?でしたが、歩道が無い道。脇を歩いていれば問題ありません。しかし、車がすれ違うのがヤバイくらいの細さ。
なので対向車を待つ車が停まっていると歩行してても止まらなければなりませんでした。
ここ雪景色の写真とか見る時も有りますが冬場は大変そうだ!って勝手に思ってしまった。 -
でた!!
なにがってこの連なった春日灯篭を観たかったのです。
もう何回京都を訪れた事だろう?
なのに、まだ一度も訪れた事が無かった貴船。
今日、やっとそのピースを埋める事が出来ました。 -
時間は10時半。
京都駅に着いたのは9時少し前。
一時間半過ぎていたのか。
そして思った程混んではいませんでした。
10年位前?
6月に訪れた京都はとっても空いていて、お気に入りの時期となっていました。
しかし、あの頃はまだ外国人旅行客も多くは無かったころ。
今はどうなのだろう?と思っていたけど、驚く位に円蔵が訪れた所は観光客でごった返すなんて事は無かった。
でも少し衝撃だったのは春日灯篭のこの道は短かった。 -
参拝し終えて、御朱印帳の人気と言ったらちょっと語弊がありそうですが、あの人気も薄れてきたのでしょうか?
昨日訪れた社寺仏閣で、あまり並んでいなかった気が。
そんな事を言っている私も御朱印帳は持っておりますが。
全く持ち歩かないので南禅寺と奈良の長谷寺。
この二つの場所で頂いただけ。
ちょいと話がずれたので、元に戻しますが。
まったく基礎知識も知らないで行っちゃったもんだから。
貴船神社の奥院の存在をしりませんでした。
よし向かってみよう! -
奥院はこっち的な案内図にそって進むと再び灯篭が。
お、またこの道を行けるのかと進むと、先ほどまで歩いていた車道に出て。
その車道を登っていく形に。
そして貴船神社から上はまた一段と車道も細くなり。
退避できる場所を知らないドライバーは引き返して。って感じの事が書かれていました。
確かに車がすれ違うのには、片方の車がカナリ端に寄らなきゃいけないし、歩行者もその度に足を止める事となって。
う~~ん、まぁ奥院は行かなくても良いかって思っちゃったんです。
丁度、貴船神社近くの飲食店、川床がオープンした時間だったみたいで、「いかがですか?」って声を掛けられる。
食してみたいので、入り口付近にあるメニューを見てみると。
そこそこのお値段。
でも、私でも出して良いかな?と折角だから食の思い出も作ろうと思えるお店があった。
あ!ここで食べて行こうと思ったら。
これ、貴船ではそうだったのですが。
現金のみのお店が多くて。
私は殆ど現金を持ち歩かないので。。
「食えねぇ!!!!!食べたくても食えねぇ」って状態だった。 -
食べたくても。。なんて事を思いながら歩いていると。
だんだんお腹が空いてくるのは不思議なもんで。
どこかで食べたい、そんな思いの中このお店で目が止まったのです。
入り口を見てみるとやっぱり現金なお店でしたが、食べられそうな料理。
よし!って暖簾をくぐる。
鳥居茶屋さん。
帰宅してから調べると川床のお店ですが、私は店舗の方で頂きました。 -
で、注文したのは「あゆ茶漬け」
鮎って食べた事ないし、どんなんだか分からないけど。
茶漬けなら食べられるっしょ。って感じで。
したらね、なんつーか私の想像を超えて来る美味しさだったんですよ。
まじ!?鮎ってこんなにも美味しいの!?
それほど衝撃的でした。これなら茶漬けじゃなくて普通に食してみたかった。 -
昼食を食べ終え、貴船口駅までの道を再び歩き出します。
ちょうど駅行きのバスが到着していましたが、往路でちょっと寄ってみたいお店を見つけていたのです。
ここは、バス停「三本杉」の目の前にある「古今藤や」さん。
往路、登っている時はまだ準備中でした。
メニューを見てみると抹茶コーラーなるものがあり、飲んでみたいと思ったのです。 -
ここはペイペイ使えました。
注文をすると、別途500円で川床を使えるって事だったので。
お!川床体験出来るの?と思い注文。
川床代は現金のみになるそうです。
幸い空いており結構自由な場所に座れたので、一番の川上に鎮座。
雰囲気凄く良い! -
そうそう、天気は夕方から雨予報でした。
曇り空ですが、暑すぎる事もなく過ごせた日。
抹茶コーラーをある程度飲み終えたら。
てか、あまり味を覚えていない!
この風景の味の方が強かったから?
ある程度飲み終えたら、隣に外国人カップルが来たのです。
でも料理に手を付けないで、彼女はポーズを取り彼はその姿をずっと写真に撮ってて、その声がうるさく感じたので寛ぎ時間もそこそこに切り上げました。
最近ちょっと煩い音に敏感になってきてしまって。
漢方薬を飲んだりしています。 -
こちらは川床ではなくテラス席。
わらび餅もあったっぽい?ので、食べれば良かったなぁ。
少し休憩したので再び貴船口駅まで向かいます! -
蛍岩
蛍の名所らしいです。
案内板に6月中旬から今でも蛍の乱舞が見られると書いてある。
円蔵、遠い昔に一回だけ蛍を見た事があり。
実はとっても見てみたいと思っております。
しかし、蛍が出現する時間までここで待つことは出来ないので。
そういう所なんだ?って事を記憶しておさらば。 -
駅に着くと、待ち時間無しで電車が来た!!
ちょっとラッキーでした。
叡山電車の中には天狗の面があったり。
途中の茶山・京都芸術大学駅のホームの街灯のデザインに驚愕したり。
とても楽しい列車時間を過ごしたのです。 -
さて、毎度の事ではありますが。
わたしは目的地を決めないで出発します。
今回は特に前日の夜中に京都行きを決めたので、何一つプランはありませんでした。
叡山電車、出町柳駅に到着する際の車内案内で下賀茂神社最寄り駅です。みたいな事を聞き。
あ、そうかぁ!じゃぁ行ってみようと。
下賀茂神社に向かったのです。
ここ、世界の風邪が流行ってた頃GOTOで訪れています。
この手前に旧三井家下鴨別邸がありますが、今回は訪れる事は無かった。 -
糺の森を抜ける。
空いているので気持ち良いし、私は自然をこよなく愛さないので自ら木々が生い茂ってる場所にはいきません。
なので、久しぶりに樹木の間を歩いたのですが。
良いな~。でも自然な所は行けませんが。
そんな思いで糺の森を歩いております。 -
そんな中、河合神社に目が止まった。
なになに、日本第一美麗の神ですと!?
人生に美しさを求めるオッサン円蔵はここで足を止める。
こ・・これは参拝していかなきゃいかんだろ。 -
鏡絵馬
理想の顔を書いて奉納するらしいです。
円蔵は絵馬は書きませんでした。 -
さて、下賀茂神社の鳥居が見えてきた。
幾度となく観ていますが、常に立派で凛々しく安心感をおぼえます。
もう一つ、ちょっとした憧れがありまして。
糺の森で開かれる古本市の時に訪れたいって。
今年は8月みたいですね。
真夏ですね~、行きたいなぁ。 -
ふと思う、あれ?そいえば下賀茂神社を訪れる時って晴れた時がないなって。
そして、御手洗川に架かるこの輪橋をみて閃く!
「あぁわらび餅食べよう」と。
GOTOの時を全く同じルートになっちゃいますが。
あのお店に行こう!! -
やってきました茶寮宝泉さん!
グーグルマップが無いと辿り着けない、住宅街のなか。
遠目で見ると着物を召された女性お二人がここで写真を撮っている。
その脇をごめんなさい。って感じで抜けて店内へ。 -
入り口で名前と注文を済ませて。
少し待たせて頂きました。
良かった、思ったよりも混んではいない。
このお庭を観ながら少し待って、案内される。 -
さて、待っておりました!!!
ついに、わらび餅様の登場。
前回は召し上がり方知っていますか?と聞かれて。
知っていると答え、そして間違っていた経験があります。
ま、一口目は蜜をかけないでそのまま食べてって事ですが、わたくしは全開で最初から蜜をかけておりました。
現在はテーブルに食べ方の紙が置いてあります。
なので間違える事はないだろう。
そして作り立てを提供して頂けるので、早めに食べた方が良いって事。
なので、写真をすばやく撮り頂きます。
一口目は蜜をかけないで頂くと「甘い!!!」
え、わらび餅の味ってこんなにも甘いの!?
ふた口目も、おもわずそのまま頂いてしまった位に甘くて美味しい!
次に蜜をかけますが、ねっとりとした甘さの蜜では無いので、これまた美味い!!!
やっぱり来て良かったなぁ!
私は京都でわらび餅を頂くお店が3軒ありますが、他の2軒は祇園。
後程、お店の前を通りましたが、両方ともヤングが列をなしてて。とてもそこで一人で列に並ぶって事は出来ないだろうと思ってしまったのです。
こちらはヤングが居なかったので静かで今の円蔵にはピッタリなお店。 -
さて、これからどうしよう?
ふと閃く。
東京に来ていた時に会いに行けなかった、あの仏像を見に行こうと。
スマホで検索すると、最寄りの駅は清水五条。
って事は再び出町柳駅に戻り、京阪本線に乗れば良いのだな。
住宅地を歩き、高野川沿いに出て。河原を散歩しながら駅に向かったのです。
それにしても、普段からこの辺りは人が少ないのかな?
地元の方もあまり歩いていないし。
雨が降りそうだったので、外に出ていないだけなの?
ま、川のせせらぎを感じながら駅に向かいました。 -
清水五条駅で下車。
清水寺へはここから行くの?
駅はかなり綺麗で歩きやすかった。多分清水寺って電車では訪れた事は無い気がします。
この日、予定を決めていなかったので京都国立博物館にも行ってみたかったし京都鉄道博物館にも訪れてみたかった。
実際、朝京都駅を出てバスターミナルで鉄道博物館の文字を観た時は行こうと思った位でしたが、営業時間前だったのでやめちゃった位なんです。
国立博物館も貴船巡業が無ければ行っていたと思うし。
ま、次だな。
あ、清水五条で降りて。
グーグルマップ片手に歩き出す。
路地を歩いていくと、案内板が出てきました。
六波羅蜜寺。 -
この空也上人立像を観たかった!
少し前にトーハクに来ていたのに、そんな時に限って観に行けなくて。
なので元さやに納まっている今、見に行きました。
令和館にいらっしゃるので入館料を払います。
「16時30迄なので注意してください」と言われて。
なに?もうそんな時間なの???
と時刻をみると、15時だったので少しホッとする。
でも。。もうそんな時間だったんだ?
令和館の中は撮影禁止なので、お寺の入り口にある写真を撮って。
南無阿弥陀仏を具現化したものが口から飛び出ております。
表現の素晴らしさ、豊かさ。目を奪われました。
この六波羅蜜寺には平清盛座像も有りました。
むしろ平清盛が本筋なのか?
この辺り、平清盛公のお屋敷があった一帯だったそうで。
立派な像がありましたが!
他に閻魔像もあり、その傍らにいた奪衣婆の胸に円蔵は「す。。凄い」と思ってしまって。
空也上人よりも印象に残ってしまった程です。 -
六波羅蜜寺境内には「撫で牛」が居て、痛いと思ってる部分を撫でると治ると言うご利益があるそうで。
肩を撫でて来ました。
ちなみに角は触ってはなりません。
さて、もう15時を過ぎているので博物館関係は時間が無く諦める。
グーグルマップを見ていると北側に建仁寺がある。
もうそんな所迄来ていたのか。
よし、建仁寺に行ってみよう!と歩き出す。
徒歩でもそれ程の距離ではありません。 -
程なくして建仁寺に到着。
あぁやっぱり京都は良い、この距離感が凄く良い。 -
道元禅師 修行の遺蹟
この辺りで、顔にポツリと当たる物が。
やっぱり降って来たか。
ウェザーニュースやるじゃん。
時間も合ってるじゃん。
傘をさす程では無いけど、降って来たら仕方ないよね。 -
三門の前を通過して、西側を歩いていましたが。
東側に出るには迂回してって案内を発見。
再び三門の前に戻り東側を歩いていると。 -
あれ???
なんか異様なものが!?
あれは俺が大好きなブルーボトルコーヒーのマークじゃん?
なぜここに?
それを発見したのは建仁寺塔頭「西来院」
吸い込まれる。 -
塔頭入り口にブルーボトルの牽引された店舗があって。
なんと、コーヒーを飲みながらお寺さんに入っても良いとの事。
店員さんに「何かで調べて来たのですか?」と言われて。
「ブルーボトルのマークを見つけて吸い込まれました」って答えてしまった。
なんでも創建以来、700年近く非公開だった西来院。
庭、本堂を整備して公開するようになったらしく。
現在、その公開記念?だったかな?それでブルーボトルとコラボしてるような感じでした。
ブルーボトルの飲み物とレシートを見せると拝観料が割引になります。
確か、通常は600円で100円割引だったような。
コーヒーを持ちながらお寺さんに入るってなんだか、不思議な感覚になります。 -
まずは庭園に面した所に座って。
コーヒーを飲みながらしばしの鑑賞。 -
この様な中庭を鑑賞しながら飲む事も出来るし
-
また別のお庭を鑑賞しながら飲む事も出来ます。
土曜日なのに空いてて静かで、落ち着いてしまった。 -
本堂の天井には龍が描かれております。
あ、全ての場所で写真はOK。
この龍、まずは立って観て、次に座って観て。
最後は寝転んで観てくださいって受付で案内されて。
ね。。寝転ぶですと!!と思ったのですが。
この龍が描かれた部屋には誰も居なくて。
マジで畳の上に寝転びました。
ちょっとカメラのレンズが広角では無いので目の部分しか撮れなかったけど、表情の変化。否、立った状態から寝転んだ状態への龍が見える範囲の変化と言うべきか。
同じ龍なの?って思える。
表情の変化は絶妙に素敵だと感じられました。 -
この天井が龍。
正面は中庭で、見えて無いけど左側に縁側と庭園があります。
これは、偶然にしては出来過ぎだろ?って思えるお寺さんを見つけて。
今回はノープランが功を奏した感じでしたよ。 -
中庭の脇に座って。
すでにコーヒーは残っておりませんが。
静かな時間を過ごしつつ。
さて、そろそろ行こうかと思う訳で。
時刻は15時40分。
あ、実際は時間を観てはいません。
腕時計は持っていないし、時間を気にするような事は何も無かったので。
雨も降り出して少し薄暗くなって来たように感じられた頃。
やっぱ行っちゃおうか。
てか、最初から行くつもりではありますが。
大好きな南禅寺へ! -
西来院を出て。
建仁寺の北側に抜ける。
流石に祇園は混んでました。
そのまま北上して地下鉄東西線の三条駅へとでて。
地下鉄とバスの一日券を買ったのに、京都駅から出町柳に行った時のバスしか利用していなかったので、地下鉄でやっと利用出来る!
なんて、変な欲求を満たしつつ蹴上へ。
駅から出てもやっぱり雨は降っているので折り畳み傘を出して。
インクライン。
ここ迄来ると、大丈夫京都!?と思ってしまった位に観光客が居ない。
確かに以前の6月は空いてて、それが良いと思っていましたが。
本日は何処へ行ってもそれ程の混雑が無かったんです。
土曜日だったのに。。
って京都に対する変な不安を抱えてしまった。 -
南禅寺前のブルーボトルコーヒー。
こちらでコーヒーを頂こうと思っておりましたが、先ほど頂いたので雰囲気だけを観て。 -
雨の南禅寺。
むしろ雨を望んでいたかもしれません。
しっとりとしたシーンを期待してました。
やっぱり訪れて良かった南禅寺。
なんでこんなにも引き込まれるのだろうな。 -
新緑の時期ならではの美しさ。
薄暗くなった時間と丁度良く合ってて。 -
三門から法堂までどなたもいらっしゃらない。
こんな時もある6月はやっぱり良い!
幸い、暑いって事も無かったので、マジで良かった日。
さてさて、三門は空いておりましたが。
あの場所はどうかな? -
水路閣
多少人は居たけど、以前に比べてめっちゃ少ない。
良い!!
これは私の知っている南禅寺に戻ってる!
久し振りに落ち着いてる南禅寺を訪れる事が出来ました。
さてと、そろそろ京都駅に向かうかな~
流石に歩き疲れてきてます。 -
名残を惜しむように振り返りつつ。
とっても良い旅になったぞ。
いつも、JR東海ツアーズでパックの新幹線チケットを購入しているので、時間に追われていましたが。
この日はそういう制限がありません。
ここで一泊しても良かったし。
少し遅い時間まで京都の夜道を歩いても良かった。
それだけで、気持ちの枷が無い円蔵は思うが儘に楽しめました。
ほんのちょっとだけ高いけど、でも復路の新幹線の制限が無いのはとても良い。 -
南禅寺から蹴上駅に向かう。
右側、金地院で長谷川等伯の猿猴捉月図を観れると。
以前訪れた事が有るのですが、その時は長谷川等伯に興味が無く。。
もしかしたら観ているかも知れませんが記憶って奴が居ないのです。
思わず、その告知を二度見しちゃった位に「おおお」と思いましたが。
疲れが。。疲れがね全ての行動を妨げたのですよ!
って訳で蹴上駅に向かっちゃいました。 -
京都駅に着いた所で17時過ぎ、ご飯でも食べようと八条口を観てましたが、何処も混んでて満席って表示が出てる。
これは先に新幹線に乗って車内で食べちゃおうか。
17時30分の列車のチケットを購入して。
発車まであと10分位だったので、ゆっくりと選択できなくて。
目に留まった赤いパッケージの駅弁を購入。
それを車内で食して。
思い立ったらいざ!って京都旅を無事に終えました。
何故か、往路と復路の席が同じ車両の同じ席だった。
旅とは関係在りませんが。そんな事も有るのだなぁって。
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