2024/06/15 - 2024/06/21
48位(同エリア384件中)
ひさこさん
トルコ周遊旅行記1(ヒエラポリス・パムッカレ)から
4日目
3時起床。
犬、五月蝿い。
昨日は、あまり何もできずに寝たので、いろいろ整理と作業。
今日の予定を確認と。
顔と腕がヒリヒリするなー。
まずは、写真チェック。
おお、ちゃんとパムッカレ撮れてるじゃん。
お湯を沸かして、その間にシャワー浴びて、紅茶飲んでリラックス。
スーツケースにグチャグチャに放り込んだが、今夜、綺麗に詰め直すか。
5時チェックアウト。
トルコ国鉄で、セルチュクに向かう。
来てる電車がこれでいいか、わかんないから、先に座っている少年たちにチケット見てもらって確認。
大丈夫なようで席に座ろうとしたら、別のおじさんが、あんたの席はここ!セルチュク行くの?エフェソス最高!と言っても去っていった。
良い人たちだ。
トルコはイスラム教。政治と宗教は切り離しているので、宗教色はほぼないが、それでも見知らぬ男女が隣席にはならないよう長距離バスや電車の指定席にはルールがある。
隣は空席だったようで、快適な電車旅。
途中で幼児連れの女性が乗って来た。
窓際がいいかなーと席をかわってあげた。
途中、喉が渇いたらしい幼児がクズるので、ちょうど空のペットボトルあるから水を入れてプレゼント。
ご機嫌なおってよかったわ。
セルチュクには定時の9時過ぎに到着。
降りる準備を始めると、おっちゃんがセルチュク行くの?っていうので、そうだよーって言ったら、次の駅だよって教えてくれた。
さて、今日泊まるホテルに荷物を預け、バスターミナルに向かう。
エフェソス遺跡行きがわからなくて、マゴマゴしてたら、ここに乗りなさいとおじさんに助手席に座らされた。
15分ほどで北ゲート到着。
そこから上に登って、また帰ってくる。
まだ10時なんだけど、めちゃくちゃ暑い!!
そして人が多い。(~_~;)
イズミルに、クルーズ船が到着したのかしら。
上に行くまで1時間くらい。
大劇場、アゴラ、娼館への道案内マーク、共同トイレや神殿などいろいろ見つつ、南ゲートへ。
なんか要所要所で猫がいるんだが、なわばりか?
猫と遺跡はいいねぇ。(^ω^)
そこから折り返して帰り道に勝利の神ニケの石像を見て、テラスハウスというモザイクタイルを見学し、エフェソスの最大の目玉、ケルスス図書館跡へ。
人が多い、多いよう(>_<)
ここが一番、保存状態の良い遺跡。
エフェソスにはクレオパトラが来たことがあるらしい。なので、パムッカレにも行ったんじゃないかってことかな?
クレオパトラがローマに行ったことくらいしか知らないが、実はあちこち行ってたんだろうか。
それにしても腕がヒリヒリ痛い。
2時間半で観光を終え、昼食を食べに行く。
考古学博物館の近くのケバブ屋さんで、昨日食べれなかった羊肉ケバブを注文。
あああ、猫がおこぼれを狙って、凄い見つめてくる!!!(O_O)
子猫は携帯ショルダーの紐で遊び始めるし。
ビバ、猫の国(・∀・)
量多いかなと思ったけど、ちょっと少ない?
日本人用の量なのかなぁ。
ドリンク頼んで300リラ(1500円)、こんなもんかな。
食べ終わって、次は考古学博物館。
興味ない人は30分で済んでしまいそうだが、じっくりみるなら1時間以上かな。
乳房いっぱいの女神様像が飾ってあった。
興味深かったのは紀元前のコインが飾ってあったこと。
日本って平安時代は物々交換だったような・・・。
やっぱ、中東はすごいなぁ。
時間潰しにスーパーに寄ってお土産探し。
定番のスープでいいかな。チョコとか溶けるし、お菓子の個包装ないしなぁ。
15時になったので、ホテルにチェックイン。
エレベーターないので、覚悟していたが、荷物を部屋まで持って来てくれた。
ありがとう!
チップがわりに、百均で買ったキツネ柄の手拭いあげるよ!
とりあえず、荷物整理して、冷水シャワーでクールダウン。
二の腕が痛すぎる(;ω;)
軽く荷物整理して、手持ちの現金を確認。
うむ、500リラくらい引き出すかな。
夕方の観光で、聖ヨハネ大聖堂跡地を見学。
ほぼほぼ壊れてるねー。
奥に行くと、砦に行けるじゃありませんか。
荒廃して立ち入り禁止と聞いていたが、2024年現在、ちょっと修復したのか中まで入れる。
といっても、城壁が残っているだけで、中は修復された小さなモスクと壊れた建物がポツンとあるだけだけどね。
考古学博物館からesimが圏外になってて、どうしたものかと思っていたら、砦に来たら復活。
どうも街中は電波が届いていないらしい。
遮蔽物のない高台や遺跡は繋がるのにな。
さて、銀行によって、ディナーと行きますか。
セルチュクは、小さな牛肉と牛脂の串焼きが名物らしいが、牛脂なんかいらんし。
というわけで、キョフテ(ミートボール)を注文。
どこの店でも、サラダとパンは無料。そしてパン食べ放題だったりする。
水注文で、230リラ(1150円)
量も多いし、食べ応え抜群でした。
ピタパン美味かったなー( ̄▽ ̄)
さて、明日はイズミル空港からイスタンブールへと飛ぶが、その前にイズミル観光する予定。
5時半の電車に乗るから、もう寝ないとね。
そしてスーツケース15kg以下にしないとな!
今のところ、14kgちょっとだからきっと、大丈夫。
さぁ、寝るぞ!
5日目
自分で予定組んだんで、自業自得なんだけど、なんかノンストップで動いてる感じで、ゆっくりする時間がないわ。
動画見たり、マンガ読んだりダラダラする時間がない。
欲張ったらダメってことだね。
とりあえず、昨日、スーパーで買ったスイカティーを飲む。
今日はイズミル観光してから、国内線のフライト。
都市移動は荷物とかの問題もあって、日本みたいに駅とかにロッカーないのが地味に不便。
それにしても日焼けした二の腕が痛い。
これ、絶対、皮剥けるでしょ(ノ_<)
鼻の頭もガサガサ。
久しぶりにめっちゃ日焼けしたわー。
5時半の電車なので、早々とチェックアウト。
無人のフロントに鍵を置いてバイバーイ。
清算するものないから大丈夫でしょ。
ホテルをでて駅に向かおうとすると中型犬が2匹ついてくる。
途中で猫を追いかけたり、店先覗いたり道草するけどついてくる。
なんなん、おまえら?
駅まで着いて、ホームで電車待ってると、そこでゴロンと寝る。
マジ、なんなん、こいつら。
ガキだと思われとるんだろうか?
こちとら、人生衰え盛りの熟女ですぜ。
犬は好きじゃないので、餌もやらんし撫でてもやらんし、写真も撮らんぞ。
なんか犬増えて、私の周りをぐるぐるするんだけど、なんなんさー!(´ー`)
定刻通り電車が来て乗り込んだら、私の席に先客が。
うん、好きなところに座っていい方式なんだな。
無事に空港到着。
荷物預けの場所を探して彷徨い歩く。
どうやら1階のロッカーしかない。
使い方がわからず、Google翻訳。
該当のロッカーに荷物入れて、閉めて、支払ったらレシート出るから、出す時はそれを読み込ませると。
画面がおかしいが 荷物入れたら支払い画面に進んだので、現金を入れる。
そしてレシートが出ずにドアオープン。
・・・・(ToT)
イズミル行くの諦めるか。゚(゚´Д`゚)゚。
と、荷物を預けたい金髪の姉さんがやって来て、同じく途方に暮れる。
巡回警備員のおっさんにヘルプ要請したが電話してと言われる。
にゃーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。
姉さんが、英語喋れる?っていうから、無理ってこたえたら、電話してくれて、事情を話してくれた。
システムエラーでどうしたらいいの?ってことで、電話代わってっていうから、おそるおそるかわる。
ワットタイムフライト?
えっと、しっくすおくろっくあふたぬーん。
あああ、ほんとは17時だった!!!(ToT)
なんか、戻って来たら、また電話してくれたら遠隔操作で開けるよと言われ、名前聞かれた。
日本人のPです、16時に戻って来ますと答えた。
ふー、なんとかなった?
姉さんに電話代わって、無事に解決したっぽいのを見届ける。
帰ってきたら電話して開けてもらえるみたいだねと確認して、お礼を言ってバイバイした。
ありがとうありがとうありがとうo(^o^)o
あとは、帰って来た時に、ちゃんとできるかなぁ。
最悪、着替えとかないだけで、帰国はできる。
よし、イズミル行くぞ。
イズバン(市営地下鉄?)に乗ろうと駅に向かう。
えっと財布、財布、財布、財布?
え、マジ、落とした!?
待て待て待て待て、ちょっと待て。
落としたならトイレか!?
もう1回、ちゃんとリュックの中を探す、あったよ、財布。
よかったよ、財布(/ _ ; )
気を取り直して、コナック広場に向かいますか。
ちょうど電車が来ていたので、イズミルいく?って聞いたら、向こうの電車だよと言われた。
うむ、危うく反対方向に乗るとこだったわ。
40分ほどで、コナック広場に到着。時計塔をみて、横にある小さなモスクを撮影。
お次はイズミルの考古学博物館に向かう。
入り口で、猫4匹が入り口前で待機。
なんかあるん(笑)
ここはイズミルの近くの遺跡から出土された物を展示。
地中海沿岸部の遺跡やね。
それなりに見て、30分。
小さな博物館ですわ。
時間があるので、アゴラ遺跡を見に行く。
アゴラは市場という意味で、綺麗にアーチとか残っているのはすごいね。大抵、柱だけとかが多いのに。
やたらでかいだけで、特に面白みもない遺跡だった。
あとはヒサメルモスクを見て、ギョズレメ専門店でランチしようと思ったが、バイラムの時期なのでモスクは閉館、専門店は休み。
ふー(´-ω-`)
早いけど、空港に戻るか。
ロッカーを無事に開けてもらえたらいいけど。
駅への道すがら、ご飯食べようと思ったが、ケバブケバブケバブ。
いや、なんか肉肉しいの食べたくない。
ようやく見かけたロカンタ(惣菜の食堂)にふらりと入る。
ロカンタは基本的に煮込み料理がメイン。
チキン、ビーフ、なんたらかんたらと説明されて、気になるピーマンの何か詰めトマトソース煮込みを頼む。
うむ、中は米っぽい何かですね。
可もなく不可もなく。
ファンタ頼んで、130リラ(650円)
これが地元民価格ですよ。ちなみにパンはお代わりし放題。
腹も満たされたので、ちゃちゃと戻って、1時過ぎに空港到着。
ドキドキしながら、ロッカーに備え付けの電話を使う。
はろー、まいねいむいずP・・・
セブン?
いえーす、おーぷんぷりーず!
うんたらかんたら言われて、無事にロッカー開けてもらえた。゚(゚´Д`゚)゚。
ありがとうありがとう、朝のねぇちゃんマジ感謝。
フライトまで4時間ヒマー。(・ω・)
空港散策するも狭いし、お店もないし、スタバで暇つぶし。
ちなみに、空港の飲食は市内の3倍くらい。
水はスタバが一番安かった。
イスタンブールへのフライトは1時間半、短いけど軽食が出た。
今日はこれが晩ご飯だ。
飛行時間は実質50分くらい。
空港着いて、荷物受け取って、タクシム広場のホテルに行くぞ。
空港リムジンバスで約90分ほどでタクシム広場へ。
そこから歩いて10分程度でホテルなんだが、石畳な上にこっち曲がりあっち曲がり、そしてくだり坂。
絶対10分じゃねー!!!( ´△`)
なんとかホテルについてチェックイン。
新し目の小さいホテル。
おお、wifiがさくさく繋がる、うれしいo(^o^)o
シャワーも可動式でレインシャワーあり。
でもね、シャワールームに石鹸とかシャンプー置く台がなかったり、バスマットがわりのタオルなかったり、壁に何かの器具を外した穴があいたままだったり。
これがトルコクオリティ???
部屋は綺麗で文句ないんだが細かいところが突っ込みどころ満載ですわ。
さて、明日はトルコ最終日。
早起きしてがんばるぞー!
トルコ周遊旅行記3(イスタンブール)へ
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セルチュク駅
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バスターミナル
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遺跡行きのドルムシュ
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エフェソス入り口は木影になってた
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大劇場
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人の行き来にも物怖じしない
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娼館宿への道標
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イチオシ
公衆トイレ
昔はいろいろオープンだった -
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誰かの神殿だったかな
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団体ツアーでいっぱい
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イチオシ
勝利の女神ニケ
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ナイキのマーク
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テラスハウス
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図書館
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売店は高い
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羊肉のケバブ
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くれよ
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考古学博物館
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紀元前のコイン
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3cmくらいの大きさ
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女神像
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でksw!!
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セルチュクのホテル
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聖ヨハネ大聖堂
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砦
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どこの国でも犬は遺跡で寝てる
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キョフテ(ハンバーグ)
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早朝のセルチュク駅
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イズミルのシンボル
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考古学博物館
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何かの出待ち
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この博物館の目玉
走るブロンズ像 -
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アゴラ遺跡
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ヒサメルモスク
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