2024/05/21 - 2024/05/21
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hijunoさん
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四天王寺に久しぶりに出かけました。
21日と22日は毎月、骨董市が開かれています。
多くの人で、にぎわっていました。
四天王寺は593年に聖徳太子が建立した日本最古の官寺です。
四天王寺式伽藍の建物群もとても美しく、歴史のあるお寺でした。
最近行った、平安蚤市があまりに面白かったので、骨董市をのぞいてみたくてウズウズしてしまいます。
高価なものは買えないけれど、お気に入りのものを探し出すのがとても楽しいです♪♪
陽射しの強い日、歩き回って、暑さですっかりダウンしてしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
天王寺駅から四天王寺まで歩きます。
途中、昔からあるお店やフリマもしていて、キョロキョロ。 -
鳥居が見えてきました。
既に、多くの参拝者が見えます。 -
説明板があります。
石鳥居は西方極楽浄土の東門にあたると言われてきたそうです。
鳥居の夕日がとても美しいそう。 -
入口あたりに、引導石があります。
説明板によると、葬送の際に、棺を引導石の前におき、鐘を三度ならすと
聖徳太子が現れて、極楽浄土へ導くという伝説があるとのことで、
太子信仰と浄土信仰を結ぶ霊跡となっているとのことでした。 -
小さな石がありました。
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境内の地図があります。
とても広いです。
ぜんぶ回れるかな、、、 -
境内に入ってすぐ目に入る骨董市の品々。
まさに、蚤の市の雰囲気~ -
浴衣も人気のようでした。
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お花も、植物も。
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親鸞聖人、旧跡とあります。
親鸞聖人は聖徳太子を慕って、四天王寺を訪ねたと伝わっているそうです。
この建物は見真堂。
中には、本尊の阿弥陀如来像、右に聖徳太子像、左に南無阿弥陀仏の掛け軸がかけられているそうです。 -
親鸞上人像。
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南大門。
推古元年の創建、現在の門は昭和の再建。
昔は熊野詣のさいに、この場所で熊野を遥拝し、安全を祈って熊野街道へ向かったそうです。 -
転宝輪もありました。
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そびえたつ塔。
にしても、暑いです。。。 -
阿弥陀堂。
四天王寺末寺 三重県の国束寺(くずかじ)より本堂を移転したものだそうです。 -
拝観しつつ、骨董市をのぞきます。
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イチオシ
古着も昭和の超レトロなかんじ。
可愛い柄のものもありましたよー
着こなせないので、みるだけ。 -
手作りのショップも。
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暑いので、いったん、日陰を求めて、回廊へ。
こちらはとても静寂。 -
イチオシ
ここから観る五重塔、とてもスマートかつ気品のある姿。
近くに見えるのは、金堂。 -
回廊の釣燈籠。
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金堂。
救世観音を祀り、四方を四天王が守護。 -
イチオシ
近くで、五重塔。
凛とした美しい塔でした。
1959に再建。 -
ちょっと見えにくいのですが、白鴎時代の排水溝の跡が保存されていました。
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説明文です。
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骨董市のほうへ。
下のほうにある、ケーキ皿、ほしかったなぁ~フルーツにも使えそう。
しかし、持って帰ることを考えてやめました。。 -
可愛いお茶椀も。
昭和のころの倉庫に眠っていた食器も多いです。。 -
そう、昔は、公衆電話は赤電話。
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ここにも昭和の可愛いもの。
下のプラスチックの入れもの、可愛い。 -
ここでもありました。
昭和のレトログラス。 -
小さなミニカーやおもちゃ。
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小さなお堂もたくさんあります。
普賢菩薩堂。 -
美しい石造の普賢菩薩像。
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まわりにも、お店があちこち。
左上の大きなポットが可愛い~ -
野沢菜発祥、、こんな経緯があったとは。
野沢温泉村健命寺の口伝によると、
江戸時代に8代住職の晃天園瑞和尚が京都遊学中に天王寺蕪の種を持ち帰って栽培したことが、野沢菜の発祥となったそうです。。
野沢菜、そんな経緯もあったのですねー -
広い境内、、
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聖霊院へ。
聖徳太子を祀っているお堂。 -
前殿には聖徳太子16歳、2歳の像、四天王、奥殿には聖徳太子49歳の像があるそうです。
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こちらにも小さなお堂。
番匠堂。
四天王寺の建築に対して聖徳太子の祈る気持ちから生まれたお堂、
建築に携わる人々の信仰をあつめているそうです。 -
宝物館の方へ行ってみます。
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梶の木、、
今では珍しい樹だそうです。
昔は、紙の原料となっていたそうです。 -
国宝館、、お休みでした。
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用明殿への入り口です。
ここも以前訪れたことがありますが、門は閉じていました。
別の場所からはいるのかなぁ~ -
聖徳太子の父、用明天皇の冥福を祈って建てられた建物。
2019年に再建されています。 -
むかしの羽子板、、そういえば、実家にもありました。
お正月には遊んだなぁ~
外国からの観光客に人気のようでしたよ。 -
日本的な食器。
ほしいけれど、あの形では、食器棚に重ねて入れられないから、、と
理由をつけて諦めます。。 -
古い牛乳箱や籠、、
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浴衣は人気。
こちらも海外からの観光客で。 -
我が家にもありますが、
タイル、、鍋敷きにしています。
小さいものを継ぎ合わせて。
これは、結構、大きなタイル、、DIYもできますよね~ -
時計や工具や、もう、何があるのか、よくわかりませんが、、
お目当てのものを探す人でいっぱい、、 -
こちらも投げ売りみたいな、衣類たち。。
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イチオシ
左のガラスの高坏のお皿がきれい!
影も綺麗!
果物とか、ケーキのお皿かな、、 -
ここにはたくさんの亀たち。
写真にありませんが、亀の池のうえにかかっている橋には舞台がくまれ、4月22日の聖徳太子を偲んで行われる聖霊会舞楽大法要が行われます。
古代の作法を受け継いだ貴重な舞楽。 -
イチオシ
池のまわりをぐるり。
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1903年創建の英霊堂。
ここには世界一大きな梵鐘があったそうで、最高の技術のものだったそうですが、あまりの大きさ、その音などで、使われることもなく、「鳴かずの鐘」と呼ばれていたそう。
第二次世界大戦の際に、金属供出に提供されました。 -
説明板。
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箱ごと並べられた品々、、
宝さがしのようで、面白い。。 -
イチオシ
帰り際にちらりとみた、こちらの陶器屋さん。
古い陶器屋さんの倉庫にあったものだそうで。。
それにしても、投げ売りのように。。
小さなおちょこもかわいいな。 -
こちらのお皿が目に入りましたが、
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イチオシ
こちらが、今回の戦利品。
なんと、セットで500円といわれ、お皿二枚ほどでよかったのですが
こちらのセットを購入。←こんな時、強く断れない弱さ。
お得には違いないけれど、重たかった~。^^;
けっきょく、我が家には二枚だけのお皿とお醤油さしを残し、
のこりは、友人宅へ。
お醤油さしは、小さな花瓶として使ってます。
友人宅では、大きなサラダボールも御素麺などを入れるのに使っているそう。
良かった、無駄にならなくて。。ほっ。 -
帰りには、大黒天があって、
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お地蔵さんのお山がありました。
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かえりみち、釣鐘堂の饅頭もちらり。
次回にしよう。。。
暑すぎて、疲れてしまいました。^^;
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます。^^
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