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 今年もあじさいの季節が巡って来ました。<br />恒例となった登戸のあじさい寺妙楽寺を訪ねます。<br /> 妙楽寺があじさい寺として有名になったのは最近の事。<br />でも寺歴は古く、鎌倉幕府創成期の851年、幕府祈願所(防衛拠点)の一つとして長尾山威光寺の名で建てられたのが始まりです。<br /> 創建時祈祷主として阿野全世(頼朝の異母弟、義経の実兄)の名前が見えます。(吾妻鑑)<br />その後鎌倉幕府滅亡と共に衰退しますが、江戸時代に入り地元有力者により再興されたのがこの長尾山妙楽寺。<br /> あじさいは28種、1千株、あじさいに浮かぶ寺として有名になりました。<br />今年のあじさい如何でしょうか。<br /><br />   表紙は紫陽花に浮かぶ鐘楼と薬師堂<br />

登戸長尾の里、あじさい寺妙楽寺 2024

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2024/06/14 - 2024/06/14

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愛吉

愛吉さん

 今年もあじさいの季節が巡って来ました。
恒例となった登戸のあじさい寺妙楽寺を訪ねます。
 妙楽寺があじさい寺として有名になったのは最近の事。
でも寺歴は古く、鎌倉幕府創成期の851年、幕府祈願所(防衛拠点)の一つとして長尾山威光寺の名で建てられたのが始まりです。
 創建時祈祷主として阿野全世(頼朝の異母弟、義経の実兄)の名前が見えます。(吾妻鑑)
その後鎌倉幕府滅亡と共に衰退しますが、江戸時代に入り地元有力者により再興されたのがこの長尾山妙楽寺。
 あじさいは28種、1千株、あじさいに浮かぶ寺として有名になりました。
今年のあじさい如何でしょうか。

   表紙は紫陽花に浮かぶ鐘楼と薬師堂

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  •  長尾山妙楽寺です。

     長尾山妙楽寺です。

  •  参道入口からあじさいが咲き誇ります。

     参道入口からあじさいが咲き誇ります。

  •  六地蔵もあじさいの中。

     六地蔵もあじさいの中。

  •  山門に到着。

     山門に到着。

  •  山門の手前に鐘楼。

     山門の手前に鐘楼。

  •  隣に薬師堂。

     隣に薬師堂。

  •  二つの位置関係はこんな感じ。<br />あじさいの海に浮かぶ鐘楼と薬師堂です。

     二つの位置関係はこんな感じ。
    あじさいの海に浮かぶ鐘楼と薬師堂です。

  •  鐘楼正面。

     鐘楼正面。

  •  後方から、あじさいに浮かぶ鐘楼です。

     後方から、あじさいに浮かぶ鐘楼です。

  •  新緑も映えます。<br />

     新緑も映えます。

  •  薬師堂、正面。

     薬師堂、正面。

  •  右側から。

     右側から。

  •  正面あじさい越に。

     正面あじさい越に。

  •  左側から。

     左側から。

  •  後方からも。

     後方からも。

  •  山門を潜り本堂前庭に入ります。

     山門を潜り本堂前庭に入ります。

  •  本堂前。

     本堂前。

  •  入口の梁には竜の彫物。

     入口の梁には竜の彫物。

  •  2日後の14日にあじさい祭り開催です。

     2日後の14日にあじさい祭り開催です。

  •  あじさいに水盤。

     あじさいに水盤。

  •  庫裡前には大きな水甕。

     庫裡前には大きな水甕。

  •  庫裡前より本堂方向。

     庫裡前より本堂方向。

  •  庭の一隅に水琴窟。

     庭の一隅に水琴窟。

  •  裏山に石仏が鎮座します。<br />登って見ましょう。

     裏山に石仏が鎮座します。
    登って見ましょう。

  •  足下に薬師堂。

     足下に薬師堂。

  •  続いて鐘楼。

     続いて鐘楼。

  •  鐘楼に薬師堂。

     鐘楼に薬師堂。

  •  最上階に到達。<br />薬師堂の屋根が見えます。

     最上階に到達。
    薬師堂の屋根が見えます。

  •  眼下には一面あじさいが続きます。

     眼下には一面あじさいが続きます。

  •  下に降りて来ました。<br />本堂横の日陰で紫陽花の群生を見ながら一服します。

     下に降りて来ました。
    本堂横の日陰で紫陽花の群生を見ながら一服します。

  •  お地蔵さんが見守ります。

     お地蔵さんが見守ります。

  •  石仏の見送りを受けながら妙楽寺を後にします。<br />今年のあじさい、見応えありました。<br />                 終

     石仏の見送りを受けながら妙楽寺を後にします。
    今年のあじさい、見応えありました。
                     終

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Weiwojingさん 2024/06/23 21:45:40
    小生も妙楽寺へアジサイを見に出かけたことがあります。
    愛吉さん

    いつも小生の旅行記を見ていただき、ありがとうございます。この度は北海道旅行記にご投票をいただき、ありがとうございます。

    ふと、愛吉さんの旅行記をいくつか見ていましたら、川崎の妙楽寺のアリサイ見学記がありましたので、拝見しました。ここには何回か行ったことがありますので、興味を持って見させていただきました。

    ここはあまり多くの人が訪れることもなく、静かなので気に入っています。今年は行くことはありませんでしたが、来年にでも行ってみたいと思います。

    ありがとうございました。

    Weiwojing

    愛吉

    愛吉さん からの返信 2024/06/24 21:03:54
    Re: 小生も妙楽寺へアジサイを見に出かけたことがあります。
    Weiwojingさん、こんばんわ。
     小樽の旅行記拝見しました。
    小生昭和36年から39年にかけて3年間小樽で勤務しました。
     当時の小樽は未だ経済都市としての余光が残り、日銀小樽支店を始め全ての都市銀行が支店を開設、ウオール街を形成していました。
     当時の小樽運河等は全くのどぶ川状態で、観光都市に変貌する一歩も二歩も前の時代です。
    しかし会社勤務の中で一番懐かしく思い出すのが小樽時代です。
     小樽は日本海側の為、冬になると雪が多く、毎日玄関から前の道路迄雪かきをしてから出社した事、休日にスキーを楽しんだ事等を思い出しています。
     その後も懐かしく、ちょくちょく出掛けるのですが、その変貌ぶりには驚きます。
     町全体もきれいになり、繁華街では道に迷ってしまいます。
    しかし60年前と変わらぬ処もあり、つい惹かれてしまいます。
     今後も旅行記楽しみにしております。
    宜しくお願い致します。
                   愛吉
     

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