2023/06/07 - 2023/06/15
320位(同エリア795件中)
mirilinさん
- mirilinさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ41件
- Q&A回答28件
- 415,314アクセス
- フォロワー33人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
中世を感じる街並みが好き、透き通るようなコバルト色の海が好き、そんな私のためにあるような国「マルタ共和国」。テレビの旅番組で見るにつけ、行きたい思いが増すばかりとなっていましたが、コロナ禍に阻まれ地団駄踏んでいました。
ですから、コロナによる海外旅行の制限が外れ、一番に目指したのが「マルタ」となったのは必然(笑)
地中海の真ん中、シチリア島とアフリカ大陸の間に浮かぶ5つの島々からなる「マルタ共和国」
積年の憧れの地には、若かりし頃からの旅友である高校時代からの友人と向かいました。なので、いつもの歩き倒しよりも多少歩数は少なめではありますが、美しい街並みをいっぱい歩いて、中世の雰囲気を味わってきました。
これはその第1日目から2日目のマルタ島初日の旅行記後編、「聖ヨハネ大聖堂」を出てからヴァレッタの街を歩き回った記録です。
直行便の無いマルタなので、イスタンブール経由での長旅です。でも、到着したら、あっという間にその疲れも飛び去り、到着日から首都ヴァレッタの街並みを歩き倒してしまいました。友よゴメン!
ちなみに、マルタよりも後の10月に訪問したプラハやウィーンの旅行記を先に書いたので、ちょうど1年前の話になってしまいましたが、遥か悠久の昔から変わらぬ街ですから、1年なんて誤差の範囲ってことで、お許しを~
【日程】
6/7(水) 羽田発 21:55 → イスタンブール着 5:15
6/8(木) イスタンブール発 8:20 → マルタ着 9:45
ヴァレッタ
6/9(金) ゴゾ島 (プライベートツアー10時間)
6/10(土)ヴァレッタ
6/11(日)マルタ島1日ドライブ観光(7時間) by JOJI
6/12(月)コミノ島
6/13(火)イムディーナ → スリーマ
6/14(水) ハーバークルーズ、スリーシティーズ(ヴィットリオーザ)
マルタ発 19:15 → イスタンブール着 22:40
6/15(木)イスタンブール発 2:20 → 羽田着 19:25
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルタに行ったら、絶対食べようと思っていたのがこれ。お花の形に盛り付けてくれるアイスです。
「聖ヨハネ大聖堂」のすぐそばにある「Amorino Gelato」というお店で作ってくれます。
とっても暑かったので、写真撮っているうちにボタボタと溶けてきて、友人は大惨事になっていました(笑)アモリーノ (マルタ店) スイーツ
-
ジェラート屋さんからまっすぐリパブリック通りを3分ほど歩いて行くと、右手に「ビクトリア女王」の銅像が現れます。
ここは国立図書館のある「リパブリック広場」です。
広場という名ではあるんですが、レストランやカフェのパラソルやテーブルが並んでいて、あまり広く感じませんでした(笑)リパブリック広場 広場・公園
-
そしてさらにリパブリック通りを進むと…と言ってもすぐ先1分ほどですが、今度はバカでかい広場に突き当たります。
この広場は「セントジョージ広場」。歴史ある大統領の邸宅と、バロック様式やネオクラッシック様式の建物がある大きな広場です。
ここを右に曲がると、ヴァレッタの有名な観光スポットでもある「騎士団長の館」があるのですが、残念ながら修復中で休館でした。 -
「騎士団長の館」には行けないので、「マヌエル劇場」に行ってみることにしました。15:00から内部見学ツアーがあると事前情報を得ていたので、その確認です。
-
オールドシアターストリートを歩いていると、若い女の子たちが代わる代わる写真を撮りあっている場所がありました。
お花や提灯が飾られて確かに「映え」ポイントのようですが、よく見たら「和牛」って書いてあるじゃないですか(笑)
和牛屋さん(=和食屋さん?)が映えスポットを演出しているんでしょうかね? -
2分程歩いて行くと、右手に「マヌエル劇場」があります。
「劇場」というと、間口が広く威風堂々とした建物をイメージしますが、そう思っていると通り過ぎちゃいます。
細い道の入り組むヴァレッタにある「マヌエル劇場」は周りの建物と外観は同じ、入口も小さいので要注意です。
中を覗いたら女性が座っていたので、見学ツアーに参加したいと伝えると、15:00から実施されるので、10分前くらいに来てねとのこと。
30分ほどあったので、周りをウロウロして時間をつぶすことにしました。マノエル劇場 劇場・ホール・ショー
-
オールドミントストリートを挟んだ「マヌエル劇場」の隣の角には、白亜の美しいマリア様の像があります。この建物は「マウントカーメル大聖堂」です。
近づきすぎて大聖堂の全容が見えませんが、スリーマ側からヴァレッタを見た時に見える象徴的なドーム屋根を持つあの教会です。 -
イチオシ
オールドシアターストリートがオールドミントストリートと交差するところで、オールドミントストリートの西側=ヴァレッタの入口側を見ると、絶対ご遠慮したい心臓破りの坂が見えます。
ヴァレッタは街が起伏に富み、坂や階段だらけなので、街歩きにはスニーカー必須です。 -
オールドシアターストリートを西に進みウエストストリートにぶつかる辺りには、これでもかってぐらい緑の出窓が並ぶ建物がありました。
この先は階段になっていて海の方に下る感じだったので、劇場の方に戻ることにしました。 -
指定された時間に劇場に戻ってみると、30分前には誰もいなかったのに、10人くらいの人が既に待っていました。
チケットを購入し、時間ピッタリにツアーが始まりました。
「マヌエル劇場」は、1731年にポルトガル人の貴族「アントニオ・マヌエル」が、マルタにいる若い騎士たちを悪事に走らせないようにということと、一般市民に本物の芸術に触れる機会を与えたいという思いから、私費で建築させた劇場だそうです。 -
その後の第二次世界大戦でも大きなダメージを受けなかったので、シェルターとして使われたりしていたそうですが、1957年にマルタ政府が買い取り、国立劇場となったそうです。
-
現在も現役の劇場で、いろいろな公演が行われているので、見学した日も舞台装置のセッティング中でした。
-
ヨーロッパで3番目に古い劇場とのことで、貴族の宮廷劇場であった頃のままの豪華な内装を見ることができます。
あの細い通りの小さな入口の先に、こんな世界が広がっているなんて、ビックリです。 -
「マヌエル劇場」の見学を終え、今度はヴァレッタの東側を歩くことにしました。
実は、杉原美由樹さんの「初めてさんと歩くマルタ島 地中海からの水彩色鉛筆」という本で「ヴァレッタのスケッチポイントBEST3」に挙げられていた場所に行きたいんです。 -
「マヌエル劇場」からオールドシアターストリートをまっすぐ東側に進み、ヴァレッタの街を横断して東側にあるセントポールストリートまでやってきました。
というと、長々歩いたように聞こえますが、350mほどで、5分かからないくらいの距離です。 -
セントポールストリートも事前にグーグルストリートビューなどで見ていたときに、絶対歩きたいと思っていた美しい通りです。
このカラフルなバルコニーは「ガラリア」と呼ばれるもので、イギリス統治時代に広まっていったそうです。もともと、マルタでは木材は大変高価だったため、騎士団時代はほとんどが石造りで、ごく一部の特権階級だけが木材を使用していました。でも、イギリス統治時代となり、マルタを地中海の主要港の 1 つに変えてからは、木材が手に入りやすくなったことから、マルタの裕福な階級はその機会を利用して、自分たちの宮殿をクローズタイプの木製バルコニーで飾りました。
やがて他の階級もそれに続き、普及が進んでいったことから、それまでの美しい石造りのバルコニーは、新しい木製のバルコニーに取って代わっていったのです。
このクローズタイプの木製バルコニーは、元々はアラブ様式の飾り窓で、女性が外界とのつながりを持つ唯一の場所として作られていたものだそうです。バルコニーというより出窓といった感じですが。 -
縦に延びる通りと交差する小さな通りにも、素敵な場所があります。
青空と青いバルコニー、そして青い海。ここは青の小径ですね。
この木製バルコニーの普及についての歴史的背景は諸説あるようですが、いずれにしても、はちみつ色の石造りの街並みを彩るバルコニーは、マルタの街の象徴的景観となり、多くの旅人を誘っているのは間違いありません。 -
イチオシ
これまた、ヴァレッタの典型的な景観といった感じで、お気に入りの1枚です。
はちみつ色のマルタストーンの建物に、色とりどりの木製のバルコニー、遠景には青い海と対岸のスリーシティーズの街が見えています。 -
通りの角に位置する舘では、このようなコーナーを囲む大きなバルコニーもよく見かけます。これは、マルタ騎士団の時代の建築に関する規則にのっとったものの名残のようです。
かつて騎士たちが新しい都市のために定めた建築規則の 1 つに、ブロックの角に何らかの彫刻装飾を施すというものがあり、これらの装飾には 3 つの異なる形式があったそうで、その中の1つがブロックを囲むバルコニーだったとか。
ちなみにその他の2つは、一つは宗教的なイメージのある壁龕、もう一つは建築様式を引き立てる記念碑的な壁柱とコーニスをつくることだったそうです。 -
この家の角には、宗教的な彫刻がありますね。天使ミカエラが堕天使(悪魔?)を踏みつけています。
これは騎士団時代の建築の決まりにあった「宗教的なイメージのある壁龕」ですよね。
ヴァレッタの街を歩いていると、角という角にこのような彫刻があり、いい目印にもなりましたよ。 -
ビビッドな赤が目を引くお家。
木製のバルコニーが作られ始めた当初は、赤のバルコニーが作られたそうです。
その後、イギリス人によって緑も公式の色に定められたそうですが、伝統的に明るい赤、濃い青、エキゾチックな紫など様々な色が用いられていたそうです。 -
先ほどの赤のお家もそうですが、こちらのお家は木製バルコニー、鉄製のベランダ、窓枠そして扉、全て緑で統一されていますね。
基本的に木製バルコニーは扉の色と合わせることになっているそうです。 -
こちらは2階と3階のバルコニーの形が違います。
マルタのバルコニーはオープンタイプの石造りまたは鉄製のものと、クローズタイプの木製のものの2種類あるのですが、石造りバルコニーは17世紀から18世紀にかけてのバロック建築において流行し、木が少ながく、柔らかく加工しやすい石の堆積物が豊富なマルタの環境には最適なものだったので広く普及したそうです。後にクローズタイプの木製バルコニーが流行りだすと、石造りのバルコニーに木製のバルコニーを付ける家が増えたそうです。
この2階もメインエントランスの上ですから、最初は石造りのバルコニーで、後に木製のものを付けたものなんじゃないかと思うのですがどうでしょうか? -
美しいバルコニーや建物を見ながら歩いていたら、お目当てだった杉原美由樹さんの本に載っていた場所を越えて、先端の「聖エルモ砦」が近くに見えてきました。砦は後日行こうと思っているので、戻ることにします。
この写真も、マルタの国旗と美しい地中海、そしてマルタストーンの家とカラフルなバルコニーが1枚に収まっていて、お気に入りです。
まぁ、ヨーロッパあるあるの路上駐車の車が邪魔ですが…。 -
はい、映えスポット発見!
ギャルは絶対この下で写真撮りますよね~
おばさん二人はスルーしましたが…。 -
そしてここ!
真っ赤なバルコニーと赤い電話ボックス、左側には白いパラソルを開いたグランドハーバーホテルのテラス…
と、杉原さんの絵では、と~っても素敵な場所だったんですが、なんとなんと肝心の建物は改修中で網がかかり、背後の建物も改修中で全面覆われ、左のパラソルは閉じられていて…電話ボックスの前には絵にならない車が止まっているし…。
建物を覆っている網が赤なのは、それでも景観を維持しようとしてるのかなと思いましたが、とても残念な結果となりました。
友人にも、「ここ?…。」といぶかしげな眼で見られるし…。
マカオで一番の目的にしていた教会が、改修中で全面覆われていて微塵も見られなかった衝撃よりは、建物の半面は見えていて、赤い網のおかげで傷が浅いですが…
残念!!!!グランド ハーバー ホテル ホテル
-
イチオシ
ビューポイントの(はずだった)グランドハーバーホテルの入口側は、これまた風情のある階段の道です。
ここで、時計を見ると時刻は15:50。
「え?もしかして間に合う?」ということで、老体にムチ打ち速足で階段と坂道を上り「アッパーバラッカガーデン」に向かいました。
ここから5分ほどのところにある「アッパーバラッカガーデン」では、12:00と16:00に本物の大砲を鳴らすアトラクション?があるのですが、それに間に合いそうなんです。 -
はい。どうにか間に合いました。
といっても、ゼーゼー息を切らしているうちに「ドーン」と鳴ったので、写真はありません。でも、偶然にも辿り着いたところが大砲の場所だったので、至近距離で見ることができました。
これは実際に発砲したものではありませんが、500年の歴史のある大砲です。
確かに入ってくる敵船はしっかり捕らえられそうですね。アッパーバラッカガーデン 広場・公園
-
イチオシ
ここ「アッパーバラッカガーデン」は、ヴァレッタ観光の定番スポットで、ツアー客も個人客も必ず訪れるビューポイントです。
マルタ十字をかたどった花壇も綺麗ですね~。 -
この公園は、17世紀半ばにマルタ騎士団員だったバルビアニ(イタリア人)が、イタリアの騎士団の休息場所として造ったそうで、一般に公開されるようになったのは、1824年にマルタがフランスに占領されたのがきっかけだとのことです。
-
イチオシ
どうですか、この見事な景観!たぶん、マルタらしさを感じる場所としてはBEST1間違いなしだと思います。
ベタな場所なんで、もっと違う穴場を推したいところですが、やっぱりここが1番だと思います。
先ほど紹介した「杉原美由樹」さんの本のスケッチポイントBEST3のひとつであることは言うまでもありません。 -
クルーズ船が往来するグランドハーバー、マルタ騎士団が最初に築いた3つの街、スリーシティーズ(ヴィットリオーサ、サングレア、コスピークア)、造船所などが、遮るものなく見渡せます。
-
だから、どこを見ていいのやら、絶景が渋滞気味です(笑)
ちなみにこれは対岸の「セングレア」の先端ですが、そこにあるガーディオーラ公園の監視塔「ヴェデッテ」には監視の象徴として、目、耳、鼻が彫刻されているそうです。先端に見えるカンテラのような形をしたところが監視塔です。
後日、船で近くから撮影しましたので、詳細はそこで…。 -
せっかちな私たちなので、10分ほどしかいませんでしたが、地中海に浮かぶ城塞都市マルタを実感できる素敵な場所でした。
ベンチに座って、1日ボーっとしていてもいいかもしれない場所です。
ベタな観光地だから人も多そうだし、行かなくてもいいかな?なんて斜に構えていましたが、大砲見れるかもとのミーハー心で行ってよかったです。 -
帰りはスリーマまでバスで帰ってみようと思い、バスターミナルまで向かいがてら、ヴァレッタの入り口近くにある観光スポットを見て回りました。
こちらは、「アッパーバラッカガーデン」の前にある1740 年代開業のバロック様式の宿の建物で、現在は首相官邸として使われています。
エントランスには大砲も置かれていますが、マルタ国旗が風にたなびき、威風堂々とした華やかな建物です。オーベルジュ ドゥ カスティーユ/首相官邸 建造物
-
首相官邸の隣には、オスマン帝国に対する勝利を記念し1567年に建設された「勝利の聖母教会」があります。
「ヴァレッタ」という町の名前の由来となった聖ヨハネ騎士団長「ジャン・パリソ・ド・ラ・ヴァレット」が都市建設の礎石を置いたとされる場所で、「聖ヨハネ大聖堂」も建てた「ジェラーロモ・カッサール」によって設計された、ヴァレッタ最古の建造物です。
外観は割とシンプルだが、内部が美しいと聞いていたのに、日を改めて行ってもいつも閉まっていました。勝利の聖母教会 寺院・教会
-
バスターミナルが近づいてきたこともあり、お土産屋さんの数も増えてきました。
こんなかわいいお人形も立っています。 -
これはまるで古代の神殿跡みたいですが、バレッタの「ロイヤルオペラハウス」で、現役の野外劇場です。
イギリス統治時代だった19世紀に建てられた王立オペラハウスでしたが、第2次世界大戦時に破壊され廃墟となってしまったものを、修復して使っているそうです。 -
ヴァレッタの入口入ってすぐのところにある巨大な建物は、ヴァレッタの国会議事堂です。
もちろん、中世の建物ではありませんが、マルタストーンの街の建物に合わせた造りで、景観を壊していません。 -
そして、ヴァレッタのゲートを出ると正面にあるのが「トリトン・ファウンテン」です。
とても大きな噴水ですが、残念ながら修復中で、水がなく寂しげでした。
この噴水の横がヴァレッタの巨大バスターミナル。案内所もあります。
私たちはこの案内所で7日間のバス乗り放題パス(39ユーロ)を購入し、さっそくそれを使ってバスでスリーマまで帰りました。このパスはフェリーにも使えるのでとても便利です。トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
-
マルタ初日の夕食は、疲れちゃったのでフェリー乗り場から宿までの途中にあったカフェ「Busy Bee Cafe Sliema」で、ラビオリと魚介のリゾットを、二人でシェアして食べました。
なかなかの量で、半分くらいでギブアップ。ちょっと味も濃かったかな… -
飲み物は炭酸入りの水を注文したのですが、なんと、お店の名前の付いたボトル入りの水が出ました。
初日の割にはなかなか精力的に街歩きをしてしまいました。
でも明日は、車でゴゾ島周りですから、ちょっと足は休められるかも。
てことで、ゴゾ島編に続きます。←いつアップできるのかは不明です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mirilinさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
グランド ハーバー ホテル
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ヴァレッタ(マルタ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42