2023/08/10 - 2023/08/19
100位(同エリア181件中)
napaさん
家族が30年前に酪農実習していたオランダへ。今回は総勢8人、さらにはドイツに住んでいる妹家族も一部日程は合流しての大所帯の旅です。オランダといえば酪農王国、ホルスタイン発祥の地です。我が家は酪農を営んでいるので何かとつながりのある国、今回は観光はもちろん牧場訪問も取り入れました。
8/10 チャイナエアライン、台北乗り継ぎでアムステルダムへ
8/11 アルクマールチーズ市、郊外をサイクリング
8/12 ザーンセ・スカンス
8/13 運河の村ヒートホールン
8/14 友人の牧場へ
8/15 ホテル・キャンプ場を運営している元実習先の牧場へ
8/16 明日のチーズ市に向けてゴーダに移動、聖ヤンス教会
8/17 ゴーダチーズ市、マウリッツハイス美術館
8/18 台北乗り継ぎで札幌へ
8/19 帰宅
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小雨降るなか二階建て列車で出発
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ザーンデイク・ザーンセ・スカンス駅からの公道で。トラクターと風車
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この地方特有の濃緑の壁に白い縁取り
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橋を渡った向こうにお家があるなんて素敵です
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ザーン川沿いに並ぶ風車
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芦原と風車
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風車が風を受けてまわっています
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いくつかの風車は内部を見学できるので行ってみることにします
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製材用風車。8枚の鋸刃が取り付けられていて、大きな原木から一度に何枚も製材できるようになっています
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床がコンベア式の送り出し装置となっていて
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鋸刃が上下するたびに円盤状の歯車がひと駒ずつ、数mm単位で原木を送るようになっています
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屋上部分にたくさんの人が見える風車
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内部は木製の歯車が複雑に組み合わされて回転しています
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精油をするため原料を粉に牽く風車でした
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帆はほとんどたたんであるのに結構な速さで回転しています
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青空が増えてきました
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風向きに合わせて風車の向きを変える装置
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お土産物やレストランの並ぶにぎやかな一画にやってきました
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オランダ名物、木靴の製作実演
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すっかり晴れました。やはり青空は風景が引き立ちます
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わずかな土地を利用して家畜が放されています
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風車によって製材効率が格段に上がり、それがオランダを海運大国に押し上げた要因だと聞いたことがあります
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行きも通った住宅ではご夫婦が椅子を出して休憩していました
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駅まで戻る途中ではどこの家にも玄関先にJA(YES)かNEE(NO)の書かれたステッカーが貼ってあります。広告などを入れていいかの意思表示のようです
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列車で連泊する宿のあるアルクマールへ戻ります
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街角のチーズ専門店
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屋台のチーズ屋さん
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農場からトラクターで牽引してきた屋台?
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スーパーも覗いてみました。卵10個で700円ほど
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時刻は午後8時を回りましたがまだまだ明るいので散策に
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アルクマールの市街は北海道の五稜郭のように星型の運河に囲まれています
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ボート遊びやジョギング、犬や家族と散歩する人をたくさん見かけました。オランダの人たちは友人や家族との時間、自然の中で過ごす時間を大切にしていることが伝わってきました
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ふたつの尖塔が印象的な教会
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飾り窓がうつくしい
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運河と跳ね橋
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暮れていく計量所、今日もたくさん歩きました。
つづく・・・
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