2023/08/10 - 2023/08/19
31位(同エリア33件中)
napaさん
家族が30年前に酪農実習していたオランダへ。今回は総勢8人、さらにはドイツに住んでいる妹家族も一部日程は合流しての大所帯の旅です。オランダといえば酪農王国、ホルスタイン発祥の地です。我が家は酪農を営んでいるので何かとつながりのある国、今回は観光はもちろん牧場訪問も取り入れました。
8/10 チャイナエアライン、台北乗り継ぎでアムステルダムへ
8/11 アルクマールチーズ市、郊外をサイクリング
8/12 ザーンセ・スカンス
8/13 運河の村ヒートホールン
8/14 友人の牧場へ
8/15 ホテル・キャンプ場を運営している元実習先の牧場へ
8/16 明日のチーズ市に向けてゴーダに移動、聖ヤンス教会
8/17 ゴーダチーズ市、マウリッツハイス美術館
8/18 台北乗り継ぎで札幌へ
8/19 帰宅
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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定番の早朝散歩、ひと気のない静かな街並み
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とてもなつっこい猫ちゃんがすり寄ってきました。ヒョウのような見たことのない模様です
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3時間かけてヒートホールンへ。チケットは事前にwww.ns.nlで発券しておいたのですが、グループでの旅行や通勤時間帯を外すとかなり割安でした。
列車からところどころに見えた放牧されている牛たちと発電用の現代の風車 -
バスに乗り換えのステーンウェイク駅ではあまりの人の多さに全員が1時間に1本のバスに乗りきれるのか心配でしたが、バスは2台やって来たので大丈夫でした。
宿泊先に荷物を置いて散策に出かけます -
村の中心を横断する運河、カヌーからエンジン付きの遊覧船まで、さまざまなタイプの舟遊びもできるようです
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目線の低い船も楽しそうでしたが歩いて散策することにしました
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紫陽花の咲く家
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運河にはいくつも木橋が架かっています
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どんな人が住んでいるのでしょうか
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猫のいる野草の咲き乱れる庭
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橋を渡って散策路は続きます
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美しい水辺
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ところどころに舟屋がありました。交通手段として船も利用されているようです
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納屋と椅子
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夕方近くなって日帰りの観光客は帰ったのか、にぎやかだった雰囲気が落ち着いてきました
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藁ぶき屋根の家と細い水路
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橋の向こうのお家の庭
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どこを見ても美しく、趣があります
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宿泊したザ・ブラック・シープ・インの庭で思い思いにくつろぐ家族
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運河に面した椅子で休憩
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翌日、朝の光のなかでの散策
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澄み切った空気と静まり返った水面
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静まりかえった街並み
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ひと気のない時間の散策は違った表情を見られます
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運河をちょっと離れると酪農家もありました。朝の搾乳のためのモーターがまわっている音が聞こえてきました。宿でのんびりして昼からは友人の牧場へ向かいます。
つづく・・・
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