2024/06/03 - 2024/06/04
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ふむすけさん
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思い返せば去年の7月、コロナに罹患。
予定していた戸隠神社に行けなかったことをずっと悔やんでいたのだ。
そんなこんなで梅雨入り前、戸隠リベンジ。
前日は遅番、2連休の休み明けは早番という、だらだら過ごしたらあっという間に終わってしまいそうな連休を有効活用。
旅に行くとなると俄然元気になる不思議。
みなさんもそうよね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これを書いている今は、実父が亡くなり忌引き休暇中であります。
考えていても仕方ないし、娘が楽しく生きていた方がきっと彼も幸せだろうと思い、一か月以上放置していた旅の記録をば。
まあ、放置していたのはその間にもあちこち行っていて忙しかったのもありますが。
これでも一応まあ、ちゃんとはしてないかもだけど働いてますので、安心してくだされ父よ。
いつもと同じく貧乏旅行。
お得なきっぷなどもない時期の平日なので、少しでも旅費を浮かせるため、往路は途中まで在来線使用。 -
榑木野 松本駅舎店にていったんお昼休憩。
4時間睡眠で飛び出してきたので、乗り鉄ならぬ眠り鉄。
寝ていてもお腹は減る。
ざると、ニジマスの円揚げと、佐久の花(蕎麦焼酎)の蕎麦湯割りを注文。
円揚げって食べたことなかったけど、甘いたれがかかっていて、小骨は多いけどそのまま食べられました。
食べたことないものをひとつずつクリアしていくのって、鉄道乗りつぶしに似てる。
本質的にコレクターなのだろう。榑木野 松本駅舎店 グルメ・レストラン
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さ、私はもう先日50歳になりまして大人なわけです。
だから特急とか乗っちゃいます。
特急しなの指定席。
贅沢!
安曇野浪漫(ケルシュタイプのしらかば)をお供に。
しかし今回の写真は終始ブレブレ。 -
自由席は割合混んでましたが、指定席は3割くらいの乗車率。
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姥捨駅の風景ですが、やはり車窓からはあまり良い写真は撮れませんね。
姨捨駅 駅
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あっという間に長野駅に到着。
よし、晴れてる。
本日のお宿は、駅の栄えていない方の出口にある・・・ -
ホテルコートランド。
必要十分の普通のビジネスホテル。
駅に近くて便利、かつ安い。ホテルコートランド 宿・ホテル
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なんかリュックサック一つでわいわい出てきたら、散策用の小さい鞄を持ってこなかった。
チェックイン後にスマホと財布と眼鏡だけ抱えて駅前に出る。
無印良品があったのでサコッシュ購入。
これが非常に便利で今もかなり重宝しております。
明日はいよいよ戸隠神社。
駅前の観光案内所で聞いたら、バス乗り場やチケット売り場を丁寧に教えてくれて、戸隠のパンフレットも2部ほどいただけました。
長野の人って、本当にみんないい人ばっかり。長野駅 (JR東日本) 駅
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朝から迷いたくないので、アルピコ交通の戸隠行きのバスのきっぷを売っている「アルピコ交通 長野駅前案内所」と、バス停の位置を下調べ。
案内所のすぐ前が戸隠行きのバス乗り場です。アルピコ交通 長野駅前総合案内所 名所・史跡
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夜ご飯にはまだ早いので、参道をお散歩がてら善光寺詣り。
この大通りが結構面白い。
あれは西光寺の鳥居だそうです。
そういえば長野駅って通過するばっかりで、降りたの初めてだった。 -
素敵な赤色の喫茶店。
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なんかちょっと良さそうなワンルーム?の空室。
こんな便利な所で42000円は安いなあ。 -
ハードコアな自転車屋さん。
なんだかおしゃれなお店や、チェーンのお店など入り交じり、なのに首都圏みたいに人が多くなくて、暮らしやすそう。 -
あんなアーケードもある。
後で入ってみよっと。 -
そのまままっすぐに進むと、善光寺入口が見えてきました。
駅から徒歩20分位かな。
仏教寺院には神社ほど行かないのですが、こんなに近かったら全然行く。 -
善光寺仁王門。
善光寺 寺・神社・教会
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何がすごいって、この高村光雲作の阿吽の仁王像。
写真が良くないね。
遠目から見たら2Dみたいなの。
でも近づくとやはり3D。
ご覧になった方はわかると思うけど、なんだかちょっと他と違うの。
これだけでも見に来れて良かったと思う。
仁王像にこんなに感動したの初めて。 -
仁王門を通ると仲見世通りに出ます。
夕方だったのでもう観光客も少なく、閉め始めているお店も多かったのですが、土鳩や雀が沢山いいて、虎視眈々とおこぼれを狙っていて可愛らしい。
あと、犬の散歩の地元の方も多くて、なんだかほっこりする。
柴犬が雀をじいっと見てました。 -
あ、大勢のお地蔵様。
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向かって右から、地獄界・飢餓界・畜生界・修羅界・人界・天界の六地蔵。
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一番左の天界のお地蔵様は赤ちゃんを抱いている。
わあ、いいなあ。 -
経年によるものだろうけど、泣いてるみたいなお顔。
赤ちゃん、大事に育ててね。 -
山門。
急に小雨が降ってきた。 -
何故かこの時は中に入ってお詣りしたい気持ちでなく、外観だけ眺めて手を合わせて回れ右。
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参道を歩いていたら、リフォーム中の旅館の横に、猫さんが!
首輪していて綺麗な顔立ちの子。
この時、つつじの中でアブがすごい羽音を立てていて、猫さんはもう夢中。
私が撫でても、「ああ、もう邪魔しないで!」みたいにこっちも見ないで五月蠅そうにするので、余計に可愛くて、しばらく一緒にアブを見てました。
うっとうしい観光客ね。 -
小雨はもうやみましたが、行きに気になっていたアーケードの商店街。
生きている商店街。 -
古本屋さん、兼、雑貨なども。
すっごく面白そうなお店。 -
「そば処 とがくし」って、フォントがずるい!
お洒落だなあ。 -
その隣には、去年行ってみたいと思っていた映画館「長野松竹相生座 長野ロキシー」!
慌てて上映スケジュールを見ましたが、これからの時間帯で私の興味のありそうなものは残念ながら上映されない様子。 -
ポスターを眺めまわしていたら、「モンタレー・ポップ」だって。
ヒッピー、フラワームーブメント、LSDアート。
前世ウッドストックで踊ってたんじゃないかと思うくらいこういうのに異常に親近感を覚える。
ODで死んで生まれ変わって、今世ではニコチンとアルコールに執着しているのかもしれぬ。
https://youtu.be/qYUi3tRPoLA?si=WBdcaHCaZs1BDpQb
カリフォルニア版昭和歌謡。
出てくる人たちがみんな楽しそう。 -
アーケードの端っこの辺りには四条霊社とな。
お料理と包丁の祖神などを祀っているらしいです。 -
その奥にはまた別の神社。
秋葉神社ですって。
鳥居はコンクリートかな。 -
割と新しめに見えるけど、どうなのかな。
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さあ、駅に帰ってご飯を食べよう。
長野駅前のマンホールは赤リンゴとリンゴの花。
可愛いリンゴ。 -
本日の夜ご飯は長野駅前の、出張サラリーマン御用達の「信州地酒居酒屋 長野駅前酒場」にて。
喫煙可。
観光案内所でもらった戸隠神社のパンフレットを見て、どんなルートで廻ろうかと考えつつ、日本酒は「大信州」。
とても好みのお酒。
お通しがニジマス、だっけ、塩焼きで、これだけでも嬉しい。
あとは、ノビルの醤油漬け、蛸の唐揚げ、長野駅前酒場 グルメ・レストラン
-
馬肉と鹿肉の馬鹿盛り。
後ろのテーブルのサラリーマン4人組のうちの一人の声が神経に障ったが、戸隠の事を考えつつやり過ごす。
ええい、よなよなエールも飲もう。
他にも食べたいものが沢山ありましたが、一人では無理ですな。
あとはホテルでビールかなんか飲んで、おやすみなさい、であります。 -
翌朝。
いきなり全部すっ飛ばして、もう戸隠神社奥社入り口。
戸隠神社までの往復切符を購入し、バスに乗り込みまして50分位だっただろうか。
どんどん森のなかに分け入っていくバスの車窓は素晴らしかった。
バス停からすぐの、こちら、奥社入り口。
そう。
下から上るのは諦めて、一番上の奥社からお詣りすることにしたのです。
鏡池と小鳥ヶ池に行きたかったため。
決してヘタレたためではありません。 -
しょっぱなからテンションの上がる風景。
緑と小鳥の声と涼やかな空気。
奥社入り口から奥社までは徒歩30分位山道です。
平日の昼前ではありますが、もう向かいから降りてくる方たちもいる。
早起きだなあ。 -
まだ登りではないのですいすい進めるのだが、小さな沢があったり、小径があったり。
そのたびに寄り道するのでなかなか進まない。 -
素敵な屋根!
楽しい!
ここに住みたい。 -
段々と登りに差し掛かってまいりました。
-
高い高い杉並木。
永遠にこのままであってほしい。
一瞬、独り占め。
しばらくぽかんと見上げて、花粉症じゃなくてよかった、とつくづく思う。
杉の幹になにか虫でもいないかと思って見て歩いてましたが、特に何も見つけられず。
眼鏡すればよかったかな。 -
良い小径。
でもここは長そうなので、入るのは我慢。 -
でも沢があるたびに立ち止まったり降りてみたりするので、やはりあまり進みません。
-
傾斜が強い所は歩きやすく舗装されております。
大変だったろうな。
ありがとう。 -
ぜえぜえ。
あ、そうそう、綺麗な森はマダニや蚊なども好きだろうので、虫よけは必須ですよ。
ディート30くらいが良いというが、私の持ってきたのはそんな強いものではなく。
でも足元の肌は出さないようにして、時折虫よけを体中に振りかけながら歩いております。
酒飲みのO型は刺されやすい故。 -
山道が辛くなってきましたが、吸い込む空気が綺麗なので爽やか。
-
6月の初め。
長袖シャツの袖をまくっていましたが、汗をかく。
が、歩いていなければ少し肌寒い位なので、ちょうどいい。 -
ついに到着!
こちらは戸隠神社 九頭龍社。戸隠神社 九頭龍社 寺・神社・教会
-
で、すぐ横には戸隠神社 奥社。
いつもありがとうございます、とお礼参り。
神様を真正面からは撮影できません。
このすぐ下にある社務所?でおみくじやお守りを戴くことができます。
おみくじは数え年を窓口に申請すると祝詞を上げていただけるシステム。
シフト制だろうが、毎日ここに通勤しているのだろうか。
すごいな。
おみくじはとっても良いことが書いてあり、本日も神様に愛されているわたくしめでございます。戸隠神社 奥社 寺・神社・教会
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なぜか行きには気づかなかった石仏様。
まあるくなった素朴なお顔。
この森のなかでここだけ、不思議とちょっとだけ怖かった。
でも怖がるものでもないか。
ちゃんとお参り。 -
さ、先ほどの素敵な屋根の門のところまでいったん引き返します。
帰りはるんるんの下り坂。
それにしても美しい森だ。
ああ、来られてよかった。
こんなきれいなものが見られるなんて。 -
この景色を見せてあげたいな、一緒に見られたらよかったなと思う人が私にも何人かいるのだが、きっとその方たちが戸隠にご縁があれば叶うでしょう。
-
しかし、今回の覚書の写真は緑色だらけ。
-
あ、戻ってきた。
やはり行きより帰りの方が早いな。 -
ここから横道に入り、鏡池に向かいます。
-
出た出た。
熊注意。
私、せっかく立山で熊除けの鈴を買ったのに、忘れてきちゃったんだよね。
前後にもだあれもいないし、大丈夫かしら。
なんて思っていたら、高齢男性二人連れに道を尋ねられる。
よく道を尋ねられる顔なのである。
私も初めて来たのでわかるはずもなく、イラストの地図を見せて探してあげましたが、地図もスマホも持たずに山に入るなんて、私より命知らず。
あと、男の人は一人歩きの女にではなく男の人に道を尋ねるべきである。
男性なんて山ほどいたじゃないか、さっき。
尋ね方もなんか失礼だし、連いてこられたら嫌なので、しょっぱい顔しておきました。 -
あれ、さっきの看板より、熊の顔がこあい。
この少し行った辺りににベルがかかっていて、何気なく鳴らしてみたらすごい音で驚く。
熊に人がいると知らせる鐘なのか、クマに襲われたから助けてくれと知らせる鐘なのか、どちらなのか分からず大慌てで鐘を押さえてしまった。 -
方向案内表示。
地図を読むのが少しばかり苦手なので、こういうのは助かる。
道はちゃんと整備されていて、スニーカーでも余裕で歩けますが、本当は登山靴の方が良いのでしょうね。 -
あ、ここにも熊さん。
耳は結構いい方なので、周りの音をよく聞きながら歩きますか。
油断してはいけないというのは承知しているが、でも熊の気配はしない。
このあたりにいるのはツキノワグマですって。 -
おがくず?の道や
-
木の小さい橋など。
こんな橋、熊は渡れないね。 -
あんまり熊が出るって脅かすから、あんな倒木の影が熊に見えたじゃないか。
-
あ、熊が踏み抜いたのかしらん。
気にすんなって。
太ってる君もかわいいよ。 -
サクラソウみたいな花がちらほらと咲いている。
何だろう、Googleで調べたらクリンソウ、だって。
ほんとかな。 -
夢心地でふわふわと歩いていたら、いきなり赤い鳥居がいくつも。
-
本当に狐につままれたのかと思った。
熊(倒木)より驚いた。
子供のころは「狐に包まれる」と勘違いしていて、さぞ気持ちいいだろうと思っていたが、本当はつままれちゃうのよね。 -
天命稲荷神社。
神社を構成している素材的にそんなに古くはなさそうだが、この雰囲気のせいで森になじみまくっている。
お稲荷様大好きな私はちゃんとお参り。
でもこの階段を上ると引き戸があって、「ごめん下さい」と言って開けてみたら、畳の小部屋があり、その奥に神様。
なんだか上がるのも気が引けて、ここから失礼しますね、ってご挨拶。
ああ、いい所見つけた。 -
遠目ではまるでミニアチュア。
ここからまたあちらに向かって歩くにつれ、どんどん体が小さくなっていって、それであの鳥居をくぐれるようになるんだろう。
森のなかの赤い橋、赤い鳥居、赤い列車。
緑は植物、赤は動物の色。
黄色は天体の色、青は海の色。
上手くできている。
アルチュール・ランボーは母音に色を付けていたっけ。
「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oは青」
黒は影、では白は? -
白はキノコ?
キノコの同定は難しくってできません。 -
こんな階段を上ったら
-
池が少し見えてきた。
見える前から、不思議な音が聞こえてきていて、蛙の鳴き声だと気づいたら池はもうすぐそこ。 -
雲が多いが、美しい鏡池。
風もあるので木々のリフレクションはないが、十分綺麗。 -
池の側ではシニア写生サークルの面々が楽しそうに絵を描いている。
ここにはレストハウスがあり、軽食などもいただけるようです。
残念ながら私はバスの時間があるため、歩きながらカロリーメイトなどをかじりつつ次は小鳥ヶ池に向かいます。 -
本当にこの道?と思うような山道だが、看板がそうだと言っている。
このあたりで携帯の電波が死ぬ。
一本道のようだが、頼りになるのは地図と看板だけである。 -
奥社から鏡池に向かう道はまだハイキングコース然としており、何度か人間ともすれ違ったが、ここから先はこのような山道である。
だあれもいない。
熊が出たらカロリーメイトを上げて、その隙に逃げようと思う。 -
うん。やっぱり登山靴で来ればよかったかな。
前日の雨で少し滑ります。 -
倒木を跨ぎ、ずんずんと進む。
絶妙な位置に看板が立っていて、私ですら迷いっこない。
親切。 -
ちょっと開けてきた。
もう少しかな。 -
おお、これが硯石か。
由来は、昔の強い女の人。
女なんて、強くなきゃやっていけないよ。
それにね、優しくなければ生きている資格もないのだ。 -
硯石を過ぎればだいぶ道が楽。
木漏れ日が美しい。
長野県独特の植生。
いい所だなあ、長野。
またもやすごい蛙の声。 -
小鳥ヶ池だ!
-
私が辿り着いた時には小鳥はいなかったけどね。
風が強くなければ木々の映り込みが綺麗だったでしょう。 -
ぐるっと池の周りを回り込めます。
池のすぐそばまで行って中を覗くと、蛙とアメンボが沢山。
こんなところに住めて君たちは幸せだな。 -
木漏れ日の奥に、写真には写っていないが東屋もある。
ここから先はあまり面白くない車道を通って、中社に通じます。 -
中社でお詣り。
車で来た人が多いのか、ここは結構賑わっていた。戸隠神社中社 寺・神社・教会
-
中社横には滝。
-
向かいには御神木。
少しだけ触ってしまった。
ごめんね。 -
中社の周りには、戸隠の三本杉という、大きな杉の木が3か所に分かれて生えております。
これは中社に一番近い一本目。 -
こちらが二本目。
-
三本目。
これは洞がふさがれていますね。
この三本目の目の前に、中社のバス停があります。
でもまだ時間があるので、戸隠そばを食べましょうか。
行こうと思っていた有名なお蕎麦屋さんはやはり混んでいたので、あちらに見える右側のゆたか屋さんに向かうことに。そば処 ゆたかや グルメ・レストラン
-
私が迷い込んだ時は団体さんが帰りの会計をしている真っ最中であり、お店の方がお会計とお土産とテーブルの上の片づけに大わらわ。
あと一時間くらいで閉店だし、無理かしらと思っていたら、「少しお待ちくださいね」と言って、大急ぎで片づけてくれて入ることができました。 -
ざるそば(小盛り)と、蕎麦コロッケ、日本酒を注文。
蕎麦団子もサービスで付けてくれました。
団体さんが帰ってお店の方が忙しくしている中で、私だけ一杯やっていてなんだか申し訳ない。
お蕎麦もコロッケも、とても美味しかったです。
お会計は現金のみです。
お店の前で満足の一服をし、さて、宝光社まで降りてバスに乗って帰りましょう。 -
ホタルブクロ。
久しぶりに見たな。 -
宝光社までは下りですが、開けた道なのでもう怖くない。
-
左側には畑。
美味しいものが沢山出来そう。
もうね、物価が上がったとかいうけどさ、なんでも安くするのが正しいわけじゃないよね。
労働が買いたたかれるのも嫌じゃないか。
その分賃金を上げればよいのだろうが、きっとそこには途轍もない壁やハードルがいくつも聳えているんだろう。
ほんとかなあ。 -
火之御子社の裏の杉。
ちょっと時間が無くなってきたので、途中まで行って引き返す。 -
あ、ギンリョウソウ!
菌糸に寄生する葉緑素を持たない植物。
光合成をしないので葉っぱがないのです。
写真の葉っぱは別の草の物。
いいもの見つけた。 -
林道が楽しくて、歌いだしそうになる。
ずっと歩いていたくて、時間が無いのに写真撮ったり忙しい。 -
宝光社。
ほんとはここから上って奥社まで行くのよね。
いやあ、大変そう。
いつか元気なうちにやってみよう。宝光社 寺・神社・教会
-
でも一番初めの試練がこの階段でしょう?
-
降りるのは楽だけど、登るのはしんどそうねえ。
なんてうろうろしていたら、一時間に一本しかない長野駅行きのバスを逃す。
うへえ、これに乗らなきゃ新幹線に間に合わない!
笑える。
実はバスは目の前で行ってしまったので、バスのお尻の方から手を振ったのですが気づいてもらえず(当たり前か)。
仕方ない。
中社にタクシー会社があったのを先ほど横目で見ていたので、呼んでみたら案の定すぐ来てくれました。
運転手さんにお値段を聴いたら、長野駅まで一万円ちょっと、と・・・
「善光寺からなら歩けます!」とか言ってたら、「もうじき善行寺だからメーター切るね」と言って8000円で切ってくれた運転手さん、優しすぎる。
結局そこからしばらく走って善光寺前まで連れてってくれました。
長野県の人、親切すぎる。
嫌になるほど観光客が来ているだろうに。
ありがとう。
Googleレビュー、☆5で書かせていただきます。 -
結局往復切符は無駄にしたが、あたたかい気持ちになったので良し。
お礼がてら善光寺にももう一度お詣り。
昨日お参りする気分になれなかったのは、もう一度来ることになっていたからなのか。
今回はちゃんと中にも入らせていただき、おびんずる様も撫でまわしておきました。
頭と目が悪いので頭部を重点的に。
新幹線にも間に合い、駅弁もビールも買えて、一泊二日でしたが最高の旅でした。
ああ、また来ようっと。
そしていつか富山か長野に移住するんだ。
お読み頂きありがとうございました。善光寺 寺・神社・教会
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