2024/05/22 - 2024/05/25
261位(同エリア410件中)
ulosさん
1年ぶりに台湾へ。
旅行1週間前から毎日天気予報をチェックするとどこも雨予報。
雨の中、宿泊地を変えるのは面倒くさいし、思うように観光できないと思い
GW中に立てたプランを白紙にし、今回は台北3泊に切り替え。
といっても台北は迪化街しか興味ないワタクシ。
2回目以降は帰国日前日の夕方~夜に台北に入り
帰国日にドライフルーツ、漢方、お茶など購入するのがルーティーン。
そのため今回はどう過ごそうか悩んだあげく、とにかく食に走ることに。
あとアナザースカイで紹介されていた宜蘭縣庁舎は行きたい候補としてピックアップしていたので、今回組み込みました。
なるべく公共交通機関を使って移動していましたが
雨のためバスのダイヤはちょいちょい乱れて時間が読めない。
なので徒歩30分ぐらいの距離ならバス待つより歩いた方が早いと判断し
結果毎日10km近く歩いていた模様。
夜遅くまで食べたにもかかわらず結局5kg痩せての帰国。
もちろん1週間経った今は元どおりに。
今回も特に見所はありませんが、どうぞご覧になってくださいな。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
2日目
5時ぐらいに起床。
シャワー浴びて6時くらいに朝食を買いに永和豆漿大王へ。
豆乳、鹹豆漿、起司蛋餅(チーズオムレツ)、蘿萄糕を購入。
今回は部屋でゆっくり食べたかったので外帯で。
地元の人と相席で食べるのも色んな発見あって楽しいんだけどね。
さて7時になったので台北駅へ。
圓山7:40発の宜蘭方面へのバスに乗れるかな~と若干不安。 -
案の定、完全に乗り遅れ。台北駅のデカさをなめておりました。
写真にあるように次のダイヤを確認し20分くらい台北駅周辺を散策。
今度は余裕を持って行こうと8:00くらい改札に入ると通勤ラッシュ。
1本見送ってベンチで休んでいたところ、
「桃園空港行きのMRTの場所」がわからないと道を聞かれる。
一旦改札出て、桃園空港行きMRTの改札前まで道案内。
この時点でもうあきらめていたけど、足早にレッドラインに戻り、
たまたま来た列車に乗り込み、圓山に着いたのは8:32。
出発間近でなんとかギリギリで間に合いました。
ただどうも指定席制だったらしく前もってチケットが必要だったみたい。
博物館行きたい旨を伝えたら、席が空いていたこともあり乗せてくれました。 -
台北市内も朝は大渋滞で高速乗るまでかなり時間がかかりましたね。
博物館には30分遅れの10:10頃に到着。
博物館の外観撮影が目的なら、博物館前で降りるより
次の烏石港(終点)でおりた方がベターです。蘭陽博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
自分が乗って来たバス1877の終点 烏石港に来てみました。
イルカウォッチングや亀山島観光のフェリーが出る港のようです。
どうりでライフジャケットを着た団体がいたわけだ。
雨の中クルージングとは元気だな~。波が穏やかだったせいもありますが。 -
さて雨が強くなってきたので博物館のほうに戻ります。
入り口を通り、チケットを購入します。
最初現金で払ったのですが、EasyCardでも払えることを知りそちらに変更。
現金だと入場チケットをもらい半券が記念がわりになりもらえますが、
EasyCardの場合はレシートが入場券になりちょっと後悔。
う~ん、余計なことするんじゃなかった。 -
斜め要素が多すぎるので、ちょっと平衡感覚が狂いますね。
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エスカレーターで登る途中に外を眺めると、ちょっと不思議な感覚というか
酔った感じがするので、人によっては体調崩しちゃうかも。
エスカレーターで登る途中、外の景色を見るときはご注意を。
私の前に乗っていた女性もしばし気持ち悪くなった様子でした。 -
亀山島が見えます。
事前に上陸許可の申請が必要みたいですが
天気が良い時に上陸してみたいですね。 -
館内は雨でも結構なお客さんがいますので、
晴れた日や週末は意外と賑わっているかもしれません。 -
博物館の展示物に一切興味ないので外で出ました。
唯一興味を持ったのは宜蘭の地形がどのようにしてできたかぐらいですかね。
博物館の周りには、シラサギが生息しているようです。 -
違った角度から撮影。
普通、斜めはX軸Y軸の片方だけで、もう片方は水平/垂直どちらかだけど
これはX軸Y軸両方ともに斜めなので、平衡感覚が狂う原因はここにあるのかも。 -
湖に反射するこのアングルもステキですが
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こちらからのアングルも特殊な形状というのが一目瞭然で楽しませてくれます。
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周りの公園はよく整備されており、この植物の花がたくさん落ちていました。
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google先生によると「ミフクラギ(別名オキナワキョウチクトウ)」という有毒植物。
うっかり触っていたら大変なことになっていました。。。 -
次は宜蘭縣庁舎へ。
バスの時間まで40分近くあるので、
来る途中気になった飲食店を撮影しにわざわざ来ました。
このネーミング好きです。 -
烏石港からバスで1時間ほどで宜蘭縣庁舎に到着です。
宜蘭縣政府 建造物
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2週間前のアナザースカイでたまたま知っただけ。
録画しておけば良かったなと後悔。 -
あえて下調べはせず訪れました。
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初めて「象設計集団」の存在を知りました。
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庁舎内には郵便局もあります。
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Cafeもあったり。ただ営業しているかどうかは不明でした。
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普通、庁舎=ビルというイメージがあるので
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こんな庭園みたいな庁舎があることに驚きです。
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ほとんどの廊下が外なので作りとしてはおもしろいです。
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ベンチもありゆっくり一服できます。
しかも風が涼しく、ムシムシはしましたが
そこまで不快ではありませんでした。 -
池にはお馴染みの鯉が悠々と泳いでいました。
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ここも休憩所。
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3階まで登るとテレビで見た鳥みたいな建物。
とりあえず行ってみます。 -
片桐さんと同じことやってみた。
私のスマホはPixelではなく格安中古のiphoneだけど。 -
また別の敷地から撮影。
右のほうにも丸く空いている箇所が見えますが
ここにもひっそりと隠れるようにベンチがあります。 -
休憩所があちこちに散らばっていて、
職員の人や一般の人が資料読んだり、語りあったり、コーヒー片手に物思いにふけていたりしていました。 -
屋上も緑でいっぱいでした。
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きちんと手入れされていますね。
これも屋上です。 -
建築には疎いけど、全体的にイスラム建築っぽい印象を受けました。
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開放的な作りなので、歩いていると心地よい風が吹いて、涼しく気持ちよかったのが印象に残っています。
1時間たっぷり鑑賞したので、とりあえずバスターミナルへ戻ることにします。 -
バスで宜蘭バスターミナルへ戻ります。
宜蘭は温泉やワイナリーやカバランウイスキー蒸留所もありますが食指が動かず。
晴れていれば、この後は九份~基隆のコースも計画しておりました。
天気が回復しそうにないので台北に戻ることにしました。
約1時間後の15:10 が台北止まりで良さそう。宜蘭バスターミナル バス系
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宜蘭は鴨の燻製が名物らしいので、とりあえず鴨肉のお店を探します。
「宜蘭陳記当帰鴨」へ。
バスターミナルから20分くらい離れていたと思います。
宜蘭はYouBikeがないので不便ですね。 -
鴨肉便富をオーダー。
鴨肉は脂っこくなく甘くてジューシーで美味しかったです。
バスの時刻があるので10分でかき込み、またバスターミナルへ戻ります。 -
バスターミナルでチケットを購入し台北へ帰ります。
途中「ポツンと一軒家」みたいなところを多く見ることができ楽しめました。
同時に、台北~宜蘭間のトンネル工事の大変さを感じられた気がします。
あくまで気がするだけです。実感は・・・ -
台北駅到着後また迪化街へ繰り出します。
昨日営業時間に間に合わなかった「導演的豆花店」へ。 -
カメラやドローンなど撮影機械がたくさんディスプレイしてありました。
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量が多すぎます。ガッツリ行きたいかたにはおすすめ。
甘さ控えめですかね。私はもうすこし甘目が好き。
迪化街で一服するのにおすすめです。 -
再び「你好我好」へ。
ドライマンゴーとヌガーをお買い上げ。
この後、ホテルに戻りシャワー浴びて一眠り。 -
一眠りのつもりが3時間近く寝てしまい起きたら21:30すぎ。
とりあえず西門町の牛肉麺店が複数並んでいるエリアへ。
今回は「富宏牛肉麺」に入店。富宏牛肉麺 アジア料理
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夜遅くでも店内に人もそれなりにいて、外帯の人も結構いたので、ここにしました。
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財布には100元札1枚のため90元の牛肉麺(小)を1つオーダー。
麺の食感はうどんに近く味も濃くないので、
こんな時間に食べても体への負担は少ないと都合よく解釈。
次回は他のお店と食べ比べしてみるのもいいかな。
食べ終わりホテル向かいのマッサージ店で足つぼ受けようかと思いましたが
財布に10元しかないことを思い出し、おとなしくホテルへ戻ることに。
結局またシャワー浴びて爆睡です。
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