2024/06/03 - 2024/06/03
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Make_HongKong_Free_Againさん
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この旅行記スケジュールを元に
昨年8月に観光ビザを取得したが、今年の夏旅用にとりあえずビザ申請することに。
前回との違いと新たに分かった琴は以下の通り。
①HP(https://bio.visaforchina.cn/TYO3_JP/qianzhengyewu)が見やすくなった。
申請書の入力フォーマットも少し変わったが、前回の申請書をそのまま写せないので少し面倒くさい。
②支払総額が8,500円→7,750円に。
③ビザ(パスポート)受取時に支払っていたが、今回はビザ申請直後に支払い。
④銀聯カードを提示すれば印刷・コピーが無料らしい。
⑤マルチの取得は不可。
必要があれば複数のフライト情報など提示して、それぞれでシングルを申請するとのこと。
⑥前回とほぼ同じ申請書だったが、日本語で記入していた箇所は全て英語に書き直して統一させた。
しかし職歴部分の英語について質問されたので、日本語(漢字)の方が担当者が理解しやすかったかも。
⑦英語部分も含めて結構質問された。
担当者によるのかもしれないが、チェックは細かくて複数個所を手書き修正させられた。
⑦前回は午前9時過ぎ到着して午後1時過ぎまでかかったが、今回はほぼ1時間だった。
- 旅行の満足度
- 1.0
-
有明フロンティアビルに9時前に到着。
エレベータに乗る人は全員12階行きでした。 -
申請予約がなくなったのは良かったが、事前にオンラインで申請書作成する必要はある。
現地のビザセンター室内の端末で作成することもできるが、利用者でずっと埋まっていた。 -
今回用意したのは、
①パスポート
②オンラインで作成した申請書(印刷済)
③写真(申請書作成時に顔写真をアップロードするが背景が白くないということで3回はねられたので念のため2枚用意した)
④フライト情報とホテル予約確認書
⑤パスポートの顔写真ページのコピー -
前回は、中国に最後に入国した時パスポートに押されたスタンプのページのコピーを追加提出した。
今回はどうなるか分からなかったのでコピーを用意しなかったが、前回取得したビザのページのコピーを要求されました。 -
今回は東京-香港の往復便で、中国には陸路入国の旅程でした。
香港には夜10時に到着するが、申請書にはその日のうちに中国入国して、ホテルは次の日にチェックインするようになってました。
その点が指摘され、当日入国するならその日の分のホテル予約をしてもらう必要があるかもしれないからと、香港到着の翌日にバスで中国入国することを手書きで修正させられました。
あと旅程は11日にしていたが、観光ビザの有効期限である30日に修正しました。 -
基本的な流れは変化なし。
まず受付で行列(約10分)、簡易チェックを受けて番号札入手して待機(約10分)、順番が来たら申請書の細かいチェック、終わったら支払い用の番号札をもらう。
支払いは申請手続きと同じ部屋なので呼び出されるまで待機(約10分)。
昨年の待合室は混んでいたが、今回は空席が目立つくらい待ち時間が改善されたみたい。
待ち時間という意味では、支払いのこの時間が一番長く感じ。
でもなぜ支払いに時間がかかるの? -
待ち時間に室内を見学していたら、中国での決済関係のミニ冊子を発見。
上海で工商銀行の口座を開設済みだし、微信とアリペイを使っているから必要ないけど、一応もらっておきました。 -
申請を終えて、支払いまでにトイレ休憩とビッグサイト見物。
昨年に比べるとかなりスムーズに申請することができました。
申請する側も受ける側も慣れたからかもしれないが、時間的余裕ができた分だけチェックが細かく(厳しく)なった気がします。 -
申請に比べると、支払いは何の問題なく終了。
ハンコ押された受取証を受け取って、(無事ビザ発給されれば)パスポートを受け取りに来るだけ。
申請時に、なかなか休みが取れないから最悪出発日(8月)の午前中になるかもしれないと告げると、来月(7月)中には来てくれと言われました。 -
昨年は昼過ぎまでかかったので、今回もMax4時間くらいと考えていたが時間があまってしまいました。
この日の午後はMRIを受けることになっていたので、時間的余裕があっても飲み食いできません。
仕方ないから有楽町まで歩くことにしました。有明コロシアム 名所・史跡
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途中で大きな建物があったので何だろうと思ったら豊洲市場だと気づきました。
時間あるから見学していくことに。豊洲市場 市場・商店街
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セリは終わっているから、11時頃には誰もいませんでした。
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魚がし横丁(物販エリア)も営業終了したお店が多かった。
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水産仲卸売場棟(6街区)の飲食エリアは結構混んでいました。
MRI控えて食べられないけどブラブラ。
インバウン丼をニュースで見かけたが、だいたい2千円代からの丼ものを提供しているお店に行列ができてました。 -
お昼近いから豊洲市場内には人は多くなかったが、千客万来はメチャクチャ混んでました。
豊洲 千客万来 グルメ・レストラン
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食べられないから豊洲市場から足早に撤退するときれいなマンション群。
東京オリパラの時の選手村がここだったのか。
中国のゴーストタウンのようにならなければいいけど... -
築地まで来ました。
豊洲は日本人が多かったが、築地の外国人比率はバカ高い。
魚市場が築地→豊洲に変わったという情報のアップデートが海外では不十分なのかも。 -
後日、HPで「ログイン」→「パーソナルセンター」→「ビザ申請の進捗状況を確認」でチェック。
『受取証番号』は受取書左上のバーコード下に書かれているもの、『申請者の名前』は名前→姓の順で、間にスペースを入れる(もちろんローマ字入力)が、最初は入力方法が分からず何回も失敗。
ところで「お渡し準備中」とは、まだ準備中だから返却されないの?
英語・中文で確認すると、「to be returned」「待発証」となっていたから「お渡し準備完了」という意味でしょう。
ただ時間がないから、まだ取りに行けません。 -
申請から1か月ほど過ぎたある日の夕方、「取りに来い」という催促の電話がありました。
職場がお台場方面ならまだしも、わざわざ陸の孤島に行く用事もなかったからそのまま放置。
そしてようやく休みが取れたのでビザセンターに再訪しました。 -
受取の人は警備員から番号札をもらうが、この警備員も人によりけり。
要領いい人はあらかじめ番号札を多めに持っておいて直ぐに渡せる状態を作っている。
しかし今日の人はその都度番号札を取りに行くから、申請に来た人も待たされる羽目に。 -
窓口担当している人は1人だけだったが、15分ほどでパスポート取り返せました。
日本の出入国ではスタンプ押さないようにしても、47ページまで埋まっちゃいました。
でも制度変更の前に増補しているから問題なし。
最後に領収書もらったが、ビザ料金が昨年より750円安くなったことが分かりました。 -
思ったよりも早く終わったのでビッグサイトの方へ。
週末のイベントの時とは比べ物にならないが、それでも人の流れが途切れない。
気になって近くまで行くと、この日はイベントなし。
翌日に備えてブース設営に来ていたみたい。
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