2024/06/01 - 2024/06/01
327位(同エリア516件中)
さきさん
埼玉県西部の入間、所沢、狭山市を中心とする狭山丘陵地域は、狭山茶の産地です。
今回は入間市の埼玉県茶業研究所で開催された「狭山茶摘み体験フェスタ2024」に参加して、茶摘み体験をしてきました。お茶の博物館でもある「入間市博物館(ALIT)」にも行き、ついでに近くの「三井アウトレットパーク」で買い物をしました。
連日雨が続いていた中で、当日は晴天に恵まれて、楽しい時間を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スタートは池袋駅。西武線の急行に乗る。
駅のホームには豊島園直通のハリー・ポッター仕様の電車や、秩父行きのオシャレな特急「ラビュー」など停まっていて、ちょっと乗ってみたくなった。 -
40分ほどで「入間市駅」に到着
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西武バス1日乗車券を購入し、バスに20分ほど乗り、さらに20分ほど歩く。道の両側には茶畑が広がる。
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「埼玉県茶業研究所」に到着。ここが「狭山茶摘み体験フェスタ2024」の会場
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茶摘み体験は事前予約したうえで当日受付。受付時間は30分ごとなので、11時の回に参加できるよう11時を目指し、ちょうど11時に到着したが、もう締め切ったということで11:30の回になった。
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時間まで会場を回る。
ブースがいくつか出ていて、新茶の試飲・販売や焼きそばの販売などをしていた。 -
お茶の販売
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全国植樹祭が来年、秩父で開催されるとのことで、そのブースも出ていた。
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茶の天ぷら試食コーナー
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普通に美味しかった。
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手もみ茶の実演
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結構力仕事
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室内展示もあり、
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お茶の知識や
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貴重な品々などを見られた。
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時間になったので、
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茶摘み体験へ
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青々とした茶畑で
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一芯二葉を摘んでいく。「むさしかおり」という品種
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20分ぐらいあったので、結構摘むことができた。
これは持ち帰って、干しているところ -
倉庫では、
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製茶についての展示
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昔ながらの道具の展示
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機械で茶葉をすりつぶしている。
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手摘みの茶葉で手作りの茶を作ろう、という案内
こちらは「煎茶」 -
乾燥中
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煎る
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こちらは「紅茶」
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同じ茶葉でも作り方で煎茶にもなるし、紅茶にもなる。ウーロン茶もできる。
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「お茶の淹れ方教室」もあったけど、時間が合わず…
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研究所の歴史などみて、「埼玉県茶業研究所」を後にした。
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また茶畑の中を通ってバス停に戻る途中、機械で茶摘みをしていた。
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バスで「入間市駅」に戻って、
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本数の少ない「入間市博物館行」のバスに乗って
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終点で下車。てっきり博物館の前に着くのだと思っていたが、どこに博物館があるのかわからず…結局バス停脇のこの砂利道を登って行った。
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大きい建物で、駐車台数も多かった。
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14時過ぎに着いて、まずは遅いランチ、とレストラン「茶処 一煎」に行ったら、もうオーダー受けられません、と断られた。通しの営業で、ランチも14:30までとなっていたのに。夜の仕込みもあるとか、想定以上に混んだとか…
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仕方ないので、博物館のショップで売っていた「どら焼」を食べる。
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入館料¥200を払って、入館
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常設展示の前半は入間の自然や歴史など
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昭和30年代ごろの団地の暮らし
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後半はお茶に関する展示
中国のお茶 -
チベットのお茶
手前のは「団茶」という茶の葉を固めたもの。この塊をほぐすのは大変そう。 -
イギリスのお茶
イギリスでは1日中お茶が飲まれ、この展示は19世紀末の中流家庭を再現したもの、とのことだけど、中流とは思えない豪華さ -
千利休の茶席
豊臣秀吉のころ -
1時間半ほど滞在して、バス停に戻り、
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「三井アウトレットパーク前」で下車
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「三井アウトレットパーク入間」は平面的にも広く、2階もある。朝から歩き続けてもうクタクタ。あまり買い物する気力が残っていなくて、少しだけ買い物した。
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2時間半ほどぶらぶらして、バスで「入間市駅」に戻り、帰宅。
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