2024/05/26 - 2024/05/28
2360位(同エリア5996件中)
年1海外さん
奈良旅行2日目は中学の修学旅行で行った東大寺などを見学しました。
外国の方(特に西洋人)がたくさんいらして、交差点で自分の周り全員が西洋人だった事も。
円安パワーですね。
午前中は雨が降りましたが午後からは晴れて暑いくらいでした。
写真は鷺池の畔にいた母鹿と子鹿です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食会場です。
ちなみに夕方からのCocktail Hourの会場もこちらです。 -
茶粥と柿の葉寿司
奈良っと言ったら柿の葉寿司ですね。 -
柿の葉寿司、麻婆豆腐、手作り豆腐、豆乳スープ等。
下の写真は大阪名物、肉吸いのうどんです。
肉吸いって聞くのも食べるのも初めてでしたが、とても美味しいですね。
さすが、食い倒れの街大阪! -
JR奈良駅からバスに乗り東大寺大仏殿、春日大社前で下車。250円。
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鹿せんべいを買ったら鹿がぞろぞろ近づいて来ました。
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すごい勢いで食べに来ます。
順番よーっと言っても、もちろん通じません。
鹿せんべいはあっと言う間に無くなりました。 -
つぶらな瞳。
鹿の角ってどんな感じかな? 触ってみたら温かかったです。 -
東大寺参道にて
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参道の真ん中を歩いてくる鹿。
威厳を感じました。 -
南大門
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金剛力士像の阿形像、吽形像
1203年に運慶、快慶ら仏師たちによってわずか69日で造像。
像高8.4m弱だそうです。 -
下からの眺め。
柱のすきまに1円玉。 -
東大寺ミュージアム前の大仏様の両手。
右手の形は施無畏印と呼ばれるもので「畏れることはない」を表し
左手の形は与願印と呼ばれるもので「願いをかなえる」ことを表しています。 -
東大寺大仏殿
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八角灯籠
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外国の方もお線香を焚いています。
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修学旅行以来の大仏様
正しくは盧舎那(毘盧遮那)仏、るしゃな(びるしゃな)ぶつ、と言うそうです。
全高15m -
顔の長さ4.1m,顔の幅3.2m,目の長さ1m,鼻の幅1m,鼻の高さ50cm,耳の長さ2.5m
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螺髪の大きさ22cm,重さ1.2kg
螺髪の数は奈良時代は966個でしたが、
東大生産技術研究所がレーザーで計測をしたところ、
492個(現在頭に付いているもの483個、はずれたもの9個)と推定されるとのデーターが出ました。
後ろの金色に輝く仏は化仏というそうで、仏の御心を世の中に広げて衆生を救済して下さる有難い仏様です。 -
虚空菩薩
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屋根裏への急階段。どうやって降りるのでしょう?
広目天と増長天。迫力満点。
多聞天と持国天も見学したはずなのに写真無し。
トホホ( ;∀;) -
大仏様の真後ろ
筋斗雲かな? -
鎌倉期再建時の大仏殿と
江戸期再建時の大仏殿 -
柱くぐりです。
大仏様の鼻の穴(横30cm縦37cm直径120cm)の大きさとか。
厄除けを祈願して、夫がチャレンジしました。
入ったら中で肩が引っかかってそうで、いちど出てバンザイして入りなおしたそうです。 -
如意輪観音
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賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)
お釈迦様の弟子で、神通力をもて遊んだので涅槃を許されず釈迦の入滅後も衆生の救済にあたりました。
撫でると除病の功徳があるそうですが、手が届きませんでした。 -
二月堂へ行く途中の国宝の鐘楼と梵鐘
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二月堂に来ました。
修二会が旧暦の2月に行われることが名前の由来となっています。 -
二月堂
晴れていたら素晴らしい景色が見られるそうですが、曇りで見えません。 -
二月堂休憩所。
お茶の無料サービスがありました。
カップは自分で洗います。 -
二月堂と言えばこの階段ですね。
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法華堂(三月堂)と四月堂
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法華堂経庫
校倉造り(あぜくらづくり)
中学で習ったので名前だけは知っています((´∀`)) -
若草山。鹿がたくさんいらっしゃいます。
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春日大社に行きます。
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水谷茶屋
時代劇に出てきそう。
風情がありますね。 -
春日大社に着きました。
人生初初詣 -
御本殿
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宇喜多秀家寄進の燈籠
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御本殿特別参拝を申し込みました。500円。
たくさんの燈籠があります。
奥に燈籠をお掃除している方がいらっしゃいます。 -
春日大社
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春日大社
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春日大社第一殿のご祭神、
鹿島の武甕槌命様が白鹿の背にお乗りになり天降られた神蹟、
御蓋山頂上浮雲峰の遥拝所です。 -
春日大社
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万燈籠再現 藤浪之屋
2月の節分、8月14日・15日の年3回、すべての燈籠に浄火をともす春日万燈籠が行われており、この万燈籠神事を再現しています。
中は真っ暗で燈籠の灯りだけが見えて幻想的でした。 -
社頭の大杉
樹齢800年~1000年 -
神鹿(しんろく)
春日大社の祭神、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は白鹿に乗ってやってきたと伝わるため、鹿は神の使いとして古くから手厚く保護されてきました。
背中に鏡やサカキを乗せています。 -
春日大社参道
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春日荷茶屋でお昼です
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中庭
お天気が良ければ使用出来るそうです。 -
万葉粥セットです。
毎月かわるお粥、今月は小豆のお粥です。 -
歩いて新薬師寺に向かいます。
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草を食べる鹿。
鹿は草食動物でしたね。
これが自然の風景。鹿せんべいはおやつです。 -
新薬師寺案内板
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途中のお宅の前にあった鹿のオブジェ。
可愛いですね。 -
最初に東門前に着きましたが、ここからは入れません。
少し歩いた南門から入れました。下の写真です。 -
新薬師寺。
大人600円。JAF会員割引で550円でした。
中は写真撮影禁止です。 -
パンフレットから。
薬師如来坐像の回りを十二神将が囲み、薬師様を御守しています。
薄暗い内部に十二神将の立像が設置されていて迫力がありました。
ローソクを買い(30円)自分の干支の守護神にお参りをしました。 -
午年の守護神 珊底羅(サンテラ)大将 (国指定名:安底羅)
塑像という土を用いた彫刻で奈良時代の名品です。
絵葉書より -
庫裡でビデオを見学し外に出ると晴れていました。
石仏像。歴史を感じます。 -
浮見堂に歩いている途中で見つけた志賀直哉旧邸。
見学してみました。大人350円 -
まず2階へ。
窓から見える若草山。
小林多喜二らが泊まったそうです。 -
執筆した机、お風呂。
冷蔵庫。志賀直哉の部屋と子供の寝室。
冷蔵庫は上の箱に氷を入れて冷やしたそうです。 -
中庭
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裏庭。
梅の実。
通りすがりにちょっと寄ってみただけですが、なかなか楽しかったです。
志賀直哉邸を後にして浮見堂に向かいます。 -
浮見堂に行く途中、鷺池のほとり
母鹿とお乳を飲むベビーバンビ。 -
鷺?と亀
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浮見堂へ向かう途中にある洞水門。
ひしゃくで水を汲んで玉砂利にそそぐと、チリチリチリと涼しげな音がしました。 -
浮見堂
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浮見堂
大正5年に建てられたひ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂です。
今の姿は平成6年に修理されたものです。 -
散策して春日大社一之鳥居に来ました。
ほんとうはこちらからお参りするのが正式な参拝ですね。 -
一之鳥居
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三条通りを歩きます。
興福寺の五重塔修復工事 -
ならまちセンター玄関前のオブジェ「開花」
イラン人アーティストのサハンド・ヘサミヤン氏の作品で
イランで作られて分割して運ばれたそうです。
蓮の蕾から開きかけた様子を表しています。
2016年の「古都祝奈良」で興福寺に展示後奈良市に寄贈されました。
ここで私は疲れて三条通りを歩いてホテルへ。
健脚な夫は市内散策へ。 -
ホテルへ帰りCocktail Hourへ。
SUNTORYビアボールです。
原液を多めに入れたら濃すぎて炭酸水を足しながら飲みました。
想像していたより美味しかったです。 -
夫が帰って来たので夕飯へ。
バスターミナルで見つけた行き先案内。
杏中町って、からももなかまち と読むのですね。
中国から来たので唐桃だそうです。 -
夕飯は大阪王将の餃子とチャーハン。
奈良で餃子とは少し寂しいかも(´;ω;`)ウゥゥ -
最後のCocktail Hour。
トマトのお酒 La TOMATOをいただきました。
写真は夕方の撮影です。
2日目は終了です。
最後までお付き合いいただき有難うごさいました。
おしまい。
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