2024/05/08 - 2024/05/12
40位(同エリア76件中)
くうさん
コロナも落ち着いたので久しぶりにヨーロッパに行きたくなった。
で、ファドが聴きたい!アズレージョが見たい!・・ということでポルトガルへ。
行きたい所を押さえたツアーを申し込んだのだけど、人数が足りず不催行。
諦めきれずこのツアーにしたのだけど、今一、乗り気になれなくて、間際になって何となく嫌な予感がして行きたくなくなってきてた・・。でももう行くしかない。
5月7日~9日
夜、成田から出発。ドバイ経由でリスボンへ。
リスボンからバスでバターリャへ。
バターリャでは勝利のサンタマリア修道院見学。
それからポルトへ移動してやっと長い移動が終わり、ホテルへ。
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今回はエミレーツ航空
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天井が星空みたいになって素敵だった♪
ただ私は夕食時、ワインを飲み過ぎて不調・・。
飛行機ではいつもよりアルコールが回ってしまうので飲むな!!と言うことです。 -
リスボンからバスでバターリャへ。
車窓からは眩しいほどの緑♪ -
オレンジ色の屋根の可愛い村がいくつも通り過ぎていく。。
途中、休憩を入れて2時間ほどでバターリャに到着。 -
バターリャはポルトガル語で「戦い」という意味。14世紀、ポルトガル軍が奇跡的にカステーリャ(スペイン)軍を破り、独立を守った。それで聖母マリアに感謝をささげるためジョアン1世が修道院の建立に着手したのだそうだ。
広場には地元の英雄アルヴァレスの騎馬像。その向こうにずっしりとした修道院の建物。 -
修道院の建設は16世紀初頭まで何人もの建築家に引き継がれ、ポルトガルのゴシック・マヌエル様式を代表する建築の一つ。
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細かいレリーフ
聖人が何体も彫られている。 -
教会に入ってみる。
奥行き、高さともにポルトガルで1,2の規模だそうだ。 -
高い天井
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ステンドグラスが色々あって素敵だった。
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創設者の礼拝堂にはジョアン1世の家族の墓所。
中央には手を繋いだ王と王妃の棺、その回りにエンリケ航海王子はじめ4人の王子の棺が並んでた。
これはエンリケ航海王子の棺 -
ジョアン一世とその家族の肖像画
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修道院の模型
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ジョアン1世の回廊は初代の建築家の簡素なゴシック様式の回廊に、100年後、リスボンのジェロニモス修道院を手がけた建築家がマヌエル様式の装飾を施し、それがレースのように繊細で、そこから見る中庭がとても素敵だった。
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参事会室は広いけど柱が1本も無い部屋。
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キリストの苦難の場面を表したステンドグラスが綺麗。
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噴水(水飲み場?)
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回廊に悠々と歩くネコちゃん発見!
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名前が付いていたのだけど忘れちゃった。
ここの「主」なのだそうだ。 -
アフォンソ5世の回廊は15世紀に造られたゴシック様式の回廊。
中庭にはバラが咲いていた。 -
一旦、外へ出て未完の礼拝堂へ。何と天井は真っ青な空!
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100年ほど建設が引き継がれたけど、ついに未完のまま。
設計ミス?ジェロニモス修道院の建設のため? -
細かい模様がビッシリと彫られた柱など見事!
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この地にはないパイナップルが彫られていた。
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外壁にワンちゃん発見!
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修道院の回りにはカフェやお土産屋さんが並び、ちょっとゆっくりしたいところだった。
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アズレージョの布など売っている店
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再びバスに乗って2時間半。やっとポルトに到着。今晩のホテルはイパネマ・パークホテル。大きなホテルだった。
夕食はホテルでバイキング。ポルトガル料理かと思いきや、まるで朝食程度のメニューだった。
部屋は4階で遠くに教会が見え、夜暗くなるとライトアップされていた。
実はこのあたり、歩いて見ようと念入りに地図を調べておいたのだけど、疲れちゃったのでパス。
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