2024/04/23 - 2024/04/29
20位(同エリア68件中)
ちげさん
今回の帰国便はフランクフルト発成田行きJAL。
往路は羽田-パリだったが、復路をフランクフルト発にすると安く発券できた。
パリに3泊した後、ユーロスターでロンドンに行き1泊し、ルフトハンザでフランクフルトへ、フランクフルト郊外のヴィースバーデンで1泊した後、夜便JALビジネスクラスで帰国した。
往路パリ行きプレミアムエコノミー、復路フランクフルト発ビジネスクラスで49万円だったので安く発券できた。往路は昼便なのでプレミアムエコノミーで崩れた姿勢で過ごせたが、帰りは夜行便なのでベッドに横たわるビジネスクラスにした。
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1泊したロンドンからルフトハンザLH909 15時30分発でフランクフルトまで1時間半のフライト
3人席をまん中を空ける(だけの)ヨーロッパ内のビジネスクラス。
しかしビジネスクラスは、優先カウンターでチェックインでき、優先レーン保安検査、ラウンジ利用、優先搭乗と、ストレス無し。エコノミーは機内飲食は有料だが、ビジネスクラスは、無料でワインと機内食がある。隣に人がいないのもストレス無し、快適性とは座席以外にも何が必要か分かる。 -
ルフトハンザビジネスクラスの文字がいつもカッコいいと思う
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座席はエコノミーと同じだが3列席のまん中を空けるのがヨーロッパ内のビジネスクラス
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ビジネスクラスは、機内食がある、メインのほか、ワインとパン、デザートも付く。エコノミーは飲食は有料だ。
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最後にドイツの有名なチョコレートが付く
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ドイツらしい整然とした農地が見えてきた。
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やがてフランクフルトに着陸。
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フランクフルトから郊外のヴィースバーデン迄はウーバーのようなfreenowというアプリで呼ぶタクシーを利用、フランクフルト空港からは2階の出発ロビーがアプリタクシーの乗車ポイントになる。ドイツらしい広々した農地を見ながら静かに整然と高速を走りヴィースバーデンのホテル ラディソンまで30分もかからない。55ユーロ。
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ドイツで一番古い、歴史あるホテルというヴィースバーデンのラディソン。クラシックホテルの趣を活かす風でなく、ラディソンの単なるチェーンホテルの一つといった風情のホテル。ビジネスホテルの趣。
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小さい机がある
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浴室は広いが殺風景。
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部屋入り口にクロゼットがあり、中にセーフティボックスがあるが、壊れて使えない。フロントに電話したが英語がうまく通じず部屋にスタッフも来ない。
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朝食レストランに向かう通路
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部屋からは通りが見える
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大きなボトル入りのシャンプーアメニティ。シャンプーがほぼなくなっていた。このホテルは全てきちんと運営できていない。歯ブラシは環境問題で置いていない。
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温泉施設フリードリッヒの湯はホテルから直ぐで、便利だった。20時頃に行った。
入り口で大きなバスタオルを借りて体に巻いて浴槽に行く。大きな暖かい浴槽が2つ、冷たいプールが一つ、サウナが数室。全部で3-40人程度のお客さん。主に年配者が多い、アジア人の若い女性もいた。浴槽ではバスタオルをとって掛けて裸で入るが、そのうち気にならなくなる。 -
ヴィースバーデンの繁華街。小さなエリアに飲食店がならぶ。ドイツに来たのでドイツ料理を食べたいのだが、ほとんどがイタリアンの店。世界中イタリアンは人気だ。
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ヨーロッパらしく外にテーブルがならんでいる。でも、ほとんどがイタリアン。ドイツのイタリアンは大抵、ピザ、ミートソースパスタ、ティラミス。これなら日本で食べた方が良いかと。
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飲食店街の外れにドイツ料理店があるとGoogleMapにあった、ドイツ料理店を発見。愛想が良い親父がメニューを持って来て英語で勧めてくれる。先ずはドイツビールだ。
機内食を食べていたので、大きなソーセージを注文、1年半前前にミュンヘンに行った際にドイツ料理の量の多さを実感したので多く頼まない、じゃが芋は大抵山盛りでついてくる。軽く飲んで食べてホテルに帰った。 -
このラディソン、朝食は良かった。沢山のパン類、卵料理、ヨーグルト、スモークサーモン、ソーセージ等があり、シャンパンも朝から飲み放題。
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朝からシャンパンも飲む
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朝食レストラン
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レストランの外は、夏はテーブルが出るようだ。
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食後、ホテルのバスローブとバスタオルを持って、メイン通りに出て、温泉施設にバスで行く。写真はクアハウス(カジノ)。ドストエフスキーが1晩で全財産を亡くした男の物語を書いた歴史あるカジノだ。
結局、バスは15分程度待つので、タクシーで行った。 -
高級住宅街の丘に近代的な温泉施設があった。暖かいプール、ジャグジー、休憩室、複数のサウナ、レストランがあり、休憩室内や浴槽間の移動はバスローブを着る。休憩室でラウンジャーで横になって昼寝してしまった。ホテルに戻るため高級住宅街を歩いてバス停に向かう。
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大きな家が点在している
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立派な家が続く。
バスを降りる時に運転席でカードで支払ったが、運転手さんが怒っている。たぶん先に払ってチケットにスタンプを入れなければ(ヴァリデート)いけないのだろう。まあどうでもいいや。
ホテルで荷物をまとめ15時にレイトチェックアウト。事前にレイトチェックアウトを頼んでおいた。案の定チェックアウト時間の12時を過ぎてカードキーが作動しなくなって、フロントで身分証を見せて改めてカードを有効にしてもらうトラブルがあった。 -
ヴィースバーデン駅までタクシーで行きSバーンでフランクフルト空港に向かう。
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ヴィースバーデン駅は終点で始発。車内はガラガラだった。ドイツは改札口がない、そのままホームで列車に乗れる。事前に販売機でチケットを買う。たまに検札があるらしいが客の良心にかかっている。
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ヴィースバーデン駅を出発。私には見慣れたドイツの鉄道風景だ。
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フランクフルト空港はメインターミナルはスターアライアンスが使用、JALは小さな第2ターミナルへ連絡バスで移動する。ビジネスクラスカウンターで親切なドイツ人の男性がチェックインしてくれた。
出国後大きな免税店があり、ワイン、チョコレート等一通りの品があった。ワインを買う。
ラウンジは、JALと大韓航空等の共用ラウンジ。
日本人は少なく韓国人が多い。大韓航空の出発が近づくと青いジャケットに白いスカートの大韓航空CAの格好をしたスタッフが案内に来た。JALはそのようなサービスはない。 -
ラウンジでドイツ最後のソーセージとじゃが芋
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大韓航空ビジネスクラス利用の韓国人が多かった。ソウル行き大韓航空の出発時間が過ぎると一気に席が空いた。
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19時50分発JAL408便。ビジネスクラス。
2ー3ー2の配置で、席は個室ではないが各々仕切られている。通路側席に座る。 -
通路側席は、背もたれ横に、ビジネスバッグが収納できる物入れがあり便利だった。ビジネスバッグとサービスの機内アメニティが入ったバッグを置く。
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モニター横にもネットがあり、ペットボトル等を入れる。足を伸ばしても前につかない。
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ベッドモード、リラックスモード、椅子モードと電動。
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通路側席は仕切られているがドアがなく、通路からの気配を受ける。
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隣の窓側席とは窓のような仕切板で仕切られる。
窓側席は通路から奥に位置するので仕切を閉めるとほぼ個室になる。 -
JALビジネスクラス
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座席を水平にすると足乗せ部分と一体になる。
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夕暮れのドイツの風景を見ながら離陸。
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先ずはシャンパンをもらう。ナッツとチーズ
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食事は和食洋食が選べるが、洋食にした。
前菜とパン。赤ワインをもらう。 -
メインは牛肉ステーキと温菜。
牛肉ステーキが、日本で普通にないドイツのステーキように分厚くて、食べ応え充分だ。 -
デザート。ビジネスクラスは、森伊蔵が機内販売で買えるので1本買う。Jalカードで10%割引もあり得した。
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しばらく寝て、和朝食を頼んだ。焼き魚とアサヒビールがうれしい。食事はいつでも好きなものを頼める。
往路のプレミアムエコノミーと比べると、ベッドになって寝られるし、いつでも好きなものを注文でき、CAの人数やサービスも手厚い。 -
中国シルクロードの砂漠を飛んでいるようだ。
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映画を見て、ワインとチーズをもらう。
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掛け布団をしまって、映画を観る。
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もう2時間程度で到着だ。14時間は長いがビジネスクラスは、ベッドで寝られて楽に過ごせる。
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着陸態勢に入る。成田周辺の丘陵が見えてきた。
駆け足のヨーロッパ旅行。次はいつどこに行こうか?
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