2024/05/17 - 2024/05/20
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Xi yeさん
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7泊でバルト3国とヘルシンキに行ってきました。
2020年に行く予定にしていた旅なのですが、4年間温めてきたというわけでもなく、すっかり忘れていたけどそういえば行こうかな・・・という感じ。
久しぶりのヨーロッパ周遊一人旅で、上手く旅程が立てられず行き詰ったこともありましたが、4トラのトラベラーさんにたくさん相談に乗っていただき、その節は大変お世話になりありがとうございました。
実際に行ってみたら治安はいいし気候もよくて、街がコンパクトで公共交通機関も利用しやすくいいところでした。
往復ともアップグレードができませんでしたが、まぁこういう経験も必要かと・・・。
今回はいろいろ学びの多い旅でした。
■今回の旅程
5/16 羽田 ★今ここ
↓
5/17 フランクフルト→タリン ★
↓
5/18 ヘルシンキ(日帰り)
↓
5/19 タリン ★
↓
5/20 タリンからリガに移動 ★
↓
5/21 リガ
↓
5/22 リガからシャウレイ経由ビリニュス
↓
5/23 ビリニュス
↓
5/24 ビリニュス→フランクフルト
↓
5/25 羽田
■航空券 今回は[9] [10] [11] [12]を利用
アシアナ航空 特典航空券 40,000マイル+7,560円
[1]9月5日(火) NRT(11:10)→SIN(17:20) SQ637 エコノミーX(7時間10分)
[2]9月5日(火) SIN(20:20)→SYD(5:55+1)SQ221 エコノミーX(7時間35分)
ANA 243,490円(予約クラスH)+79,120円(予約クラスMに変更した際の差額)
[3] 9月7日(木) SYD(12:00)→HND(20:35) NH890 789 エコノミー:M(9時間35分)
[4]10月6日(金) HND(09:35)→CDG(17:10) NH215 789 エコノミー:M(14時間35分)
[5]10月9日(月) CDG(9:00)→MUC(10:30) NH6020 319 エコノミー:M(1時間30分) CDG(6:45)→MUC(8:15)LH2239に変更
[6]10月9日(月) MUC(11:15)→HND(6:55) NH218 789 エコノミー:M(12時間40分)
[7]4月14日(日) HND(22:45)→SYD(9:25+1) NH879 789 エコノミー:M(9時間35分)
ANA 378,330円+880円(日程変更した際の差額)
[8]4月16日(火) SYD(20:55)→HND(05:45+1) NH880 789 エコノミー:M(9時間50分)
[9]5月16日(木) HND(21:40)→FRA(05:20+1) NH203 789 エコノミー:M
[10]5月17日(金) FRA(09:40)→TLL(13:00) NH6062 32A ルフトハンザ ドイツ航空運航 エコノミー:M (21時間20分)
[11]5月24日(金) VNO(13:40)→FRA(14:55) NH6124 320 ルフトハンザ ドイツ航空運航 エコノミー:M
[12]5月24日(金) FRA(20:45)→HND(16:45+1) NH224 789 エコノミー:M (21時間05分)
[13]7月1日(月) HND(22:45)→SYD(09:25+1) NH879 789 エコノミー:M (9時間40分)
■交通費
タリン公共交通機関 (空港→ホステル、ホステル→バスターミナル)2ユーロ×2 クレジットカードタッチ決済
Tallink Silja Line 38.80ユーロ (会員割引 日帰り往復割引適用)公式HPから事前予約
ヘルシンキ公共交通機関 9ユーロ 24時間券 HSLアプリでオンライン購入
Ecolines(タリン→リガ) 6ユーロ (半額キャンペーン利用) 公式HPから事前予約
FlixBus(リガ→シャウレイ)8.98ユーロ 公式HPから事前予約
シャウレイ公共交通機関 (シャウレイ→ドマンタイ)0.7ユーロ×2(現金払い)
LTG LINK(シャウレイ→ビリニュス) 13.80ユーロ 公式HPから事前予約
ビリニュス公共交通機関 1ユーロ(到着日現金払い) 5ユーロ(2日目~3日目)24時間券 Trafiアプリでオンライン購入
■ホテル
タリン
Draper Startup House Tallinn(Tallinn Guest House)9,732円/3泊 (Hotels.comで予約)事前決済
リガ
Blue Bird capsule hostel 6,883円/2泊(39.94ユーロ) (Booking.comで予約)事前決済
ビリニュス
Vilnius Capsule Hostel Logistic Vilnius 6,959円/2泊(40ユーロ)(Booking.comで予約)現地払い
■SIM
楽天モバイル 1.1GB使用
■為替レート
現金 今回は両替せず (たぶん2018年に1ユーロ130円ぐらいの時にキャッシングしたもの残りを6.3ユーロ使用)
VISAカード 1ユーロ≒173.99円(滞在中最安値)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
5/16
15:21の丸ノ内線に乗って、東銀座15:42快特に乗車。
早過ぎなんだけど家にいてもすることないのでPPで利用できるLuckの足湯に行ってみた。
ビールとナッツ付き。
PP枠でマッサージの予約取るのは困難みたい。
搭乗券なくてもEチケットで対応していただけました。 -
足湯カフェはT1だったので、連絡通路を通ってT2に移動。
動く歩道工事中。
循環バス乗ればよかったか。
最近、リュックで行くことが多いんだけど、今回はすごく久しぶりにデルセーの機内持ち込みキャリーを持って行きます。 -
T2のRカウンターでチェックイン。
この時点でも往復ともアップグレード落ちてこなくて、もう絶望的。
とりあえずお腹すいているので食事をします。
お寿司はごはん半分、マグロとエビ抜きでお願いしたら、その他のを2つずつにしてくださいましたが、ごはんが半分になっていなかった・・・。
たぶんあれはロボットが握って人間が半分にちぎっているんでしょうね。
イレギュラーなお願いをした私も悪いんです。 -
シャワーして、バーカウンターに移動
先月いただかなかったノスタルジーモヒート。
生ハムとスモークサーモンがおいしかった。 -
フラワーバジルスマッシュ
来月から夏のカクテルに変わるそうです。 -
オリジナルチョコレートドリンクでデザートをいただきました。
その後、ラウンジのコンシェルジュさんに座席の相談。
・プレエコは空席あり。
・エコ混んでいてエコファーストは無理。
座席指定はバルクヘッドの通路側だったんだけど、さんざん迷った結果5ポイント課金してプレエコに変更してもらいました。 -
その後、ビジネスラウンジにちょっと立ち寄り・・・
バジルのパスタが意外とおいしくて、また来ようと思った。 -
プレエコは2019年にニューヨーク発券のバンコクとかクアラルンプール発券の那覇で利用して以来かも。
-
ラウンジでかなり飲んでて、往路はなるべくたくさん寝たいので、機内ではノンアルコール、ノンカフェイン。
珍しく眠剤服用せず。 -
最初にスナックが配られたけど、機内ではいただかず。
この写真はフランクフルトに到着してから撮ったもの。 -
機内ではひたすら牛乳、オレンジジュース、炭酸水など飲んでいました。
-
プレエコ限定のスープパスタをスープパスタをいただきましたが、気圧のせいでお湯の温度が低いのか、パスタがなかなか柔らかくならず。
2019年にいただいた時もそうだったけど・・・。 -
この路線、ホットミールは1回だけなのね。
焼魚旨煮弁当
以前はビジネスクラスのデザートをいただいたけど、サービス終了したとのこと。
映画はMarmaladeっていうの見たけど、結末の意味がわからなくて2回見た。
2回見てもなんか釈然としなくて、帰ってからネットで調べてようやく腑に落ちた。 -
5/17 到着1日目
定刻でフランクフルト到着。
ここでEUの入国審査。
帰国便の提示が必要という情報があったので、Eチケット握りしめて待ち構えていたけど、目的地と滞在日数きかれただけ。
結構混んでて、降機から外に出るまで約50分。 -
帰りのトランジットでフランクフルトの街に出るつもりだったので、駅の下見に行ってみた。
-
これがフランクフルト名物のパタパタ式の出発案内かな・・・
しばらく見てたけど、動かなかった。 -
とりあえずPPで利用できるLuxxラウンジへ。
6:30からなので営業開始時間まで少し待ちました。 -
場所がよくわからなくて少し迷ったんだけど、T1の6番ドアから入って左側のエスカレーター上がってすぐ右手です。
-
そんなにお腹空いてないけど、ドイツなのでとりあえずビールとソーセージ。
-
この後、ランドサイドですることもないので、保安検査受けてタリンに行くコンコースBの方に行ったんだけど、シェンゲン内のフライトの出発エリアにはLHのラウンジがないとのこと。
PPで利用できるところもなくて、保安検査のところにいた空港職員に尋ねたところ、一旦出国してシェンゲン外の出発エリアに行けばラウンジがあるとのこと。
乗り継ぎに時間があるならそうすればということで・・・ -
出国して、エアカナダのメープルリーフラウンジと
-
ルフトハンザのセネターにも行ってみた。
-
セネターの受付でゲートに戻るのにどれぐらい時間かかるか相談したら、再度入国して保安検査受けてなので、最低30分かかるとのこと。
考えてみたら、たぶん私はすごく間違った行動をしていて、ラウンジ行くならちょっと遠いけどコンコースAのセネターに行けばよかったんじゃないかと思う。
パスポートに無駄にスタンプ増えるし、2度目の保安検査に入るところで搭乗券エラーになるし、入国審査は混んでいなかったけど、保安検査が長蛇の列で搭乗開始15分前の段階でまだ保安検査に並んでて、結局40分ぐらいかかった。
失敗をして一つ賢くなりました。 -
タリン行きのゲートでピンポン鳴って、LHの職員さんが手書きで1Fって書いた紙をくれました。
本当は機械で発券するみたいなんだけど、故障で印刷が出来なかったみたい。 -
A320
ビジネスクラスも座席のサイズは同じでシートの材質が違うだけみたい。
このインボラでお茶を濁されても、って言ったらバチが当たるけど・・・。 -
タリンまで2時間ぐらいなので、エコノミーでいいのに・・・。
おいしい朝ごはんが出ました。
ワインどんどん注いでくれて、みんな(私以外全員おじさん)朝から結構飲んでる。
この後いただいたオレンジジュースがつぶつぶ入りフレッシュでおいしかった。
去年パリからミュンヘンまで乗った時とCAさんの対応も全然違った。 -
ほぼ定刻でタリン到着。
-
タリンはクレジットカードのタッチ決済でバスに乗れるはずなんだけど、エラーになってしまった。
出発前にクレカのセキュリティを海外旅行用に調整してもらったのに・・・。
一旦降りてバス停の案内をじっくり読んだら、コンタクトレスを利用する場合は前のドアから乗るように記載があった・・・。
私、前の人に続いて後ろのドアから乗車してた。
次に来たバスは前から乗ったら、クレカのロゴマークがついたカードリーダーがありました。
2番のバスでLinnahallで下車して、ホステルまでは徒歩4分ぐらい。
公園の中を突っ切って行くんだけど、道がわからなくてうろうろしてたら、おじさんにアンニョンハセヨって話しかけられた。
今回、何度も韓国人に間違えられた。
っていうか、どこに行っても日本人あまりいなくて韓国人はとても多い印象。 -
14時ぐらいにホステルに到着。
看板が出ているわけでもなく、ドアにホステル名の小さいステッカーが貼ってあるだけ。
インターホン押したら開錠してくれて、中のスタッフさんが部屋まで案内してくれました。
入り口のカードキーとロッカーのカギをお預かりします。
スタッフが常駐していないホステルなので、うっかり忘れて外出したら締め出されちゃう。
ストラップ付きの小さいポーチに入れてホステル内では首からぶら下げ、外出中はバッグにくくりつけていました。 -
1時間ぐらい部屋で荷物片づけたり休憩して、15時過ぎに街歩きに出発。
ブラックヘッド会館 -
Town Hall Pharmacy
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1422 年に創立された薬局で、今も営業しています(見物の人ばかりで薬買っている人はいなかったけど・・・)
小さい薬の博物館になっていて入場無料です。 -
ラエコヤ広場にあるタリン市庁舎
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ここをくぐって
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St. Catherine's Passage
中世の雰囲気が感じられる路地 -
St. Catherine's Passage
反対側の入口 -
Saint Nicholas' Orthodox Church
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丘に登る坂道の入り口にある門
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聖母マリア教会
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コフトウッツァ展望台から見たタリンの街
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パットクリ展望台から見たタリンの街
展望台は韓国人と中国人の団体ツアー客が多かった。 -
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
玉ねぎ型ドームのロシア正教の教会 -
トームペア城
エストニアの国会議事堂 -
のっぽのヘルマン
毎朝、国歌が演奏とともにエストニア国旗が掲揚されるそうです。
見に行けばよかった・・・。 -
聖ニコラス教会
-
ヴィル門
-
この後、タリン港の近くにあるショッピングモールに行きました。
今回長袖ばかり持ってきて半袖1枚しかないのでH&MでTシャツ買いたかったけど、気に入ったものがなかったのでとりあえず保留。
朝晩は寒いんだけど、昼間は半袖Tシャツでちょうどいい感じ。
お手洗い(無料)をお借りしてからスーパーRimiに行き、今夜の夕食と明日の朝フェリーで食べる食料を購入。
スーパーの値札はエストニア語しか書いていなくて、Google翻訳を駆使して購入。
セルフレジではまず画面の言語を英語に切り替え、パンはベーカリーのカテゴリーの中にパンの種類で3つぐらいにグループ分けされていて、その中から自分が買ったやつを選択するんだけど、似たようなパンがあって見た目では判断付かず、パンの名前のスペルがないと探せない。
売り場で値札の写真撮っておくのがいいかと・・・。
港に行く途中、工事で通行止めになっているところがあったので、明日は他の道を通ろうと思った。 -
ホステルに戻って夕食。
量り売りのサラダ、お味噌汁、ハーリング、ごはん。
ハーリングが安くておいしくてうれしい。
IH調理器が上手く使えなくて、共同キッチンにいた人に英語で聞いたら日本人で、親切に教えてくれた。
無期限の世界一周旅行中で、とても荷物が少ない。
いろいろ興味深いお話を伺った。
バストイレは各フロアに3つぐらいあって、お湯はよく出ます。
たまにトイレがあまりきれいじゃない時があって、スタッフが常駐していないので、お掃除道具あったら私がやるのに・・・って思ってた。
ドライヤーは1階のドアのところに共有のものが引っ掛けてあります。
私はコモンルームで立ったまま使っていました。
部屋の写真撮るの忘れたけど、女子6人のドミで、初日は3人だったかな。
1日目終了
2日目は日帰りでヘルシンキに行ったので別の旅行記に書きます。
https://4travel.jp/travelogue/11907002 -
ヘルシンキ編からの続き
5/19 3日目
前日、日帰りヘルシンキに行って、3日目の朝ごはん。
冷蔵庫に入れておいたハーリングとごはんで丼にして、お味噌汁と緑茶。 -
若干腰痛気味で、10時近くまで部屋で過ごしてから街歩きに出掛けた。
軽い腰痛の時は歩けるなら歩いた方が治るらしい。(以前、ブダペストで腰痛になった時にぐぐった)
この時期は日が長いので、朝そんなに早く出掛けなくてもいいかって思っちゃう。
これはホステルの近くにある1994年9月に沈没したエストニア号のモニュメント -
Fat Margaretって呼ばれている海洋博物館
元々は城壁を守る要塞で、一時期監獄として利用されていたことがあって、監獄の食事係のマルガリータさんが太っていたからこう呼ばれているそうです。
この先のスール・ランナ門で年配のご夫婦に写真頼まれたので、じっくりいい感じに撮ってあげました。 -
三人姉妹
以前はホテルだったそうですが、 -
売りに出ていました・・・
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St Olaf's Church
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Plate Towerという城壁
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Towers' Square公園を通り抜けて
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タリンの鉄道駅
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その先に、市場があります。
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鮭ハラスが2.5ユーロ/1㎏と激安。
持って帰れるものなら持って帰りたい・・・。
ハーリングの缶詰が1.5ユーロで売ってたので買ってみた。
まだ開けてみていないけど、缶詰なのでたぶん私が大好きなハーリングとは別物だと思う・・・。 -
駅のトイレは1ユーロで、併設のバーガーキングで何か買ったらレシートにトイレの暗証番号書いてあるので1.3ユーロのコーヒー買って利用。
-
市場の前のベンチに座って昨日ヘルシンキで買ったシナモンロールでお昼ごはん。
Lidlで買ったもの。
0.89ユーロで安かった。 -
余談ですが、ヘルシンキとタリンはレジのカードリーダーが端末の左側についています。
-
出発前の天気予報ではこの日は雨予報だったので、初日に主な観光スポットは見尽くしてしまったんだけど、いいお天気だった。
市場から駅を挟んで南側にあるŠnelli park
キオスクや地下通路の入口の近くに無料のお手洗いがありました。
駅で行ったばかりだったから使わなかったけど、わりときれい。 -
パットクリ展望台を下から見上げるとこんな感じ。
-
展望台はこんな様子
-
自由広場のエストニア独立戦争戦勝記念碑
-
ウクライナとエストニアの国旗が掲げられていました。
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Lucky chimney sweeper
煙突掃除人のボタンに触って願い事をすると叶うそうです。
腰痛治してくださいとお願い -
映画館の向かいにあります。
-
この後、ラエコヤ広場やヴィル門辺りを少し散策して
-
Solarisショッピングセンターに行きました。
お手洗いは50セントなんだけど、気付かず前の人に続いて入ってしまった。
前の人もその前の人に続いて入っていたようなので、そういうのよくあるのかも・・・。
この時点で15時。
お昼ごはん少なかったのでショッピングセンター見てからここでごはん食べようと思っていたんだけど、1階のDeliceっていうスーパーに行ったらお惣菜コーナーが充実していたのでおかず4品購入。
セルフレジがすぐエラーになって、店員さんが飛んできてくれるんだけど、スキャンしたらすぐ台に置かなきゃいけなくて、どうやら私は動作が緩慢らしく、店員さんがイチニ、イチニって日本語で指導してくれた。 -
16時過ぎにホステルに戻り
-
買ってきたおかずで晩ごはん。
チキンキエフ 1.23ユーロ
きゃべつとにんじんのサラダ 0.97ユーロ
チキン 1.2ユーロ
ニシンのピカタ おつとめ品 1ユーロ
飲み物はフィンランドのロンケロっていうチューハイみたいなもの。
1.29ユーロ
チキンキエフは電子レンジで少し温めて切ると中からバターソースがじゅわ~っとあふれ出ておいしかった。
作るのに手間がかかる料理なのに210円ぐらい。
帰国後、家で作ってみたけど、鶏むね肉を薄く延ばしてバターを中に封じ込めるのがとても難しい。 -
デザートはヨーグルト おつとめ品で3割引き30セントぐらい。
ごはん食べてたらフランス人のおじさんに話しかけられました。
ここのホステルで話した人全員ヘルシンキに向かう予定。
同室のオーストラリア人 ヒラリー(たぶん私より10歳以上年上)にIHコンロの使い方教えてあげた。
彼女は一人でお食事しながらボトルのワイン飲んでてカッコいいなって思った。 -
21時ぐらいでもまだまだ明るいので近くをお散歩。
スーパーの2階にあるジム。月会費チョコザップ並み。
寝る前に同室のヒラリーに「私、明日の朝早く出るので、起こしちゃったらごめんね」って言っといた。 -
5/20 4日目
今日はリガへ移動日。
前日ヒラリーは全然気にしないでって言ってくれたけど、さすがに6時前に起こしたら申し訳ないので、全力で物音立てずに荷物持って出ようとしたのに、ベッドから出た途端「電気つけていいわよ」って言われた。
お別れが言えて良かった。
着替えをしたら荷物を持って部屋を出てコモンルームに。
昨日、スーパーで買ったオートミールのパン(1.06ユーロ)にルフトハンザの機内食についていたバターを塗って、夕食の残りのサラダとチキンをはさんだら、いい感じのサンドイッチになった。
食べやすいように4つに切って、持参のアイラップに入れた。
今回アイラップを数枚持ってきて便利だった。 -
ホステルの共同キッチン。
クオリティは良くないけど、一通り調理器具は揃ってる。
フリーフードはあまりなくて、紅茶(リーフティ)はあったけど賞味期限とか保管状況に不安があったので、いただかなかった。
ちなみにタリンは水道水が飲めるそうです。
私は基本的にペットボトルのお水使ってたけど・・・。 -
カードキーとロッカーの鍵はフロントの箱に返却して、6:45にホステルを出てトラムの停留所に向かいました。
-
4番のトラムでバスターミナルまで11分ぐらい。
タッチ決済で2ユーロ。 -
出発案内でゲートを確認
-
バスターミナルの売店で温かいものも売っています。
-
利用していないけど、お手洗いは40セント
クレジットカードも使えます
バスターミナルのゲートは気温14℃。
待ってる間ちょっと寒くてウルトラライトダウン着用。
隣のバスゲートにいた男女4人組の一人が話しかけてきて、
男「僕達、あなたがどこから来たかって話してて、中国か韓国、少なくとも日本ではないって言ってて・・・。で、どこから来たの?」
私「日本の東京から来たの」
みんな「え~」
全員不正解でした。 -
定刻の10分ぐらい前にバスが到着。
ドライバーさんにチケット提示して、荷物積んでもらって乗車。
私は印刷してきたけど、アプリも入れといた。
無料のコーヒーサービスがありました。 -
座席指定が無料だったので2階席の一番前を指定してたんだけど、めちゃくちゃ汚れていて外が見えなかった・・・。(後日、アンケートのお願いメールが届いたのでしっかり書いといた)
すいていたから、後ろの席に移動。
モニターで映画も見られるけど、差し込むタイプのイヤホンが必要。
車内でも販売しているみたい。
Ecolinesは今回キャンペーンで通常の半額で予約。
安いからどうかな・・・って思っていたんだけど、円安のご時世に300㎞以上の距離を6ユーロで移動できるのはありがたい。
WiFiあるし充電もできるので、iPadで遊んでいたら4時間半の距離も苦にならなかった。
昨夜の残り物で作ったサンドイッチはルフトハンザのバターのおかげでおいしかった。
途中、パルヌのバスターミナルで3分停車。
12時25分に定刻でリガバスターミナル到着。
リガ編に続く
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