2024/06/22 - 2024/06/22
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polnpolnさん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/22
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2024年6月、3歳児を含む三世代で初めて宮古島に行ってきました。正確に言うと、2020年に行ったJGC修行の過程で宮古空港に何度か立ち寄ったのですが、空港敷地から外に出ることはありませんでしたので、実質的には初めての宮古島(観光)です。
ここ数年コスパと混雑回避を狙い、主に梅雨後半の時期に石垣島を軸とした八重山諸島観光を楽しんでいましたが、今回は遂に宮古島を訪れることにしました。初の宮古島観光にあたり4トラで過去の旅行記を読み漁り、その他にも関連サイトをチェックするなど、事前に情報収集をしっかり行いました。
結果として旅の大きな目的でもあった、お目当ての宮古ブルーにはとても感激しました。特に今回の旅行は、初日が沖縄地方の梅雨明けにあたったため、全日とも快晴だったので、ブルーが一際映えました。また、比較的リーズナブルにリゾートホテルを利用できたことも、旅行の満足度が高くなったことに繋がったと考えています。
旅行記は1日毎に作成しており、2泊3日なので3部構成となっております。今回は最終日の島の駅で買物、池間島などの様子を纏めています。よろしかったらお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
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最終日の朝6時頃。外がうるさいなあと窓を開けてみると叩きつけるような豪雨でした。梅雨明けしたはずなのにとネットで予報を確認すると傘マークはなく、時間の経過と共に晴れるとのことで一安心。
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朝食がスタートする頃には雨はすっかり上がっていました。
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部屋は底カテでしたが、メイン棟に近かったので利便性は良かったです。
スタイリッシュなビラタイプのホテルです by polnpolnさんthe rescape<宮古島> 宿・ホテル
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こちらの朝食はビュッフェ形式ではなくセットメニューでの提供で、洋食と和食が日替わりになります。(洋食・和食を選択することは出来ません)
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7時にやって来たのですが、既に先客がいました。
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この日は和食で、そのお品書き。メインはみそ味のカジキマグロ照り焼き。
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レストランは屋根が高くないのでコンパクトな印象。
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和食のメニューです。前夜のクルーズで少し飲み過ぎたので、量的にはちょうど良かったですが、若い男性にはどうかなと思いました。味付け・飾り付け・量、いずれも女性向けの印象ですが、隣りの中高年のオジサンは4杯目の白飯を食べていたのには驚きました。
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レストランの席から、うっすら海が見えました。
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食事を終えて1階を散策。こちらはオリジナルのバスソルトを作るコーナー。
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右側の棚は販売している商品。
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ロビーから外にでてみます。
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こちらではヨガや焼きマシュマロなど、イベントを実施するスペースになっています。
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この茂みの先にビーチがあります。
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ビーチにやって来ました。前日の来間島よりも楽に来ることが出来ました。
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こちらのビーチはクマザ海岸と呼ばれていて、前日の来間島のビーチよりも、更にプライベート感が強かったです。ロケーション的にもthe rescapeの宿泊者以外は立ち寄り難いと思います。
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こちらのビーチの砂は少し濃いベージュ色といった感じでした。
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散策を終え部屋に戻りチェックアウトの準備を始めます。孫はEテレにくぎ付けだったので、準備もはかどりました。
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9時頃にチェックアウトして、市街地へ向かいます。
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最初に訪れたのは、島の駅みやこ。お土産を軸としたショッピングが目的です。
島の駅 みやこ お土産屋・直売所・特産品
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我が家は、マンゴーだけでなくバナナも購入。自宅で追熟します。
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このようなバナナもありました。1,000円台前半だったかな。
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前日にドン・キホーテでバラマキ用は購入したので菓子類はスルー。
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うずまきパンは購入しました。翌日食べても美味しかったです。
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有名なモンテドールのバナナケーキは味見用に単品で購入。
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島の駅みやこは宮古島サイダー発祥の地らしく、関連グッズが充実していました。
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顔ハメパネルで記念撮影。
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1本250円の宮古島サイダー。島の駅みやこは品揃えも良かったのですが、個人的にはあまり爆買い意欲が湧かず、どちらかというと子守に専念していました。
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島の駅みやこの後は伊良部大橋にやって来ました。前日も訪れましたが単にクルマで通行しただけだったので、この日は記念撮影だけにやって来ました。
伊良部大橋 名所・史跡
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この日も快晴なので宮古ブルーが映えます。
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池間大橋の手前にある雪塩ミュージアムにやって来ました。
雪塩ミュージアム 美術館・博物館
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記念撮影スポット。
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まずは雪塩ソフトクリームをいただきます。
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メニューを決め券売機で食券を購入して手渡しするスタイル。
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この日は暑かったこともあり、大変美味しかったです。既に雪塩が入っているのですが、振りかけるように色んなフレーバーの塩があって、色々試しましたが、結局何も加えない方が良かった印象です。
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記念撮影コーナー。
雪塩ミュージアム 美術館・博物館
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イヤイヤ言いながらも記念撮影したのですが、結局こちらに目線を向けてくれませんでした。
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雪塩の工程などについてモニターや展示物で説明されていました。
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予想通り、「アイス、アイス」と騒いだ割に大して食べることもなく、今度は水槽のお魚に夢中な様子。
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こちらはショップコーナー。様々な雪塩や関連グッズを取り扱っていました。
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平日の午前中でしたが、結構お客さんがいました。女性比率が高かった印象です。
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雪塩を使ったクッキーやフィナンシェなどのお菓子は、インパクトのあるブルーのパッケージで統一感があります。
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雪塩には多数のフレーバーがあり、人気ランキングのPOPがあるので、選ぶ際は参考になります。
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雪塩ミュージアムの2階屋上は展望台になっていて、そこから見た池間島方面の様子。
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雪塩ミュージアム2階屋上の展望台。
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ミュージアムから歩いて30秒ほどの西の浜ビーチにやって来ました。
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池間島に向かう県道230号線方面の眺め。
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西平安名崎方面の眺め。
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雪塩ミュージアムを後にして、池間大橋を通って池間島に向かいます。
池間大橋 名所・史跡
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前日の17END付近に負けないくらいブルーが映えていました。
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池間島の海美来(かいみーる)にやって来ました。駐車場はかなり混雑していましたが、出る入るで運よく停めることが出来ました。
海美来 お土産屋・直売所・特産品
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写真は失念したのですが、紅いももちを購入して、その場でいただきました。ごまの香りが香ばしく、もっちりとした食感が特徴的で、とても美味しかったです。
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もう少し先に進んで撮影すれば、もっと良い写真になったと思いますが、これはこれで絶景でした。
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海美来の横からの眺め。海がブルー過ぎて、ついつい撮影してしまいます。
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海美来店内の様子。紅いももちを購入するお客さんが順番を待っていました。
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池間島には深入りせず、ランチするため池間大橋を通って市街地に戻ります。
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やって来たのはルーラーズタコライス。
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ルーラーズタコライスは沖縄本島の宜野湾市に本店があるチェーン店で、宮古島の他には真嘉比や北谷にに店舗があります。
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私は一番人気の「ABCタコライス」のM(800円)をチョイス。アボカド・ベーコン・チーズがたっぷり入り、ボリューム満点でメチャクチャ美味しかったです。。
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相方は「チーズタコライス」のS(580円)をチョイス。
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本来は初日に臨時休業だった「やっぱりステーキ」に行ったのですが、順番待ちの客が多かったため断念しました。その順番待ちの名前をみると、ほぼアジア系の外国人グループばかりでした。大型クルーズ船が宮古島に立ち寄りっているらしく、飲食店だけでなくマックスバリュまでアジア系の外国人が大挙して押し寄せていました。
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宮古島市役所のHPには平良港に入港するクルーズ船の予定が開示されていますので、参考にされることをおすすめします。自分たちも観光客なので安易にオーバーツーリズムと騒ぐつもりはありませんが、可能であればクルーズ船が入港する日は市街地は避けたいですし、日にちをずらせなければ行先を調整すべきと考えます。
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イムギャーマリンガーデンにやって来ました。こちらは天然の入り江になっている地形を生かした海浜公園で、静かなビーチを囲むような岩山があり、遊歩道や展望スペースもあります。
イムギャーマリンガーデン 公園・植物園
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潮が引き気味だったので、浅瀬で孫を遊ばせることにしました。
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透明度は高く空と海の境目が怪しくなるほど海が青い。
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JALでもらったサングラスがとても気に入った様子。
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浅瀬が続いているので、安心して遊ばせることが出来ました。
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海パンではなかったので、パンツがびしょびしょになったことも文句を言う孫。
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ひとしきり遊んだので、イムギャーマリンガーデンを引き上げます。
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前日に宿泊したシーウッドホテルに忘れものを取りに行く途中の来間大橋からの眺め。この日は、どこの海も宮古ブルーが映えていました。
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空港までの時間調整として市街地にあるブルーシール 宮古島パイナガマ店にやって来ましたが、先ほどのクルーズ船の客がここにも押し寄せて、店内は長蛇の列でした。
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店内は子供も多く、孫も喜んで遊んでいましたが…
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孫は順番を待てると言い張ったのですが、大人の方が待ちきれないと判断し、嫌がる孫を抱えて店を出ました。
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レンタカー返却のため、タイムズカーの営業所にやって来ました。手続きを終え空港まで送迎してもらいます。
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3分程で宮古空港に到着。
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荷物を預けるの結構時間がかかりました。混雑というよりはオペレーションに難があった感じ。
宮古空港 空港
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宮古空港の守り神、あらたかシーサー。こちらのシーサーは赤瓦と漆喰、そして宮古島海域でとれた貝殻を使ってできています。
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もろもろの準備を終えたので、オリオンビールで一息入れます。
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2020年にJGC修行で利用したときより制限区域の待合スペースが広くなっていました。
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復路も那覇を経由します。
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那覇行きのJTAもじんべえジェットではありませんでした。
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3日間の宮古島でしたが、大変満足度が高い旅行となりました。皆が宮古ブルーというように、透明度の高さと美しい青はとても魅力的でした。また、訪れたいと思いました。
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那覇空港が見えて来ました。羽田行きに乗り継ぐまで、小一時間あったので、制限区域外にでて買い物しようと思っていたのですが…
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夜のフライトなので畿内で夕食をと思い、ポーたまにやってきたのですが…。ご覧の通りなのでスルー。
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ならばと、A&Wにやって来たのですが、こちらもご覧の通りなので、やはりスルー。結局、ファミマでスパムおにぎりを買って畿内でいただきました。
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19時発の羽田行きJL918便はA350。
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定刻の20分ほど前から搭乗がスタート。
那覇空港 空港
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まだ離陸前なので落ち着いていますが、途中で飽き出した頃に昨夜のトミカを渡し、何とか羽田まで持ち堪えてくれました。
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19時発の羽田行きはほぼ満席状態。非常口席を確保できたので、ゆったり座ることが出来ました。
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ディレイ気味に羽田に到着。帰りは息子に運転してもらい無事帰宅しました。
初めての宮古島、3日では短いかなと思っていましたが、感想としては短いとも思いましたし、丁度良いとも思いました。シュノーケリング等のアクティビティが好きな方やノンビリしたい方は3日では足らないと思います。そうでない我ら的には3日で良かったですが、でも、宮古島の主要スポットを回り切ったわけじゃないので、やっぱり3日では足りないかもでした。
初めての宮古島の旅行記は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
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宮古島2024
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