2022/09/23 - 2022/09/24
1382位(同エリア2860件中)
にゃまさん
この旅行記のスケジュール
2022/09/23
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レストラン”ル・タン”開業25周年記念バイキング
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この旅行記スケジュールを元に
’22年の記録が中々片付かず、タイムリーでなくて申し訳ありません<(_ _)>。
グランヴィア京都のディナーバイキング&初グランヴィア宿泊記も兼ねています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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ウォーホル展のついでに食べて来よか♪と、
ホテル グランヴィア京都のカフェレストラン「ル・タン」
『開業25周年記念ディナーバイキング』(’22当時) にやって参りました。 -
あい変わらず和洋中ごちゃまぜの平常運転ですが、
激混みのなか 一度に可能な限り取ってきた結果がコレ。 -
流石にすごい人気でした。
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さて、グランヴィア京都。
府内在住だと帰宅できるため京都のホテルには縁遠くなるのですが、
せっかくの機会なので泊まっちゃいますよ。 -
お部屋はスーペリアツイン(喫煙)
"記念バイキング付き ”プランを一休で予約しました。ホテルグランヴィア京都 宿・ホテル
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上:シンプルな洗面台。
下:バスタブと洗い場が広くて嬉しい。 -
大きな窓からは京都タワーが良く見えます。
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イチオシ
あ、2024.4月から5年間は『ニデック京都タワー』でしたっけ。
まぁこれまで通り”京都タワー”て呼ぶんやろうけど。 -
ディナーバイキングの後は、腹ごなしに梅小路公園まで夜のお散歩。
(往路はJR山陰線、復路は徒歩)
上:京都市電2001号車。 梅小路公園総合案内所になってます。
下:夜の京都鉄道博物館・旧二条駅舎。梅小路公園 公園・植物園
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ホテルに戻ると ポルタの横で音楽噴水ショーが始まりました。
夫は観に降りたけど私は部屋から見下ろす(笑)
この日はこれで就寝します。 -
翌朝は快晴。
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朝食はホテルM3階の”和食 浮橋”へ。
和食 浮橋 グルメ・レストラン
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ここの御飯は本当にしっくりと落ち着きます。
ご馳走さまでした。 -
12:00のチェックアウトまでホテルでゆっくり過ごしたあと、
車で岡崎公園にやって来ました。 -
京セラ美術館は初の訪問。
京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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旧館と新館”東山キューブ”をつなぐロビー。
全面ガラス張りで中庭が見渡せます。 -
いよいよアンディ・ウォーホル・キョウト (チケットは前売購入済み)
京都における初の大規模な回顧展。
展示作品はピッツバーグのアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみ。
その展示の概要は、
イラストレーターとしての1950年代の初期作品
1960年代の「死と惨事」シリーズ等キャンバス作品
映像作品、ポートレート作品、晩年の作品、となっています。
嬉しいことにスマホ撮影がOKでした。 -
初期作品。
左「靴」木型に金箔が施されてます。
右上「シネマ靴」 右下「ハイヒール」 -
ウォーホルと日本。
左「波」
右「理由なき反抗」(←日本語だよね) -
『ポップ・アーティスト』ウォーホルの誕生シリーズ
前面が「花」 背景は「牛」 -
上 ご存知「キャンベルのスープ缶」
下「ブリロの箱」(←鳥取県立美術館が五つを約3億で購入して話題に) -
儚さと永遠シリーズ
「ジャッキー」 -
日本初公開・門外不出だった「三つのマリリン」
展示の中には貴重な日本初公開が100点以上あったんです。 -
映像作品「スクリーン・テスト」
中央の岸田今日子さんにしか目がいかない。 -
メディアミックスも大いに見応えがありました。
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死と惨事シリーズ
左「病院」 右「ギャングの葬式」 -
「ツナ缶の惨事」
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左「頭蓋骨のある自画像」 右「頭蓋骨」
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「ハンマーと鎌」
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展示のトリを飾るのは、
晩年、というか亡くなる直前の大作「最後の晩餐」 -
写真に挙げてませんが、
ウォーホルが桂離宮を訪れた写真など、京都に関わる資料の展示もあり。
自分はどちらかと言うとミーハー気分で今展示に臨んだ、
所謂ポップアートのアイコン的存在という認識しか無かった人間なので、
(もっと言えばBlondieのデボラ・ハリーが切っ掛けです)
今回その横顔を立体的に感じられたのが凄く良かったです。 -
ウォーホル展の余韻を残しつつ京セラ美術館を後にし、
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近場の ”権太呂”さんで少し遅い昼食を。
金閣寺店は何度か行きましたが岡崎店は初めてです。
先ずは一品、にしん棒炊き(上)と蕎麦巻き揚げ(下)権太呂 岡崎店 グルメ・レストラン
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夫は天ざる御膳(上)、
私は親子丼(下)をそれぞれ注文。
味付けもボリュームもしっかりとして美味しかったです。 -
コロナ禍の京都市内は、のんびりと現実逃避できる場所でした。
今はもう少しハードモードかもしれませんね。
最後までお付きあい頂き有難うございました<(_ _)>
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