2024/05/08 - 2024/05/10
250位(同エリア1355件中)
白熊爺さん
マンゴ~シ~ズンに誘われてやって来ました南国宮崎。
1日目は念願の完熟マンゴーを堪能しました~。
2日目は城下町の飫肥で地元の料理を堪能しました。
生まれて初めて訪ねた街なので物珍しさでかなりの距離を年甲斐もなく歩き回ってしまいました。
今日は3日目の旅の最終日。
今日は青島に行こうと思います。
今回の旅は食べ物にそれほど興味がない私にしては食べてばかりの旅でしたね。
今日も何かを食べる予定でいます。
宮崎って食べて美味しいものが意外に多いのがわかりました。
嫌な現実から逃げるようにやって来た南国宮崎での食べ物三昧の日々は今日も続くのであった~。
光溢れる南国宮崎へ愛の独り逃避行!!の旅のはじまりはじまり~~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2024年5月10日(金) 晴
【5月10日の歩行数 14889歩】
おはようございます。
今日も朝から良い天気です。
結局は初日の夕方に雨が降っただけで好天に恵まれました。
でも今日で宮崎の旅はおしまい。
宮崎はまったりしていてかなり居心地が良い街なので少し立ち去りがたい気もします。 -
でもリュックを背負ってチェックアウトします
-
ここの部屋の外にはミネラルウォーターがありましたが今回はうっかりしていて利用しませんでした。
勿体無かったです。
(←いつもならタダならお腹がダボダボになるほど飲むのにねw) -
部屋のすぐ前には氷もあったんですよね。
利用しなかったのが心残りです。
(←ケチンボの私にしては一生の不覚w) -
でも大浴場がついていて良いホテルでした
-
フロントでチェックアウトしました。
お手軽値段で繁華街にも至近距離で便利な立地でした。
ゴロゴロできる和室だったのも嬉しかったです。 -
空が青いなぁ~。
まだ帰りたくないなぁ~。
それほど宮崎のテンポがのんびり屋さんの私にあっていたのですね。
ゆったりしていて良い街です。 -
飲み屋の横丁もまだまだ眠りの中ですね
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一番街に来ました
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朝のアーケードは眠りの中
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朝日が差し込むばかりです
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橘通に出ました。
この景色も見納めです。 -
橘通を渡ります
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やっぱり南国らしい景色と光
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南国らしい光と青空とも
もうさよならですね -
橘通3丁目バス停に到着。
このバス停からバスで宮崎空港に行きます。 -
宮崎空港行きバスはホテルからも近いここから乗る事ができるので便利です。
でも本数がとても少ないので事前に確認は必要です。
宮崎交通 小林駅-野尻・高岡・宮崎-宮崎空港 宮崎空港行
橘通3丁目バス停発 9時17分 → 宮崎空港バス停着 9時37分
料金 460円 -
こういう路線図ってもっとわかりやすく上手く整理できそうな気もするんだけどねー
-
そうこうしているうちにバスが来ました。
宮崎交通 小林駅-野尻・高岡・宮崎-宮崎空港 宮崎空港行
橘通3丁目バス停発 9時17分 → 宮崎空港バス停着 9時37分
料金 460円 -
バスはほどほどの人が乗っていました
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南国の街らしい景色を見ながらバスは空港を目指します
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大淀川に架かる橘橋をバスは渡ります
-
交通量の多い橋なので車の写り込みを避けながらシャッターを切ってますが、、、、
-
大淀川をわたるのもこれが最後ですね、、、
なんだか寂しいです。 -
空模様が気になったのですが
雨に降られたのは初日だけという運の良さ -
南国宮崎の光と青い空を十分に感じることができました
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もうすぐ目的地に到着します
-
宮崎空港バス停に到着しました
宮崎交通 小林駅-野尻・高岡・宮崎-宮崎空港 宮崎空港行
橘通3丁目バス停発 9時17分 → 宮崎空港バス停着 9時37分
料金 460円 -
このバスはこれから先が長い旅のようです
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旅は始まったばかり
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気をつけて行ってらっしゃい
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バスは遥か遠い都城に向けて旅立ってしまいました
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空港内に入りました
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目的地を確認します
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マンゴー!
ではなくて、、、 -
荷物をコインロッカーに預けます
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身軽になったところで、再びバス停に戻って
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バス時刻の確認
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念のためにこちらでも確認
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しつこく確認
-
券売機の確認
これだけ確認してもちょくちょく失敗してしまう不思議w
私って一体どうなってるんでしょうねw -
次のバスまでは少し時間があります
-
実は私には使命があるのです
-
これも今回の重要なミッションです
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それはマンゴー!
ではなくて、、 -
それは!
これです!
ガンジスカレー! -
さぁ!
ここから入って勝負です!(←何と?)
カフェ カンナ
店内カウンターで注文して待つことしばし -
出来上がって呼ばれてカウンターに受け取りに行きました。
ガンジスカレー 950円
とても良い匂い。
これも食べたい一品でした。
宮崎市民にも絶大な人気の一品です。 -
このカレーは大昔に宮崎に来た時も食べたことがあって、その当時も宮崎では人気があったので相当古い歴史があるのだと思います。
今食べてもやっぱり美味しいです。 -
巨大なブーゲンビリアを見ながら食べるカレーは格別です。
-
カフェカンナの一人用カウンターは駐車場側の眺めがよろしいです。
-
ごちそうさまでした。
ちなみにカフェカンナはこの時期は完熟マンゴーもあるのでここでマンゴーざんまいも可能です。
お値段も意外にお手頃ですよ。 -
お腹も落ち着きました
-
宮崎空港は色々充実してますね。
時間があれば帰りに探検します。 -
さてさて、無事にガンジスカレーを食べるミッションを終えて下に降りてきました。
次はこのバスに乗ります。
宮崎交通 [965]
宮崎駅-空港・日南-飫肥 飫肥(堀切峠・道の駅フェニックス・鵜戸神宮経由)行
宮崎空港バス停発 10時9分 → 青島バス停着 10時33分
運賃560円 -
自動券売機でぬかりなくチケットを購入しました
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振り向くとそこには巨大なブーゲンビリアが立ちふさがっていました
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ブーゲンビリアって南の光の中だとこれほどまでに巨大化するものなのですね
-
東京では小さな鉢でしおらしく咲いてる印象のブーゲンビリアですが、南国ではなかなかにワイルドなモンスター的な感じで育っています。
-
宮崎は降り注ぐ光は南国だけど沖縄ほど湿度がないので吹く風もさらっとしていて気持ち良いです
-
知らない花も普通に咲いてるし
-
これ、花だよね?
-
グーグルの画像検索だとウコンサンゴバナというらしいです。
南米から来た外来種なんだそうです。
そう言われればそんな感じかも。
なんとなくサンバカーニバルっていう感じw -
と、キョロキョロしていたらバスが来ました。
-
宮崎交通 [965]
宮崎駅-空港・日南-飫肥 飫肥(堀切峠・道の駅フェニックス・鵜戸神宮経由)行
宮崎空港バス停発 10時9分 → 青島バス停着 10時33分
運賃560円 -
このバスは飫肥まで行くみたいです。
けっこう遠くまで行くんですね。
飫肥へは昨日電車で行ったけれども、けっこう時間がかかったからバスだと時間がかかりそう。
でもバスで行くと途中の道からの海の眺めは良さそうですね。
そういう旅も私は好きですけどね。 -
整理券は11番
-
でもバス車内はとても混んでいました。
立ち席なのはもちろんですが通路に場所を確保するのも一苦労。 -
バスの車内は中国人観光客がとても多かったです。
バスの後ろ半分部分の高くなってる座席部分は中国人専用のお座敷みたいな感じになってました。
まぁ~その、うるさい事~うるさい事~w
町内会の旅行のようですw -
YouTubeなどでは中国はこの頃は景気が悪いという話しを見かけますが、相変わらず日本に来てる中国人は多いですね。
ほんとに景気悪いのかな?って感じですよね。 -
2枚のチケットは無くさないようにしなくては
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途中からもどんどん人が乗ってきます。
もう、ギュウギュウです。 -
その中で杖のおばあさんが乗ってきましたが、、、
ドアすぐ横に座っている中国人の若い女性3人組はソッコーで目を閉じて寝落ちしました~w
早っ!
直前までうるさいくらいにおしゃべりしてたのに一瞬で眠りに落ちたようです~w
さすが中国4000年の歴史の戦術ですね~w -
とかなんとか言ってるうちに目的地に到着しました。
宮崎交通 [965]
宮崎駅-空港・日南-飫肥 飫肥(堀切峠・道の駅フェニックス・鵜戸神宮経由)行
宮崎空港バス停発 10時9分 → 青島バス停着 10時33分
運賃560円 -
杖のおばあさんはまだ中国人3人娘の横に立ったまま乗っています。
杖をついたおばあさんに横に立たれてしまった目を閉じたままの中国3人娘。
出口は塞がれた!
もう逃げられません~w
どうする~~??
中国3人娘は果たして目を開けられる時が来るのでしょうか~w
途中の美しい景色を車窓から楽しむ事ができるのでしょうか~~w
どうする~~??
続きがとても気になりますが、
最後まで見られないのが残念ですw -
バス停前には植物園がありましたが今回は入りません
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すぐに大きなおみやげ物屋さんがありました
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いかにも今風な感性ですね
-
これがおしゃれというのでしょうかね.
知らんけど -
そんな事は置いといて
とりあえず中に入ってみます。 -
中は色々あるようです
-
こんなに色々あるとかえって購買意欲がなくなる私は変人かもしれませんw
-
どうも、、、目的のない買い物は非常に苦手です、、、
-
ま、ここに来たのはトイレを利用させてもらうためですけどねw
(←ひどい人w) -
スッキリしたところでお散歩の開始です
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私はここには約半世紀ちかく前に来てるはずですが全然記憶にありません
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昔すぎるのか、私の記憶回路の問題なのか、両方なのか、、
ま、いつも新鮮な気持ちでいられることは幸せですw -
平日だからか人は割合少ない気がします
-
左側になんかある
-
洒落てるものがあるようです。
おしゃれなのはわかるけど、、、
なんだかわかったような
わからないような
そんなものがあるようです -
ここからだとよくわからない
たぶん
行ってもよくわからないような気がする施設のような気がすす -
おしゃれには縁遠い
ましてや
節約志向の私にはまるで異世界ですね~w -
右には公園風なものがあるようです
-
歩道は綺麗に整備されてますね。
向こうに青島が見えてきました。 -
左手に南国風の公園がありました
-
右手も南国風
ハワイがまだまだ手の届かない場所だった昔は新婚旅行の人気の場所だったのも頷けます。 -
空の色も海の空の感じをだんだん感じさせてくれてきます。
気分がだんだんと盛り上がってきました。 -
なぜか英語で書かれています
-
牧水歌碑
目立ちます -
海岸に出ました。
ここからグルリと見てみます。 -
砂浜が広い
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広すぎます
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向こうに青島が見えます
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あそこを歩いて渡るようです
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広い砂浜だなぁ
-
あそこがさっき来たところ
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砂浜の背後は公園
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ヤシの木も並んでいます
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これでグルリと見た感じですね
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全然人がいない砂浜
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贅沢すぎる感じがします
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平日だから人がいないのかな?
それともまだ午前中で観光するには時間が早いからかな? -
とにかく空いているうちに青島に行きましょう
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ここまで整備されている歩道があるとは想像していませんでした。
近所の公園の歩道のような感じでちょっと予想外です。 -
雲ひとつない青空
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旅の最終日にもこんな光溢れる青空に会えるとは思ってもいませんでした
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幸い人もそれほど多く無くて静かな感じで良かったです
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少し歩くと歩道と砂浜の高さが開いてきました
-
左に謎の石の土台?のようなものがありました。
灯篭かなんかだったのかな? -
ここから橋になるようです。
一旦右の海岸に降りてみます。 -
橋の手前を右に降りて海岸を歩いてみました。
振り返ると橋が見えます。
この海岸は砂浜ですがすぐに岩のゴロゴロした浅瀬になっていました。 -
その右は浅い岩の海岸
-
海岸を少し歩いて振り返ってみました。
向こうにさっきいた橋が見えます -
この辺りは岩がゴロゴロ
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岩の浅瀬になっています
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潮が引いてる時間なのかもしれません
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陸地側は砂の海岸です
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砂が盛り上がっています。
感じとしては岩の浅瀬に砂が風などで吹き上げられて堆積したような印象ですね。 -
再び橋のところまで戻ってきました
-
この橋は弥生橋という橋のようです。
この橋は1920年(大正9年)に昭和天皇が皇太子時代に訪問した時にそれまでの簡素な小橋を立派な橋に架け替えられた時に訪問した月が3月だったので弥生橋と名づけられた名前なんだそうです。 -
現在のこの橋は1978年(昭和53年)に架けかえられたそうです。
こうして見ると人も少ないようです。
静かな今のうちに見物しましょう。 -
こちらは橋の右側です。
橋の上から見ると鬼の洗濯岩の迫力がすごいですね。 -
規則的に並んでるのがすごいです
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几帳面な感じ
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まっすぐだし
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こちらは橋の左側の風景
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まっすぐ!
-
こちらは橋の右側。
こちらもまっすぐ! -
こちらは橋の左側。
まっすぐ!
って、、きりがないですw
でもこの風景を見た古代の人は何かしらのパワーを感じたのは容易に想像できますね。 -
そうこうしているうちに橋を渡りました
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一対の石灯籠がお出迎えしてくれます
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砂の上にこんもりと緑がある風景
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なんとも不思議な風景です
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なぜにここだけ森になったのでしょう?
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線で引いたようにキッチリと植物のある所と無い所がはっきりしています
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青島神社の石碑
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青島の文化財
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狭い島ですが文化的にも貴重なようです
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青島は神話の舞台にもなってます
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鳥居がありますね。
手前にポツンと貝細工を売ってるおじさんがいました。 -
鳥居を目指します。
ここでちょっと右のほうへグルリと見てみます。 -
右は洗濯岩が唐突に広がっています
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その右にもなんとも不思議な景観が広がっています
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自然が作ったこの風景を見て昔の人も畏敬の念というか何か特別な感情が湧いたでしょうね。
-
その右も岩が広がっています
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この辺りから砂がかぶさっているようでう
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なんとも不思議な気持ちになる風景です。
では鳥居を目指します。 -
良い天気で人も少ない絶好のタイミングです
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ついついこの景色に目がいってしまいます
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なぜか心が惹きつけられる風景です
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岩の部分はヌメッとした質感です
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表面がデコボコとしているのが不思議。
まるでポットホールみたい。 -
う~ん
なかなか奇怪な眺め -
確かに洗濯板のような岩ですが
そもそもが今の人は洗濯板を知ってるのかな?って思っちゃいました。
かく言う私も洗濯板は見たことはありますが使ったことはないですねー。 -
後世の人にはまず洗濯板から説明しなきゃねって思いましたw
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直線とマダラ模様の風景
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なかなかのアートです
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よく見ると砂地の中に結界が張られていました
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では鳥居を目指します
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ズンズン近づいていきます
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では神域に入ります
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石がゴロゴロ
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入り口が見えてきました
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ここから青島神社の境内に入ります
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狛犬さんが鎮座しています
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今日は雲ひとつない良い天気
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楽しい事ばかりだった宮崎は私にとって相性がいいのかもしれません
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阿形の狛犬さん
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吽形の狛犬さん
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狛犬さんを過ぎると右手にはお社がありますね
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御祖神社
というお社でした -
青島神社の氏子さんたちをお祀りしているようです
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解説
青島神社のホームページには
青島神社氏子神徒の祖霊
並びに氏子戦病死者の霊を祀る
と記されていました -
御祖神社にお参りしたので参道に戻りましょう
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参道の右手に御朱印を受け付けている建物がありました。
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参道の左手には何やら大きな建物があります
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人が入る気配が無い建物ですね
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日向神話館という建物です。
入れるかどうか後で来てみましょう。 -
先に神社に行きます。
山道をずんずんと進みましょう。 -
さっき外から見た感じよりも思ったより広い境内です。
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御朱印はここでもらうようですね
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御朱印集めも人気がありますね。
ここでも人が群がっていました。 -
青島神社の由来が書かれています
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青島神社の由来
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では参道を行きましょう
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手水舎
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こんこんと湧いています。
多分水道だと思いますが。 -
龍さんのお口から出てます
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水に溶ける!!
願い事も溶けて無くなる?? -
習字の墨のような碑
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誰かの声に呼ばれたようで
ふと参道を振り返りました。
すると
そこにはただ海から吹き寄せた風が通り過ぎるばかりでした。 -
気を取り直して社殿に向かいます
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南国の光の中に立つ門は少しエキゾチック
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異国に来たような雰囲気です
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鯉のぼりがあしらわれています
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青島神社の神門の扁額には「鴨就宮(かもつくみや)」の字が書かれていました。
大昔に古事記を読んだときに青島がかつては「鴨就島」と呼ばれていたというのが書かれていたのを思い出しました。 -
門を入って左手がお札の授与をされているとことでした。
-
平日にもかかわらず境内はわりあい賑わっていました
-
また誰かの声で呼ばれたような気がしました。
ゆっくりと門から振り返ると
そこにはやはり海からの風が爽やかに吹き込んでいるばかりでした。
海風が誰かの声に似ているのかな?
そんな不思議な思いになりました。 -
丹色の社殿が正面に鎮座しています
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左手に何やらありました
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最近よく見かける釣るタイプのおみくじです
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カラフルで綺麗でした
-
-
こんなおみくじもありました
-
おみくじの世界もいろいろ新しいものが出てきているんですね
-
青島神社はお守りの種類がものすごく多いです
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色々あって目移りしまう
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他では見たことがないようなお守りがたくさんあります
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猫好きの私も惹かれるものが多かったです
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本当に色々ありますね
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色々あるとかえって迷ってしまう
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優柔不断な私には選ぶのが大変です
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結局は迷いすぎて何も買えませんでした~w
(←これマジ!) -
丹色の社殿は何度も建て直されているそうです。
現在の建物は1974年に再建されたものだそうです。 -
拝殿の向かって左に鎮座されているのが石神社
-
山の神とも呼ばれるようです。
祀られている御祭神名は
彦火瓊瓊杵命(ひこほのににぎのみこと)
木花咲屋姫命(このはなさくやひめのみこと)
磐長姫命(いわながひめのみこと)
なので山の神だから祀られている神様が女性だから? -
拝殿を横から見た感じ
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右が石神社
-
この青島神社は「彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」の三神をお祀りしてるそうです。
-
古事記で有名な「山幸海幸神話」の舞台でもありますね
-
彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)(山幸彦)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)のロマンスの地でもあることから、良縁や安産などに御利益があるといわれています。
-
そういった神話の時代のロマンが感じられる神社というのもあまりないので楽しいですね
-
拝殿の向かって右に海積神社(わだつみじんじゃ)
祀られている御祭神名は
豊玉彦命(とよたまひこのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと) -
海の神とも呼ばれます
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祀られている神様は雄々しい神様ばかりですね
-
男ばかりで祀られています
-
拝殿の向こうは女ばかりの石神社があるので気になってしょうがないんじゃないでしょうかw
-
古事記を読んでると昔の神様はけっこうやんちゃしてますからね。
ギリシャ神話も神様たちはかなりやんちゃでしたね。
神話時代の神様は奔放だけど魅力的に見えるのは今の時代がやたらと窮屈なためかもしれませんね。 -
海積神社の右隣に何やらありました
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頭の悪い私は何いってるんだかちょっとわからなかったです
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近くにいた女性2人組がこれを読んで色々説明しあっているのを聞いてやっと理解できました
-
要するにある程度の重さを自分の中で想定して持ち上げるという事のようでした
-
でも私の場合そういった想定ができない人間だというのがわかっただけのことでした。
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なんかモヤモヤしたので次に行きます
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ここは結界のようです
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御成通
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ちらりと見える風景もこちら側とは違っています。
-
少しドキドキします。
では入ってみましょう。 -
急に不思議な風景になりました
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絵馬のトンネルと熱帯風な森林
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和風とも洋風とも言える風景
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祈りの古道
青島神社のホームページには
古くは神馬を奉納していましたが、馬は高価で献納することが困難でした。そこで馬小屋の形の木に神馬の絵を描き感謝の言葉を伝える為に、奉納した事が始まりとされております。
今では、祈り願いの言葉を伝える為、また想いや願いが成就した暁に、神様への感謝の気持ちを伝える為に奉納されております。
青島神社では、元宮への参道に絵馬掛けを設け、ご参拝者の想いや願い、またお礼の言葉を伝えております。
と記されていました。 -
植物も珍しいもののようです
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確かに熱帯のジャングルのような風景です
-
こんな風景が小さな島の中にあるとは想像できませんね
-
倒木に新しい植物が再生してるのもすごい
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私の世代なら少年ケニヤとかを思い出す風景です。
-
植生が南洋の島のようです
-
これが自然林というのにも驚かされます
-
人の手の入っていない自然の姿
-
自然の営みは不思議です
-
ポツンと海に浮かんだ小島の中の小さな南洋の森
こういう気まぐれを自然は時としてしたりするんですね -
何か見えてきた
-
深い緑の中に幻のようにゆらめく炎のようにも見えます
-
熱帯樹林のような参道を行きます
-
青島神社 元宮に到着
-
青島神社の元宮と伝えられる。
元宮跡から、弥生式土器、獣骨等が出土し、
古い時代から小祠があり、
祭祀が行われたものと推定される。
というふうな解説が青島神社のホームページでなされていました。 -
より詳しい解説版がありました。
見た目以上に大変貴重な場所だということがわかりました。 -
狛犬さんがかわった形でした。
まるで猫ちゃんみたいです。 -
でも猫好きな私には可愛く感じる狛犬さんです
-
周囲の熱帯植物との不思議な溶け込も感が素敵です。
-
でもそんな昔からここに青島があって神社というか信仰施設があったことに不思議を感じます
-
なにやら不思議なものがありました。
真砂の貝文
という場所だそうです。 -
貝殻が積まれていました
-
解説がありました
-
ホームページには
ここ青島は、七百万年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島である。 依って青島の別名を「真砂島」とも云う。
古代万葉の人々は、和歌の中で「濱の真砂」と詠み、数多い貝殻の中から自分の心情に合った貝を探し、それに想いと願いを込めたのである。
青島では、貝の中でも特に下の「タカラガイ」が真砂と呼ばれ大切にされてきた。
神社前の浜辺にて真砂を探し、自身の想いと願いを込めてこの波状岩にお供え下さい。
悠久の時を刻み続けるこの元宮の地であなたの想いは静かに息づくことでしょう。
と書かれていました。 -
青島神社 元宮を横から見てみました
-
照りつける南国の日差しの中でも周囲の樹林が暑さを和らげているような雰囲気でした
-
はるか昔から祈りを捧げられていた場所だったここにある社殿
-
人々を惹きつける何かがあったのかと思うとえもいわれぬ気持ちになります
-
強く降り注ぐ日差しの中で佇む小さな社殿
-
よく見ると何かあるようですね。
近づいて見てみましょう。 -
産霊紙縒とよばれるもののようです
-
こよりは100円をお納めするようです
-
青島神社のホームページには
古来より我が国では、万物全ての始まりは産霊(結び)の力から生成されると信じられて来た。紙縒の呪力には、糸、紐、綱、縄などに共通する霊的な力でものを結ぶ「魂結び」機能がある。江戸時代には、心を寄せる相手を想い紙縒を、神社の格子や神木に結びつけ、結婚を祈願するということが行われていた。また紙縒は、水引きとして用い色の染め分けや結び方などによって、吉凶の別が生じる。ヒモの語源は、「引き結ぶ」からきていると云われる。古代には、紐のことを「緒」と呼んだ。「玉の緒」「年の緒」「息の緒」等があるが、いずれも生命に関わるものである。不想議な力を秘めている紐の呪力は、災いや病気を除いたり、恋人に巡り逢えるように、といった願いを込めたまじないに用いられることが多い。『万葉集』の恋の歌には紐という言葉が多く使われている。皆様御祈願の産霊紙縒は、願いが解けないように結びきるとよい。
と書かれていました -
こちらには天の平瓮投げというものがありました。
青島神社のホームページには
ここ元宮は古代の臨時祭祀(お祭り)の址(あと)として伝えられる聖地で ある。この処より、割れた弥生式土器が多数出土している。土器の皿は、祭器 (お祭りに使う道具)の一つであり、平瓮(ひらか)と言う。『日本書紀』神 武天皇条には、「天平瓮八十枚を作り(神酒を入れる瓶)を作りを敬いなさい。又 身を清めて呪言を唱えれば敵は自然に降伏するだろう」とある。以来、素焼き の盃をかわらけと称し朝廷にても古くから用いられ、神宮神社に於ても神饌を 奉るには主として土器を用いてきたのである。身を清めに天の平瓮を奉づれば 吉凶が占われる。即ち磐境に投げ入れば心願成就し、天の平瓮が割れれば開運 厄祓になるとされる重要な天の平瓮神事である。
と書かれていました。 -
200円のようです
-
種類はいくつかあるようです
-
ここにお納めするようです
-
う~~ん、、、
なかなかの割れたお皿の量ですね -
これほどの割れたお皿の数に悩める人の多さを目の当たりにしてしばし驚愕しました
-
これで青島神社 元宮を一周した感じです。
-
可愛い猫みたいな狛犬さんともお別れです
-
まるでにゃーと鳴いてるようです。
我が家の猫ちゃんを思い出します。
君たちも元気で暮らせよ。
さらばじゃ。 -
では参道を戻りましょう。
-
密林感のある参道を戻ります
-
振り返ると青島神社 元宮が見送ってくれています
-
目前には倒木のゲートがあります
-
出口が見えてきました
-
門をくぐります
-
参道を振り返ってみました
-
境内を通って神門を出ると海が見えました
-
この時もやはり海からの風が吹いてきています
-
振り返ると丹色の神門がお見送りしてくれています
-
海からの風に誘われて参道を行きます
-
来る時に気になっていた
日向神話館
に来ました -
人の気配がしません
-
受付には誰もいません
-
この呼び鈴を押して係員を呼ぶようです
-
さっそく呼び鈴を押したら、、、
まさかの、、、
道の向こう側の建物から大急ぎの足グルグルで係員が走ってきました~w
日向神話館
入館料 600円 -
館内は当然というか
誰もいないので静かです。 -
青島神社のホームページには
青島は、「海幸・山幸」の舞台となった
神話のふるさとですが、当神社の境内に
日本で初めての蝋人形神話館「日向神話館」が
平成十二年の元旦にオープンいたしました。
日向の地への天孫降臨から、海幸・山幸の物語、
そして神武天皇による大和平定までを
三十体の蝋人形と十二の場面で再現しております。
又、元巨人軍の長嶋監督と
日向之国七福神も合わせて特別展示しております。
と書かれていました。 -
思ったよりも広い施設のようです
-
ん??
なぜゆえにあなたがここにいるの? -
、、、なにはともあれ、、、
では入ります -
神様の関係図が整理されていました
-
これを頭に入れておくと展示がわかりやすくなりますね
-
最初の展示に来ました。
第一景
ニニギノミコト、アマテラスオオミカミに命じられ、天降る -
青島神社のホームページには
昔々のお話です。雲の上のまだずっと高くの神様の国で、この日本を造った神様たちがお話をしていました。
アマテラスオオミカミという一番えらい神様が、(自分の孫の)ニニギノミコトという神様にいいました。「この稲の穂と神の三つの宝の鏡・曲玉・剣をもって地上に降りていきなさい。そして、日本の国がもっといい国になるように頑張ってきなさい。」それでニニギノミコトは神様の国を離れて、筑紫の日向の高千穂という場所に降り立ったのです。
という記載がありました -
解説版
-
お子様用にひらがな付きの解説もありました
-
御祭神系譜がなぜかペラペラの紙貼りw
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思ったよりもささやかな感じのスタート展示ですね。
この場面は国造りで一番大事なシーンなのでもう少しドラマチックな感じにして展示のサイズももっと大きく作っても良かったような気がします。
なんと言ってもこれから始まる壮大な物語のスタート場面ですからね。
ちょっと残念でした。 -
では次に行ってみます
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第二景
コノハナサクヤヒメ、火中の産屋で出産する -
青島神社のホームページには
高千穂に降り立ったニニギノミコトはその近くに家を建てて住んでいましたが、そこでとても美しい女の人に出会いました。ニニギノミコトは、その美しい姫(コノハナサクヤヒメ)と結婚したいと思い、姫の父親にお願いしました。
父親は「姫を嫁に欲しいのなら、姉(イワナガヒメ)の方も一緒にもらってくれ。」といって二人の姫をくれました。
ところが、ニニギノミコトは美人ではないお姉さんを「いらない。」と家に返してしまいました。
返された姫は大変腹をたてて「神様の子も人の子も、生きているものは必ず死んでしまうようにしてやる。」と呪いをかけました。
さて、ニニギノミコトと結婚したコノハナサクヤヒメのお腹には赤ちゃんができました。
しかしニニギノミコトがそのことを喜ばなかったので、コノハナサクヤヒメはとても悲しんで、「この赤ちゃんが本当にあなたの子ならきっと生き残るでしょう。」といって自分の部屋に火をつけてしまいました。
メラメラと燃える火の中で生まれてきたのが、ホノスソリのミコト(ウミサチヒコ)・ヒコホホデミノミコト(ヤマサチヒコ)・ホノアカリノミコトの三人です。
と記されていました。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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燃え盛る小屋の中を見えるように再現できなかったのは残念でした
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次の場面に来ました
第三景
ウミサチヒコとヤマサチヒコ -
青島神社のホームページには
火の中から産まれてきた三人の子供のうち、お兄さん(ホノスソリノミコト)は海で釣りをするのが上手だったのでウミサチヒコ呼ばれ、弟(ヒコホホデミノミコト)は山で狩をするのが上手だったのでヤマサチヒコと呼ばれました。
ある日、二人は「取りかえっこしてみよう」と話して、ウミサチヒコは山に狩に行き、ヤマサチヒコは海に釣りに行きました。
しかし、二人とも何にも捕まえられませんでした。それにヤマサチヒコはお兄さんから借りた釣り針を海でなくしてしまって困っていました。
ヤマサチヒコは自分の刀を壊して沢山の釣り針を造って「これで許してください。」と一生懸命謝りましたが、お兄さんは「なくなったあの釣り針じゃないとだめだ。」と許してくれません。
と記されていました。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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次の場面に来ました。
第四景
ヤマサチヒコ、シオツチノオジに送られ海神の宮を目指す -
青島神社のホームページには
どんなに探しても釣針を見つけられないヤマサチヒコが困っていると、おじいさん(シオツチノオジ)がやってきて「どうしてそんなに困っているのか。」と聞きました。
ヤマサチヒコがわけを話すと、あっという間に船を造り、「この船で海の世界に行きなさい。」といいました。
ヤマサチヒコはおじいさんの言う通り、その船に乗って海の底深くに潜っていきました。
という記載がありました。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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次の場面に来ました。
吹き抜けの天井の高い広いホールに出ました。
第五景
木の上で待つヤマサチヒコ、トヨタマヒメと会う -
この展示館のメインの展示のような雰囲気ですね。
青島神社のホームページでは
さて、海の世界に行ったヤマサチヒコは、海神の宮という家の前にある大きな木の上に登っていました。
そこは海の世界を守っている神様(ワタツミ・トヨタマヒコ)の家でした。すると、そこに井戸の水を飲もうとしたトヨタマヒメがやってきました。
木の上に人がいるのを見てびっくりしたトヨタマヒメは急いで家に帰って「井戸に水を汲みに行ったら、そばの木の上に男の人がいました。その人はとても立派なお顔をしていて、きっととても偉い人だと思います。」と両親に話しました。
海の神様が「あなたはどなたですか。」と聞いたので、ヤマサチヒコは「私は天から降りてきた神の子供です。」と答えました。
という感じのシーンのようです。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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天井の高さを生かした展示でした
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有名なシーンではありますがこれがメインにすえられるとはさすが青島神社ですね
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でもラブロマンスではせっかくの大空間が生かされていない感じでした。
全体的にチマチマした感じになってしまっています。
物語的にはもっとスペクタキュラーなシーンがあったと思うので青島神社ゆかりの話にこだわったのは少し残念な印象ですね。 -
でもこれが青島神社ならではという意味では必然かもしれません
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次のセクションに来ました。
第六景
海の神様、ヤマサチヒコを厚くもてなす -
青島神社のホームページでは
海の神様は、ヤマサチヒコをとても大切なお客様として、たくさんのご馳走や踊りを披露したりしてもてなしました。
それからしばらくしてヤマサチヒコはトヨタマヒメと結婚して、海の神様の家で一緒に暮らしていました。
と記されていました。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
-
美女にもてなされていて嬉しそうw
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次の展示にやってきました。
第七景
ヤマサチヒコとトヨタマヒメ -
青島神社のホームページでは
ヤマサチヒコが海の国に来て三年がたちました。
時々「はあ」と溜め息を吐くヤマサチヒコを見てトヨタマヒメが「ひょっとしてあなたは自分の家に帰りたいのですか。」と聞くと、ヤマサチヒコは「その通りだ。」と答えました。
そこでトヨタマヒメは父親に、ヤマサチヒコは帰りたいと言っていると相談をしました。
と記されていました。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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次の場面に来ました。
第八景
海の神様、鯛の魚から釣針を取り出す -
青島神社のホームページでは
娘から話を聞いた海の神様は、ヤマサチヒコが探しているお兄さんの釣針をみつけてあげようと、海の世界の全部の魚を集めました。
すると魚たちが「鯛が口が痛いと言って来ていません。」というのでその鯛を呼び出して口の中を見るとヤマサチヒコの針が刺さったままになっていました。
そして、この針を海の神様が取ってあげました。
というシーンのようです。 -
お魚から抜いた釣り針が結構大きいですね。
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解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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次の展示に向かいます。
貸切状態なので静かで少しだけ不気味w -
次の展示に来ました。
第九景
ヤマサチヒコ、海神の宮を後にする -
青島神社のホームページでは
さあ釣針が見つかったので、これでお兄さんに返すことができます。
地上の世界に帰ろうとしているヤマサチヒコに向かってトヨタマヒメが言いました。
「もうすぐあなたの赤ちゃんが産まれます。赤ちゃん産む時にはあなたの所に行きますので、家を造って待っていてください。」そして、ヤマサチヒコは釣針と海の神様からもらった二つの魔法の瓊(たま)をもって、地上の世界に帰って行きました。
という解説がありました。 -
お別れの名シーンですね
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お人形がリアルにできていました
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解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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次の展示に来ました。
第十景
ヤマサチヒコ、ウミサチヒコを魔法のタマを使い、苦しめる -
青島神社のホームページでは
地上の世界に帰ったヤマサチヒコは、海の神様に教えられた通りに、釣針を投げて返しました。
お兄さんのウミサチヒコは怒って受け取らず、困ったヤマサチヒコは魔法の瓊(たま)を取り出しました。
すると海の波がザブンザブンとやってきてウミサチヒコを溺れさせました。
海に溺れるウミサチヒコは「私が悪かった。これからは何でも言うことを聞くから、どうか助けてください。」とヤマサチヒコに頼みました。
ヤマサチヒコはもう一つの魔法の瓊(たま)を取り出しました。
すると波がスーッと引いてウミサチヒコは溺れずにすみました。
というふうに書かれていました。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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次の場面にやってきました。
第十一景
トヨタマヒメ、産屋でウガヤフキアエズノミコトを出産する -
青島神社のホームページには
ウミサチヒコが何でも言うことを聞くようになったので、ヤマサチヒコは安心してトヨタマヒメのための部屋造りを始めました。
ところが、全部完成しないうちにトヨタマヒメがやってきて「もう産まれそうだ」といいました。そして「私が赤ちゃんを産む時に、絶対に見たりしないでください。」と頼んで、部屋の中に入って行きました。ヤマサチヒコは、初めは約束通り外で待っていたのですが、だんだん我慢ができなくなって、とうとう部屋の中を覗いてしまいました。
すると、なんとそこには赤ちゃんを生んでいる大きな鰐(ふか)がいたのです。
ヤマサチヒコに本当の姿を見られたトヨタマヒメはとても悲しんで、産まれたばかりの赤ちゃんを残して海の世界に帰って行ってしまいました。ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコトと名付けられた赤ちゃんは、トヨタマヒメの妹のタマヨリヒメが育てることになりました。
大きくなったヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコトは自分を育ててくれたタマヨリヒメと結婚しました。
そして二人には、ヒコイツセノミコト・イナヒノミコト・ミケイリノミコト・カムヤマトイワレビコという四人の子供ができました。
と記されていました。 -
解説版
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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次の展示に来ました。
第十二景
大和を平定し初代天皇(神武天皇)に即位する -
青島神社のホームページでは
ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコトとタマヨリヒメの四人の子供たちはやがて大人になりました。ある日、カムヤマトイワレビコは兄弟と話し合いました。
「私たちの祖先は、この日本をよりよい国にするためにこの地上に降りてきて頑張ってきた。
しかし、この日本には私たちの知らない場所がまだある。塩土老翁は東の方角がよいという。みんなで力を合わせて東の方に行って、この日本全体の中心となるような場所を作り上げよう。」そうして四人は、海を渡ったり山を越えたりしながら、何年もかかって東の方角を目指しました。
長い長い旅の途中では、戦いをしなければならないときもあり、目指していた場所にたどり着いたときにはカムヤマトイワレビコただ一人になっていました。
ようやく目指していた場所にたどり着いたカムヤマトイワレビコは、そこでも最後の戦いをしなければなりませんでした。
しかし、もう自分を守って一緒に戦ってくれる兄弟はいません。
「もう勝てない。」と思った時、急に空が真っ黒になり、ピカピカに光る金色の鵄(トビ)が飛んできてカムヤマトイワレビコの弓の先にとまりました。この金色の鵄があんまりにも光るので、敵は眩しくて目を開ける事ができず戦う事ができなくなりました。
こうして最後の戦いに勝ったカムヤマトイワレビコは橿原(奈良)という場所を日本の中心とし、そこで日本で初めての天皇(神武天皇)となり、より良い日本国のために働きました。
というふうに記されていました。 -
神様が地上にとどまる決意をした歴史的瞬間の再現ですね。
これが日本の始まりです。 -
解説板
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お子様用にひらがな付きの解説もありました
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今年は皇紀二千六百八十四年でした。
最近は皇紀という言い方を耳にする機会もありませんね。 -
展示室を出ました。
古事記好きな私は思いのほか楽しめました。 -
なぜか巨人軍の展示コーナーがありました
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日向之国七福神
-
日向之国七福神
青島神社のホームページによると
弁財天特別参拝ができるようで特典としてお祓い、昇殿参拝、弁財天小守授与があるようです。
ただし千円以上のご奉納をお願い致します。ということのようです。 -
船の大きさが小さいので神様もギュウギュウですねw
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ここは撮影スポットのような感じになっているのかな?
一応賽銭箱もありました。 -
この時に実は大変なことが判明しました。
ここの館内で個人が自由に使えるトイレがないという事なのです。
、、日向神話館恐るべし。
大慌ての私はとるものとりあえず館内にいたおばさんスタッフに教えられたまま目的地に急ぎます。 -
やってきました有料トイレ。
たったの50円でお悩み解消w -
一輪挿しのお花に癒されながらの
タッチの差で間に合った奇跡に喜びと解放感に満たされた極楽タイム~w -
ふ~~
スッキリした~~
しか~~し
出したばかりというのに水分補給する愚かな私w -
だってメロンソーダ好きなんだもんw
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日差しが強い南国宮崎
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青島神社を出てから予定通りに青島を一周することにしました
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こちらの方へ行きます
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なんとも不思議な風景です。
ここから右へグルリと見てみます。 -
異世界のような雰囲気がします。
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さらに右に見てみます
-
さらに右に見てみます
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さらに右に見ると砂浜になり青島神社の入り口になります
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さらに右に行くと青島神社です
-
さらに右にいくと青島神社の建物
-
さらに右にいくとグルリと一周した感じです
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さっそくこちらに向かって行きましょう。
上から見ると反時計回りに島を回る感じになります。
では、レッツラゴーw(←昭和w) -
こちらの方面は人が少ないようです
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この時間は引き潮なのかな?
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右手に石が出ています
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なかなかに奇怪な風景です。
ついつい足を停めてしまいます。
ここでもグルリと右に風景をいてしまいます。 -
なんとも言えない風景です。
さらに右を見てみます。 -
この時間は引き潮なのか岩場が出ています。
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さらに右手は小高くなっていて神社の建物が見えます。
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さぁ、先に進みましょう。
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場所によっては砂浜が広い所もありました
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この砂浜は岩場の上に吹き上げられて堆積したものなのかな?
と、ついつい足をとめて景色を見てしまう私。 -
右手に広がる奇怪な風景
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その右手にも縞模様の岩場が広がっています
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その右手の縞模様は見る角度が変わるので縞模様の形も変化していきます
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その右手はここからだとほぼ直角に見えます
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その右手は砂浜
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その右手は砂が堆積してます
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砂浜の向こうは植物が繁茂しています
-
植物の繁茂している範囲がくっきりと分かれているのが面白いです
-
では先に進みます
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遠くに灯台が見えます
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なんとも言えない奇怪な景色です
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自然のイタズラ
-
それとも自然のアート
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ついつい見惚れてしまう風景です
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これではいくら時間があっても足りません。
さあさあとばかりに自分を追い立てて前に進みます。
とにかく先に進みましょう -
足元を見ると砂の粒が意外に粗いです。
よく見ると小さな貝殻の砕けたもののようです。 -
歩くたびにするザクザクという足音を聴きながら砂浜を歩いていきます
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それにしても良い天気。
再び私の足が止まります。 -
砂浜の右手には岩場が広がっています。
-
なんとも不思議な岩場の風景
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はるか向こうに小さな灯台
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童話の中の風景のようです
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昔の人もこの景色に感嘆したのでしょうね
-
自然の不思議は常にわたしたちを魅了するのでしょうね
-
絶妙な縞模様具合です
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砂浜が見えてきました
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この島は砂浜が吹き上げられて出来た島なのでしょうかね
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意外なくらいにこんもりとした緑の森
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不思議に満ちた島ですね。
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なかなか足が進みません
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岩場と灯台
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辺り一面縞模様の世界
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なかなか見飽きないシュールな感じがする風景です
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あ~、キリがないくらい見続けてしまいます。
でも先に行かなくては。 -
この辺りまで来ると縞模様も少し薄くなってきました
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だんだん普通の海岸のような雰囲気になってきました。
バイクで来てる人もいるようですね。 -
岩がゴロゴロしてきました
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砂浜が狭くなってきました
-
ここで右側にぐるりと見てみます
-
う~~ん、、、
この辺りの縞模様はやや薄い感じです -
さらに右を見てみました。
う~~ん、、
先ほど見た縞模様と比べるとやっぱり薄い感じですね -
さらに右を見てみましたら、、、
う~~ん、、、
こちら側の景色は少々マイルドという感じでしょうか -
さらに右を見てみたら、
遠くに灯台が見えますね。 -
さらに右を見てみたら、
先ほど歩いてきた道が見えます -
さらに右を見ると、
植物が繁茂しています。 -
ここから見ると縞模様は少々控え目なのですね
-
まぁ、それでも良い長めなのは変わりないですけどね
-
では先に行きましょう
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綺麗に整備された遊歩道が続いています。
実行く人も居ません。
貸切状態の贅沢時間です。 -
右手には縞模様の海岸
-
前方の景色は森の中に遊歩道が続いてます
-
久々の木陰です。
ここでグルリと右を見てみます。 -
右手には広い海岸が続いています。
-
さらに右手には、
ここら辺にも縞模様の海岸が続いています -
さらに右手には、
控え目ながらここら辺でも縞模様は健在です。 -
さらに右手には、
先ほど通ってきた道があります。 -
さて先に進みます。
一気に熱帯の雰囲気になりました。 -
南洋の島のような雰囲気になってきました
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みなさん頭を下げていますね。
風が強い日が多いのかな? -
椰子の木陰で一休み
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遠くに弥生橋が見えてきました。
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ここでグルリと右に景色を見てみます
-
右手には岩の海岸が続いています
-
岩の縞々の模様はここでも健在です
-
なんとも不思議な眺めです
-
神様のいたずらなのかな?
-
先ほど通った遊歩道です
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さてさて先に参りましょう
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こちら側だけにこういった椰子の木のような木が群生していますね
-
なんだか不思議な気がします
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日本のような異国のような不思議な風景の島です
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ゴジラの形の岩を発見
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今日のような日差しが強い日は木陰が有難い
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弥生橋が近づいてきました
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青島一周もそろそろ終わりです
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弥生橋のたもとの灯籠も見えてきました
-
最後にここで右にグルリと景色を見てみます
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広い砂浜から弥生橋が伸びています
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砂浜の向こうは縞模様の岩場が広がっています
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砂浜、いわば、海の三色の景色
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先ほど通った遊歩道
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石碑が潮風で風化していました。
荒れた天候の時にはさぞかし強い風が吹くのでしょうね。 -
こちらの銘文はなんとか読めそうです
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青島は小さい島でしたが中身が濃い印象の島でした。
最後にここでグルリと右に見てみます。 -
右には神社に向かう道があります
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右に目をやると縞模様の岩場が広がっています
-
その右には奇怪な風景の縞模様の岩場が広がっています
-
その右にも縞模様の岩場が続いています
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その右は陸地になっていました
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その右は砂浜
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その右は向こう岸へ渡る弥生橋
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その右は参道と砂浜
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その右は砂浜と青島の一部
-
その右に青島。
これでグルリと見てしました。 -
それでは参道を通って弥生橋を渡りましょう
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では灯籠を通って弥生橋に向かっていきます
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灯籠を通って振り返ってみました
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灯籠の向こうに青島の森がこんもりと茂ってます
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とても小さな島でしたが不思議な魅力は詰まっていました
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神話の時代から人々を魅了していたのもなんとなくわかる気がしました
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そういう意味では神話時代の人々も現代の人間も
心の琴線は同じなのかもしれません。 -
では弥生橋を渡っていきましょう
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去り難い気持ちで再び青島を振り返ってみます。
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それでは弥生橋を渡ります
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弥生橋の上から青島を振り返って見る
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人が増えてきました。
けっこうな賑わいになっってきています。 -
左側を見てみます
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左側の岩場はスケールが大きい感じがします
-
右側の岩場も午後の日差しの角度でクッキリと縞模様が浮き上がっていました
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なかなか不思議な風景です
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地球の神秘
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弥生橋の横から岩場は広がっています。
ここで右にグルリと見てみます。 -
右に岩場が広がっています
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かすかながら縞模様が確認できます
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縞模様の方向は一定ですね
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弥生橋の向こうに青島が見えます
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弥生橋を渡りきると広い砂浜が広がっています
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砂浜の前にはAOSHIMA BEACH PARKがありました
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レゲエの音楽が流れているどことなく異国な感じの明るい雰囲気でした
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木陰にベンチがあって良い感じ
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皇太子殿下御休憩之跡
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大正九年三月二十九日ということは昭和天皇が皇太子だった頃でしょうか?
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公園の一画におしゃれなカフェがありました。
uminoie coffee stand -
アメリカ西海岸とかにありそうなお店ですね
(行ったことないけどw) -
メニューが英語で書かれてます
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こっちのメニューもやっぱり英語が多めです
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果たして日本語でも注文できるのでしょうか??
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喉が乾いてるので注文したいんだけど、、、
日本語でも大丈夫かな?? -
恐る恐る近寄ってみました
-
英語優先で書かれています。
-
日本語は申し訳程度。
ニホンゴワカリマセーンとか言われたらパニクっちゃう、、、 -
果たして日本語は通じるのでしょうか??
思い切って日本語で注文してみました。
スタッフのお姉さんはとてもフレンドリーで日本語バッチリのバリバリの日本人でしたw
良かったw -
出来上がるまで少し時間がかかるようなのであたりをぶらつきました
-
お店の前はボードウォークになっています。
海風が木陰を通り抜けてとても心地よい場所です -
静かで穏やかな空気感で満ちていてとても癒される~~
-
おまけにこの時はそれほど混雑してませんでした。
ラッキーでした。 -
カフェラテ 500円
ができました。
窓口まで受け取りに行きました。 -
あ~~美味しいい~~~~
-
苦い感じではなくてスッキリしてる~~
飲みやすいし乾きも癒されます~~ -
この公園に来ている人たちは近所の人なのか地元の人なのか
肩の力が抜けた感じのまったりとした雰囲気の人たちが集っています -
声高ではしゃぐ人も居ません
-
みなさんゆったりと雰囲気に馴染んでいます
-
観光客然とした人のいないこの公園はとても良い雰囲気です。
私が唯一観光客然としていたかもw -
ここは今回の旅行で一番心穏やかになった場所かもしれません
-
外国人観光客が少ないタイミングだったのも良かったのかもしれません
-
そよそよと吹く海風が心地よいです
-
なんと言っても海を眺められる席だって無料なんですよ
-
東京だったらこんな絶景の席だったら絶対お金とられるよね、
なんて事を考えてしまいました。 -
そういう意味でもとても良い公園です
-
海風が心地よく吹いています
-
海外にわざわざ行かなくてもここで充分な気がします
-
心地よい風と心を晴らす光と静かで穏やかな人々
それがあれば十分という気がしてきました -
とかなんとか言いながら
カフェラテが美味しすぎたのでおかわりしちゃいましたw -
私はコーヒーの味がわかる方ではないです
-
どちらかというとコーヒーはたくさんは飲めない方です
-
でもここのコーヒーはすんなりと飲めてしまいました
-
これって私にとって美味しいコーヒーって事なのでしょうね
-
一息ついたのでちょっと海を見にいきます
-
観光地に来ましたという証拠写真をここで撮るという事ですね
-
観光案内のようです
-
広い砂浜の向こうに青島が見えます
-
ここで右にグルリと見てみます
-
広い砂浜
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青島がポッカリと浮かんでいます
-
広い海浜公園にはほとんど人がいません
-
なんとも贅沢な時間です
-
この広い砂浜を独り占めできる幸せ
-
ぼちぼち移動しましょう
-
山道まで戻ってきました
-
向こうに見えるのは青島。
この時間に青島方面を見ると朝見た時の風景とは印象が変わりましたね。 -
近辺の地図
-
深夜に花火する人がいるんですね
-
文化財
-
こちらの方に行ってみます
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海沿いを歩いてみます
-
明るい雰囲気です
-
良く整備された公園です
-
振り返ると遠くに青島が見えます
-
さらに先へ歩いていきます
-
また青島を振り返ってみてみます
-
さらに進みます
-
またまた青島を振り返って見てみます(←くどいw)
-
さらに進むと右に入る入り口がありました
-
公園内に入ってみます
-
キレイに整備された公園です
-
雰囲気が思い描いていた南国って感じです。
新婚旅行にピッタリというかんじです。
慣れない外国よりも慣れた国内で新婚旅行というのも乙なものですね。 -
なにやら石碑がありました
-
長塚節歌碑だそうです
-
グルリと歌が書かれているようです
-
良く読めませんがいまだにこうして歌碑がちゃんと残っていることは感心いたしました。
でも長塚節って大昔に読んだ小説が泥臭い感じの暗い農村のお話だったので青島の保養地的な明るいイメージとはなかなか結びつかないんですけどね。 -
緑豊かな良く整備された公園です
-
木陰を歩くとのんびりしてしまいます
-
ハニワくん
-
広場に出ました
-
綺麗に整備されています
-
素敵ですね
-
おしゃれな場所がありました
-
ちょっと優雅な貴婦人の気分で座ってみましょう
-
、、、、椅子が濡れていてベチャベチャでした、、、
-
気を取り直してお散歩しましょう。
こうしてみても綺麗に整備されていて良い公園ですね。
のんびりできました。 -
左手には温室があります
-
ここは別料金の予感がするのでケチンボの私は近寄りませんw
-
でも温室の周囲の風景は南国風で素敵です
-
正面には何かあります
-
この建物に入ってみましょう
-
涼しい~~
広~~~い -
かなり空いていてゆったりしていますねー
-
外もよく見えます
-
ここはフードコートのようです
-
せっかくなので何か食べましょう
-
宮崎らしいものでも食べようかな~~
-
ふむふむ
-
色々あります
-
よくばり定食という私のためのようなネーミングに目が釘付けw
-
注文しました
私は周囲に誰もいないところに陣取りました。 -
外は良い眺め
-
やってきました
よくばり定食 2200円 -
青島名物の海鮮丼と宮崎名物のチキン南蛮が一度に味わえるという欲張りっぷりです。
-
実はこの時、
静かな誰もいない隅のほうを選んだのに、、、
わざわざ目の前に中国人団体客が来てしまいました、、
周りはガラガラなのに、、
やっぱり安定のやかましさ!!
おまけにガキ、、いや、、お子様がコップをいじって床に落とし割って怒涛のパニック。
ガキ、、いや、、お子様の大泣きと毒親ヤンキー、、いや、、しつけをしっかりなさってる若い母親が子供を叱りつける怒号までセットで聞かされるという。
まるで中国歌劇団の出張公演を目の前で見せられたような大騒ぎの感じでしたw -
実は裏から入ったような感じだったので最初は気が付かなかったのですがこの建物は今朝来た時にトイレを借りた建物ということが判明しました。
おしゃれなお店がチョコチョコ入っていました。 -
オシャレには縁遠い私には場違いでした
-
お腹も満たされたので次にいきましょう
-
今朝通った青島に向かう参道です。
やはり時間が変わると印象が変わりますね。 -
道を渡る陸橋が通行できません
-
ものすごく迂回させられるようです
-
そこまでお人好しではない私は当然別ルートで楽なコースで行きます
-
歩いてみると青島は若い人向けのお店が目立つエリアなんですね
-
今朝バス停で降りた時に目の前にあったところですね。
今回はパスしました。 -
こういう薬屋さんは昔はたくさんありましたっけ
-
大きな通りから青島駅に向かう道に入りました
-
青島駅のロータリー
駅前ロータリー周辺には喫茶店とか観光客が利用できそうなものはあまりなさそうな感じです。 -
奥に青島駅が見えます
-
こじんまりした駅です
-
案内板はおしゃれすぎてわかりにくい
-
よく見たらロータリーの中に何かありますね
-
もしかして青島??
-
駅の書体はおしゃれ
-
青島駅の中はこじんまりしてます。
おまけに無人駅。 -
コインロッカーはありました。
でもいつの時代のコインロッカーでしょうか?
最近はこの手のコインロッカーはなかなか見かけない気がしました。 -
改札はあるが無人駅
-
座る場所だけはある
-
列車はワンマン運転
それがこの後大変な目に遭うことになるとは、、、 -
こういう駅の看板は見慣れないので珍しく感じます
-
駅の案内図が一応ありました
-
向こう側のホームのようです
-
ホームに出ました。
ローカル駅という感じです。 -
あちらが宮崎市内方面
-
向こう側のホームに行くには一旦線路上を歩きます
-
ドキドキ
-
ホームを渡ってきました
-
向こう側が青島駅の駅舎
-
こちら側が青島駅の駅裏側
-
ホームのはずれから駅舎の全景を撮影
-
うかうかしていたら電車が来てしまいました
-
青島駅でこういった証明書を発券しておきました。
日南線は青島駅から田吉駅まで利用しました。
青島駅からはまあまあの人が乗ってきてどの席にも一通り人が座っている状態でした。
しか~~し!
運動公園駅から膨大な数の人が乗車してきて身動きできない状況になりました。
例えれば朝の通勤時間の日暮里・舎人ライナーw
しかも全員中国人やアジア系の人ばかり。
青島駅で仲良くなった名古屋のおじさん(実はほぼ同年代w)曰く
「運動公園でアジア系のイベントをやっているらしく今朝青島に来た時もものすごく混んでいた」
との事。
この列車、ワンマン運転なので、終点までは行かないで途中駅で乗り換える必要がある私は運転席の出口まで行かなければなりません。
ギュウウギュウの人を押し分け押し分けやっとのことで運転席まで来ました。
で、運転席で聞くともなく運転手と相手先との無線の会話を聞いていたら、、
運転手さんの怒号が聞こえてきました、、
「もしもし!
無線が聞こえません!
信号の具合がおかしいので連絡ください!
もしもし!
聞こえませんか!
信号がおかしいんです!
もう、こちらの判断で行っちゃいますよ!
良いですね!
もしもし!
私の判断で行っちゃいますからね!」
もうね、、
生きた心地がしなかったですよ、、、 -
そんなこんなで無事に田吉駅に到着
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ここでは少しの人が降りましたが相変わらずギュウギュウの電車
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ローカル線なのに臨時ダイヤの改正のフットワークは重そうです
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それがローカル線の人離れの原因のような気がします
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ギュウギュウ詰の列車は宮崎に向かって発車しました。
はたして運転手さんの判断で信号を無事に見極められるでしょうか?
一抹の不安が残りました、、 -
初めて降りた田吉駅。
ここで宮崎空港線に乗り換えます。 -
ものすごく幅の狭いホームです。
列車が来るとちょっと怖い感じのする幅です。 -
ホームの前は畑です
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かっこいい電車が来ました
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博多行きなんですね
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私の乗る電車が来ました
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わりあい新しそうです
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こんな狭いホームの駅に停まるような車両じゃないですね
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車内がすごく広い
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田吉駅のホームよりも広そうですw
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快適というよりもガラ~ンとしているといった印象でした
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山内川を渡ります
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もう宮崎空港が見えてきました
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なんだったら田吉駅からも歩けそうな距離ですね
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快適な車両はあっという間に降りなければなりません
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宮崎空港の滑走路が見えてきました
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こじんまりした規模の空港ですね
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もう今回の旅も終わりか~
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あっという間だったな~
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奇跡的に天気に恵まれたな~
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空港ビルが見えてきた
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日南線ではすったもんだしましたがともかく何事もなくて良かったです
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宮崎空港駅に無事到着
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この電車にはわりあい多くの人が乗っていたようです
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記念にお顔を撮影しました
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折り返しですぐに電車は去っていきました
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宮崎に向かって電車は出て行きました。
この電車は信号はキチンと作動してるよね?
大丈夫だよね? -
改札を出ます
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青島から一緒だった名古屋の素敵なおじさんともここでお別れです。
ほぼ同年代とは思えない若々しくて素敵なおじさんでした。
私と並ぶと見た目はほぼ親子って感じでしたねw
またどこかで会えると良いですね -
空港ビルに入るとマンゴーの実がなっていました
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こうしてネットに入れて結実させるんですね
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マンゴーはウルシの仲間
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美味しそうです
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ウルシの仲間のマンゴーはうかつに触るとかぶれるんですよね。
でも食べると平気なのが不思議。
しかも美味しいし。 -
美味しいからこそ簡単に触らせない。
何か、、、
そこには学ぶべき大事な人生哲学があるように感じますw -
さてさて荷物をロッカーから出して手荷物で預けます
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で、身軽になったら
最初に宮崎で利用したこちらで締めましょう -
宮崎に到着時に利用したパームは座るところがたくさんあるのがうれしいです
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ここはお値段が手頃なのに美味しいのがうれしいです
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今回も並ばずに買えそうで良かったです
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ソフトクリームも美味しそう
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でもやっぱりこれですね
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パーム
贅沢マンゴーソフト 1300円
カットマンゴ~ 980円
安定の美味しさ -
ついでにマンゴージュースまで飲んじゃいました
マンゴージュース 1200円
やっぱりおいちい~~w
おいちぃ~~ -
さてさて締めもできたので時間までぶらつきましょう
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このビルは外から見るとそれほどでも無いけど中は開放感があって良いですね
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当然行っちゃう送迎デッキ
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宮崎空港の模型がありました
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なるほど
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宮崎ブーゲンビリア空港
最近はどこの空港も愛称が付いてますが正直言って全然印象に残らないです。 -
送迎デッキを右へグルリとみてみます
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右は隣のポケットが見えますね
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その右は滑走路
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その右は飛行機がいますね
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線が張られてますねー
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あちらにも移行機がいますね
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デッキの上はボードウォーク仕様です
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さすが南国です。
日傘が付いています。 -
強い南国の日差し対策もバッチリですね
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飛行機が展示されていました
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本物?
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入り口が開いてる
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誘われるように近づいてみました。
これは、、、、
たぶん、、、、
入っても良いような感じですね。 -
恐る恐る機内に入ったら、、
後部座席に係員さん?が一人座っていて何か書き物をしていました。
誰もいないと思っていたのでちょっとびっくりしました。 -
操縦席には計器類がビッシリ!
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これは覚えきれないわ、、、
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飛行機の操縦は自分には到底無理な世界ですね
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どっちが操縦席でしょうか?
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こっちが操縦席?
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意外に広い?
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このクーラーは標準装備じゃないですよね?
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中にスタッフさん?がいたので早々に出ました
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航空大学校という文字が見えますね
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なぜかがんばろう東北
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平民の私がこれほど身近に飛行機を見る機会はありません。
なかなかに興味深い体験です。 -
ヘッドライトが3個付いてるって初めて知りました
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意外に小さいランプなんですね。
言っちゃえば昔の自転車のランプくらい? -
プロペラを間近でみる経験が無いので興味深いです
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ここに一応解説がありました
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ここで自撮りするかちょっと悩みましたw
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夜の9時まで開いてるんですね
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なるほどね
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こちらこそありがとう
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割と人がいますね
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この吹き抜けは地方の空港ビルにしては見事な方だと思いますね
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ステンドグラスがありました
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なかなかに凝っています
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怖いヤシの木
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何かと記念日が多かったようです
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5月9日(金) JAL698便
宮崎 → 東京/羽田
定刻 18:55発 - 20:30着 -
搭乗時間までゲート前の売店で大量購入
ウイング
マンゴースコール 173円 × 2点 346円 ←美味しかった
日向夏ドリンク果汁20% 151円 × 2点 302円 ←美味しかった
日向夏のゼリー 270円 × 8点 2160円 ←美味しかった
マンゴーゼリー9個入り 1166円 × 4点 4664円 ←美味しかった
洋風チーズ饅頭 10個入り 1512円 × 3点 4536円 ←イチオシ!とても美味しかった
限定ハイチュウ あまおう 864円 × 3点 2582円 ←美味しかった
宮観ゆずこしょう(青唐辛子) 648円 × 2点 1296円 ←パスタにしたら美味しかった
宮観ゆずこしょう(赤唐辛子) 648円 × 2点 1296円 ←パスタにしたら美味しかった
空港紙袋 大 40円 × 2点 80円
合計 17272円(税込) -
乗り込みました
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ちょうど夕刻。
夕陽好きの私にはぴったりの時間。 -
今回の飛行機はボーイング737ー800
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滑走路に移動します
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夕日がちょうど良く見えます。
美しい夕陽にしばし見とれます。 -
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あ~~、、
夕陽は沈んでしまいました、、、 -
機内は意外に搭乗者が多かったです
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飛びます
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あっという間の宮崎の旅でした
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楽しいことばかりの3日間でした
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そんな宮崎の地をいま飛び立ちます
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飛行機が上体を持ち上げました
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ふわりと機体が地面から足を離した感覚が体に伝わってきます
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もう私は空の人になったのだなぁ。
そんな愚にもつかぬ感覚になってしまいました。 -
空から見下ろす宮崎の海
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あそこのあたりは青島
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さっきまでいた所だとは思えないほどです
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遠い昔に行ったような記憶のようになっていました
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空の上では済んだことは遠い思い出のように感じるのでしょうか?
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そんな事をぼんやりと考えてしまいました
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やがて飛行機は水平飛行になりました
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機内サービスが始まりました
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缶コーラちっさw
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こんな小さい缶コーラって作ってるのね?
知らんかったわw -
珍しく私のおマヌケSONYカメラが夜景を撮影する気分のようですw
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ボケてるけど頑張ってるしw
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もうすぐ東京ですね
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夜景の撮影も久々です
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今度はいつ撮影できるか分からないのでバシャバシャ撮っちゃいます
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夜景は何度見ても良いものです
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特に千葉の沿岸部の人工的な配列のところがキレイです
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飛行機から見るために作ったような気もしちゃいます
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夢と魔法とネズミの王国
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もうずいぶん行って無いなぁ
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というよりも子供の頃はディズニーってそれほど見てなかったんだよね
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どちらかというとトムとジェリー派だった私。
それとルーシーショーねw
ディズニーはお菓子の箱くらいしか記憶には無いんだよねー。 -
スカイツリーが見えます
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東京は光の海
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眼下にゲートブリッジが見えます
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この平べったい形がカッコいいと思う私です
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もうすぐ着陸ですね
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こちら側から着陸するのは久しぶり
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地面が近いよー
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ドンガラガッシャーン!
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ズンドコズンドコ!
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明かりが点くまでのしばしの沈黙
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無事に到着しました。
5月9日(金) JAL698便
宮崎 → 東京/羽田
定刻 18:55発 - 20:30着 -
宮崎は楽しい街でした。
でもこれからしばらくは遠出ができなくなるなぁ、、、、
それでも生きているだけでも丸儲けという心持ちで気張らずに生きていきましょう。
そんな思いになることができた穏やかな宮崎の旅でした。
いつかまた遠出ができる日が来ると良いなー。
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