2024/04/26 - 2024/05/02
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yoyoyo5769さん
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本旅行記は、「ジョグジャカルタとジャカルタへの一人旅(2024/4/26-5/2)その1」の続きとなります。
元々今回の旅では、ジョグジャカルタの世界遺産として有名なプランバナン寺院群とボロブドゥール遺跡の2つを見て回ることしか考えておりませんでした。
しかし、ジョグジャカルタでの旅をしている最中、「上記の遺跡以外にも博物館や他の観光名所も折角だから見て回った方がいいのでは?」とか「次はいつジョグジャカルタに来れるか分からないし・・・」といった考えが急に巡りました。当初、4/28(日)はボロブドゥール遺跡に行くことだけに時間を費やそうと計画していました。そのため、4/29(月)にジョグジャカルタを発つにせよ、午前中にサクッと観光すればいいかなと考えていたのですが、ジョグジャカルタのあらゆる観光名所が月曜日は閉館であることをGoogleの営業時間の情報で知り、4/28(日)の1日でできるだけ観光するしかないという状況に陥りました。旅程組むの失敗したーって本気で思いました。
後悔してもしょうがないので、ボロブドゥール遺跡以外でどこに行こうかをネットでの情報を参考にしながら考えまして、「水の王宮・タマンサリ」と「クラトン(王宮)」の2つがメジャーであったこと、そして2つの観光名所は距離的にも近いということが分かり、こちらの2つを追加で見て回ることにしました。一番悩まされたのは、4/28(日)のタイムスケジュールです。どのように回ったら効率が良いかについて、4/27(土)の夜にベットの上で寝っ転がりながらかなり悩みました。
その結果、以下のタイムスケジュールを組んで実行しました。
09:00 タマンサリ
~ 09:30 クラトン(王宮)
~ 11:00 ホテルに戻る
~ 12:00 ホテルを出発
~ 13:30 ボロブドゥール遺跡
タマンサリとクラトン(王宮)が17:00には閉館してしまうこと、ボロブドゥール遺跡は市内からタクシーで片道1時間半すなわち往復3時間近くかかることを考慮しました。そこで、タマンサリの営業開始時間が一番早かったので、こちらを最初にかつ時間をかけずに観光、その後にすぐクラトン(王宮)に行って同様に観光して、最後にボロブドゥール遺跡に向かうという旅程を組みました。また、ボロブドゥール遺跡はネット情報では事前にチケットを購入した方がいいという情報がたくさんあったことと売り切れると寺院の上に登れないという情報がありましたので、オンラインにて13:30開始のツアー付きとなっているチケットを慌てて購入しました。正直なところ、もう売り切れていると思っていたのですが、運良く購入できました。
とはいえ、こういう成り行き任せ的に行く場所を決めるのも一人旅の醍醐味であると改めて感じた次第です。
本旅行記では、4/28(日)の内容についてまとめております。
写真が多いため見づらいかと思いますが、ご一読いただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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こちらはホテルの朝食会場です。
ホテルは宿泊のみを予約していたことを前日のチェックインで教えてもらいました。150,000IDRを払って朝食バイキングに参加です。スイス ベル ブティック ジョグジャカルタ ホテル
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イタリアでパンを食べ過ぎたせいで、どうにもアジア圏のパンがしょぼく思えてしまいます・・・。舌が肥えてしまいました。
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まずは軽く食べてみます。まあ、普通でした。
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折角なのでオーダー式でその場でコックに作っていただくオムレットもお願いしてみました。実は備え付けの炒めたトマトが意外と美味しかったです。
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今日もジョグジャカルタは晴れ晴れですが、前日の天気予報ではこれから雨が降るようです。観光中に降られないことを祈るばかり。
なお、シャツが汗臭くかったので手洗いしようと思っていたのですが、ホテルのランドリーサービスのオファーとして、何でもいいから5 piecesだったら99,000 IDRというものがあり、かなりお得だったのでシャツ3枚に下着とソックスと5点セットでお願いしました。 -
ホテルを出る際にGrabでタクシーは見つかったのですが、渋滞してるせいか中々来てくれず、9:00過ぎにホテルを出発しました。今日も暑そうですが、水の王宮はタマンサリに向かいます。
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マリオボロ通りを通って向かいますが、日中は馬車の姿はなく普通に自動車用道路として機能していました。
マリオボロ通り 市場
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タマンサリ付近の駐車場で下車です。
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来ました、タマンサリです。
タマン サリ 城・宮殿
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チケットを購入します。
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チケットだと思ったらリストバンドでした。受付で巻かれました。
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9:00オープンでほぼほぼ開園時刻に来たのですが、既に観光客でいっぱいです。
実は「ジョグジャカルタとジャカルタへの一人旅(2024/4/26-5/2)その1」でプランバナン寺院群を観光している際に見かけたカップルとツアーガイドの3名をここでも見かけました。この時はこんなことってあるんだ?って思っただけなのですが、まだ続きがあります。 -
タイムスケジュールでは30分しか滞在時間が無いので、せっせと見て回っていきます。
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どんどん先に進みます。
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この場所がネットでもよく見るプールのような光景ですね。
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王に仕える女性たちがここで水浴びをして、その様子を王が塔の3階の窓から眺め、その晩過ごす女性を選んだと言われているようです。
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泳ぐには気持ちいだろうなって思いました。プールに行きたくなります。
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少しこのあたりをぶらぶら。
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時間に追われておりますので順路に沿って次に行きます。
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こちらが離宮でしょうか。
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上に登れそうになかったのでチラッと見て終わりです。
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次に向かって歩きます。
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タマンサリっぽくない雰囲気です・・・。
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こちらにも建物があるので行ってみます。
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中にバイクが置かれていました・・・。
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どう考えても住宅街に出ているような・・・。
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井戸がありました。
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なんか書かれていましたので、おそらくタマンサリ内の建物でしょうか。
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来た道を戻ります。
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猫ちゃんがいました、可愛かったです。
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順路だとこのまま進めばよいみたいなのですが、なんか住宅街を通っているような感じがします。
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住宅地だよなーって思って引き続き歩きます。
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道中、本当にこの道で合っているのかな?と疑問に思いながら歩いていました。
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やっと出口です。入口付近まで戻ってきました。
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なんだかんだで09:20頃には見終わっていまして、すんなりと見て終わりました。
タイムスケジュール的には10分ほど余裕がありますが、この勢いのままクラトン(王宮)に向かいます。 -
前日にネットで調べた限りだとタマンサリとクラトン(王宮)間は徒歩だと15分ほどで、馬車とかで5分ぐらいとのことです。
Time is Moneyの考え方で移動手段を模索します。 -
駐車場付近を色々と物色していたら、おじさんから声をかけられまして「これに乗っていく?」って感じで聞かれました。面白そうでしたので、こちらに乗車してクラトン(王宮)に向かいます。
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乗ってみましたが、風をきる形ですごい快適でした。
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おじさん、結構飛ばしていました笑
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どんどん進みます。
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人集りがあるところに来ました。
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降ろしてもらってクラトン(王宮)に到着です。
クラトン (王宮) 城・宮殿
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入場チケットを購入します。
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タマンサリで見かけたカップルとツアーガイドの3名とここでもばったり見かけました。実はさらに続きがあります笑
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入り口です。
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こちらもチケットではなくてリストバンドでした。
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建屋に入るとなんか音楽が聴こえてきたので向かってみます。
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人がめっちゃいましたが、ちょうど舞踊の時間に来れたようです。
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のろーりのろりに動くなーっと思って見ていましたが、途中から曲のテンポが速くなったりするけどそれでも動きはゆっくりという、かなり独特な舞踊だなと思いました。ですが、これはこれで結構疲れそうだなって思って見ていました。
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時間もそこまであるわけではないので、別のところに向かいます。
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こちらを通って奥へ進んでいきます。
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周辺をぶらぶら。
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立ち入り禁止区域がありました。なので、遠くから見るだけです。
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引き続き歩きます。
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こうやって建物を見ていると独特な造りで面白いなと思って見ていました。
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なんか建物があったので入ってみます。
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何の写真かまでは分かりませんでしたが、おそらく当時の写真であることは分かりました。
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建物の外にはお神輿みたいなものがありました。
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引き続き歩きます。ネットで調べた通り、土日は学生さんが多いとのことですが本当に多かったです。
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ここにも展示があるようなので行ってみます。
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当時の制服とか色々と展示されていました。
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引き続き観光を続けますが、改めてクラトン(王宮)は広いなーって思いました。
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こちらでも入り口付近とは別に、主に女性が舞踊を披露していました。
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遠くから鑑賞。
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付近には楽器も置かれていました。
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舞踊の後方で演奏がされていました。
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どうしても時間の制約がありますので、どんどん次に向かっていきます。
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続いて、また別の展示場に入ります。
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こちらでは、お香の作り方だったと思うのですが、薄暗い部屋の中で説明書きがされていました。
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順路に沿って進もうとすると学生の嵐・・・。
先に進めない状態でしたので、係員の方も理解してくれて別経路で学生さんよりも先に外に出ました。 -
また、別の建屋があったので行ってみます。
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矢印に沿って進もうにも、案内板の表記がインドネシア語で全く分かりません・・・。
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中に入るとまた色々と説明と展示がされています。
こちらの写真を見たときはヒンドゥー教のお供え物の説明書きかなと思って見ていました。 -
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何の椅子かは分かりませんでした。
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バリ島を観光したときに、ヒンドゥー教のお供え物でよく路上で見かけるものと同じだったような気がしました。これはサンプルとして置かれているのかなと思いました。
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この中からお経が聞こえました。
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民芸品の説明なのかなと思って見ていました。このあたりは英語の表記もあまり見かけなくて雰囲気で判断せざるを得なかったですね。
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一通り見たかなと思いまして、最後に周辺をぶらぶら。
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クラトン(王宮)を出ました。意外と見どころが多くて楽しめました。
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クラトン(王宮)の入り口付近はお土産屋さんと言いますか、色々とお店がありました。
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Grabでタクシーにピックアップをしてもらおうと思ったのですが、クラトン(王宮)の周辺はピックアップポイントがほとんど無かったため、クラトンから少し離れたところにお願いしました。
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あいにく、英語が話せないドライバーさんでした。おまけにドライバーさんの車を探すのに10分以上周辺を探索しました。何とか見つけることができてホテルに戻りました。
にしても、暑くて汗びっしょりになりました・・・。 -
ホテルで小一時間ほど休憩しつつ少しばかりシャワーを浴びて再度出発です。
お次は今回の旅の主目的でもあるボロブドゥール遺跡に向かいます。Grabでピックアップをお願いしましたが、ホテルから片道1時間半近くかかりそうです。 -
これまた道中に写真撮影しました。のどかです。
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外を眺めていると車を道路に対して斜めに停車してエリアがありまして渋滞していました。停車の仕方がすごいなと思いましたが、この場所ではこれがデフォルトなのでしょうか。
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ところで、今回のドライバーさんは英語を相応に話せる上にかなり気さくな方でしたので乗車中に色々と会話しました。
前日にMIZUKIという名前の日本人を乗せたんだよって言っていました。
また、ドライバーさんが運転しながら同業者?の方と電話で会話されていたと思うのですが、ボロブドゥール遺跡に登頂するためのチケットが売切れたっていう情報を聞いたけど大丈夫?と聞かれました。なので、事前にチケットを購入された方が良いかと思います。(私は前日にオンラインで購入済) -
また、ドライバーさんが色々と説明してくれまして、ここはモンデラルという街でジョグジャカルタとボロブドゥールの中間あたりだよとか教えてくれました。
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ボロブドゥール遺跡の駐車場に13:00に到着しました。13:30開始のツアーなので余裕をもって到着できました。
なお、ボロブドゥール遺跡に向かっている最中にドライバーさんから帰りも送迎しようか?と提案いただきました。代金を聞いたところ行きと同じでいいよと言ってくれたので、このままお願いすることにしました。かなり誠実な方でしたし、代金をぼったくりするような方ではなかったので、我ながら当たりのドライバーさんを引いたなと思いました。 -
駐車場からどうやって入口に向かうのか少し迷います。
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歩いているとそれっぽいところに来ました。前方にはInformation Centerがありました。
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こちらのボロブドゥール遺跡も緑が多いですね。
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こちらが入場ゲートなのかなと思って中に入ってみます。
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違いました、チケット売り場のようでした。
受付の上側に電光掲示板が掲示されていて、チケットの売切れとかの案内表示がされているように思いました。 -
ちょうどチケット購入の付近にマップがありました。正直なところ、これを見ても敷地内の広さがピンときませんでした。
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Information Centerの方に入口を伺ったところ、あそこの奥の建物で受付してくださいとのことでした。
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入ってみます。
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オンラインで購入した電子チケットを見せました。その後、手荷物検査等もありましてリストバンド型のチケットをいただいて入場しました。
ボロブドゥール史跡公園 広場・公園
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こちらはホテルに戻ってから撮影したリストバンド型のチケットです。なぜか係の人に巻かれず自分で巻かないといけなかったようですが、私は巻くのを忘れていてそのままにしていました笑
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入場すると順路が書かれていまして、続いてここの建屋で受付をしてくださいとのことでした。
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ボロブドゥール遺跡では、遺跡そのものを損傷させないために専用のサンダルで上がっていくとのことでした。
サイズ表記が日本とは異なりますので、いくつか試し履きしたうえで自分に合うサンダルを頂戴しました。
また、サンダルを受け取るタイミングで番号札もいただきました。奥に待合場所があるから時間になるまでそこで待っていてくださいとのことです。 -
待合場所に向かいます。
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こちらの待合場所で時間になるまで待ちます。
中は吹き抜けです。にしても、とにかく暑くて待っている間も汗がだらだらでした。 -
一応、天井にはファンが回っているのですがそこまで風が来るわけでもなく・・・。
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20分ほど待ちますと、係員の方が来ましてマイクで説明し始めました。係員の人が英語で流れを説明していたと思うのですが、ちゃんと聞いていませんでした笑
観光後での後書きとなりますが、番号札に書かれた番号ごとにツアーが組まれています。係員が順番に番号を呼びますので、自分の番号が呼ばれたら外に出て、番号が書かれたフラッグを持っているガイドさんの所に集合するという流れになります。 -
参加者の方が全員集まりましてツアーがスタートです。
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このタイミングで、ボロブドゥール遺跡のチケットの仕組みに触れておきますと、ボロブドゥール遺跡に登頂するチケットの場合、登頂用のサンダル代+ボロブドゥール遺跡の入場料&登頂代金+ツアー代金という構造になっているのかなと思います。
ネットで調べた限りでは、ボロブドゥール遺跡のチケット売り場で直接チケットを購入する場合、USD建ての支払い情報しか見つけられなかったです。
なお、ご参考情報となりますが、私は前日にオンラインでチケットを購入しましたが、代金は471,151 IDRで同通貨にて支払いました。もしかしたら、USDー>IDRで換算した金額で請求となったのかもしれません。 -
話は戻りまして、こちらツアーガイドの方です。フラッグを持ちながら歩いておりますのでついて行きます。
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道中こちらにも看板がありましてどこにいるかの現在地を把握。
実は後々ガイドの方が説明してくれたのですが、このボロブドゥール遺跡の地形は、花、スワン(白鳥)、水遊びのような形になっていると教えてくれました。 -
遠くに見えてきたのがボロブドゥール遺跡ですね。本遺跡は世界最大級の仏教遺跡と言われていますが果てさて。
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ツアーガイドの方がボロブドゥール遺跡について色々と資料を使いながら英語で説明してくれます。と言っても、専門用語も多くて何となくしか言っていることは分かりませんでした。
しかし、登頂して現物を見ると分かるのですが、首と言いますか顔だけが無い仏像がいくつかあります。いくつかは大英博物館とビバリーヒルズに保管されていて、後もう1つがどこかに保管されていると言っていたのですが忘れました。
後で調べてみたところ、仏像の頭の中に宝石などを埋め込むという風習があり、ただでさえ価値のある仏像の中に埋め込むことでより価値のあるものになると考えられていたようです。それゆえ、盗賊が宝石を得るために、頭のみ破壊して持ち去るというケースが多くあったとのことです。 -
ボロブドゥール遺跡の前まで来まして、さらに先に進みます。
ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
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にしても暑いです。同じツアーに参加している外国籍の方も汗だくになっています。
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こちらがメインとなるボロブドゥール遺跡です。
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周囲は緑がいっぱい。
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このとき、確か14:00頃だったと思うのですが、暑さが最高潮になっていました。ツアーガイドの方がここの日陰で少し休みましょうということで日陰で少しゆっくり。
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とはいえ、自分の目でこうやって現物を見ていると不思議と本当に来たんだなーって実感がわいてきます。
ところどころでガイドさんが説明してくれるのですが、今となっては遺跡の83%はオリジナルで後は改修とかしたみたいです。当時はゲームのテトリスの要領で建てたようですね。 -
さー、いざ登頂です。なお、入る際にはリストバンド型のチケットに二次元コードが付けられていまして、そちらをスキャンさせました。
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石だけで造られていることもあってでしょうか、壮観です。
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途中、踊り場のようなところもあります。
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旅行記を書いていて思い出しました。
このガイドさんの凄い所と言いますか、遺跡に毛虫が一匹いたのですが指でつまんで放り投げていました。観光客全員でマジか?!と言わんばかりに唖然としました笑 -
ツアーガイドの方がこの壁画について説明してくれまして、恐らく人の行いについて述べていたと思います。
度々カルマという単語を使われていたのですが、おそらく業=行為という意味で言われていたと思います。この壁画では、金を得るー>性交ー>酒を飲む、というのを延々と繰り返すということを意味していると言われていました。
もしかしたら、これが人の業だというのを意味しているのかもしれませんね。 -
もう少し分かりやすい写真だとこちらです。
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記憶が曖昧ですが、確かここの壁画についてもガイドの方が説明していました。
手の形がインフィニティ(∞)になっているということを触れられていました。何を意味しているかまでは覚えていないです・・・。
また、真ん中の丸いオブジェのような形のものはスバルすなわち多くの星が集まってできた星団のことを指しているようでした。 -
引き続き上がっていきます。
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実感があまりなかったのですが、実は結構上がってきていたんだなーって思いました。
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ここで見たのはツアーガイドの方から事前に説明があった顔のない像でした。
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逆側は普通に仏像として顔がありました。
なお、ガイドさん曰く、顔の無い像を組み立てる計画があることを言われていました。 -
更に上がっていきます。
ところで、同じツアーに参加していたご年配の夫婦で奥様が暑さでやられて途中座り込んだりしていました。また、若い欧州系のカップルはツアーガイドの説明をほとんど聞かないでインスタ映えするような写真をひたすら撮っていました。ここでの動き方は人それぞれですね。 -
歩いていきます。
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ここの階層も壁画ばかりです。
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周囲を歩いていくと、ストゥーパ(仏塔)がありました。ほぼほぼ最上階まで来たようです。めっちゃ荘厳です。
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ガイドさんから挨拶がありまして、ガイドツアーはこれにて終了とのことでした。確か14:30ぐらいまでは登頂の入口付近にいるから、見終わったらボロブドゥール遺跡を下ってセカンドミュージアムに向かってくださいと言っていました。
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ということで、ぶらぶらしつつ写真撮影していました。
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ちなみにですが、履いたサンダルはこんな感じです。
元々スニーカーを履いていたので、靴下脱がずにそのままサンダルに履き変えました笑 -
色々と見ていきます。
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このストゥーパ(仏塔)の中に仏像が入っていました。
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ストゥーパの籠が無いものもありました。
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ですが、この上層階にはストゥーパ(仏塔)ばかりが並んでます。
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ところで、頂上には行けないようになっていました。
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ぶらぶらしつつ遠くの景色を見ていて、ボロブドゥール遺跡の上層階から見るジョグジャカルタの景色は最高でした。
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改めて歩いて来た道の方向を見てみると、随分上層階に来たんだなと改めて感じつつ、ボロブドゥール遺跡の良さや凄さを実感しました。
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結構、色々と見れたので下ります。なお、ツアーに参加されていた他の観光客の方々は既に下りているようでした。
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見ての通り床もすべて石でできているのですが、ところどころの石がガタガタ鳴ったりして少し心配になりました。
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見納めと言わんばかりに最後にぐるっと一周しました。
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暑さでうなだれてしまいそうでしたが、ボロブドゥール遺跡に来て本当に正解だったなと心の底から思いました。
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下層から見る上層階。
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ボロブドゥール遺跡を下っている最中に今回案内してくれたツアーガイドさんと会いましたので感謝の意も込めて挨拶しました。その際、少しばかり会話しました。おそらく40代の方だと思いますが、本当に気さくな方で色々と教えてくれました。
真っ先に「あなた日本人でしょう?」って言われました、私はどうやら日本人顔のようです笑
また、ボロブドゥール遺跡でのツアーは雲が無い晴天時には気温が43~44度になってガイド中に倒れる人がいるとのことでした。この日は雲があっての晴天で33度ぐらいだから、あなたはラッキーだったよって言われました。
これを聞いて、ボロブドゥール遺跡のツアーの中には早朝の朝日を見に行くというものがあったことを思い出しまして、この暑さや強い日差しを避けるという点では早朝ツアーに参加するのも選択肢としてはアリだなと思いました。
さらに、昔話もしてくれまして、昔は日本人がたくさんボロブドゥール遺跡に観光に来ていたが今となってはそうでもないようなことを言われていました。実際、タイやシンガポール等のアジア諸国と比較してインドネシアというとバリ島ばかりが着目されてしまいますし、何よりもジョグジャカルタに関する旅行情報もそこまで多い方ではないので致し方が無いことなのかなと思いました。
その他にも色々と雑談しまして、次はセカンドミュージアムに向かってねとのことでしたので、挨拶をして別れました。
暖かみのあるツアーガイドの方でした。 -
下りながら遠くの景色を見て、ボロブドゥール遺跡は楽しかったなって思いました。
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階段を下りていくのですが、めっちゃ段差がありました。
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ありがとう、ボロブドゥール遺跡!
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セカンドミュージアムに向かって行きます。
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空はこの通り雲がちょこちょこ。天気予報では午後は大雨だったのですが、晴れてくれてラッキーでした。
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歩いていきますが、何となくの方向しか聞いていないのでどこに向かえばいいかがよく分かりません。いわゆる方向音痴です。
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MUSEUMって書かれているからそこに向かえばいいんだなということは分かりました。
しかしながら、旅行記を書いていて気づきまして、MUSEUMから離れた方向に進んでいたことに気づきました笑 -
ということで、MUSEUMに向かって歩きますが暑い・・・。
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敷地内は緑が多いですね。
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途中、係の方を見かけたり。
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とにかく歩きます。
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やっとMUSEUMに着きました。
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中に入ってみます。
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こちらも色々と展示されていました。
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この展示が中々興味深くて、AD(西暦)間もない頃の航路が描かれていまして、自然とインドネシアが交易の中心になっていたんだなと思いました。
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他の展示物もちらほら見たりします。
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こちらの館内はそこまで大きくなくてささっと見終わりました。
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休憩所でしょうか。
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引き続き歩きまして、もう1つのMUSEUMに向かって行きます。
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このとき、ボロブドゥール遺跡近くに別の寺院があるから行こうか悩んでいたのですが、またまた暑さにやられてる感があったことと、既に15時を過ぎてしまっていたので、色々考慮して断念しました。
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次のミュージアムとして、MUSEUM BOROBUDURに入っていきます。
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中に入ってみると、周辺には石がたくさん積み重なっています。
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歩いている人の後をついて行けば良いと思って歩いていたのですが、MUSEUMらしきものを見かけられませんでした。
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歩いていくとお土産屋さんコーナーに切り替わっていたので、道順を間違えたかもです。
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あまり写真を撮らなかったのですが、このお土産屋さんコーナーの道が非常に長かったです。
出口に向かうまでがとにかくお土産屋さんラッシュでして、ちょうど前を歩いている外国人カップルが無理やりお土産を持たされそうになってました汗
結局、15分くらいこの中を歩いた気がします。 -
出口まであと少しっぽいです。
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前日から見かけている外国人カップルとツアーガイドの3名の方をまたまた見かけました。あまりの遭遇率の高さに驚いた次第です。向こうは私の存在に全く気付いていないと思いますが・・・。
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なんか掲げられていたので写真をぱしゃり。
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長いお土産屋さんを抜けてボロブドゥール遺跡の敷地外まで戻ってきました。
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喉が渇いていたのでジュースでも買おうと思い値段を聞いたら、コンビニで5,000 IDRで売られているものを20,000 IDRと4倍の値段でふっかけられましたので断りました。
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待っていたドライバーさんと合流しましてホテルまで戻ります。ドライバーさんが気を利かせて、冷房をガンガンに設定してれまして大変助かりました。
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なお、帰り道も車窓からの風景写真を撮ったりしていました。
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長い1日が終わったなーっていうのと、ジョグジャカルタでの観光は何とかやり切ったなという充実感に満たされつつも、なんか寂しさを感じてしまうような不思議な感覚に襲われました。
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帰り道は下道と言いますか、ローカルの方しか知らないような道をひたすら走っておりました。また、帰路の途中でスコールにあったりもしました。
今回の旅程では一度も雨に降られなかったので、つくづく運が良かったなと思った次第です。 -
前に面白い車が走っていたので写真をぱしゃり。
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17:00過ぎにジョグジャカルタ市内まで戻ってきましたが、この時間帯になると交通渋滞が始まっていました。
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やっとホテルに戻ってきました。
ボロブドゥール遺跡を15:30過ぎに出てホテルに着いたのが17:10頃でしたので、ネットでの情報にもあったように市内と遺跡間の移動には1時間半は見ておいた方が良さそうですね。
ホテルに到着した後に帰路のタクシー代としてチップ含めて250,000 IDRを現金で支払いました。
また、明日の空港の送迎もこちらのドライバーさんにお願いしました。代金を聞いたところ、わざわざGrabでチェックして画面を見せてくれて260,000 IDRで合意をとりました。さらには、ドライバーさんから名刺もいただきまして、日本人慣れしているドライバーさんでした。スイス ベル ブティック ジョグジャカルタ ホテル
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実はジョグジャカルタに来てから一度も昼飯をとっていないことを思い出しました・・・。旅程のスケジュールを無理に組んでいたこともあって食べる時間が無かったことと、イタリア出張でどう考えても太ったのでダイエットも兼ねてと言いますか・・・。
時間も18:00を過ぎていたので、ホテルで少しばかり休憩しながら今日の夕飯はどうしようかな?と考えます。
前日に続いてホテルのレストランで食べるのも何か工夫が無さすぎだなと思い思考を巡らせた結果、ホテルから徒歩2、3分のところにKFCがあるのを思い出しました。インドネシアのKFCってどんなんだろう?と思いググってみたら、インドネシアのオリジナルメニューばかりでなんか面白そうでしたのでKFCにしました。 -
面白い形の建物の中にKFCがあります。
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結構な人が並んでいましたが、順番になりましてオーソドックスなメニューを注文しました。
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日曜日だからでしょうか、店内は子連れのお客さんでいっぱいでした。
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注文したのは、SUPER SINGLEというのにしてみました。
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結構な注文が溜まっていそうでしたので、20~30分は待たされそうかな?って思っていたのですが、注文してから1分ほどで用意されました笑
テイクアウトにしましてホテルの自室でご飯です。なお、お値段は42,500 IDRでした。 -
開けて見ましたらこんな感じです。ナイフとフォークでチキンを切ってご飯と食べるというスタイルですね。
これはこれで美味しかったです。なお、ご飯は柔らかかったですが、自分は大丈夫でした。チキンは日本のフライドチキンよりも味が薄いように思いましたが、食べた後は舌がヒリヒリしました。スープはコーンスープらしいのですが普通に美味しかったです。ご馳走様でした。
ふと、日本のKFCのチキンでご飯と一緒に食べても全然いけるなと思いました。 -
それと、ご飯を辛くするように調味料も付いていました。折角なので試してみましたが、これもこれで辛すぎずでいい感じのスパイスになりました。
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夕飯を食べた後は、ダラダラしてシャワー浴びたり軽く下着を洗濯したりしていました。
20:30頃に10階のテラスに出てジョグジャカルタ最後の夜を満喫しに行きました。 -
こちらの10階のテラスではプールにイルミネーションがあっていいですね。
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前日と同様、こちらのルーフトップバーで少しばかり飲もうと思います。
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吹き抜けにはなっているものの、クーラーがいい感じに効いていて涼むのにも良い場所ですね。
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少し奥に入るとこんな感じ。
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別の場所にはカップルやお友達と食事している方もちらほらいました。
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ジョグジャカルタ市内の夜景が本当に綺麗でした。
ジャカルタ出張時に滞在したホテルから見た夜景もこんな感じだったなーと過去を回想しつつ、改めてインドネシアにいるんだなーって思ったり。 -
今回のジョグジャカルタの旅では、自分の想像以上に地元の方と会話できたと思っています。そのせいでしょうか、翌日にジョグジャカルタから去ることに対してなんか名残惜しさを感じていました。
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インドネシア人はなんかニコニコしていて日本とはこれまた何かが違うよな~と今回インドネシアに久しぶりに来てみて改めて感じました。
日常生活に対して何に重きを置いているとか、何かしらの違いによるものなのだろうか?と、なんか色々と物思いにふけていました。 -
なお、このホテルにはインドネシア人の中学生ぐらいの学生さんが泊まっていたり、私を含め外国人も宿泊していましたが、日本人は私以外に見かけませんでした。
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この時間帯だと、ここのテラスには人があまりいなくて落ち着きます。インドネシア発祥のビンタンで1人乾杯です。
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携帯いじってビール飲んでなんていうのを1時間くらいダラダラしていましたら、蚊に足を刺されていました・・・。
翌日の10:00にホテルを出発するので、翌朝の荷造りの時間などを考慮しても時間的に余裕があります。それもあってか、今夜は久しぶりにまったり過ごせました。 -
最後に、ホテルのプールを見てジョグジャカルタ最後の夜を堪能しつつ就寝しました。
写真が相当な数になってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。
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