2024/04/20 - 2024/04/21
757位(同エリア1980件中)
まみさん
2024年のGWの前の週末に訪れた那須どうぶつ王国。
去年2023年はクラウドファンディングでもらった招待券で入園していて、年パスを作っていなかったせいもあり、なんと7ヶ月半ぶり!
来園日が近づいてきた段階で公式サイト等をチェックしたところ、赤ちゃん情報はナマケモノの赤ちゃんだけでした。
ナマケモノは寝ている時間が長いので、赤ちゃんに会えるチャンスはそう高くないです。
しかも今回は週末のみの訪問なので、2日かけていた時に比べると時間の余裕がそうありません。
なので、イチ推しのレッサーパンダたちに7ヶ月半ぶりに会うことを第1目的とし、ナマケモノの赤ちゃんに会えたらいいけど、他の動物たちの表敬訪問、くらいに考えていた今回の訪問。
2時間半だけでもと思って訪れた土曜日の方で、ちょうどナマケモノの母子が起きているところに、ばっちり居合わせることができました!
しかも、2021年生まれのお兄ちゃんナマケモノのコロロくんは、いつ行ってもナマケモノと思えないほどよく動いていて、その動きが面白くて目が離せず、母子が起きるのを待っている間でも時間がたつのを忘れるくらいでした!
混雑を避けてGWの前の週末に久しぶりに訪れることにした那須どうぶつ王国。
レッサーパンダの方は、あいにく飼育員さんが忙しかったのか、室内展示の子の交代がなく、気温が高めだったせいもあって屋外展示も中止だったので、会えたのは3頭でしたが、この時にレッサーパンダのエサやり体験もある「レッサートーク」、そしてレッサーパンダと同じ施設「アジアの森」にいるビントロングのエサやり体験もある「ビントーク」をやっておけたのは、ほんとうに良かったです。
なんとこれらのイベントは、GWの開始前の4月26日(金)をもって、一時休止することになったのです。
しかも、再開した後に、エサやり体験はもうやらないとのこと! 大ショック!
那須どうぶつ王国ではこの2大イベントを1番楽しみにしていました。
そしてこのイベントがあるおかげで、昼間は寝ていることが多いレッサーパンダとビントロングたちが起きて活動的なところ、そしてエサをおねだりする可愛い姿や、笑顔でおやつを食べるとびっきりのシーンが見られる上、その時間の予測もついたので、他の動物たちに会いに行きやすかったからです。
しかし、知らなかったとはいえ、今回、最後のエサやり体験のやり納めをやれただけでも、良かったと思うしかないです。
私は車でのレッサーパンダ遠征の場合、到着時間が読めないので、1日目はアクセス日としてのんびり向かい、1泊した翌日が、本番の動物園で1日過ごす日にしています。
そして4月は仕事の繁忙期なので、平日休みは取れないため、動物園で1日過ごす日は日曜のみになります。
しかし、那須どうぶつ王国は、渋滞がなく、寄り道せずに直行すれば、我が家から車で2時間半ちょいです。
なので、アクセス日の土曜日、往路にあまり寄り道せず、1~2時間でも那須どうぶつ王国を訪れるようにしました。
そして当日、4月20日の土曜日、平日の通勤疲れがたまっているのではあまり早起きできず、往路の東北自動車道の一部で事故渋滞がありましたが、なんとか14時30分過ぎくらいに那須どうぶつ王国に到着することができました。
動物たちの展示が終了するまでの2時間、当初は前座くらいに考えていたこの時間は、思った以上に充実したものになりました!
ナマケモノの赤ちゃんに会えたのも、土曜日です。
それから、アシカたちのショー「フリッパーズ」を見学できたのもこの土曜日です。
また、14時半過ぎだったので、レッサートークのエサやり体験はできなかったものの、他の来園者がエサやりしている終わりの方の1~2組分は見学できました!
ほんとに動物のいいシーンに居合わせることができるには、かけた時間に必ずしも比例するわけではないものだと、つくづく思いました。
なにが幸いするか分かりません。
もちろん、推し動物や会いたい動物をもっとしぼって、あちこちに行かずにずっと張っていれば、ひいきの動物たちのぜひ見たいシーンが見られるチャンスは増えます。
でも私はいろんな動物たちに会って、写真チャレンジしたいのです。
那須どうぶつ王国は、動物たちとの距離が近くて、ふれあいがすごく楽しいし、ふれあえる動物たちは必ずしももともとひいきにしていた動物とは限りません。
逆に、近くで会ったり、会う回数を重ねて、その動物の魅力に気付いたり、飼育員さんに教えてらったりしているうちに、その動物が好きになることも多くて、そういうのも期待しているのです。
1日動物園を満喫する本番の日曜日では、上記のとおり「レッサートーク」と「ビントーク」に参加し、エサやり体験のやり納めをすることができました。
今回は、王国ファームの方へは行かなかったので、王国ファームの方で行われるイベントには参加できませんでした。
なにしろ行く時はタイミングがばらけるので、無料のわんにゃんバスにそれほど待たずに乗車できるタイミングはありましたが、イベントが終わった帰りは大半の人がそれで一斉に王国タウン側に戻ろうとするので、ワンニャンバスの乗車待ちで大行列ができることが予想ついたからです。
今回の訪問で年パスを購入したので、王国ファームの方にもっとゆっくり行けるチャンスはこれからあるはずです。
那須どうぶつ王国では閉園時間の30分前(短縮営業の時は15分前)には、ほとんどの動物たちの展示は終了してしまいます。
なので、閉園までの残りの時間は、ショッピングターイム!
今回は7ヶ月半ぶりということと、動物グッズの物々交換をしている遠方のレッサーパンダ・ファンさんにおすすめするグッズの下見もしたかったので、土曜日にいろいろ下見をし、日曜日に実際に買い物をしました。
私が訪れなかった7ヶ月半の間に、いろいろと新商品が出ていて、思った以上にグッズを買い込んでしまいました!
というわけで、今回の那須レッサーパンダ遠征の2番目のこの旅行記では、那須どうぶつ王国の動物以外のいろいろな写真をメインにまとめることにしました。
動物以外のいろいろな写真といえば、買うつもりで、あるいは友人のレッサーパンダ・ファンさんに紹介するつもりで撮った写真の他に、風景写真としてもそそられる動物たちがいる施設や園内から見られる周辺の景色、それから可愛いイラストや動物たちを使った看板などがメインになります。
ただ、動物写真がメインの旅行記は作成がとどこおていて、たまってしまっているため、動物舎や施設の写真と共に、今回の遠征で撮れた主な動物たちの写真も、ハイライト的に含めることにしました。
ちなみに、実際に買ったグッズの写真は、シリーズの最初の旅行記「GW前に那須どうぶつ王国遠征2024(1)アクセス&再びホテルハーヴェスト那須と和洋折衷の懐石料理&動物園で串焼きベーコン&みやげの買い物」の最後の方にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11900395
また、この日は那須どうぶつ王国でも飼育の日(4月19日)にちなんだイベントがあり、クイズラリーなどの他、メインイベントは、飼育の日のトークイベントでテーマはライチョウの野生復帰でした。
ライチョウの野生復帰についてはNHKの特集番組を見ていたので、いまさらそんなに新しい話を聞くことはないかな、と思っていましたが、せっかくなので視聴したところ。
やはり担当者の生の声は違いました。
ライチョウたちを野生に帰した日の話は、私も涙ぐみそうになりました。
それにライチョウを動物園で飼育するための準備や日々の苦労の話も、テレビでは分からなかった生の声は大変興味深かったです。
また、トークイベントでは、動物園で実際に使ったライチョウの巣の実物が初公開されました。
それと園内で栽培していたライチョウのエサとなる高山植物も見せてもらいました。
<2024年4月に再訪を決めた那須どうぶつ王国はなんと8ヶ月半ぶり~1泊2日の那須遠征>
□(1)アクセス&再びホテルハーヴェスト那須と和洋折衷の懐石料理&動物園で串焼きベーコン&みやげの買い物
■(2)那須どうぶつ王国ハイライト&グッズの買い物~飼育の日のトークはライチョウ野生復帰プログラムの実談
□(3)アジアの森のレッサーパンダとビントロング最後の餌やり体験~妙に可愛かったカモシカやプレーリードッグ
□(4)ナマケモノ母子の尊い姿~何度も足を運んだ熱帯の森や保全の森~アザラシのトレーニングやペンギンお帰り
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(詳細版)>
【2024年4月20日(土)】
10:45 車で家を出発する
(加須IC~館林ICまで事故渋滞)
13:10-14:00 那須サービスエリアでランチ休憩
14:25 那須どうぶつ王国の駐車場に到着
(駐車場代1,000円)
14:30-14:35 年パス申込み
14:35 那須どうぶつ王国に入園
14:35-14:50 アジアの森
(レッサートーク14:30~エサやり最後の1~2組分見学)
14:55 アクアステージでスタンバイ
15:00-15:25 アシカショー「フリッパーズ」
(アシカ:14才のスーザンと9才のマール)
(ワンちゃんのコムギ)
(ケープペンギン:きなこ・うどん・パップ)
(アシカ:10才のソールくん)
15:25-16:15 熱帯の森
(主にフタユビナマケモノ)
(マロロとふくちゃん母子&コロロくん)
(飼育員さんによるエサの差入れあり)
16:15 ユーラシアカワウソ
(オッタークリーク/ちょうど飼育員さんがエサやり中)
16:20-16:25 カピバラの森
(繁殖行動中?)
16:25 ニホンカモシカ(ミカゲくんとテニアちゃん)
16:25 マヌルネコ(ボルくんとポリーちゃん)
16:25すぎ-16:30 アジアの森
(主にレッサーパンダ/展示は室内のみ:ジジとダイズ&大福)
(動物の展示のほとんどは16:30で終了)
16:30 アムールトラの令
16:30すぎ-17:00 ピアポルタとコムリーで買い物下見
17:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
17:35 ホテルハーヴェスト那須のフロント棟に到着
17:40 ホテルにチェックイン
17:45-18:00 ホテルの売店で買い物
18:20 車を駐車場に移動した後、部屋に入る
19:50-21:30 懐石料理:和洋折衷の「翠」の夕食
23:20-24:00 温泉大浴場
(営業終了24:00)
【2024年4月21日(日)】
07:35 起床
08:30 部屋を出る
08:45 ホテルをチェックアウト&出発
09:05 那須どうぶつ王国の駐車場に到着
(年パスで駐車場は無料)
09:10 年パスで那須どうぶつ王国に入園(開園09:00)
09:10 アムールトラの令
09:10すぎ-09:15 マヌルネコ(レフくんとポリーちゃん)
09:15-09:25 アジアの森
(主にレッサーパンダ/展示は室内のみ:ジジとダイズ&大福)
09:25 スタンバイ
09:30 レッサートークとビントークの整理券をもらう
09:35-09:55 ペンギンビレッジ
(9:30からのアザラシのエサは完売)
(臨時のケープペンギンのエサやり)
10:00-10:15すぎ 串焼きベーコンといちごタルト休憩
10:20-10:35 熱帯の森
(ナマケモノのコロロはよく動いていた)
(マロロにキャベツの差入れがあったがふくちゃん起きず)
10:40 ビーバークリーク(ビーバーは寝てた)
10:45-10:55 ウェットランド
(サンジャク/ミゾゴイ/ジャガーのソルくん他)
(コツメカワウソ:2013年生まれのナナの5つ子&ツツジの3つ子)
(父親はどちらもタイヨウ)
(子カワウソ8頭のうちツツジの子1頭のみ女の子)
11:00-11:15 保全の森
(ツシマヤマネコもスナネコも寝てた)
11:15 ニホンカモシカ(ミカゲくんとテニアちゃん)
11:15すぎ マヌルネコ(レフくんとポリーちゃん)
11:20-11:40 アジアの森
(11:30~ビントーク)
(本日はレッサーパンダの展示交代がいなことを確認)
11:40 ニホンカモシカ(ミカゲくんとテニアちゃん)
11:40すぎ-11:45 マヌルネコ(レフくんとポリーちゃん)
11:50-12:05 ドリンク休憩
12:05 ニホンカモシカ(ミカゲくんとテニアちゃん)
12:10 マヌルネコ(レフくんとポリーちゃん)
12:10すぎ ニホンカモシカ(ミカゲくんとテニアちゃん)
12:15-12:30 わんにゃんリビング
(並ばずに入れた)
12:30-12:40 プレーリードッグ
12:45-12:50 オオカミの丘
(ホッキョクオオカミたちは寝てた)
12:50-13:00 リスの森
(なんとか2頭)
13:00-13:40 飼育の日のトークイベント
13:45-13:50 カピバラの森
(2023年生まれのぼたんともみじ)
13:55-14:10 保全の森
(アムールヤマネコは起きてた)
14:10-14:55 アジアの森
(14:30~レッサートーク)
(イベントの後に大福にもリンゴ)
14:55-15:25 串焼きベーコン休憩
15:30-15:35 保全の森
15:40-15:50 熱帯の森
(マロロは動いていたが、起きる様子なし)
15:50-15:55 ペンギンビレッジ
(ペンギンたちのお帰りはまだ)
16:00-16:10 保全の森
(ツシマヤマネコのサゴくん起きてた)
(スナネコは起きたけどまだ眠そう)
16:10-16:30 ペンギンビレッジ
(アザラシの目薬トレーニングを見学)
(その間にケープペンギンは帰ってしまう)
(フンボルトペンギンのお帰りは見学)
(動物の展示のほとんどは16:30で終了)
16:30-17:00 ピアポルタとコムリーで買い物
17:00 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
17:35 ホテルハーヴェスト那須のフロント棟に到着
17:40-19:20 ハーヴェストカードで日帰り温泉利用
20:05-21:05 上河内サービスリアで夕食休憩
(リニューアル中で縮小営業/買い物せず)
22:40 帰宅
※これまでの那須どうぶつ王国(アクセス・前泊やおみやげの買い物を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「GW前に那須どうぶつ王国遠征2024(1)アクセス&再びホテルハーヴェスト那須と和洋折衷の懐石料理&動物園で串焼きベーコン&みやげの買い物」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11900395
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年4月20日(土)那須どうぶつ王国1日目:14時35分から17時まで約2時間半
駐車場に到着したのは14時25分。
年パスを購入してから中に入ったのは14時35分。
ちなみに、那須どうぶつ王国の年パスを作るのには自分の写真が必要というので一応、用意していきましたが、事務所の方で運転免許証のコピーを取るので、その写真を使ってくれるので、敢えて持参する必要はありませんでした。 -
正面ゲートから入ってすぐ右手にある売店「コムリー」
那須どうぶつ王国には売店が2軒あって、今回は7ヶ月ぶりということと、動物グッズを買って物々交換をしている遠方のレッサーパンダ・ファンさんにグッズの紹介もしたくて、今回はどちらの売店もしっかり散策し、それもあってけっこう買い物をしてしまいました。
今回買ったものの写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「GW前に那須どうぶつ王国遠征2024(1)アクセス&再びホテルハーヴェスト那須と和洋折衷の懐石料理&動物園で串焼きベーコン&みやげの買い物」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11900395 -
エントランスエリアを超えると右手に売店「ピアポルタ」
ここの2軒の売店は、販売されているグッズやみやげがそんなに重複しないので、両方寄っても楽しいです。
那須どうぶつ王国は閉園時間より30分前に動物たちのほとんどの展示が終了してしまうので、残りの時間で売店散策しました。
それがねらいかもしれませんけど(苦笑)。 -
まっすぐにレッサーパンダがいる「アジアの森」に向かう
レッサーパンダのイベント「レッサートーク」は14時30分からです。
入園した時に14時35分だったので、ぎりぎり間に合うかどうか、と思いました。
エサやり体験は、行楽シーズンの週末なので整理券制度で、それはとっくに配布を終了していました。
ちなみに2024年GWの期間中は、混雑緩和のためにアジアの森での2大イベント「レッサートーク」と「ビントーク」は中止となりました。
ただ、再開の時期は決まってなくて、しかも、再開した後に、無料のエサやり体験はもうやらないことになったようです。
その知らせを公式サイトで見た時にはものすごいショックでしたが、今回の訪問で翌日日曜日にエサやり体験ができたので、中止になる前の週にやり納めができたことだけでも良かったです。 -
ビントロング・カップルは、差入れがないときにはだらりんこ
ビントロングはもともと夜行性なので、もっと夕方ならそわそわ活動していたはずです。
手前がダムくん、奥がシャロンちゃん。
2015年にガンタンくん(現・神戸どうぶつ王国)とルチュちゃん(現・とべ動物園)という双子が生まれたカップルなのですが、ふだんは適度に距離を置いてまったりしています。 -
レッサートークで最後の1~2組のエサやり体験中に間に合った!
エサやり当番は、ダイズちゃん(向かって右)とジジくん(左)の初代カップルでした。
レッサーパンダはたいていリンゴが大好きなのですが、ジジくんはリンゴだとあまり釣られないので、このカップルがレッサートークの当番の時は、差入れのおやつは蒸かし芋です。 -
おなかが満たされてまったりしたカップルのツーショット
手前のジジくんは、2009年6月9日生まれ、茶臼山動物園生まれ。
奥のダイズちゃんはあそこがお気に入りの場所。
ダイズちゃんは、2010年6月14日、多摩動物公園生まれ。
このカップルからは、与一くん・那々ちゃんの双子と、朝日くん・須々ちゃん・陽那ちゃんの三つ子が誕生しました。
与一くんは那須どうぶつ王国レッサーパンダの2代目となり、須々ちゃん・陽那ちゃんは現在、神戸どうぶつ王国にいますが、那々ちゃんと朝日くんは夭逝してしまいました。 -
「アジアの森」の様子
入口はこの人工池の向こう側。
この人工池の中洲島と、この部屋の両サイドにガラス越しの展示場があって、入口側はユーラシアコツメカワウソ、出口側はもう1つのレッサーパンダの室内展示場となっていて、この週末は大福くんがいました。そしてこのアングルで背中側にビントロングの放飼場があります。
レッサーパンダは基本的には水にぬれるのが嫌いなので、池は自然の柵代わりになります。
そしてこの中洲島へはバックヤードから通路がつながるので、レッサーパンダたちは運搬用のケージに入らなくても展示場に出られるのです。
どうやらダイズちゃんはケージに入れられるのが嫌いらしいので、ダイズちゃんが出られるのは中洲島の展示場のみ。 -
お気に入りの場所でぺろぺろしていたダイズちゃん
ダイズちゃんは寝入ってしまう前に、あそこでぺろぺろしていることが多いです。 -
ガラスの展示場の大福くん、可愛く毛づくろい中
大福くんは、ジジくんとダイズちゃんの孫で、与一くんと、旭山動物園からお嫁に来た栄栄(ロンロン)ちゃんの2番目の双子。
双子兄弟の大事くんは、2023年7月に姫路セントラルパークにお婿入りし、那須どうぶつ王国には八木山動物園からグミちゃんがお嫁入りしてきてくれたので、大福くんくんは待望の3代目です。 -
15時からのアシカのショーを見にアクアスタジアムへ
アシカのショーは人気があるので、行楽シーズンだと5分前に向かったくらいだと、満室で入れない可能性があるのですが、土曜日と日曜日だとしたら、土曜日の方がまだ来園者が少ないのではないかと思って、ダメ元で向かったところ、5分前の段階ではまだ全然空いていて、好きな席を確保できました。
ちなみに、前はショーの名前は「アクアフレンズ」でしたが、「フリッパーズ」と名前を改めたようです。
その理由の一端は、実際に見学して推測がつきました。 -
ベテランのスーザン、ジャーンプ!
最初に14才のスーザンと9才のマールちゃんが活躍しました。 -
プラスチックゴミを回収するスーザン
SDGsや海のプラスチックゴミの話が子供にもわかりやすいように、スーザンやマールちゃんの手を借りながら説明してくれました。 -
ゴミの回収にワンちゃんのコムギくんが応援に来る
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ケープペンギンたちが来たーっ!
このショーでペンギンが出演したのを見るのは初めてです。
フリッパーの由来は、これもあったか~!
名前は、きなこ、うどん、パップ!
でも、どの子がどの子かというところまでは把握していません(苦笑)。
登場順かな?
この中で真ん中の子はまだ毛が生えそろっていない若鳥です。 -
ソールくんも応援出演
単体だと分かりにくいですが、女の子のスーザンやマールちゃんに比べるとかなり大きかったです。
逆立ちも披露してくれたのですが、最近太ってしまったらしく、おなかが台の上にくっついていました(笑)。 -
スーザン、再びジャーンプ!
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ナマケモノの赤ちゃんに会いたいと思って何度も入った「熱帯の森」の入口
ここにはフタユビナマケモノの親子の他、タイハクオウムのライラくん、ルリコンゴウインコのラドンくん、アカアシガメ、オウギバト、コモンマーモセット、ガマグチヨタカ、アビシニアンワシミミミズク、ルーセットオオコウモリがいます。 -
「熱帯の森」も中央に人工池がある回遊方式
「熱帯の森」というだけあって、湿度も温度も高めで、けっこう蒸し暑かったです。
この中の動物たちは、ミナミコアリクイのように、一部のガラスの展示場にいる動物を除いてエリア内放し飼いです。
この中央のエリアはコモンマーモセットたちのなわばりで、池のまわりまでならコモンマーモセットたちは自由に行動できますが、いたずらっこのコモンマーモセットたちは池の外に遊びに来ては、飼育員さんたちに水をスプレーされて、怒られていました。 -
中洲島にいるフタユビナマケモノのコロロくん
コロロくんは、2021年12月27日生まれ。マロロちゃんとコマくんの子で、名前は両親から一文字ずつもらいました。
今回の2日間の訪問では、驚いたことに、コロロくんはずっと起きていて、ナマケモノと思えないほど活動的でした。 -
コロロくん、びっちょり~!
なんでびっちょりなのか、見ているうちに分かりました。 -
ぶら下がったまま、おねだりポーズ
飼育員さんがいるので、差入れを期待していたと思います。 -
イチオシ
頭が池にぴちょーんっと池に浸かった後
わあ、寝癖みたいだよ、コロロくん! -
びちょびちょコロロくん
ココロくんは翌日の日曜日も、私が「熱帯の森」に行くたびに、めちゃくちゃ活動的でした。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)のノンちゃんも、よく外に散歩に行くときには腕のリーチの長さで驚くほどスピードで移動しますが、よく動いていたという意味ではコロロくんは圧倒的でした!
まだ若いしね! -
マロロちゃんはこの裏側がお気に入り
そのため、ここに「ナマケモノの赤ちゃん公開中!」という札が下げられました。
その下は、コモンマーモセットたちが来ちゃいけないエリアなのですが、ちゃっかり来ていました。 -
イチオシ
マロロ・ママと、大あくび中のふくちゃん!
ふくちゃんは、2024年1月3日生まれ。
今回の訪問でイチ推しのレッサーパンダの次に楽しみにしていた子で、このシーズンの那須どうぶつ王国で最初に会えた動物の赤ちゃんです。
この時に起きているふくちゃんに会えたのは本当にラッキーでした。
なんといってもナマケモノは寝ている時間が長いですから。
そして翌日の日曜日にもう1回ふくちゃんに会いたいと思って何度か「熱帯の森」に足を運びましたが、その時には起きているふくちゃんに会えるというラッキーはありませんでした。 -
飼育員さんが差入れたサニーレタスをおいしそうに食べるナマケモノ母子
もうふくちゃんもママと同じごはんを食べていて、ママがもらったごはんを、ふくちゃんもおねだりしていました。 -
イチオシ
ふくちゃんはママがだーいすき、ママもふくちゃんがだーいすき!
マロロちゃんは初めて会った時から私のお気に入りのナマケモノの女の子です。
埼玉ズーのノンちゃんも大好きですが、マロロちやんは、1メートル程度の近さで会った衝撃もあるでしょう。 -
イチオシ
コロロくんも差入れもらったね~
小松菜かな? -
「あっ、それ、ぼくのだよ~!」
たーいへん!
いたずらっ子なコモンマーモセットが取っていってしまいました!
飼育員さんは見かねて、コモンマーモセットたちのおやつもすぐに用意しました。 -
「まだあった、ぼくのごはん!」
コロロくんは残された小松菜を無事に確保しました。 -
「カピバラの森」は外から見られる
カピバラやマーラにエサやりができたり、直接ふれあったりできるエリアですが、16時を過ぎていたのでエサやりはもう終わり。
閉園時間より30分前になったら、カピバラたちもおうちに帰ってしまいます。
この時の営業時間は17時までなので、主な動物たちが見られるのは16時30分まで。 -
外から屋根付きの通路側から覗いた「カピバラの森」
あのヒノキ風呂に入っている子はいませんでしたが、その手前の通路沿いの池に入っている子たちがいたので、中に入ることにしました。 -
「カピバラの森」の入口
通路側ではなく、ちょっと奥まったところにあります。 -
中に入って見渡した「カピバラの森」
ちなみに、奥の建物はネコのショー「キャットショー」が行われる会場です。
ローシーズンや平日だと観覧できる可能性があるけれど、行楽シーズンに入った土日祝日は会場入りのためにかなり前から並んで待たないと満席で入れなくなるので、この週末は期待していませんでした。 -
カピバラ温泉には誰も入っていない
夏は水風呂になると思いますが、この時はぬる湯くらいでした。
ただ、カピバラは本能で天敵対策のために水の中に排泄をするので、中に入ったあかしはたくさん浮き沈みしていました(笑)。 -
繁殖のために励んでいた?
まだ少し小さい個体に見えたので、もしかしたらマウントを取っているだけかもしれないとい思ったのですが、飼育員さんの聞いてみたところ、繁殖を期待している男の子とそのお相手で、飼育員さんたちも赤ちゃんの誕生を期待しているようでした。
ただ、なにぶんまだ若い男の子なので、上手に繁殖行動ができているかどうかが不明だそうです。 -
アムールトラ(シベリアトラ)の令くんがいる「シベリアンテリトリー」
令くんにはガラス越しで会えます。閉園時間ぎりぎりまで。 -
この日の夕方、ざぶざぶとお水に入って、目の前でお水を飲んだ令くん
令くんも、奥の方に行ったり、昼寝したり、背中を向けたりしていることがあるし、ガラスのそばを歩いてくれている時には人だかりがしていたりするので、いつでもシャッターチャンスに恵まれるとは限りません。 -
翌日の12時近く、まったりしていた令くん
令くんは、2019年10月30日、秋田の大森山動物園(略して「大森山ズー」)生まれ。
カサンドラちゃんと亡きヒロシくんの子で、大森山ズーで11年ぶりに生まれた子トラ。
4つ子だったのですが、天王寺動物園に移動した風くんは2023年3月にすでに永眠。
でも和(なごみ)ちゃんは茶臼山動物園(新アムールトラ舎を工事中の間は、日立市かみね動物園に移動)、月ちゃんはいしかわ動物園で元気に過ごしています。 -
16時30分から土曜日は売店でグッズの下見~まずは「ピアポルタ」で
7ヶ月でりの那須どうぶつ王国なので、前には覚えのない新商品もありました。
土曜日は、グッズの買い物をして物々交換をしている遠方のレッサーパンダ・ファンさん向けにおすすめの商品の下見も兼ねていたので、私が買わなかったグッズの写真もあります。 -
スケッチシリーズの陶器マグカップ・その1~カピバラ温泉・アムールトラ・ホッキョクオオカミ
このイラストシリーズのグッズがすばらしすぎます。
マグカップはいくつもあるのに、また買いたくなってしまいます。
このイラストは、反対側は背景も含んで広めに描かれていました。 -
スケッチシリーズの陶器マグカップ・その2~プレーリードッグ・サーバルキャット・ジャガー
サーバルキャットのこのイラストは、前にミニタオル・バージョンを買いました。
この絵柄でプレーリードッグやジャガーは初めて見るかもしれません。
どうやら今年2024年も那須どうぶつ王国ではプレーリードッグの赤ちゃんが生まれたようで、楽しみです。 -
マヌルネコやスナネコのイラストのワンタッチボトルやアルミマウンテンボトル
それぞれ2タイプのイラストが使われていました。
ちなみに右の2種類はマグカップ・コレクションもあり、マヌルネコの方は以前に買って持っていたりします。 -
ツシマヤマネコ・コーナー
左のミニハンカチや木製のコースターはもう買ってもっています。
左のミニハンカチの柄は気に入っていて、マグカップ・バージョンも持っています。 -
どこか哀愁と色気があるレッサーパンダのTシャツ
-
2020年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんの大福くんと大事くんのグッズ
まだ販売していたのが、なにげに嬉しかったです。
いまやどちらも今年2024年に4才になります。
大福くんは那須どうぶつ王国の跡取り息子となり、大事くんは姫路セントラルパークにお婿に行きました。
大福くんには八木山動物園からグミちゃんというお嫁さんが、大事くんには姫路セントラルパーク生まれのテマリちゃんというお嫁さんがいます。
どちらもぜひうまくいって、可愛い赤ちゃんを見せてほしいものです。 -
セールになっていたアニマルマスク
アニマルマスクは意外と値が張るので、これはお得!
レッサーパンダ・ファンのお友達におすすめするついでに私も買おうと思っていたのですが、日曜日にうっかり買い損ねてしまいました。
次の訪問は5月末なのですが、その時まであるかなぁ。 -
可愛いレッサーパンダのマスク・その1
このバージョンのイラストのレッサーパンダ・グッズとしては、アクリルキーホルダーやクリップを持っています。 -
可愛いレッサーパンダのマスク・その2
これも可愛くて、せっかくのセールでお得なので買っておこうと思ったのですが……。 -
那須の温泉石鹸と那須の天然湯乃華
温泉石鹸はまだまだなくならないのですが、湯乃華はそろそろ買い足す頃なので、今回買いました。 -
新しく見つけたレッサー三角ポーチ2種類
これは2種類とも今回買いました。
表と裏とで柄が違いました。 -
那須どうぶつ王国の現在のレッサーパンダ一家のタオル
右から栄栄(ロンロン)ちゃん、真ん中の上の段は大福・大事、グミちゃん、下の段は与一くん、ダイズちゃん、左はジジくん。
2018年生まれで2021年にひらかたパークに移動した栄作・与作はいないけれど、グミちゃんがいました。 -
オリジナルクリアファイルコーナー
こちらはシンプルタイプで写真のクリアファイル。
3D写真が使われたものとか、3枚とじのクリアファイルも別の棚にあります。 -
赤ちゃん時代の大福・大事と、いまの大事のクリアファイル
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威嚇レッサーパンダのちょいでかミニタオル
このバーションのTシャツは持っています。大事に着ています。
可愛いので、このミニタオルも買ってしまいました。 -
オリジナルのマウスパッドコーナー
マウスパッドも何枚も買ってしまいました。
レッサーパンダは、栄作くんバーションしかないですが、スナネコとかコツメカワウソとかビントロング。
赤ちゃんに会えた時とか、レッサーパンダの次に今回のハイライトが見られたとハイテンションになった時に買っています。 -
那須のみやげとしてお気に入りの搾るヨーグルト
今回は、往路は買い物をせず、帰路はホテルの大浴場の温泉を日帰り利用してから帰宅したので、東北自動車道には那須インターから入ることになり、那須みやげを買うところはホテル以外にありませんでした。
これはホテルの売店にはなかったし、冷蔵物は帰りでないと買えないので、翌日日曜日の最後の買い物タイムに買いました。 -
おかずものとして目をつけた那須高原黒毛和牛ひつまぶし
今回は那須和牛を食べる機会はホテルの懐石夕食のメインのお肉だけで、那須どうぶつ王国とか那須高原サービスエリアとかでは食べ損ねたので、那須牛の手軽なおかずになるものが欲しくなりました。
電子レンジて温めるだけで食べられるのもいいです。
ホテルレポートは、シリーズ最初の旅行記「GW前に那須どうぶつ王国遠征2024(1)アクセス&再びホテルハーヴェスト那須と和洋折衷の懐石料理&動物園で串焼きベーコン&みやげの買い物」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11900395 -
那須高原黒毛和牛ひつまぶしの見本と説明
ためしに1つ買ってみることにしました。
牛をうなぎの蒲焼きと同じ味付けにして、蒲焼きのタレと山椒をかけて食べました。
すごくおいしかったので、次回またぜひ買って帰りたいと思いました。
レトルト食品なので手軽なのもいいし、賞味期限も長いです。
実際にピアポルタで買ったものの写真も、シリーズ最初の旅行記「GW前に那須どうぶつ王国遠征2024(1)アクセス&再びホテルハーヴェスト那須と和洋折衷の懐石料理&動物園で串焼きベーコン&みやげの買い物」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11900395 -
出口に近い売店「コムリー」でも買い物の下見
こちらでも翌日日曜日に実際にグッズ買い物をしました。
すぐ近くにある2軒の売店ですが、その時々に置いてある商品が重ならないので、時間があれは両方ともチェックしたくなります。
手前の黒板で宣伝しているように、Tシャツ・コレクションが豊富です。 -
新しく見る「栃木産のヒノキ間伐材木工品」コーナー
デザインが可愛くて注目したら、欲しいのばかり! -
威嚇ポーズのレッサーパンダのスマホスタンドを買うことにする
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コースターも可愛い!
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キーホルダーも可愛い!
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キャンバスポーチ各種950円
このイラストが可愛くて可愛く手。
レッサーパンダの威嚇ポーズも良いし、マヌルネコは、ロシアのノボシビルスクから最初に我が地元の埼玉ズーにやって来て5つ子のパパとなった、レフくんです。
その2つを買いましたが、ヴァレーブラックノーズシープの子ヒツジたちの柄も買おうかと迷ったものです。
今回は王国ファームの方に行かなかったので、ヴァレーブラックノーズシープには会わなかったし、子ヒツジが生まれたニュースは特になかったので、最終的に手が出なかっただけですが……。 -
リンゴをもらうレッサーパンダたちのデザインのミニタオルと白雲石のコースター
背後のカピバラ温泉のミニタオルも買ってしまいました。
これはピアポルタでは、マグカップ・バージョンもありました。 -
威嚇ポーズのレッサーパンダのトートバッグ!
トートバッグはすでにたくさんあるので、かろうじて自制できました(苦笑)。 -
リンゴをもらうレッサーパンダのステッカー!
これは買いました!
ステッカーなら好きなもに貼れますから、たちまちそれがレッサーパンダ・グッズになるわけです。 -
レッサーパンダの小銭入れ
これも買いました。
まだまだ小銭が必要な時があるので、出勤鞄とか職場の机の引出しなどにガチャで持ち帰ってしまったプラスチックのケースに小銭を入れていたりするのですが、こういうレッサーパンダの小銭入れを使ってもいいかもしれないと思うようになっていました。
1日目はここまで。 -
2024年4月21日(日)那須どうぶつ王国2日目:9時17時まで1日満喫
ホテルから那須どうぶつ王国まで15分という近さですが、部屋を出てチェックアウトして駐車場に移動するまでが思ったより時間がかかってしまったので、那須どうぶつ王国の駐車場に到着したのか9時5分、年パスで入園したのか9時10分でした。
開園より10分たっていたため、入園待ちの列はなく、すんなり入れました。 -
この週末は飼育の日のトークイベントあり!
飼育の日はゴロ合わせでほんとは4月19日なのですが、その日は金曜日だったので、たいていの動物園での飼育の日のイベントはそれに近い週末に行われることが多いです。
那須どうぶつ王国では、トークイベントが行われることになっていましたが、そのテーマは「ライチョウの野生復帰」でした。 -
飼育の日のイベントの一環でクイズラリーも2種類あった!
実はこのクイズラリーはどちらも完成させられませんでした。
手前の方は、どうぶつたちを観察していれば、あるいはふだんから観察していれが回答できました。
奥の「飼育員さんのお仕事をのぞいてみよう!」は、オリジナル掲示物を読めば、正解が分かったはずです。でも、掲示物は、施設の入口からちょっと離れた外壁に張られていたし、積極的にさがしていなかったせいもあって、私が1枚目に気付いた段階でもう夕方で、全部見つけられませんでした(苦笑)。
なので結局どちらも答え合わせに持ち込めませんでした。 -
イベントスケジュール一覧~エサやりなどの体験編
今回は土日だけの訪問で、土曜に2時間半訪れることができたとはいえ、フル訪問は日曜日の1日だけなので、王国ファームの方には行かないことにしました。
なので、王国ファームでのイベントは不参加です。
ただ、いつも楽しみにしていた「レッサートーク」と「ビントーク」だけでなく、ペンギンのエサやりはできました。
実をいうと、アザラシのエサやり体験の方をねらっていたのですが、ぎりぎりに駆けつけたので完売してしまい、代わりにそのときに臨時に開催されていたペンギンのエサやりに参加できたというわけです。
ここに書かれてあるペンギンのエサやり体験はフンボルトペンギンですが、私がエサやりをしたのはケープペンギンで、しかも時刻は10時前でした。
ペンギンビレッジに出直すことなく、やれなかったアザラシの代わりにエサやり体験ができたので良かったです。 -
レッサートークとペンギンのランチタイムの案内にズーム
那須どうぶつ王国ではいつもこのレッサートークを楽しみにしていました。
車でアクセスできるようになったおかげで、9時30分からの整理券配布も間に合いました。
ところが公式サイトで、GW中は混雑緩和のために、レッサートークはお休みすると発表がありました。再開がいつか分かりません。
そして再開後は、無料のエサやり体験はもうやらないとのことです。
とても残念ですが、この時の訪問でエサやり体験のやり納めができたのだけでもラッキーだったと思います。
レッサートークの時は、レッサーパンダたちは起きてくるし、やはり大好きなリンゴや蒸かし芋をもらっている時は、とびっきり可愛いです。
そのレッサートークが中止の間は、レッサーパンダたちへの差入れの時間が不定期、場合によっては営業時間中に差入れがない可能性があるわけです。
これまでは、レッサートークの時をねらえばレッサーパンダのハイライトが見られたので、それ以外の時間は安心して(?)他の動物たちを見に行けたのに、これから当分の間は、差入れの時に居合わせることができるか、それどころかレッサーパンダたちが起きている時に居合わせることができるか、予測がつきにくくなってしまうのも、非常に残念です。 -
ビントークとアザラシのランチタイムの案内にズーム
ビントロングたちもどちらかというと昼間は寝ている動物なのですが、ビントークのおかげで、起きていて、活動的なビントロングたちに会えました。
なのでレッサートークの次に楽しみにしていたビントークも、レッサートーク同様、GWからは混雑回避のために当分中止となってしまいました。
そして、再開した後も、無料のエサやり体験はなくなってしまいました。
無料でなくても、エサやり体験が再開してくれたらなぁ。
ちなみにアザラシのランチタイムも、おねだりするアザラシたちが可愛くて狙い目です。
ただ、今回は9時30分から配布されるレッサートークとビントークの整理券をもらってから駆けつけたので、エサ販売の列の最後尾に並びましたが、私の何組か前でエサは完売してしまいました。
ただ、横でおねだりするアザラシたちの写真を撮らせてもらうことはできました。 -
「アジアの森」の手前の交差点の一角は、マヌルネコたちがクラス「マヌルアマルハン」
こごは、繁殖をめざしてポリーちゃんが、ボルくんとレフくんと1日交代で同居しています。
マヌルネコは、スナネコより人気が高く(?)、あるいはマヌルネコという種よりも個体のファンが多いからか、あるいは起きている時間が長めだからか、展示場前はいつも人だかりができていますが、このGW前の週はそれでもマイルドな人だかりでした。 -
土曜日に会えたボルくん
ボルくんは、2014年4月18日日、我が地元の埼玉ズー生まれ。
埼玉ズーでレフくんの奥さんだった亡きシャルちゃんを含めて四つ子でした。
ポリーちゃんとの間に1度繁殖に成功し、2919年4月22日に8つ子が生まれましたが、ポリーちゃんが感染症にかかって体調を崩し、赤ちゃんも次々亡くなったので、残った赤ちゃんは人工哺育になりました。
その中で無事に育ったのは2頭で、アズちゃんは神戸どうぶつ王国、エルくんは東山動植物園にいます。 -
日曜日に会えたレフくん~おめめが大きくて、可愛いハンサム
レフくんは、2014年5月15日ロシアのノボシビルスク動物園生まれ。2016年に我が地元の埼玉ズーに来園して、2016年9月からお披露目。
レフくんは当初タビーちゃんとお見合いするつもりでしたが、タビーちゃんの娘のシャルちゃんの方に関心示して、2017年4月20日にシャルちゃんの間に5つ子ちゃんが誕生しました。
ところが2017年7月シャルちゃん肺炎で亡くなってしまい、貴重な血統のレフくんはそのため2018年2月に東山山動物園に移動しました。
私はレフくんがお気に入りだったので、かなりショックだったものです。
でも、そこでタビーさんの娘のハニーちゃんとの婚活うまくいかなかったので、その後、神戸どうぶつ王国に移動しました。そこでポリーとボルの娘アズちゃんと婚活しましたがうまくいかなかったので、今度は那須どうぶつ王国にやって来ました。
さすらいのレフくん。1番好きだったのはシャルちゃんなのかなぁと思うと、切ないです。
また、左前足にロシア時代のケガの影響があって、いまでも歩く時にちょっとかばうような動きをしていたことは、実をいうと、広いマヌルアマルハンを歩き回るレフくんを見て初めて気付きました。 -
一夫多妻ではなく多夫一妻状態のポリーちゃん
ポリーちゃんは、2015年5月15日、スウェーデンのノーデンズ・アーク動物園生まれ。
ボルくんとの間に2919年4月22日に8つ子をもうけましたが、ポリーちゃん自身が感染症にかかって体調を崩し、赤ちゃんも次々亡くなったので、人工哺育になったことは、上記のとおり。
人工哺育アズちゃん・エルくんは那須どうぶつ王国で公開されたので、赤ちゃんマヌルネコを私は那須どうぶつ王国で初めてまともに見ることができました。
埼玉ズーでマヌルネコの赤ちゃんが見られた頃、私はまだマヌルネコに興味がそれほどなかったのです。惜しいことをしました。
またポリーちゃんにボルくんかレフくんとの間に可愛い赤ちゃんが生まれて、今度こそポリーちゃん自身が育児ができることを願ってやみません。
でもだんだんとポリーちゃんもシニアネコになってきちゃったのかなあ。 -
マヌルアマルハンの向かいにいるのはニホンカモシカたち
ニホンカモシカたちは、野生下では単独生活なので、通常、みかげくんとテニアちゃんの1頭ずつの交代展示ですが、今回の訪問時は繁殖をめざしていたのか、同居展示でした。
そして今回、カモシカたちが妙に可愛らしくて、とても惹かれました!
まだ冬毛でふわっとしていたせいもあるかも。 -
ニホンカモシカのみかげくんとテニアちゃん
なんとなくですが、茶色っぽくて、顔立ちがより可愛く見えた向かって右の子がテニアちゃんではないかと推測。 -
レッサーパンダたちがいる「アジアの森」の入口を入ってすぐ見える景色
やはり朝イチに向かったのは「アジアの森」です。
このアングルで向かって左側のガラスの展示場にユーラシアカワウソがいて、右側の中洲島には2日目の日曜日もレッサーパンダのジジくんとダイズちゃん、そして奥はビントロングのダムくんとシャロンちゃんが展示されていました。 -
「アジアの森」の中洲島をみ見ると
真っ先に目に入った可愛いおちり@ -
この可愛いおちりは誰のものでしょう
2択なので、すぐに分かりました。
朝ごはんとして、笹を食べていました。 -
ちょっと顔を上げたこのポーズもたまらない!
足が短く見えてチャーミング!
毛並みがちょっとぼさっとしているのは、換毛期に入っているせいでしょう。 -
ちょっと横顔が見えてダイズちゃんだとわかる
-
定位置に落ち着いたダイズちゃんと、中洲島のようす
-
ふだんはむすっとしているダイズちゃん
その顔も可愛いのですが、ごはんを食べている時との表情のギャップもたまらないのです。 -
朝は元気に動き回っていた大福くん
大福くんは、撮られてるって気づくと顔を反らす子なんです。
カメラを向けられるのは好きじゃないんだろうなと思うので申し訳ないのですが、気付いてなさそうな時をねらって、ぱちり。 -
9時30分から整理券を配布するので5分前にスタンバイ
GW 前の前の週末だったからか、先着20組の整理券は余裕でもらえました。
先にレッサートークの整理券をもらい、次にまだまだ余っていたビントークの整理券をもらいました。
ちなみに、整理券配布待ちの間に、この写真で赤い矢印をつけたところに注目をしました。 -
「アジアの森」が「バンブー・フォレスト・レッサー・ハウス」時代、那須どうぶつ王国で初めて生まれたレッサーパンダの与一くんと那々ちゃん(双子)
与一くんと那々ちゃんは、ジジくんとダイズちゃんの初めての子供たちでもあります。
与一くんは2代目として、旭山動物園からお嫁入りした栄栄(ロンロン)ちゃんとの間に、栄作・与作の双子と大福・大事のパパとなりました。
でも那々ちゃんは、若くして亡くなってしまいました。
この写真がまだあったことを嬉しく思いました。 -
ビントークとレッサートークのエサやり体験の整理券を無事にゲット!
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ビントロングのシャロンちゃんとダムくんがモデルになっている整理券と、レッサーパンダのジジくんとダイズちゃんがモデルになっている整理券
これを手にするのが今回で最後になるとは思いませんでした。 -
9時35分に「ペンギンビレッジ」に行ってみると
屋外放飼場では、向かって左手にケープペンギン、右側にフンボルトペンギンがいます。
ぱっと見たところよく似ているこの2種類のペンギンたちを見比べることができます。
並んでいる行列は、アザラシのエサやり体験です。有料ですが100円。
私も並び始めたのですが、途中でエサが完売するのが分かったので、すぐに列から離れ、脇で他の来園者がエサやりをするところと、アザラシたちがおねだりしているところを見学させてもらいました。 -
代わりに臨時に行われたケープペンギンのエサやりに参加!
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こちらはフンボルトペンギンの放飼場
向かって右側に新しい通廊ができていることに気付きました。 -
フンボルトペンギンの放飼場と右側に新しくできた通廊
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ペンギンビレッジに新しくできた屋根付きの通廊と、その右側に新しくできていた放飼場
すでに終わっていますが、新たにジェンツーペンギンが走る「ジェンツーラン」というイベントが開催されていたことを知っていたので、もしかしたらこの新しい放飼場がその会場だったかもしれないと気付きました。 -
新しくできていた放飼場
今は使われていません。
ジェンツーペンギンはフンボルトペンギンやケープペンギンよりずっと寒いところに棲息しているので、気温が高い時には外で放飼できません。 -
新しい放飼場はやっぱり「ジェンツーラン」の会場だった!
ジェンツーランが初めて行われたのは4月7日で終了していました。
でも、どうやら11月中旬になったらまた開催されるようです。
その時を楽しみにしたいと思います。
あとでYouTubeの動画を見てみたところ、はじめのうちジェンツーペンギンたちはエサで釣ろうとしても、なかなか走ってこなかったようですが、回数を重ねて、走るようになったみたいです。
次のシーズンに見学できるのが楽しみです。 -
「ペンギンビレッジ」の室内展示場がある施設
ジェンツーペンギンのための新しい放飼場と新しい通廊ができたため、「ペンギンビレッジ」への入口は変更になり、この建物からは入れなくなっていました。
でも代わりに、フンボルトペンギンとケープペンギンのバックヤードの建物の近くになったので、フンボルトペンギンとケープペンギンのお帰りを見学するのには都合よくなりました。 -
王国タウンと王国ファームを行き来するわんにゃんバスの中に、カピバラ・バージョンがある!
カピバラ・バージョンのわんにゃんバスは初めて見ました!
GWの前の週末ですが、運行しているわんにゃんバスの台数を増やしたのかもしれません。 -
カピバラ・バスの再度も注目
カピバラ・バージョンのバスも、走るときに、ワンワン・ニャーニャーと言うのかな? -
WETLANDの入口
ここにいたジャガーのルナちゃんやハシビロコウのカシシちゃんがいなくなって久しいですが、ジャガーのソルくんや、コツメカワウソ一家、それからワオキツネザルは放し飼いで、さまざまな鳥類がいます。
今回は、とても美しい鳥類と、絶滅危惧種の稀少種の鳥類の姿をカメラに捉えることができました。 -
アカカワイノシシがついに展示お休み中!
前は姉妹とお相手の男の子の3頭いたのに、次々と亡くなってしまい、7ヶ月半前の前回2023年9月には1頭しかいなくなっていましたが、ついに全員、亡くなってしまったのでしょうか。
繁殖をめざしていたのに、残念です。 -
WETLANDの奥の方に、ジャガーのエリアがある
那須どうぶつ王国ではじめて猛獣であるジャガーの飼育を開始したとき、繁殖もめざして、ソルくんとルナちゃんというカップルがやってきました。
でも、相性の問題からペアリングが難しいと判断されて、ルナちゃんは沖縄こどもの国へ移動しました。
いまさらながらルナちゃんの様子を調べてみたら、ルナちゃんは沖縄こどもの国で2024年3月に双子の赤ちゃんを出産していました。しかも2度目の出産だそうです(1回目の出産の赤ちゃんは残念ながら事故死)。 -
うろうろソルくん
ソルくん、ルナちゃんは沖縄でお母さんになっていたよ。
ソルくんにもお嫁さんが来ないかなぁ。 -
ジャガーエリアの天井近くに巣を作っている美しい鳥
この鳥のことは、前回2023年9月に初めて気付きました。
美しい青い羽根、しましまの尾羽根。頭は黒でおなかは白というすばらしい配色。 -
その正体は、英名ではカササギ(magpie)と名がついているサンジャク(山鵲)
和名も「かささぎ(鵲)」となっていました。
私は鳥に詳しく亡いけれど、那須どうぶつ王国で初めて存在を知りました。 -
じゃーん、幻の鳥ミゾゴイ!
首を伸ばして何かをじっと観察しているところが撮れました。 -
幻の鳥と呼ばれているミゾゴイ
ミゾゴイの雛がかえった~と宣伝されていたときに、那須どうぶつ王国にもミゾゴイがいたんだと初めて知りました。
その当時はミゾゴイの姿はちっとも見つけられませんでしたが、おそらく雛が巣立ちして数が増えたおかげか、私でも見つけられるようになりました。 -
さらに進むと、コツメカワウソ展示場があって
ちょうどガチャでエサの販売が開始されて、買った来園者がごはんをあげはじめたので、コツメカワウソたちの激しい(笑)おねだりが始まりました! -
わらわら可愛いコツメカワウソたち、ガラス越しに見られる足裏がキュート!
7ヶ月半ぶりということで、コツメカワウソの家族構成がわからなくなってしまったので、ちょうどいらしていた飼育員さんにお聞きできました。
この時、展示されていたのは、2013年に生まれたナナちゃんの5つ子とツツジちゃんの3つ子で、両方ともパパはタイヨウくん。
なので子供8頭と両親3頭の11頭がいたわけです。
ちなみに、ツツジちゃんは、実はナナちゃんと亡きはっさくくんの四つ子(2020年4月28日生まれ)。
そしてナナちゃんは、我が家から1番近い動物園の智光山公園こども動物自然公園生まれ(2017年6月17日生まれ)。 -
王国タウンの中央エリア
レンタルワンちゃんたちがいるテントと、通廊の向こうにあるWETLANDの建物。
その向こうに見える山の景色に注目しました。 -
彼方に見える山景色
おお、雪が積もっている~!
と思ったのですが、あれは石灰か何か白い岩石がむき出しになっているだけで、雪ではなさそうです。 -
中央エリアに鎮座する「おいでナス」
やはりこの子を毎度記念撮影せずにはいられません。 -
「保全の森」の脇の牧歌的なエリア
-
「保全の森」の入口
ここにはスバーバルライチョウ、ニホンライチョウ、スナネコ、ツシマヤマネコ、アムールヤマネコ、ミーアキャットがいます。
よく似ているツシマヤマネコとアムールヤマネコを見比べることができますが、ネコ科は昼間は寝ていることが多いので何度か足を運び、みんなが起きているのが見られたのは夕方でした。
ちなみに、ここにいたニホンリスたちは、新施設の「リスの森」に移動しました。 -
午前中の段階では移動用のケージの中から出てきていなかったニホンライチョウ
ぱっと見たところ、ケージにいたの子は後ろ姿かと思ったのですが……。 -
ころんころんなボディからちょこんと出ていた頭@
こちらは女の子。
男の子は目の上に赤いラインがあります。 -
「リスの森」ができる前はニホンリスの展示場だったところは……
現在はお年寄りのライチョウたちのエリアになっていました。
ちなみに、ニホンリスの展示場より前、「保全の森」ができたばかりの時は、ここはこういう壁はなくて、もっと様子が違っていましたが、レッサーパンダのエリアの1つでした。
「アジアの森」が整備されてから、レッサーパンダたちはそちらに移動しました。 -
お向かいにいるミーアキャット
3頭いるうちの1頭。
左目の上に白い輪っかに見える模様がある子です。 -
仲間の間にはさまって、ほんわか~
これは実は夕方のシーン。 -
11時30分からのビントークのために、それより少し前に「アジアの森」へ再び
こちらの廊下側には、ガラス越しですが、レッサーパンダたちにとっては半分屋外になる展示場が2つあります。
この週末は全国的に初夏の気温の高さでしたが、まだぎりぎりレッサーパンダの屋外展示が可能な気候だと思っていて(ただその場合でもレッサーパンダが涼しい屋内と出入り自由な形で展示)、那須高原なら尚更そうだと思っていましたが、この週末、残念ながらこちらでの展示は休止でした。 -
「アジアの森」のユーラシアカワウソ
ガラスと水の透明度が高いので、泳いでいるユーラシアカワウソの写真が撮れました!
ちなみに、以前は、あざみちゃんとうめちゃんの2頭がいました(あいにく個体判別はできていなかったけれど)。
今回は1頭しか見当たりませんでした。 -
「ビントーク」の時のエサやり体験の時のビントロング・カップル
この体験の時は、ルナちゃんがアグレッシブで、ダムくんよりもリンゴをもらっていることが多いです。
でも前に飼育員さんに伺ったときは、朝食の時、ダムくんの方が多く食べているせいもあるみたいです。 -
アクロバティックな姿を見せてくれるルナちゃん
ビントロングはこんな風にしっぽでぶら下がって自分の体を支えることができます!
でもこれを見せてくれるのは、若いルナちゃんだけです。
若いたけでなく、ルナちゃんのおやつへの愛もそうさせるのだろうと思います。
このビントークが、2024年のGWから、混雑回避ということで、しばらく休止となってしまいました。
再開しても、もう無料のエサやり体験はなくなってしまうようです。
この時にエサやり体験のやり納めができたのはよかったけれど、有料でもいいからやっぱり再会してほしいなぁ。
おそらくビントーク自体が復活したら、トークの間に飼育員さんがエサやりをすることはあるとは思うのですが。 -
4月19日の飼育の日のお仕事紹介~熱帯チーム
これを見ると、「熱帯チーム」というのは、展示場としては、「熱帯の森」だけでなく、レッサーパンダがいる「アジアの森」、マヌルネコ、シベリアンテリトリーのアムールトラ、「オオカミの丘」、ビーバークリークなど、かなり幅広く担当していることが分かりました。
エリアがいろいろあるけれど、チームは細かく分けないことで、担当者間のスケジュールの融通がきくようにしているのかもしれません。
と思ったのですが、6人で担当するのはとても大変そう。 -
ハズバンダリートレーニング中にリンゴがあるからご機嫌な与一くん
トレーニングは不定期だし、どうもバックヤードで行われることが多いので、なかなか見学できませんが、公開トレーニングはやりづらい面もあるかもしれません。 -
飼育員さんが撮った、フタユビナマケモノのマロロ・ママとふくちゃん
ふくちゃんの目線がばっちり! -
立ち姿が可愛く決まっているグミちゃん!
トレーニング中だったのかな。
グミちゃんの生まれ故郷の八木山動物園で私がグミちゃんに会ったのはちょっとなのですが、こんなきれいな立ち姿を見たことがないです。 -
久しぶりに入った「わんにゃんリビング」
最近はいつも入館待ちの行列ができるようになったこ「わんにゃんリビング」ですが、この時は12時15分で、ランチ時だったからか、たまたま空いていて、並ばずにすんなり入ることができました。
あとで午後のふれあい時間帯では、入館待ちの行列ができていました。
もっとも飼育員さんによると、列ができていると、興味を示して並ぶお客さんが増える傾向もあるみたいです。
人気がありそうなものほど関心を集めやすいというのは確かに分かります。
もちろんそれに加えて、ペット人気が高まっているせいもあるでしょう。 -
ネコちゃんとのふれあいのお願いと注意・その1
この看板、私が那須どうぶつ王国に行くようになったばかりの頃と変わっていないかも。
とてもなつかしくなりました! -
ネコちゃんとのふれあいのお願いと注意・その2
別バージョンです。
施設内の何ヶ所かにこういう看板がありました。
それからネコちゃん・ワンちゃんの個体紹介もありました。
ネコちゃんについては、赤いマフラーを首に巻いている子は怒りやすい子なので、ふれあいには注意してください、とありました。 -
ワンちゃんとのふれあいのお願いと注意
ワンちゃんもネコちゃんも、動物のいやがること、やってはいけないことは、だいたい決まっていますね。 -
ベンチの上で可愛く並んでいたワンちゃんたち
ちょうど飼育員さんがちょっとしたトレーニングとして並ばせていました。 -
まったりネコちゃんに、そっとふれあう
私もおでこをそっとなでさせてもらいました。
このリビングにいるネコちゃんたちの大部分は、ネコちゃんのショー「キャットショー」に出演している子たちです。
ちなみに、ふれあいが好きでないか、ゆっくり過ごしてもらう必要があるネコちゃんは、ガラスの部屋にいて、ふれあえないようになっていました。 -
「オオカミの丘」の入口右側にあるプレーリードッグ放飼場
プレーリードッグたちはこの地下で自分たちで巣穴を掘って自分たちの地下街を作っています。
このときはまだでしたが、今年2024年生まれの赤ちゃんたちは4月末頃からだんだんと外に出てくるようになったみたいです。
次回が楽しみ@ -
手を前に差し伸べて立っていた子と、ぺたんと寝ていた子
プレーリードッグは冬毛はもっとまるまるで可愛いですが、夏毛になってきて少しほっそりしていても、やはりそのしぐさや行動はとても可愛らしくて、見ていてあきないです。 -
いちゃいちゃ~
-
「オオカミの丘 北アメリカの動物」の入口
ここの目玉はホッキョクオオカミ。
他に、ビーバーと、スカンクがいます。
ビーバーは、ビーバークリークにもいます。
この右手前にいるプレーリードッグも、「オオカミの丘」の仲間です。 -
昼時だったから気持ち良さそうに寝ていたホッキョクオオカミたち
-
ビーバーもおちりを見せて寝ていた~
寝てましたね。
ビーバーも活動的になるのは夕方です。 -
おにぎり型~!
スカンクたちの方は、よく動いていたのと、ガラスがくもっているので、写真は撮れませんでした。 -
「リスの森」も欠かせない
エリア内の放し飼いのリスを見るのはとても楽しいことを、はじめに神戸どうぶつ王国で知りました。
なので那須どうぶつ王国でも欠かせません!
ただ、時間帯によって、リスたちの姿がよく見られる時と、あまり見られない時は、やっぱりあります。
今回はかろうじて2頭、見られました。 -
「リスの森」の中の様子
巣箱もあって、リスがその中にいて見えないこともありますが、リスの茶色い毛はわりと保護色になっていて、見つけにくいこともあります。 -
入口から出口までぐるっと回れるようになっていて
リスのために人が立ち入ってはいけないエリアには踏み入れないように回ります。 -
おすわりたっちのリスさん
これは警戒中でしたね。
この子は地上を移動していましたが、もう1匹は、ずっと高見から私たちを見下ろしていました(笑)。 -
13時から飼育の日のトークイベント「ライチョウの野生復帰について」を視聴
ライチョウの野生復帰の取り組みについては、NHK番組で見たことがあるので、そんなに新しい内容はないかもしれない、と思っていたのですが、せっかくなので参加することにしましたが、せっかくの機会を逃さなくてよかったです。
テレビでまとめられた特集もいいけれど、実際に動物園で担当した方々の生の話は、思った以上に興味深かったです。 -
ライチョウのオスとメスとトークイベントの案内
-
トークイベントの案内
ライチョウが棲息する中央アルプスの高山に行ったときや、飼育中の苦労話もうかがいました。
いまではスマフォで24時間、ライブ映像をチェックできるので、それでずっとチェックしていて、雛が孵化する時期は心安まることがなかなかなかったみたいです。 -
那須どうぶつ王国で実際に使われたライチョウの巣
これは初公開。
イメージしやすいように中にライチョウのぬいぐるみが入っています。
ライチョウたちの棲息値をよく観察して、その環境にできるだけ近くなるように工夫したそうです。 -
実際の設置様子
雛たちは段差を行き来できないので、実際にはあのようにスロープになる石を設置したそうです。 -
スロープの石のところにたたずむ母鳥
-
孵化した雛と親鳥の写真
中央アルプスで捕獲した7羽から、孵化に成功した雛は26羽。
うち9羽は死んでしまいましたが、飼育下でも半数ほど死んでしまった例もあるそうです。
結果的に親鳥も含め、計19羽を野生に戻すことができたそうです。
復帰当日は、山の天候が変わりやすく、なかなか飛行許可が出なくて、早朝5時とかに集合しても、出発できたのは昼頃だったとか。
大切に育ててきた子たちを野生に戻した時の話にはじーんとして、私ももらい泣きしそうになりました。 -
ライチョウたちが野生で食べる高山植物を園内でも栽培
コケモモとか、クロマメノキとか。 -
高山植物だけでは間に合わないので
小松菜やコケモモ、園内の野草、ライチョウ専用のペレットもエサにしたそうです。
ピンク色のものはコケモモの実。 -
王国リフトのりばがある辺りと那須高原の見晴らし
王国リフトは特定の日にしか運行されません。
少なくとも土日祝日で来園者が多い時のみ。
片道300円です。 -
王国ファームのイワナ釣りの池のそばまでつなぐ王国リフト
乗ってみたいなぁと思うのですが、イワナ釣りの池から動物たちがいるエリアまで少し離れているようなのです。
そこから特定日のみ、トラクターバスが運行しているくらいです。
時間に余裕がある時でないと、なかなか利用できそうにないです。 -
14時30分からのレッサートークのために再び「アジアの森」へ
この看板の写真のレッサーパンダは栄作くんで、いまは双子の与作くんと一緒に、大阪のひらかたパークにいます。 -
レッサートークのエサやり体験で、蒸かし芋をもらうジジくんとダイズちゃん
レッサーパンダはたいていリンゴが大好物なのですが、ジジくんは芋の方が好きで、リンゴだとなかなか来てくれないようなのです。
ダイズちゃんは追いもも大好き。
この時は、ツーショットが撮れるチャンス!
そしてジジくんもダイズちゃんもいい表情しています。 -
食べるのが早いダイズちゃんは、ジジくんの方に差し出されたお芋もねらう
ダイズちゃんの方がたくさんもらっているのに、それあたしの!とジジくんをはたいたりすることもあって、おやつの攻防戦も、いつも笑いを誘われる至高の時でした。
このレッサートークも2024年のGW前にいったん休止となってしまいました。
そしてレッサートークが再開しても、来園者にやるエサやり体験は再開されないようなのです。
飼育員さんがトークをしているときに、レッサーパンダたちを近くに呼び寄せるためにおやつの差入れはあると思いますが、エサやり体験がある時の方がおやつをもらっている時間が長かったからこそ、いい表情もいいシャッターチャンスも増えたし、ちっちゃな面白いドラマもあったといえると思うのです。
これが見納めになってしまうとは、思いもしませんでした。 -
レッサートークの後にリンゴをもらっていた大福くん
大福くんはずっとうつむいて食べていました。
ごくたまに顔を上げた時になんとか撮れましたが、結果的には、シャッターチャンスはほとんどないまま、大福くんのリンゴタイムはあっという間に終わってしまいました。 -
住人たちが起きているところが見たくて夕方にも「保全の森」に足を運ぶ
入口のそばに、「保全の森」にいる動物たちの紹介写真がありました。
もちろんここに書かれている通り、ニホンリスは2023年7月にオープンした「リスの森」に移動しました。 -
威厳があるアムールヤマネコ
那須どうぶつ王国では2022年7月からアムールヤマネコに会えるようになりました。
ビワくんとアンズちゃんの2頭がいますが、個体判別ができていない私には、この子がどちらか分かりませんでした。 -
やっと起きたね、サゴくん!
こちらはツシマヤマネコ。
アムールヤマネコたちよりもマズルがぷっくりしていて、愛嬌がある顔なのは、種の違いか、個性の違いか。
サゴくんは、2021年4月30日 東山動植物園生まれ。
16時にやっとお目覚めでした。 -
16時でもまだ眠い顔をしていたスナネコ
那須どうぶつ王国のスナネコは、初代のシャリフくんとジャミールちゃん、そして子供たちのうちアルドくんがいるはず。
個体判別できない私ですが、このぷっくら顔の子はなんとなくシャリフくんのような気が?
展示個体が誰かという表示がなくなっていたのは残念です。 -
最後に過ごしたのは「ペンギンビレッジ」
ケープペンギンとフンボルトペンギンのお帰りシーンが見たかったからです。
こちらは、まだお帰りモードではなかったフンボルトペンギンたち。 -
バックヤードの小屋の隣のケープペンギンたち
ケープペンギンたちのエリアは2面に整備されていました。柵も新しくなっていました。
実は、お帰りはまだかなぁと思ってアザラシたちの様子を見に行っていたら、ケープペンギンたちはその間おうちに帰ってしまいました。
同じペンギンビレッジにいたのに全然気付かなくて、意外と気付かないもので、またしても見逃してしまって、かなり残念でした。 -
向かって右にフンボルトペンギンのエリア、左にケープペンギンのエリアのもう1面、奥にアザラシプール
要するに私が待っていられなかっただけなのですが、アザラシたちが匍匐前進でバックヤードに向かっているのが見えたので、興味が引かれたのも確かです。 -
目薬トレーニング中のアザラシの笑子(エコ)ちゃん
飼育員さんのぐーに鼻たっちしてじっと目をあけているトレーニングが上手でした。
目薬は、白内障用かな? -
目薬トレーニング中のアザラシの笑太(ショウタ)くん
ショウタくんは目をつぶっちゃったり、エコちゃんが邪魔したり(笑)、なかなか目薬がさせませんでした(笑)。 -
フンボルトペンギンたちのお帰りだ~い!
-
すぐにばらばらになっちゃうけど
ペンギンは集団行動をするけれど、それぞれのペースがあるようです。
のんびり組が必ずしもお年寄りというわけではなく、性格の違いのようです。 -
ごはんがもらえることが知ってるので、たたたっとおうちに向かう
フンボルトペンギンたちのお帰りの方は見逃さなくて良かったです。
飼育員さんに、1番長く見られるポイントを教えてもらって、そこで見学できました。 -
飼育員さんがバケツを持っていたから、そこにエサがあるのかと思って集まっちゃう
すでにバックヤードに戻っていたケープペンギンたちも、そわそわしていました。 -
閉園間際に見つけた2枚目の飼育の日のお仕事案内~バードチーム
バードチームは王国ファーム担当のようです。
やはりこちらも担当動物もエリアもかなり広いです。
チームも13人と多め? -
閉園間際に見つけた2枚目の飼育の日のお仕事案内~保全チーム
保全チームは7人。
担当施設は、保全の森、リスの森、カピバラの森、ニホンカモシカ、THE CATS(キャットショー)、それから非公開のライチョウ孵化施設。
保全の森にマヌルネコや、スナネコの赤ちゃんの人工哺育の担当もしています。
思った以上に仕事の担当と範囲が多くて、あらためて驚きました。
他に、湿地チーム、ふれあいチーム、水辺チームがいて、その掲示物があったはずですが、見つけられませんでした。
湿地チームはおそらく「熱帯の湿地」がメイン。
ふれあいチームは、わんちゃん・ネコちゃんがメイン。
水辺チームはおそらく「ペンギンビレッジ」やアシカのショー「フリッパーズ」などがメインだろうと思います。 -
保全チームの掲示物の中から「飼育員さんから見た動物たちの表情」の一部をズーム
1才にならない子カピが深い温泉に入ると前肢が浮いてしまうなんて、かわゆすぎです~!
オオハナインコのウッディのおみくじ、また見たいです。
「GW前に那須どうぶつ王国遠征2024(3)アジアの森のレッサーパンダとビントロング最後の餌やり体験~妙に可愛かったカモシカやプレーリードッグ」へとつづく。
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