2024/04/12 - 2024/04/16
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Trupugさん
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タイに移住した旦那さんの同僚にタイで行われるソンクラーンフェスティバルというびしょ濡れ必至のフェスティバルに誘っていただいたので、急遽バンコク行きの旅行をアレンジしました。毎年4/13-4/15はタイのソンクラーンという旧正月に当たります。出発まで1週間を切ったタイミングで旦那さんのパスポート残存期間が6ヶ月を切っていることに気づき、色々調べまくった結果、無事タイにも入国出来、同僚とも久しぶりの再会を果たし、ソンクラーン期間中は昼は水かけ祭りをしたり、ホテルでまったりしては、毎晩フェスでびしょ濡れになるというとっても楽しい旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タイに移住したという旦那さんの同僚がバンコクで開催されるSiam Songkran festivalという水かけ祭り中に行われるフェスに行きませんか?とお誘いしてくれましたので、イエス!と即答です。因みにこのフェスのめっちゃ近所でS2Oという別の水掛け祭りフェスも開催されています。タイのソンクランにかける情熱よ。
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出発3週間前にタイ旅行を決めたので、慌てて飛行機の航空券とフェスのチケットを抑えます。タイの水かけ祭りをYoutubeで見てると、みなさん本当にずぶ濡れになってて、結構寒い寒いって言ってたので、速乾Tシャツや防水グッズを慌てて揃えます。
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そんなこんなであっという間に出発5日前になって、持ち物リストをチェックしてたら、「パスポートの残存期間は6ヶ月必要」と。ん?旦那さんのパスポートって有効期限あんまなかったんじゃなかったっけ?と思い、パスポートを見ると、残り4ヶ月しかない。。。その事実を旦那さんに伝えると、両手で顔を押さえて崩れ落ちてました。。(あんなに楽しみにしてたのに、、かわいそう。。。)
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東京都のパスポートは土日除いて1週間取得にかかるとのこと。うーん。間に合わない。追加料金払えば早期発給してくれる自治体も。引っ越す?いやいや。キャンセル?と、瞬間的に色々脳裏によぎりましたが、色々調べてみると、似たような状況の人が結構いて、なんか残存期間6ヶ月以下でも行けたっぽいぞ?
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どうも、タイの入国審査では6ヶ月ルールというのは規定されておらず、行き帰りの航空券を持っていて、帰国日まで有効期間が残っていればOKぽい。どちらかというと、空港のチェックインで航空会社のルールでチェックインできないパターンや、どこか他の国を経由する場合で、その国に6ヶ月ルールがあるとダメなパターンがあるっぽい。タイ航空に電話して聞いてみたら、やっぱり帰国日までパスポートの有効期間があればOKとのこと。と言うことで若干の不安を残しつつも、タイに出発したのでした。しかし、どのサイトでも地球の歩き方でも6ヶ月ルールが記載されていたのはどうなってんの?うっかりキャンセルしてしまった人もいるっぽいし。
まー、とはいえ、こんなリスクを背負う必要は全くないので、さっさとパスポートは更新することをお勧めします。是非。 -
こちらは行きの飛行機の機内食。鳥南蛮でめっちゃ美味しー
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これはタイカレー。これもめっちゃ美味しい。タイ航空やるやん。バンコクはLCCも色々飛んでいるのですが、タイ航空も1人11万円であんまりLCCと値段変わらなかったので、タイ航空にしました。
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タイの入国も特に問題なく、というか、何も言われることもなく、無事同僚とも出会えました!良かったね!空港まで迎えに来てくれた上に、我々の名前を書いた手作り段ボール板を持ってる。まめ笑。なんか、すっかり現地の人みたいになってるやん。
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同僚と3人で本日から4泊お世話になるSheraton sukhumvit luxury collection hotelに到着です。今回の旅行はほとんど外にいるかなー?と思って、最初はフェスの会場から近い1泊1万円ぐらいのホテルを予約してたのですが、色々な人のブログやYoutube見てたらSheratonに泊まりたくなって、かなり予算オーバーですが、Trip.comでキャンセル不可の朝食付きを4泊12万円で予約しました。
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お部屋はこんな感じで45m2あるのでかなりゆとりがあります。窓の外からはターミナル21というショッピングセンターが見えます。
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バスルームも広くて、バスタブもあります。ウオッシュレットはないですが、アジア圏によくあるトイレの横にあるシャワーがあって、生まれて初めて使ってみました。結果、水圧めっちゃ強いですが、いいです。全然いいです。最初はびしょびしょにしてしまいましたが、慣れれば全然いいです。
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シャンプー、リンス、ボディソープはポンプタイプです、こっちの方がエコなので、私は断然このスタイルがいいです。
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広いウオークインクローゼットもあるので、連泊するには非常に使い勝手がいいです。
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ホテルに荷物を置いたら早速同僚と3人で出かけます。SheratonはAsoak駅直通でスカイウオークを使えば雨にも濡れないので、ロケーション抜群です。
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同僚お勧めのAsoak駅改札にあるSuper richという両替所で2万円をバーツに変えます。
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タイ料理屋さんに行こうとするも、1軒目は閉まってて、2軒目は激混みでお店の外まで列が並んでいたので、こちらのインド料理屋さんに入ることにしました。
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とりあえず、ビールで乾杯!いやー、無事にタイに入国できて良かった。久しぶりに仲のいい同僚に出会って、旦那さんも嬉しそう。
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同僚は家族とご飯を食べるため、帰って行ったので、バンコク初日はSheraton前のターミナル21というショッピングセンターでタイ料理を食べることにしました。めっちゃ広いショッピングセンターで各フロアが東京とかパリとかというコンセプトになっているみたいです。
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このタイ料理屋さんは店の前まで列が出来てて激混みっぽい感じでしたが、整理券的なものをもらって、目安の時間も書いてあるので、30分ぐらい時間を潰すためにブラブラします。
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ターミナル21にはCoCo壱はじめ、日本料理屋さんもいっぱいあります。
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時間になったので、お店に戻ると、「もう番号呼んだよ」と。でも、ちょうど2人席が空いてたので、入れてくれました。。良かったー。こちらは定番の空芯菜の炒め物。おいしー
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これもタイに来たら絶対食べたいトムヤムクン。これもマイルドな味付けで非常に美味しい。トムヤムって絶対食べれんやろー、っていう具材も入ってるんで、どこまで食べるんかな?と調べてみたら、基本具材は食べずにエビぐらいしか食べないみたいですね。へー
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これも絶対食べてみたかったプーパッポンカリーというカレー味の蟹の炒め物です。これは殻なしなので、食べやすいし、味付けも非常に美味しい。
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お腹もいっぱいになったし、ホテルの近所にあるセブンで飲み物やらスナックやらを買って、今日は大人しくホテルに帰ります。
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次の日は珍しく7時前に目が覚めました。ホテルの窓から見える朝焼け。綺麗ー
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朝ごはんはOrchid Cafeがいっぱいだったので、上の階のThe Living roomで食べました。ラグジュアリーな雰囲気。
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Sheratonに決めた理由の一つは朝ごはんの評価が非常に高かったからなのですが、噂通り品数も多いし、全部おいしそー
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こちら大人気のカップケーキとチョコ。美味しいし、可愛いし、朝からテンション上がりますわ。
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ホットミールもフレッシュジュースも超充実
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ヌードルキッチンもあって、こちらのラーメンの他にもフォーなんかも作ってくれます。
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パンもめっちゃ充実、もう最高やん。
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お腹いっぱいになった後は、大人気のプールに行ってみます。うわー、噂以上に雰囲気めっちゃいいー
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屋根のあるビーチチェアを確保して、
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かんぱーい。もう最高すぎる。4月のバンコクは乾季でめっちゃ暑くて、プールも適温でとにかく、最高なんです。もう100回ぐらい最高って言ってました。
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プール気持ちいいーサイコー。
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大人向けのジャグジーもあります。こっちはお湯なので、プールでちょっと体が冷えたら温まることもできます。噂以上に最高のプール。人気があるのも納得です。
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いつまでもプールで遊んでたかったけど、昼過ぎからワットパクナムに向かいます。Sheratonは地下鉄スクンビット駅も直結なので超便利。しかも地下鉄MRTはVISAタッチも使えるので、タッチ決済可能なクレジットカードさえあればそのまま地下鉄に乗ることができます。これは非常に便利、日本も導入した方がいいと思う。
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地下鉄に40分ほど揺られてバンパイ駅に到着、そこから12分ほど歩いて行きます。あっつい!
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巨大な大仏様のお尻が見えてきました。右側にある白い塔の中にインスタ映えスポットと言われる緑のお堂があります。
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靴を脱いでお堂までの白い階段を登っていくのですが、これが地獄のように熱い。あまりの熱さに猛ダッシュで階段を駆け上がります。
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中に入ると仏様の前でたくさんの人がお参りしています。
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中は結構広くてたくさんの仏像が並んでいます。こちらもお参りのお作法的なものがあるらしいのですが、よくわかりませんでした。
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さらに階段を上がっていくと、ありました!確かにこれはどうやってもインスタ映えするぐらい素敵なお堂。
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不思議な空間。お参りの人もたくさんいます。
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巨大仏様もお参りします。日本語で書いてある。タイって親日なんですねー。
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ワットパクナムは非常に巨大なお寺で、本日はたくさんの人がお況を読んでいます。旧正月だからかな?
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ワットパクナムをお参りした後は、水かけ祭りで有名なシーロム通りに来ました。水かけ祭りはシーロム通りとカオサン通りが有名だそうです。電車もめっちゃ混んでたけど、シーロム通りの人の多さはやばい。
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そこらじゅうで水鉄炮や防水グッズが売ってます。
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もうびっちょびちょ
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シーロム通り沿いの店はほとんど閉まっていたので、なんとか入れたカフェで避難。
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ちょっと圧倒されてしまいました。夜も長いので、電車でホテルまで帰ったのですが、電車も東京の比じゃないぐらいの激混みで、駅で降りれない人続出でした。
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シェラトンはターンダウンサービスがあるのですが、ホテルに帰ってきたらソンクランのお菓子が置いてました。
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ホテルでちょっと一休みしてから、近所のレストランで同僚と待ち合わせをします。とりあえず1杯だけビールで乾杯するつもりが、旦那さんがレストランに1人で来ていた男性に声をかけられお酒を奢ってもらってたので、何故かそれを同僚と私で見守ります。うん、どういう状況?
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その後、Siam songkran festivalの会場であるRCA parkまでタクシーで向かいます。会場前でチケットをリストバンドに交換。
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いよいよ会場に入ります。セキュリティチェックを抜けて会場に入りますが、混んでる割にスムーズなオペレーションで、待ち時間はほとんどなかったです。
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入り口入ったらフェス飯コーナーです。タイのフェス飯とか楽しみすぎるー
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タイギャル。眩しいほど可愛い。そして、スタイルが良すぎる
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このフェスはトイレもまあ許せるレベルの汚さで、なんと言ってもほとんど待ち時間ないのが素晴らしい。タイの人ってあんましトイレ行かんのかね?
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いよいよ、MEDVZA。ごめん、だれ?
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我々はVIPチケットを買ったので、ドライエリア(放水が届かないエリア)に入ることができます。MEDVEZAはドライエリアに避難。(ごめん)この白いサングラスは激しすぎるる放水で気づけばどっか行ってました。
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TIESTOが始まりそうなので、そろそろ下に降りて行きます。
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水かけ祭りということで、やけくそ気味に放水。
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もうビショビショなんてレベルじゃない。
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もはや、池の中のフェス。もみくちゃになりすぎて、真っ直ぐ歩けん。
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本日のオオトリであるTIESTOです。
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もう何が何だかわからないけど、めちゃ楽しい!あっという間にフィナーレ
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フェスは明日も明後日も行くので、初日はTiestoを見たら退散します。
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フェス会場から歩いて行ける屋台がいっぱい入ってるナイトマーケットに行きます。ここもお祭り騒ぎで、DJもいます。
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ビールでかんぱーい
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この頃には酔っ払ってフラフラですが、パッタイを食べて
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ん?別のパッタイ?もう写真見ても何食べてたのか、よく分かりません。
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グラブ呼ぶ途中で力尽きる同僚くん、因みに私も隣で爆睡ちゃんです。酔っ払い2人の面倒を見てくれた旦那様に感謝感謝です。
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タクシーもグラブも捕まらないので、トゥクトゥクで帰ります。最初のトゥクトゥクは1人500バーツで3人で1500バーツと言っていたので、さっきまで寝ていた私も同僚も「なんでやねん!」と突っ込んで、お断り。次のトゥクトゥクで500バーツでホテルまで帰ります。
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カーブのたびに転げ落ちそうな同僚を掴みつつなんとかホテルに到着。同僚はここからグラブバイクで家に帰るそうですが、心配すぎる。めっちゃ楽しかったね。おやすみー。
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