2024/04/19 - 2024/04/20
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takkeyurianさん
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ここ数年は、推しのチームを見守る旅、いわゆるアウェイツーリズムをテーマとしていました。旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。そして1年越しの記録ですみません。今回は半年前ぶりに京都を再訪しました。
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定期的に開催されるJALのタイムセールを利用する往路です。新幹線のぞみより安価ですから。
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空旅は眼下を眺めるのが好き。羽田空港を離陸すると、出島のようなD滑走路と、沖合には東京湾アクアラインのトンネル換気塔「風の塔」が見える。
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ここらへんはベイブリッジとみなとみらいエリアだ。
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今日の富士山は視界良好で拝めました。
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生駒山地を眼下に大阪エリアへ侵入します。
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空の上から何処だろうタイム。着陸してからグーグルマップで正解を探すのがたのしい。緑のグラウンドの数々は花園ラグビー場でした。
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画像の下に見える、白くてまーるい繭みたいなやつは、京セラドーム大阪かと思ったら、外見がぜんぜん違う。門真ジャンクションの近くのなみはやドームでした。
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淀川を跨ぐ淀川橋梁(まんなかの橋)が見えます。10年前くらいは貨物専用線と歩道が併用された情緒ある造りだったけど、今は線路オンリーになったやつ。
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伊丹空港に着陸しました。
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即、大阪モノレールに乗り換えます。
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昨年、訪れた太陽の塔に車窓から再会!
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大阪モノレールに揺られること24分、南茨木駅で阪急京都線に乗り換えます。通称「阪急マルーン」色が上品なことよ。https://www.hankyu.co.jp/railfan/maroon/mamechisiki/index.html#:~:text=%E8%BB%8A%E4%BD%93%E3%81%AE%E8%89%B2%E3%81%AF%E3%80%811910,%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8E%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
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さらに府境を越えて大阪府から京都府に入り、40分乗車した阪急から、西院駅にて嵐電へと乗り換えます。綴りは同じでも、阪急は「さいいん」、これから乗る嵐電では「さい」。
ターミナルではない駅での乗り換えがつづきますが、地元の方々に混じる時間が、見知らぬ土地に来ている、と感慨深い。 -
でも、車内はインバウンドのツーリストでぎゅうぎゅうでした。それもそのはず、嵐山へ向かう電車ですから。もちろん席にはありつけませんが、たまたま、臨場感ある前面展望のスペースが夫婦の居場所になりました。この西院駅は嵐電の車庫が併設されているのね。
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嵐電は専用軌道も走れば、併用軌道も走る。つまりは画像のように路面電車として走る区間も多い。
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この駅で下車します。正面に見える寺を訪れます。
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車内に貼ってあるデフォルメ半端ない嵐電公式キャラに悶えた。
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ホームに滋賀名物の飛び出し坊やがいる!
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いざ広隆寺へ。
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まだ桜の花が咲き残っていました。春の名残を見れてラッキー。
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本尊は聖徳太子です。この上宮王院太子殿の堂内には聖徳太子立像が安置されているが、秘仏で拝見出来ない。
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でも、この先にある霊宝殿にて、国宝が見れます。妻のお目当ては、その国宝でした。
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では、おじゃまします。ここから先は撮影禁止です。内部は修学旅行生がわちゃわちゃ。引率の先生が「お騒がせしました」と我々に会釈していたけど、生徒たちは仏像よりもショッピングとか行きたいよね。
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見てきた見てきた。3年前に奈良の中宮寺で会った弥勒菩薩像が素敵だったので、こちらの弥勒菩薩さんにもお会いしたく、訪れたのです。えーと、比べる意味はまったくないのに、言いたい。中宮寺のほうのオーラが好き。※個人の意見です
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次の目的地へと歩いていると、右京警察署に何やら掲げてあるスローガン・・・
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鳥獣戯画のどうぶつたちを登場させている(笑)かわいい
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この塀の向こうは東映京都撮影所です。目的地はこちらではなく、この看板と向かい合う駅から、さらに移動します。
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その名も「撮影所前」という停留所です。再び嵐電(今回は北野線)に乗ろう。
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姉妹提携している江ノ電のカラーリング車両が来た。こいつには乗りません。単線なので向こう側が下り利用客の乗り場で、こっち側が上りというすみ分けなのね。
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乗るのはこれ。終点の北野白梅町まで10分ほどよろしく。
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北野白梅駅に着いて、すぐに「美松」さんへ。ランチにします。この旅のご当地麺→「けいらんうどん」です。揚げたてのえび天が嬉しい。やさしい卵とじあんかけに、生姜の風味がきりっと。
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店内には修学旅行生もいて、旅のしおりに載っているのかな。・・・そもそも、今は修学旅行で、旅のしおりって配られているのでしょうか。
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美味しかった。それでは観光を再開します。北野天満宮へ。
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菅原道真公といえば牛だよね、撫でるとご利益あるよね、と表参道にいる牛をなでなで。
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表参道を少しそれると太閤井戸がひっそりとあります。秀吉が大規模な茶会を開催した時に、この水を汲んだとか。でも、10日にわたるフェスの予定が、すぐに打ち切りになったとか。成り上がり後の秀吉ひどいなあ、のエピソードの1つかしら。※諸説あります
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楼門をくぐります。
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楼門から入って右手の手水鉢には花々をあしらい、フォトジェニックな花手水が注目されていました。なるほどね。
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楼門の北側の牛さんは目が真っ赤。
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楼門から本殿へと一直線の作りと思いきや、一度左に折れて、本殿への三光門がある。
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本殿は国宝だから、さっきお会いした弥勒菩薩と、国宝のハシゴになりました。京都ならでは。
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北野天満宮のあちらこちらに牛がいますが、みんな伏せているポーズの由縁は、道真公の遺骸を引いていた牛が座り込んだ(伏せた)場所が、埋葬する地として選ばれたからだと。でも、この拝殿の欄間にいる木造彫刻は、「唯一の立ち牛」ですって。
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シンボルマークかわいい。梅だよな。
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青もみじ公開中だって。行ってみよう。
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チケット小屋で、まずは高台から本殿をごらんください、とおすすめされました。ほう、右から左へと拝殿→石の間→本殿と繋がっているのが見て取れる。
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下に川が流れているみたい。下りてみよう。おう、瑞々しいこと。
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天神川にかかる鶯橋で向こう岸にも行けます。
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もみじって、色付いてから主役だったのに、青い時代も観光の目玉として台頭してきたよ。
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この黄色い花は?グーグルレンズに頼ると山吹だって。
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竹林と青もみじの競演が良いではないか。
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再び土手を上がると舞台あり。秀吉が茶会で利用したの?
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いや、秀吉によるものには間違いはないけど、もっと規模の大きい施策でした。防御や堤防などの目的として築かれた土塁跡で、ただの土手じゃなかった・・・無知と予習なしの旅です。
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ティータイムには京都らしい茶房もチョイスしたいけど、北野天満宮のお隣に店舗を構えるカフェへ。酒屋の蔵を改装したという。ポルトガル菓子を味わえるので、妻リクエストです。
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2階の席へと案内されるとテーブルには「ガロ」がいます。これはベルになっていて、オーダーが決まったら鳴らすアイテムでした。
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吹き抜け1階のスタッフさん、よろしくお願いいたします。
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食べたいポルトガル菓子がたくさんあるけど、数年前にリスボンで味わったパステル・デ・ナタ(エッグタルト)を再び。ポルトガル産の茶葉アイスティーとともに。うめえ
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妻はポルトガルの老舗ワインメーカー「ガタオ」のスパーリングを。優雅だねえ。
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北野天満宮の裏手から、次の目的地まで20分ちょい歩くとします。
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ここです、ここ。訪れたのは、もう何年ぶりだろう。今やインバウンドだらけ。それも頷けるこの光景です。誰もが絵はがきのような1枚を撮れちゃう。
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でも、近くで見たら、ちょっとプラモデルっぽい、というかアトラクションっぽい建物ニュアンスあり。※個人の感想です。
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びよーんと伸びるのは雨樋かな?
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金と青の組み合わせが映えるかな、とチャレンジした1枚。
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やはり池と庭との組み合わせが金閣寺の魅力かと。
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一休さんを困らせた(ストーリーによっては良き理解者の)足利義満公の手洗い水だって。新右衛門さんは実在した人物だと、夫は妻にウンチクを言う。桔梗屋さん、さよちゃんは知らん。
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それにしてもインバウンド客ってコイン投げ入れる習慣あるよな。
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日本一有名かもしれない御朱印も頂きました。
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我々の旅では、なるべく郵便局も訪問します。こちらは金閣寺郵便局です。お、郵政レッドではない白い看板ということは、景観条例かな。
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そして「ご当地フォルムカード」を買うのです。京野菜だ。
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そして風景印も押してもらうのです。金閣寺!さて、次の訪問先へと移動します。
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移動したのは祇園八坂神社前・・・1時間かけて、洛中を左上隅から右下隅へとバス移動して、しかも宿は洛中の左下隅にあるという、動線としては非効率なスケジュールです。
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目的その1→八坂神社前のいづ重さんにてテイクアウトしたい。
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つづいて白川沿いを散策して、徒歩10分ちょいで、次の目的は・・・
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目的2→まつひろ商店で、がま口買いたい。3年半前にもこちらのお世話になりました。今回も行きたい、という妻のリクエストによる。
でも、あとから知ったけど、さっき訪れた北野天満宮の近くにも支店が営業していたようだ・・・宿とは逆のほうまでわざわざ来ちゃった。 -
今日の散策はこれまで。早く宿でゆっくりしましょう。三条京阪から地下鉄東西線に乗ります。
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そして二条駅で下車して、駅前のスーパーマーケットで買い出し。さらにJR山陰本線(嵯峨野線)に乗り換えました。
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2駅目の梅小路京都西駅で下車して、真ん前に見える京都鉄道博物館とは反対のほうへ。
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西日すごいや。こちらの「梅小路花伝抄」が今宵の宿です。自称ドミニスタの夫がリクエストしました。ということは、つまりは共立リゾートのお宿です。ラッキーなことに市内のドーミーインよりも安いプランを見つけたので。
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風情あるエントランスの先には・・・
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梅に鶯のステンドグラスが可愛らしい。
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全館畳敷きの館内なので、下足処にスニーカーを預けての滞在になります。同じドーミーイン系列だけあって、昨年泊まった「御宿野乃京都七条」に似ている気がします。
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ロビーの片隅に「お茶バイキング」がありました。
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客室内にはお茶のご準備はございません。とのことで、こちらからティーパックをチョイスして部屋へ持参します。
煎茶、京番茶、ほうじ茶、梅ほうじ茶、黒豆茶、玄米茶、おっ、ベースはアッサムティーの生姜红茶だって。春だからさくら緑茶も頂きたい。「良質な煎茶に桜の葉と花びらをブレンド」だって。そしてルイボスティーまである。 -
土産処の前にはアメニティバイキングあり。歯ブラシのみ部屋に用意してあります、だって。
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エレベーターホールも優雅な和の趣きです。
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廊下には、和と京らしいアイテムが雰囲気作りの一翼を担っています。百人一首をあしらったパネルたち。
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鍾馗さんが佇んでいる。この棚・・・「枕処」のはず。1つもない。まあ、部屋の枕でじゅうぶん。
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竹に雀があったり、
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火鉢があったり。
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自分たちの部屋は端っこのほう。廊下の行き止まりから「あの」景色が見えるかも。
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これこれ。鉄道博物館の向こうに走る新幹線N700系、そしてさらに向こうに東寺の五重塔!
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夜になると鉄道博物館の80系(かぼちゃ色)が映える。そして、五重塔もライトアップされている。
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さて、入室しましょう。ドーミーイン系列は外扉から入ると、さらに内扉あります、って、さすがにこちらはビジネスホテル形態じゃないから、そこは感動ポイントではない。
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ツインルームです。西日がんがん入っています。
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お隣さんの中央倉庫を見下ろす眺望でした。
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こっちサイドには、棚がずらり。
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滞在中に何を置くの?というキャパの食器棚だな。
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その下に冷蔵庫あり。ミネラルウォーター「富士清水」が入っていました。
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テレビはSHARP製です。ホテルチャンネルの言語が中文ということは、この部屋の前日の宿泊者は中国人だったらしい。「共立酒店集団」へようこそ。日本語へ切り替えよう。
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大浴場の混雑状況も確認できます。
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テレビ台の引き出しには、贅沢なスペースを確保した配置で、マグカップとグラスが収納されていました。
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そしてその隣に鏡台あり。この設えがビジネスホテルとは違う和風旅館らしさ。
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さらにその隣にクローゼットですが、館内着とお風呂セットカゴが用意されております。
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洗面スペースのボウル仕様が和だよね。
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引き出しには、歯ブラシとドライヤーが入っていました。
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タオル掛けが洗面スペースにある!ドーミーインといえばベッドルームの内扉に付いているのに!・・・こちらはビジネスホテルじゃないんだから、ノーマルドーミーインといちいち比べるな。
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洗面スペースに隣接してシャワーブースあり。ここは利用しません。共立メンテナンス(共立リゾート)なら、ドーミーインも御宿野乃もラビスタも、そしてこちらも、大浴場が自慢ですもの。
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和旅館にあるあるの広縁ではないけど、このテーブルとソファのスペースが嬉しい。
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へえ、障子を閉めると夕陽がこんな演出をみせてくれました。
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チェックイン時には分かりやすい館内図も渡されました。でも、ルームキーが1本だけなのは、時代に逆行しているぞ。2本は欲しい。
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アメニティバイキングから連れてきたのはこれら。足袋に、イビキ防止の鼻腔拡張テープに、オールボディモイストスチームクリーム、オールインワンパーフェクトモイストジェル、綿棒、ボディタオル、かみそり。
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大浴場に行くよ。途中、5つも貸切風呂があります。壁のランプが点灯していると、その風呂は利用中とのこと。1つだけ空いているけど、そこは温泉じゃなくて沸かし湯だから、パス。
貸切風呂は外国人に人気でした。人前で裸になるのを敬遠したり、タトゥー入っていたり、でもONSENを体験したい、という人が多いのでしょう。 -
貸切風呂コーナーには共立リゾートの宿パンフと、小部屋あり。
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小部屋には無料マッサージチェアだ。これは嬉しい。
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大浴場へと繋がる「湯めぐり小路」には浴衣処もあり。個人的には館内着の作務衣のほうがらくちん。でも、外国人はカラフルな浴衣に憧れるよね。
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さらに「らいぶらりー」には在りし日の京都駅や二条駅の写真の展示や、京都に関する資料、共立リゾートのフリー冊子『温泉に行こう』が用意されていました。
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町屋を感じる廊下です。あざとい、しかし、それが良い。
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ここが大浴場「水明の湯」です。貸切風呂のほうが人気なのか、いつも空いていました。一時的に会社仲間らしきグループをサウナで見かけただけ。
自家源泉ではなくて、能勢アートレイク温泉(アルカリ性単純温泉)からの運び湯だけど、内湯も露天風呂も広々としていて、サウナ→水風呂→外気浴も順番待ちなくローテーションできる広さ。
https://dormy-hotels.com/resort/hotels/umekoji_kadensho/hotspring/ -
大浴場の前には湯上り処「詠花」があります。こちらでアイスキャンデーをどうぞ。ドーミーイン系列ですから、夜食には夜鳴きそば、明朝には乳酸飲料が振る舞われるはず。
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部屋に向かう途中にあるちょっとしたスペースは「眺め処」だって。各階にある団欒スペースだという。
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ここにも、フェイクだけど和アイテムが効果的です。
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眺め処から外を見ると、京都タワーだ!自分たちの部屋とは反対側の眺望です。線路も見えるし、次回はこっちの部屋タイプを選びたい。
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では、湯上り晩酌とします。左から、ホームチームに敬意を表して京都麦酒を、まんなかは推しチームのスポンサーさま、右は推しチームホームタウンの地ビールを。明日のゲームの前哨戦です。
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素泊まりプランなので、部屋でゆっくり食べ呑みできる品々を調達しておりました。
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メインはテイクアウトした「いづ重」です。
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京都に来ると日本酒「英勲」を買っちゃうのよ。お猪口は自宅から持参したという張り切りよう。
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名物の鯖寿司は巻いてある昆布まで美味い。
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上箱寿司は、モザイクが美しくてビジュアルからすでに美味しい。えび、小鯛、とり貝、厚焼き卵に、鰆かな。
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ホテルライフに貪欲な夫は湯上がり処へ戻り、夜鳴きそばも。ドーミーインや共立リゾートの宿に泊まったら、必ず啜りたい。おや、ドーミーインとは海苔が違う。※ドーミーインだと、あおさ。
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おはようございます。朝風呂、朝サウナ、朝外気浴もしっかり実行しました。湯上がり処で、恒例の乳酸飲料を頂きます。
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梅小路花伝抄は「クロレラ乳酸菌」でした。昨年泊まった御宿野乃京都七条は「ピルクル400」だったのに、近所でも仕入れているブランドが違うのね。
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5つある貸切露天風呂のうち、2つが温泉ですが、うち1つの「樽鏡の詠」が空いているので、入っておこう。隣の中央倉庫から聴こえるラジオ体操をBGMとした湯浴みもなかなか。なお、貸切なのに撮影禁止でした。
ちなみに、施錠しないと入浴中ランプは点灯しません。空いていると入ったら、施錠ルールを知らない外国人と鉢合わせになるおそれもあり。ご注意あれ。 -
昨夕、障子にシルエットを見せてくれた植栽はフェイクグリーンでした。
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お世話になりました。
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梅小路花伝抄と道を挟んで、ホテルエミオン前に「鴻臚館跡」を示す説明板が設置されていました。外国人の使節団のための迎賓館で、『源氏物語』にも登場したとあります。今回の旅は、源氏物語をテーマとした散策も予定しているのです。
※この年の大河ドラマは紫式部が主人公でした。 -
ブランチはホテル近隣の京都市中央市場エリアの食堂へ。
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「権八」さんにて、この旅のご当地麺その2→「きざみきつねうどん」です。次から次へと来店する人々は市場関係者から、家族づれ、インバウンド客まで。カウンター席のみ。
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ごちそうさま。それでは、梅小路から移動しよう。廃線跡が駅への通路として活用されています。梅小路だけで完結するスモール京旅も魅力的だけど、またの機会に。市場は見学できるらしいし、市場が近いからこそのグルメ、水族館、鉄道博物館、隣駅の島原とか。
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この先の廃線跡もさらに活用されるようです。
今日はこれから推しチームの試合を見守り、明日はいよいよ紫式部をテーマとした街歩きをします。つづく。
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