2024/04/20 - 2024/04/21
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ここ数年は、推しのチームを見守る旅、いわゆるアウェイツーリズムをテーマとしていました。旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。そして1年越しの記録ですみません。今回は半年ぶりに京都を再訪しました。
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前回までのあらすじ~空路で伊丹入りした夫婦は、京都へと移動して広隆寺と北野天満宮、金閣寺を訪れてから、共立リゾートの温泉宿で仕事疲れを癒して、テイクアウトした「いづ重」の鯖寿司と箱寿司を味わうのであった。
今日は14時から推しチームの試合を見守るのですが、その前に少し観光もします。ホテルから徒歩20分ほどで西本願寺の周辺へ。この唐門に半年というスパンで再訪できるなんて、推しチームの試合スケジュールによるものです。 -
新選組が居座った西本願寺太鼓楼をちらりと見て、道路を挟んだミュージアムに行きます。妻のリクエストです。
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あそこ。あのミントなビルです。
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外見はミュージアムなの?という風貌でしたが、5階へと上がると・・・
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エレベーターから出るとすぐ目の前に、巨大ジオラマがどーん。こちらは風俗博物館というミュージアムで、「『源氏物語』を切り口に、様々な平安時代の生活の場面を立体的に表現」とホームページに説明されています。
ただし、2025年4月から3年ほど休館するので参考までにごらんください・・・ -
ジオラマはドールハウスの要素もあります。いちばん奥にいらっしゃるのが「紫の上」だと夫は妻に教えてもらいました。えーっと、夫は『源氏物語』を知らない。光源氏が自分に相応しい女性へと教育したんだっけ?※以下、熟読していない者による旅日記なので、ファンのかたには申し訳ありません。
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あの子は光源氏の孫(匂宮)だという。『源氏物語』のストーリーを知っていたら、さらに見応えがあるのに。
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「偏つぎ」という遊びをする女性たち。「へん」と「つくり」に分けた札を組み合わせて漢字の知識を競う、という。そして隣の部屋には平安時代のお菓子が御膳に乗っています。
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『竹取物語』コーナーもフロアの一画にありました。
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左がかぐや姫だけど、イメージと違う。黒髪じゃないのか。
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服飾についての展示にも力を入れていました。「四季のかさね色目に見る平安王朝の美意識」コーナー。季節のイメージを5色で表現する配色パターンが並びます。クレヨン、色鉛筆、マーカーとか画材店で見るの好きだから『源氏物語』を知らなくても、たのしい。
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これは「松かさね」という組み合わせ。四季オールマイティかつ、おめでたい時に着る配色とのこと。
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この配色は別のスペースにて、草木染の織物にて再現、展示されていました。
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等身大の十二単も飾ってあります。
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『源氏物語』をテーマとした散策をつづけたいところですが、推しチームも見守りたい。源氏物語ツアーを中断してスタジアムへ。京都駅から20キロ離れているので観光との両立が難しい距離だけど、スタジアム自体は最寄駅(亀岡駅)からこんなに近い立地です。13時42分の到着でキックオフまで、あと18分だけど余裕です。
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駅構内には電車の顔ハメパネル!
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スタジアムの格子は京都産の杉とのこと。
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もちろんキックオフに間に合った。相変わらず良いスタジアムですこと。
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後半14分 7番が相手DFにマークされながら、振り向いて一閃、ゴール!彼はこういう難しいゴールを決めるよな。でも、ゴールに疑義あり、VARチェックが入る・・・
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ほっ、ゴールが認められて、この1点を守りきって何とか勝ちました。
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ゴール裏サポーターとの勝利のセレブレーションに間に合うように、ヒーローインタビューを終えた7番が爆走している。おつかれさま。
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試合後、亀岡駅からの京都駅方面時刻表が表示されています。あの紫色のやつに乗ろう。16時49分発です。あと50分もある。
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スタジアム前のKYOTOモニュメントを右に行けば、駅まですぐだけど、あえて遠回りの左へ行きます。
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今晩のホテルライフのためにイオン亀岡にて買い出しをするのさ。イオンへは、こっち廻りのほうが近いし、田畑が広がる風景を見つつ散歩が心地よい。
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買い出しを終えて、贅沢にも特急に乗りました。車窓の友には、タラバガニっぽいカニカマで、かつ、明太マヨ味です。本物のタラバガニだと勿体ない!とためらう組み合わせですが美味い。そしてビールでプハー。
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トロッコ列車の線路と保津峡だ。
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今朝、チェックアウトした梅小路花伝抄を横目にそろそろ終点・京都駅です。
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京都駅手前の山陰本線と東海道本線の合流エリアでは、別の特急との追いかけっこ。童心に帰るひととき。こっちは、はしだて号で、あっちは、サンダーバード号かな。かつては金沢、富山、さらに新潟まで走っていたのに、北陸新幹線の延伸で敦賀止まりになったやつ。
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乗車時間はあっというま(17分)でした。左が乗ってきたやつ。右は快速電車。亀岡駅構内で見た顔ハメパネルの現物2ショットです。
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京都駅の伊勢丹でも買い出しをして、今宵の宿へと向かいます。おっ、いつ見ても京都タワーの存在感に圧倒される。
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東本願寺前を歩いていると、インバウンド客がチャリに乗りながら、片手で動画を撮影しながら、かつ信号無視をして歩道に突っ込んで来る姿に、地元民のご苦労を知るのであった。
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京旅2泊目はベッセルホテルカンパーナ京都五条にお世話になります。初めて利用するホテルチェーンです。
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昨今、宿泊代がお高いご時世だけど、こちらは割とリーズナブルかと。
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おじゃまします。スリッパは客室内で、サンダルは館内履きにご利用ください、とあります。
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右から、冷蔵庫の上にはグラス、マグカップ、ケトル、アイスペールと、となりはスーツケースも開ける余裕のある凹のスペースです。その下は館内着とドライヤー、セキュリティボックスをチラ見させています。入室時にすぐ分かるように細やかなサービスかと。
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館内着はゆったりした作務衣でした。
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スタンダードツインルーム(19㎡)です。ベッドライトにはちょっとした和テイストを施してあります。
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ベッドサイドには各種照明の調整つまみ、ボタンと、コンセントが各自2つずつ。
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この部屋で感心したのは、デスクにすっぽりと応接セットが収まること。座らないときには動線を確保できます。
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ホテルにはなるべく椅子類が2脚あって、さらにテーブルがあれば嬉しい。そんなリクエストを広くないスペースで実現している。
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眺望は開けていますが、これといってランドマークが見える訳でもありません。でも、閉塞感がないのは、やはり良い。
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バスタブは広いけど、このホテルには大浴場があるので、そっちへ行こう。夫婦の宿泊先のチョイスには、必須条件にしているのです。
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大浴場は2階でした。枯山水や竹など京都らしい和風の内装で、お湯は温泉ではないけど、サウナ・水風呂あり。露天風呂がないので外気浴はできないけど、ととのいイスあり。
https://www.vessel-hotel.jp/campana/kyoto/bath/ -
休憩処やコインランドリーも2階にあります。
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今日も広い湯船に浸かれて良かった。さて、夕食にします。京都に来ると、ちょっと豪華なテイクアウトをすることが多い。過去には「和久傳」「八阪園堂」「泉仙」「乙文」、そして昨晩は「いづ重」、今晩は「菊乃井」です。
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じゃーん、筍ちらし。筍、海老、厚焼きと錦糸のたまご、豆煮、菜種浸し、わらび浸しなどなど、目にも麗しい。
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見守ったゲームを地元テレビ局のKBS京都にて、19時から録画放送していたので、ちらしをいただきながら、勝利の余韻に浸るひととき。
それにしても夫の疲労が半端ない・・・何でこんなに疲れているのだろう。ホテルライフをたのしむ妻に先駆けて、ベッドでぐったり・・・もう寝る。 -
おはようございます。ホテルライフを満喫したい夫婦ですので、チェックアウト時刻のギリギリまで滞在する傾向にありますが、今日は8時にはホテルを出発しました。ホテル前の五条通を東へと歩き、五条大橋に差し掛かります。
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お、遠目に見えるのは、五条大橋で出会ったという逸話に乗っかって牛若丸と弁慶の像だ。近くに行きたいけど、予約してある場所へと急がなきゃ。
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五条大橋で鴨川を渡って清水五条駅から京阪電車に乗ります。
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休日の朝だから空いているね。しかも中心街から離れて行く方面だからかな?
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終点の出町柳駅で下車しました。
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歩いて5分ほど、あの屋敷へとおじゃまします。
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重要文化財の旧三井家下鴨別邸である。こちらで9時から朝食をいただくイベントを予約しておりました。右の母屋2階へと案内されます。
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まだ人の少ない静かな時間帯に、贅沢な庭園ビューの朝食なんて意識高すぎじゃないか!すでに膳もスタンバイされています。
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・・・妻はタイミングよろしくない。どうぞ召し上がってください、という時にトイレに行っちゃった。縁側に出てもOKということで、妻の戻りを建物ウォッチングして待つ。
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ひょうたん池と呼ばれる由縁も一目瞭然な庭園の様子です。新緑が美しい。
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池には鴨カップルがいます。雰囲気作りのために飼育しているの?と打算的な発想をするも、鴨川から飛んで来るそうな。
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それでは、妻が戻ってきたので、食べよう食べよう。こちらがお品書き。
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じゃーん。「泉仙」の精進料理です。
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先付→大豆甘煮、扇人参
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煮物→湯葉、本の葉南京、小芋、花麩で、おとなりに香の物二種盛り。
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浸し物→白酢和え、和え物、利休豆腐
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八寸→梅の天ぷら、二段流し羹、粟麩田楽、一寸豆です。梅天ぷらは、珍しいからラストに取っておこう。※違和感ない味でした。
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蓋物→胡麻豆腐で、もちろん御飯とお吸い物も堪能しました。こういうのが良いんだよ。こういうのが嬉しい年頃なんだよ。
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食事が終わると、通常は非公開の3階望楼へ案内していただくという、このプラン参加者の特典があります!隠し扉のような階段で上へ。
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途中、中3階があり、さらに上へ。ちなみにこのフロアは正面からは見えない作りだとか。後で確認しよう。
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望楼は、わずか3畳半のスペースですが、特別感あり、四方がガラス戸なので眺望は360°です。
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送り火の大文字がうっすら見えました。山の斜面が禿げているとこ。
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せっかくの360°の眺望を遮らないように、下から上に引き上げる雨戸の仕組みでした。引き戸だとどうしてもガラス戸を覆っちゃうからね。雨戸の上げ下げも実演して下さいました。
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三井家の建物でしたが、家紋は「四ツ目結」で三ではないんですよ、といったご説明も。瓦のあの模様です。
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ガラスに下鴨神社の赤い鳥居が反射しています。
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望楼から2階に戻ると、爽やかな朝の空気を入れて、お茶が用意してありました。余韻の時間も設定してくれて嬉しい。
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他の皆さんはもういない。自分たちはもう少し。
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じゃあ建物探訪をしますか。母屋は1880年(明治13年)建築で、1925年(大正14年)に移築されたとあります。
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大正ガラスを通して庭を眺めると、現代ガラスにはない「ゆらぎ」が良い。
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妻が「どこかにステンドグラスもあるみたいよ」と言うが、これか。庭の緑と窓枠のデザインが相まって、そんなように見える。良い写真が撮れました。
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庭園も散歩します。2階がさっき朝食を頂いた部屋。確かに正面から見ると、3階望楼との行き来にあった中3階の部屋が見えない作りだ!
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アイリスかな?
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北野天満宮で目の保養となった青もみじが、ここにも。
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おっ、カワトンボ!幼少時に図鑑で見た内容によると、清流に住むトンボだったかと。ここらへんの環境が良いのだね。食事も建物も庭も満喫しました。さあ、次に行こう。
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旧三井家下鴨別邸は鴨川デルタのわりと先っちょに位置していましたが、せっかくだから、さらに先っちょに行こう。
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賀茂大橋からデルタを見下ろすと、こう。あの先っちょにいます。
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鴨川を飛び石で渡るの楽しそう、と思っていました。実際はおそるおそる。
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飛び石が千鳥だ。飛び石としての活用は避けたほうがよし。これはモニュメントとして、平べったい石をチョイスしよう。
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カモ!君たち、さっきのひょうたん池に遊びに行ったことある?
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出町柳から1km歩いてこちらへ。廬山寺である。「源氏物語 執筆地 紫式部邸宅址」とあります。
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お、青もみじをたくさん見たけど、赤いやつ。春なのに。そういう品種らしい。
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誰かいる。
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紫式部さんでした。
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寺自体は歴史があるけど紫式部との縁はなくて、たまたま、この地へと移されたところ、昭和後半になって学者さんの研究により「ここ、紫式部んち」とされて、この源氏庭が整備されたという。庭については意外と歴史は浅い。
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紫式部の歌碑もあり。
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山門には、もっと立派な邸宅址碑が立っていました。
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御朱印も頂きました。紫式部推しすごい。ここが邸宅跡と分かって良かったね。
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紫式部邸宅は京都御所のご近所です。
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しばらく歩くと、ここ、藤原道長の屋敷跡だという。ここでの宴で「満月みたいに、自分の人生には欠けているものがないや、すげえ満足」(※夫による解釈)と有名な和歌を謳ったという。そんな意味だと学校で習った記憶があるけど、今や諸説あります。
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ついに雨が落ちてきた。そんななか、京都御所を見学します。
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あの建物は清涼殿という。光源氏が元服したとこ。そして、菅原道真公の祟りで落雷事件があったとこ。ではなくて、かつては現在地の2キロほど西にありました。でも、想像の世界で光源氏を佇ませてみた。
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ここは蹴鞠の庭です。ある意味、フットボールの聖地です。それにしても雨が大粒になってきた・・・
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御内庭はインバウンドさんに大人気でした。
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初夏の濃い緑に、ツツジの赤がアクセントになっています。
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こんな入門証をぶら下げて見学しました。出口でお返しして、京都駅へと移動します。晴明神社や紫式部墓所にも行きたいところだけど、一旦、屋内に行きたい。地下鉄に乗ります。
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結構な降水量で体も冷えました。京都駅構内のうどん屋でランチにしよう。この旅のご当地麺その3→「鶏卵カレーうどん」です。ライスを添えて。サービスの天かすも。
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このお店(つくもうどん塩小路本店)は大人気だけど、スムーズに客を捌いています。そのオペレーションに目を見張りました。もちろん、長崎県九十九島産のカタクチイワシのいりこ出汁が自慢だという味も満足です。
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ライスをインしてカレー雑炊として〆ます。ごちそうさま。
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JR奈良線でやって来たのは、駅の出口案内でも謳っているように「源氏物語のまち」宇治です。
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お茶が有名ですから、駅前ポストが茶壺型なのね。
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宇治橋のたもとで迎えて下さったのは、紫式部さん。妻曰く『源氏物語』のフィナーレ(宇治十帖)を飾る舞台は、まさに宇治だと。旅のフィナーレとしても、この街を散策しよう。ちなみに、妻は大和和紀作『あさきゆめみし』全巻を大人買いして、この旅に乗り込んできました。・・・それにしても雨うぜえ。
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宇治といえば平等院だよね、と沿道のショッピングはスルーして、一目散こちらへ。雨なので、ぼんやりとした逆さ鳳凰堂の1枚ですが、現世における極楽浄土の宮殿という狙いは分かる。
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20分ごとに開催される鳳凰堂の内覧ツアーにも参加できました(※堂内の撮影禁止)。外からのこの写真だと、ちらりと輝いて見えるのが国宝の阿弥陀如来坐像です。
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この御朱印を頂いたあと、平等院ミュージアム鳳翔館(※館内の撮影禁止)も見学して、鳳凰堂内にずらりと並んでいた小さな菩薩像(全部で 52 体)のメンバー紹介も拝見して、そして、束の間の雨宿りにもなりました。
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順路は鳳凰堂の裏側を進みます。裏のほうが鳳凰が近くに見える。あいつは2代目で、初代はミュージアムにいらっしゃいました。
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藤棚の開花シーズンで良かった良かった。さて、平等院をあとにしましょう。
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さあ、宇治川を渡るぞ。
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ムードよろしいこの橋は朝霧橋という。
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ヒロインが三角関係に悩んで宇治川へと身を投げたシーンを想像してみた。※夫は『源氏物語』を未読だが、せめて宇治十帖編をTVやYoutubeで予習してある。
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この橋は1972年に架けられたので平安モノではないけどね。
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朝霧橋のたもとに宇治十帖モニュメントあり。ヒロインと、光源氏の孫による船上のシーン・・・お孫さんは昨日訪れた風俗博物館にいらっしゃった子か。かたわらに「ヒカルゲンジ」という品種の椿が植えられていました。
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ラストスパートで神社のハシゴです。こちらは「宇治神社」です。
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つづいて、あの鳥居は「宇治上神社」へ通じます。「さわらびの道」として整備されているここらへんが、ヒロインの邸宅があった設定らしい。
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こちらは拝殿と本殿が国宝である。そして、ヒロインの邸宅のモデルとか。
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右が「宇治神社」、左が「宇治上神社」の御朱印です。雨じゃなかったら、もっとゆっくりしたかったよ。
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「さわらびの道」は宇治神社→宇治上神社→そして「宇治市源氏物語ミュージアム」と繋いでくれます。こちらで源氏物語ツアーのラストを迎えます。
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「平安の間」は、昨日の風俗博物館の等身大ヴァージョンのよう。
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顔ハメパネルとしての2次利用もできる「垣間見よう」のコーナーです。平安ロイヤルの男女の出会いとして、言い方はあれですが、「覗き見」がきっかけの1つという。当時は成人したら男性の前に顔を出せないから・・・こんな機会でもないと。
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「宇治の間」は映像で宇治十帖ワールドを見ることができました。
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ここでも垣間見しているし。覗くのは三角関係の1人、光源氏の(わけありの)息子。
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このコーナーを意外にも熱心にチャレンジした夫婦でした。お香を嗅ぎ分けて正解の組み合わせを探すのです。正解したよ。
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せっかく宇治に来たから、茶を飲んでから京都駅へ戻ろう、と、こちらへ。
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妻は玉露とわらび餅にします。
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玉露入りました!
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夫は煎茶と茶団子にします。スタッフさんに煎れかたを教示されて、砂時計もサーブされました。上手く出来るかな?
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ああ、日本人だよなあ。ほうじ茶も飲みたかったけど。
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ということで、カフェとショップが併設だから、もう、買わざるしかない。
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行きはJR奈良線でしたが、帰りは京阪を利用します。京阪宇治駅の建築はノーマークでした。建物ウォッチングしがいあるのに、もう電車の出発の時刻が迫っている・・・
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宇治を去ります。関西圏の大手私鉄のなかでは、京阪も阪急と同じくらいカラーリングが好き。三井住友とどっちが先?
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東海道新幹線で東京へ帰りましょう。
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旅が終わった・・・車内では寿司を肴に晩酌します。
左が「さば三昧」で、特製さば寿司と、炙りさば寿司が 2貫ずつ。さばの海苔巻きと、さばのおぼろ巻きが 1貫ずつ。
右が「助六寿司」で、抹茶いなり入り。
夫が『源氏物語』に詳しかったら、もう少し凝ったツアーをプランニングしてあげたのに、すまん。ちなみに、この年の大河ドラマは紫式部が主人公だったのに、結局、途中から見なくなったのである。
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