2024/04/20 - 2024/04/20
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miharashiさん
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春の花散歩の続報その2.稲城市の広報に載っていたキンランの花を見に出かけました。絶滅危惧種と言われている花ですが、今日は広報に載っていた稲城市中央公園でのキンラン観察会が開催される日であることを思い出して、天気もいいので、運動を兼ねて見に行ってきました。先日訪れた時には見られなかったのに、今日はすっかり開花した花を見ることができました。花言葉が「華やかな美人」というだけあって、美しい花でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月20日(土)。午前中から快晴。球場公園のツツジは早くも満開を迎えていた。
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球場階段下には春のかわいい野の花(カタバミ)。
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球場のツツジ。文字になっているのだが、年々判読が難しくなりつつある。
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中央公園へむかう道端にはナガミヒナゲシの花。
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駐車場口から公園へ入り、おそらく咲いていそうな丘陵の林へ向かった。目のいい主人がさっそく黄色の花をつけたキンランを発見。
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市の広報に載っていた写真ではつぼみのような黄色い花をつけていたが、半開きどころか完全に開花していた。
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拡大して。
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囲いのある林の中に点在しているので、望遠での撮影。ほとんどがぼけてしまっていたが、その中で比較的きれいに撮れたものを以下に掲載。
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ひときわおおきな株。
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群生しているものを望遠で。
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木漏れ陽の中で楚々とした姿で咲いていた。
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丘陵地の中に走る道沿いには、かなり多くの花をつけたものも。
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同上。
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同上。ややぼけ気味。
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こちらはクリア。
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見た中で最も多くの花をつけた株。残念ながらこれもぼけ気味。
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1m近く伸びた株も。
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同上。
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やや上の方から。
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若い株。
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同上。
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最後にもう一枚。同じように見えるけど、みなちがう株。
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一眼レフで撮らなかったので、夕方に再度一眼レフで撮影してみたが、ほとんどの花はしぼんでしまっていた。
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その中でも一番ましだったのがこれ。
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上記のキンランは囲いの中にポツンとさいていた。
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道端にはツクバキンモンソウ(ジュウニヒトエ)の花も。
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オニキランソウ。
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歩いてきた道を振り返って。キンランはこのような山や丘陵地の林の中に生息するランの仲間らしい。
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中央公園へ戻る途中。菫はまだ咲いていた。
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キンランの林の近くに設けられた小さな花壇にはなでしこの花。
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同上。
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再び中央公園周回コースへ。今日はサッカーの練習が行われていた。桜はもう一輪も残っていなかった。
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ヤマブキは咲き残っていた。
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公園内のカラフルなツツジ。
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若葉に映えて美しかった。
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一株にいろいろな色の花をつけたツツジ。
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周回コースではマラソンをする人がやたら多かったので、大会中かも。
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体育館横のシニアクラブが世話をしているガーデンに立ち寄ったら、シニアのメンバーが庭の手入れ中だった。
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ガーデンでは、相変わらず花々が咲き誇っていた。
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ひときわ美しい花を接写。
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同上。
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スミレの花壇。
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チューリップとスミレ。
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ガーデンから飛んだ種が道端にも花を咲かせていた。ムラサキカタバミという花らしい。
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クジラ橋横にはめずらしい花?(実)をつけた植物も。コバンソウ?
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1時間ほどの花散歩だったが、初めてキンランを見ることができ、青空の下気持ちのいい花散歩だった。
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