2024/04/14 - 2024/04/14
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boobyさん
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遅咲きの桜があっという間に葉桜になりかけた日曜、向島百花園という公園にキブシを見にいきました。
残念ながらキブシの花は終わっていましたが、日本の野山が凝縮されたような小さな平地で、懐かしい草木が楽しめました。
母が玄関に活けた大振りのキブシの枝にぶら下がる薄黄色の花房を、昔の蛍光灯の弱いオレンジの光が照らし出す光景が今でも思い出されます。
ネットが発達した今でこそ「たとえ国有林でも植物を採取するのは窃盗」などと非難されそうですが、山の花を自宅で観賞するのは、昔の山裾の住民ならではのささやかな楽しみ方でした。
「公園にキブシの花を見に行ったらもう枯れていたよ」などという母との何気ない会話は、永遠にできなくなってしまいましたが。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今春最後のソメイヨシノが青空に映えています。
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優しい新緑に癒されます。
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シロバナタンポポ
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紫木蓮
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オオムラサキツユクサ
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子供の頃によく吹き飛ばしたタンポポの綿毛
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カリン
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バライチゴ
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ボケ
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小川
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ぽくっと出たタケノコ
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しなびてしまったキブシの花房
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明るい春の午後の陽射しです。
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スカイツリーとヤシ
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ヤマブキ
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ヤマブキとスカイツリー
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紫蘭
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ヤマツツジは山歩きをしているとよく目に付いたものでした。
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松の雄花だそうです。松ぼっくりにはなれず、ボロボロに崩れていくそうです。
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松の雌花はこの棒状のてっぺんにできるそうです。
松ぼっくりになれるようです。 -
モミジとスカイツリー
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スカイツリーとモミジ
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ヤエザクラ
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ワラビ
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ゼンマイ。
春になると都会から叔母が従妹たちを連れてやってきて、母がゼンマイ採りに山を案内しました。従妹たちはすぐに飽きて遊びはじめましたが、私はひたすら採取に集中しました。
夜、どっさりと収穫したゼンマイの毛皮を母と叔母と3人でひたすらむきます。
毛皮を脱いだゼンマイは、天日で干されます。私は採るだけで食べなかったので、その後、どうなったかまではトレースしませんでしたが、干からびて茶色く細くなったゼンマイがベランダに並べられていたのをよく覚えています。 -
ゼンマイが大きくなり、渦巻きが開き切るとこうなります。
もう食べられません。 -
アマドコロ
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藤棚のベンチで休憩します。
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藤の赤ちゃんです。
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これらが成長して紫に垂れ下がるのでしょうか。つぼみを見たのは初めてです。
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ネコヤナギは田んぼや畑の用水路脇のあぜ道にあった記憶があります。
ふわっとしてかわいいです。 -
売店がひとつあります。
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ハナニラ
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カリン
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ヤエザクラと売店
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柏餅を包むカシワの葉
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帰り道スカイツリーのソラマチに立ち寄ることにしました。
鯉のぼりが飾られていました。 -
鯉のぼりに「兵庫県加東市」とプリントされています。
「加東市の鯉のぼりは「播州鯉」とよばれ、写実的で格調高く品質のよさが高い評価を得ています。」ということです。 -
スカイツリーと三日月
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ビルに映るスカイツリー
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ビルとスカイツリーと三日月。
充実した春の日の休日の終わりです。
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