2024/04/15 - 2024/04/15
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じゃんかずさん
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部分オープンした上海博物館東館に行きました
この時は三星堆遺跡からの出土品や青銅器など特別展示があり、見どころたくさんでした。
因みに東館とありますが、人民広場にある上海博物館とは全く違うところに新たに建築されたものですのでご注意ください
また2024年5月時点ではまだプレオープンという事で、一旦閉館したりしています。
その為、事前に開館日時、時間はwechatのミニアプリなどをご確認する事をお勧めします。
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元々の上海博物館と比べてもかなり巨大です。
最寄駅は地下鉄2号線の上海科技館駅で、そこから徒歩でいけます。
念のためですが、こちらは上海博物館東館(东馆)で、人民広場にある上海博物館からは地下鉄2号線で5駅くらい離れてます。 -
WeChatの上海博物館のアプリから予約できます。
予約時のQRコードあればパスポートは不要でした。
尤も予約時にはパスポートが必要です。
入場料は不要でした。これもずっとそうなのか、プレオープン期間だけなのかわかりません。
エントランスで荷物チェックを受けるとこの巨大な空間が待っています。 -
現在、三星堆遺跡の展示がある為か、複製品ですがいきなりこの像が待ってます!青銅大立人と呼ばれています。
先日のNHKの番組では、こちらは祭祀を司る人と説明されています。 -
現在、3階と1階で三星堆遺跡の展示があります。
会場内はとても混んでます。
予約は平日であれば前日でも大丈夫でしたが早めにした方が良いでしょう。 -
こんなのとか
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三星堆遺跡の銅像は顔付きに特徴がありますが、それ以外の部分の表現もかなり独特です。
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上に伸びているのは髪で膝を着いたポーズです
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こちらもそうですが色々な人が集まっていた、ということのようです。
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この架空の動物も謎です
これまたNHKの番組によれば、神獣と呼ばれ、この神獣に乗って神と人間の間の世界に連れて行くのだそうです -
腰のひねり具合がかわいい
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膝をついてます
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こちらは雲南省晋寧にある石塞山遺跡からの出土品です。
紀元前200年ごろなものだそうです。
青銅で作られた貝の入れ物。
説明書きにsacrificial pillar and human sacrifice とありますので人柱と生贄の儀式ですか。
なぜこれを作ったのか… -
生贄にされている人の様子がわかります
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青銅器の展示も豊富です。
年代毎に分けて展示されています。 -
青銅器は今回、写真が少ないですが展示は多いです。
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途中、休憩できるベンチは数多く用意されています。
広いですからね… -
ここから、一階の特別展示の会場に移ります。
最初に出てくるのはこの黄金のマスクです。 -
この目が飛び出た仮面も非常に特徴的です
縦目面具。 -
とても不思議
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巨大な仮面です。
出土が2021年というのがまたすごい! -
またまた黄金の画面です。
人が多く、前で写真を撮ってる人の画面も映り込んでいます -
こうした青銅器がバラバラに埋められていて、その上には象牙が敷き詰められていたとのこと。よって意図的に埋められています。
でも人骨は出ておらず、墓でもない。
そんな場所から発掘されています。 -
こちらも現地の方の注目度が高く。
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三星堆遺跡の展示に時間をかけた為、後半は駆け足になってしまいました。
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この辺りもじっくり見れず…
大体、1時間半くらいだったでしょうか。
まだ展示室の半分も開いていない状態ですが、この充実度に非常に満足でした。
現在の状態でもまた行きたいと思いました。
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