2024/03/19 - 2024/03/24
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BASINさん
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ドバイ真ん中らへん
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おはようございます。ホテルのビュッフェ大好き。さすが中東、なんか見たこともない食べ物がビュッフェに並びますが、積極的に試していきます。
ソフィテル ドバイ ダウンタウン ホテル ホテル
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今日は、「アル シンダガ博物館」へ向かいます。もうすっかりメトロになれました。ゴールドカードなんで颯爽と一番良い席に座る。
アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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しかし暑い。さすが中東。容赦ない日差し。
アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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運河沿いの気持ちの良い場所です。
アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この博物館に来たのは目的がありまして。
アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中東の香水や香油、香料についての展示があるので、今回の香りの旅では絶対に行ってみたかったんです。
これは、この筒みたいなやつから香料の香りが体験できるやつ。アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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本物の、ジャコウジカ由来のムスクの香りを嗅ぐことができました。
倫理的な問題を孕んだ香料ではありますが、すでにほとんど日本では本物を嗅ぐことができないなか、本物のムスクはやはり肉厚で迫力があり、えも言われぬ芳しい香りがしました。アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアムショップ。何かドバイの香りにまつわるものが買えるかなーと思いましたが、展示だけでした。
アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、外へ出て散策を再開します。
アル シンダガ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっと曇ってるくらいが過ごしやすい
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運河と良い感じの座るところ
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運河沿いのネコチャン
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ドバイは猫が多いんですよね
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目が青くて宝石みたいだね
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めっちゃ目があう
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シュッとしてます
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うーんフォルムがかわいい
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またね
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運河沿いをぶらぶらします。お腹が空いてきました
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運河沿いは、お土産屋さんと観光客向けのレストランやカフェが多い
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たまたま目があったお兄さんに導かれ、運河沿いのレストランに入ります。
Golden Fish Restaurant -
あー眺めが最高だな
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チャーハンかなんか食べたいなーと思って気軽に頼んだのが間違いだった。
5人前くらいのビリヤニが出てきちゃった。どうすんの。
でもがんばって完食しました。どこに入ったの。 -
グランドスークと呼ばれる市場がありました。
グランド スーク デイラ 市場
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明らかにぼられてますが、まあ雰囲気料金と思って、サンダルウッドのお香とお香立てを書いました。
グランド スーク デイラ 市場
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この辺りはインド人の方が多く住んでいて、仕立て屋さんが多いです。
グランド スーク デイラ 市場
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キラッキラの宝飾品。インドっぽい
グランド スーク デイラ 市場
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ド派手やな。
さて、疲れてきたので、いったんホテルへ戻ります。
途中、BON TONというドン・キホーテみたいなディスカウントショップでお土産を書いました。 -
ホテルに戻って荷物を置いて、少し休憩した後、夕方にラマダン(断食)明けの食事、スフールを体験しにいきます。
ドバイで旅行をしている分には、まったくラマダン中ということを感じませんが、せっかくこの時期にイスラムの国にいるのだから、体験してみたいと思ったからです。 -
アル ファヒディ歴史地区にある、
シェイク モハメッド ビン ラシッド 文化理解センター
というところへ向かいます。
断食明けの食事体験ツアーを提供していて、公式ホームページから予約しました。
日本円で5,000円くらいだったかなと思いますアル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ地区) 旧市街・古い町並み
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ツアーの開始まで時間があったので、近くの運河をみにいきました。
ドバイの運河は何回みても良いですねアル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ地区) 旧市街・古い町並み
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夕暮れの運河
アル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ地区) 旧市街・古い町並み
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時間になったので、
シェイク モハメッド ビン ラシッド 文化理解センター
へ向かいます -
シェイク モハメッド ビン ラシッド 文化理解センター
のネコチャン -
色々な国から大勢の観光客が参加していました。
ぼっち参戦は私だけ、ちょっと気まずい。
ザンビア出身の明るいお姉さんが、気にかけてくれて、色々お話してくれましたアル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ地区) 旧市街・古い町並み
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断食を破るための料理。伝統的にドバイで食べられているものが提供されます
アル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ地区) 旧市街・古い町並み
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このセンターのガイドの方が、ドバイのエミラティ(部族)について色々とお話してくれました。
かつて砂漠の民だった人々は、部族の中の強固な絆により、砂漠での過酷な生活を乗り越えてきたこと、石油が産出されてから急速に豊かになって生活様式が変化したものの、部族の誇りと文化はそのままに息づいていること、など。
最も過酷な環境に耐えて生き抜いてきたエミラティの人々が、今こうして石油の恩恵を受けて豊かな暮らしを営んでいることに対して、感銘を受けました。 -
さて、お楽しみの断食明けの食事です!
甘いデーツ(棗椰子の実のドライフルーツ)と水で断食を破ります。
と言っても私は朝から暴飲暴食してるので、断食してなくてなんかちょっと申し訳ない気持ちになりました。 -
謎のお茶。薄甘い。
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中にジャガイモが入った揚げ物。サモサっすかね?
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これが断食明けの定番、ラバンアップという謎の飲み物。
しょっぱくて薄いヨーグルト、端的に言って美味しくない。申し訳ない!
これはどういう気持ちで飲んだら良いの…? -
ビリヤニにサラダ、サモサ。
全体的に優しい味付けで、もりもり食べられます。 -
食事が終わって、近くのモスクに行くことになりました。
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こちらがモスクです。夜でも美しい。
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中に入って、ドバイにおけるモスクやイスラム教についてのお話を聞かせてもらいます。
印象に残ったのは、ドバイでの男女の区別の話。
モスクでは、男性と女性は同じ場所で祈りを捧げることができません。男性は1階、女性は2階、みたいな感じで場所が分けられれているそうです。
なんだか男女差別的だなー、と思ったのですが、ガイドの方の説明によると、女性が安心して、不安なく祈りを捧げることができるように、男女を分けているのだそうです。たしかにそう言われると、男女で分かれていたほうが、女性の信徒は余計な心配をすることがなさそう。なるほど、理にかなっているのだなと認識を改めました。勉強になった。 -
元のセンターに戻ります。砂漠の民の野営地が再現してありました。
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かつてはこんな感じで、エミラティたちは砂漠で夜を過ごしたんですかね。
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さて、センターに戻って、二次会?的な感じでお茶とお菓子とゲームの時間が始まりました。
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なんらかのボードゲーム
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お菓子をその場で作ってくださる方たち
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作ってもらいました!あまい!なんだろうこれ!わかんない!
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英語での会話が得意ではないため、自然な感じでこっそりフェードアウトしてきました。コミュ障で本当に申し訳ない!
このまま運河を渡って、対岸のゴールドスークに移動します。
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