2017/08/15 - 2017/08/22
2585位(同エリア4551件中)
佐野屋さん
この旅行記のスケジュール
2017/08/20
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ウィーンからプラハに移動 プラハ観光
2017/08/21
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プラハ観光
2017/08/22
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プラハから帰国
この旅行記スケジュールを元に
2017/8/15に出発、2017/8/23帰国でオーストリアとチェコを回りました。行きたいスポットはウイーン・ハルシュタット・ザルツブルク・プラハです。今回は3/3のプラハです。尖塔が多く『百塔のプラハ』とも呼ばれます。町の雰囲気は他の都市とは異なります。1日+αの日程でしたが、思い出深く心に残る旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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8/20ウィーン中央駅8:10発の電車でプラハに向かいます。
ウィーン中央駅 駅
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掲示板で時間とホームを確認しました。
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乗客が多く席の確保に少し苦労しましたが、何とか良い場所を確保しスーツケースを目の届く場所に置いて座りました。車窓の風景です。広々とした平地が続きました。
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12:06にプラハに到着しました。プラハ本駅と空港を結ぶ快速バス(エアポート・エクスプレス)の停留所と、時刻を確認しました。場所を探すのに時間を要したので、事前に調べておいて良かったです。チェックインの為にホテルに向かいます。13時を過ぎ空腹だったので、先ずは昼食です。トリップアドバイザーでプラハのレストラン2,001件中332位の『Cafe Pavlac』で頂きました。332位のため期待はしていませんでした。ホテルから間近にあることから、入店したところとても良かったです。若い店員の人達がテキパキ動き感じが良いです。料理も凝っていました(写真はモッツァレラチーズとドライトマトを200gの鶏胸肉に詰めサツマイモのピューレ添え)です。ハーブを使い鶏胸肉を美味しく調理してあり感心しました。
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家内は『fresh pasta』 からスパゲッティ・プッタネスカです。美味しかったとのことです。料理2品+ビール・飲み物各1で423コルナ(16.27ユーロ)でした。
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14:00頃、食事を終えてアリストン・アンド・アリストンホテルにチェックインしました。距離は大したことなかったのですが、緩やかながら上り坂が続き、石畳の歩道でスーツケースを引っ張るのが大変でした。
アリストン アリストン パティオ ホテル ホテル
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バスタブがあり嬉しかったです。
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朝食を頂く場所です。コンサート会場を兼ねているのか、写ってませんが右側に舞台(カーテンが閉まっていました)がありました。
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ホテルを出て市内観光開始です。プラハ本駅を抜け、新市街を通って旧市街を目指します。15:20頃に新市街にあるヴァーツラフ広場に到着です。聖ヴァーツラフの騎馬像が広場を見守ります。
聖ヴァーツラフの騎馬像 モニュメント・記念碑
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ヴァーツラフ広場です。『プラハの春』『ビロード革命』の舞台となった場所です。お店がズライと並んでおり、土産物を見たり暫く散策しました。
ヴァーツラフ広場 広場・公園
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16:40頃に市民会館に到着しました。夕食として地下にあるレストラン『ブヌルゼニュスカー』に行き、本日入れそうか確認しました。(空いているとのことでした)
市民会館 建造物
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市民会館側からの火薬塔(火薬門)です。旧市街を守っていた城壁の門です。火薬倉庫として使われていたため、火薬塔(火薬門)と呼ばれます。この門をくぐった先が王の道です。
王の道 旧市街・古い町並み
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火薬塔に入館して上ります。ステンドグラスの窓がありました。城壁の門として『火薬塔』と言う名前には不似合いな気持ちになります。
火薬塔 (火薬門) 建造物
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門の上から見た景色です。旧市街の屋根が歴史を感じます。
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外観とは異なり、内部は木製です。
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外観とのギャップに不思議な気分です。
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火薬塔を降りて暫く歩き、17:50頃に黒い聖母の像の家です。ヨゼフ・ゴチャールの設計による、代表的なキュビズム建築です。
黒い聖母の家 建造物
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18:20頃に市民会館の地下にあり、地球の歩き方に掲載されているプルゼニュスカーに入店しました。歴史を感じる雰囲気です。そんな場所で日本人の団体が『サクラ』の唄を楽器(アコーデオン)を伴奏に大合唱です。他のお客様もいるのに興ざめです。
プルゼニュスカー レスタウラツェ 地元の料理
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私は郷土料理のローストダックを注文しました。まあまあ美味しかったです。
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家内はスープとシーザーサラダを注文しました。
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シーザーサラダです。味はまずまず美味しかったとのことでした。支払いをしたいと若いウエイターに言うと、上司を連れてくるのでしばらく待って欲しいと言われました。すると年配のウエイターが来て『満足したらチップを払ってほしい。特に気にしないが大体15%位が相場だけど、多いともっと嬉しい』と言って戻っていきました。すると若いウエイターが請求書を持ってきたので払おうとすると、また待って欲しいと言われ、直ぐに先程の年配ウエイターが来ました。少額の現金を持っていなかったので、12~13%程度チップを上乗せして高額紙幣で払いました。すると不機嫌そうに『少額チップ有難う』と言われました。サービスの質が良かったウィーンの『プラフッタ』は元より、お昼に食べた『Cafe Pavlac』でもチップを要請されず、お釣りを取りに戻ろうとした時『お釣りは不要です』と言うと、とても喜んで『有難う』と言ってくれました。地球の歩き方には『高級レストランでサービスに満足したときは10%が一般的』と書かれていました。このレストランは高額なチップを払っても気にしない、団体客の宴会をするのに良いところだと思います。
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8/21プラハ観光開始です。8:40頃に火薬塔に到着です。『王の道』を通ってプラハ城を目指します。王の道:プラハは神聖ローマ帝国の首都として栄えていました。歴代の王が火薬塔からカレル橋を渡りプラハ城まで戴冠パレードを行いました。
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火薬塔から歩くこと15分位で旧市街広場に到着しました。広場にあるヤン・フス像です。旧市街広場に面して『キンスキー宮殿』、『聖ミクラーシュ教会』『旧市庁舎・天文時計』、『ティーン教会』があるとても眺めの良い広場です。
ヤン フス像 モニュメント・記念碑
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聖ミクラーシュ教会です。旧市街にある聖ミラーシュク教会とマラーストラナ地区(小地区)にある聖ミラーシュク教会のふたつあります。帰りに入館の予定ですので、ここでは外観のみです。
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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旧市街広場に面したティーン教会です。
ティーン教会 寺院・教会
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天文時計です。残念ながら外観を修理中です。しかし9:00の時報時に音を出しました。
天文時計 建造物
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9:30頃、王の道を進むとカレル橋に到着です。これはカレル橋の旧市街側(プラハ城の反対側)にある橋塔です。
旧市街橋塔 建造物
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少し進むとプラハ城が見えてきます。視界が開けて高揚します。橋塔に入館できますが、先ずはプラハ城を目指しました。
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カレル橋の橋上です。ブロンズの十字架像です。キリストの十字架の土台の左右には聖母と聖ヨハネの石像が立っています。
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聖フランシスコ・ザビエル像です。
フランシスコ ザビエル像 モニュメント・記念碑
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カレル橋を歩きながらプラハ城を見たらとても美しかったので、カレル橋の上からプラハ城を撮影です。
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カレル橋の代表的な聖人像の一つ、聖ヤン・ネポムツキー像です。元々は司祭でヴァーツラフ王の宮廷説教師だったが、投獄された後にカレル橋の上から川に投げ込まれて亡くなった。カレル橋で一番最初に制作された彫像です。台座部分のレリーフに刻まれた聖人をなでると幸運が訪れると信じられています。
聖ヤン ネポムツキー像 モニュメント・記念碑
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マラー・ストナ(小地区)側の橋塔です。マラー・ストナはプラハ城の足元に広がるエリアで、かつての城下町です。橋の向こうに緑の屋根の聖ミラーシュク協会が見えます。
小地区側の橋塔 建造物
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プラハ城への途中にある聖ミクラーシュ教会入館しました。改修中で足場が組まれていました。しかし豪華な内装で入れて幸運でした。
聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
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改修の現場です。見えなくなっている部分を幕で補完しています。
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ドーム天井のフレスコ画『聖三位一体の祝典』です。
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中央祭壇の脇にある祭壇です。
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柱の上部も豪華な内装です。
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世界遺産となっているオモロウツにある聖三位一体柱とは異なりますが、聖ミクラーシュ教会の入り口前の広場にペストの終焉を記念して建てられました。
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新登城道の階段を上ってプラハ城の入り口を目指します。よい眺めです。
ザーメッケースホディ通り 散歩・街歩き
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プラハ城の入館チケットです。コースBのチケットを購入しました。各コース毎に入れる施設が決められます。表面左の升目に入れる施設の番号が表示され、裏面には施設の番号が表示されます。私達が入れるのは、聖ヴィート大聖堂・旧王宮・聖イジー教会・黄金小道です。内部の撮影をしたかったので、撮影許可券(フラッシュ・三脚禁止)を購入しました。
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10:30頃、聖ヴィート大聖堂に到着です。大きくて入り口まで撮影できません。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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中に入ると美しいステンドグラスが目を引きます。
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ムハ(ミュシャ)が手掛けたステンドグラスです。
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大規模な教会です。
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近づいていくとその規模の大きさに驚かされます。
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約2トンの銀を使って造られた聖ヤン・ネポムツキーの墓碑です。大きくて迫力があります。
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少し暗いですが、厳粛な雰囲気です。
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装飾は少ないですが、造りの良さを感じます。
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教会を出て周囲を回りました。南塔から見た聖ヴィート大聖堂です。
聖ヴィート大聖堂の南塔 建造物
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入り口の反対側です。
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プラハ城からの眺望です。
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聖イジー教会に入館しました。歴史を感じさせます。
聖イジー教会 寺院・教会
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12:10頃、プラハ城を後にします。
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出口近くにスターバックスコーヒーがありました。周囲の雰囲気に溶け込んでいました。
スターバックス コーヒー (プラハ城店) カフェ
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ロレッタ教会とストラホフ修道院のチケットです。ロレッタ教会の入場券は撮影券(当方から依頼)と一体です。ストラホフ修道院は撮影許可シールです。係の人から目立つところに着けるよう言われました。(カメラに貼ってる人もいました)
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12:20頃、ロレッタ教会に到着です。上品な外観です。
ロレッタ教会 寺院・教会
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落ち着いた中庭です。左端に見えるのがサンタ・カーサです。
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回廊の天井画も美しく飾られています。
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サンタ・カーサの中に入ると、赤い壁に目を奪われます。よく見ると銀の祭壇と聖母像があります。
サンタ カーサ 建造物
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礼拝堂です。豪華な内装です。
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天井のフレスコ画も美しいです。
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13:00頃にストラホフ修道院に入館しました。天井に美しいフレスコ画が描かれ、直線に書籍が並ぶ図書室『哲学の間』です。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ズームで撮影です。豪華です。
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半円形の天井とフレスコ画。『哲学の間』と対照的な図書室『神学の間』です。
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何れも豪華です。
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カレル橋を渡り、旧市街に戻ってきました。あちこちに棒に薄いパンを巻き付けて焼いている食べ物を販売している店があります。地球の歩き方で調べると、トゥルデルニークという食べ物でした。トッピングを選んで購入しました。美味しかったです。値段も安くお勧めです。
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15:30頃にカレル橋の旧市街橋塔に登りました。天井は木製です。
旧市街橋塔 建造物
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塔からの眺めです。心奪われる眺めです。
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上部は火薬塔と同様木製です。
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16:40旧市街広場に到着です。現在は国立美術館になっているキンスキー宮殿に入館しました。建物は美しく、装飾も奇麗ですが内部は印象に残りませんでした。あくまでも展示内容に興味があれば良かったと思います。
ゴルツ キンスキー宮殿 城・宮殿
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旧市街広場に隣接した聖ミラーシュ協会に入館です。
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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豪華な内装です。
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中央祭壇です。
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中央祭壇の上には美しいフレスコ画が描かれています。
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お土産にボヘミアグラスを購入したく、写真右端の建物の1階にあるモーゼルに入店です。
モーゼル (旧市街店) 専門店
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購入したモーゼルです。ワインと日本酒を飲むときに利用しています。
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19:30夕食です。夕食は昨日に昼食を頂いた『Cafe Pavlac』で頂きました。私はポークステーキを頂きました。日本のと違いを感じたくて注文です。美味しかったです。旨味を感じる塩味がありました。焼き具合とマッチしていました。
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家内は『fresh pasta』 からスパゲッティ・カルボナーラです。美味しかったとのことです。旅行最後の食事として大満足でした。プラハは個性的な建築物が多く見所が一杯です。良い思い出になりました。
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