2024/02/29 - 2024/03/02
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この旅行記のスケジュール
2024/03/02
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徒歩での移動
6:30にホテルを出発。歩いて梨花洞(イファドン)へ
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車での移動
タクシー。カカオアプリを利用
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徒歩での移動
ホテルへ戻る。11:00にチェックアウト
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電車での移動
地下鉄とAREXで仁川国際空港へ
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この旅行記スケジュールを元に
2月29日からの韓国旅行、最終日。
この日は帰国するので、「観光に使えるのは11時まで」という事で、朝早く行ける場所=梨花洞の壁画村を散歩しました。そのあと、広蔵市場に行ってから、ホテルをチェックアウト。
最後は、仁川国際空港のオリヤンで、有名なヘアケア製品や歯磨き粉を買いました。
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7時前にホテルを出ると、いい感じに街灯の明かりが。太陽がのぼる前だから、空は少し白んできたところ。
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セブンイレブンは、韓国でも見かけましたが、日本ほどしっかり管理されてないのかも。コンビニは国内チェーンの方が良い印象です。
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梨花洞(イファドン)は、月の街・山の街と呼ばれていたエリア。駱山に向かって勾配があるので、スニーカーやローファーなど、ヒールのない歩きやすい靴がマストですね。
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おそらく、ここが、昔は花模様の階段としてフォトスポットだった場所。普通に市民が暮らす地域が急に観光地化した為に、反対運動が起きたそうです。
そのため、一部の壁画は塗りつぶされたとか、、、 -
階段がしっかり整備されています。
ここも昔は絵が描いてあったっぽいですね。 -
民家の壁で、素朴なワンちゃん達がお出迎え。
プロが描いたものと、地元のアート好きが描いたものが点在しています。 -
「ゴッホのひまわり」
縁起ものだからか、鯉の絵はあちこちで見かけました。 -
有名な「天使の羽」
人が立って写真を撮る影響なのかな?真ん中にうっすらと跡がありますね。
ガイドブックに載ってる写真は描かれてすぐの頃で美しかったですが、現在は日常に溶け込んでいる感じ。 -
急に、ベタな標語の壁
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こちらは、ものすごく狭い路地に描かれた
「不思議の国のアリス」の世界
見逃してしまうような隙間にありました。
状態が良かったので、最近描かれた作品のようです。
無くなるモノもあれば生まれるモノもある。
それが、路上美術館の面白いところですね。 -
駱山の公園に近づいてきました。
冬なので枯れ木のようですが、緑の季節に来たら、また全然違う景色だと思います。 -
公園には、健康器具が置いてありました。朝は地元の人の散歩コースみたいで、零下の気温でも歩いている人が多かったです。
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公園内にある大きな階段の上からは、向かい側の山まで見渡せます。
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階段は、けっこうな段数があります。
上の道は、車で行くことができるので、階段が辛い方はタクシーで回ってもいいかもしれません。 -
野外ステージ。
夏とかは、ここで夕涼みのコンサート🎵をしたら人気がありそうです。 -
「駱山公園」と書いてあります。
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龍のタイル画。今年の干支ですし、山にある龍はパワースポット!!
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昔ながらのソウルって雰囲気です。
都心部は、キレイに作り替えられていて、どこの都市も似たり寄ったりですが、こういう民家にお国柄が出ますね。 -
大学路へ降りていく途中は、カフェや飲食店が多いのですが、バルーン屋さんもありました。
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何気なく芝居のポスターが貼ってある感じは、下北沢に似ています。さすが、演劇の街!!
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さすがに、小さすぎるのでは?と思ったチケットボックス。この狭さでは、冷暖房が入らないから、チケット係の人は、めちゃくちゃ辛いと思う。
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恵化駅の前にあるマロニエ公園。早朝なので人がいませんが、土日はここでイベントが開かれることもあるようです。
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アルコ芸術劇場。
小劇場が多いのが、このエリアの特徴ですが、1980年代にオープンした大学路の中核劇場で、大ホールと小ホールがあります。 -
100以上あると言われる、大学路の劇場MAP。
恵化駅の目の前にあるので、観劇前に場所を確認するのにちょうどいいです。 -
「良い公演案内所」とガイドブックにはありましたが、いわゆるチケットセンターです。ここで、提携している劇場の当日券を買うことができます。
作品によっては、半額チケットが出ている場合もあるので、「見たい演目は決まってないけど、せっかく来たから何か見たい」という方は、直接、劇場に行くよりも、ここに立ち寄るのがオススメ。 -
この街の待ち合わせスポット。
渋谷のハチ公やモアイ像みたいな感じでしょうか。 -
寒かったから、スタバに入ろうと思ったのですが、オープンは8:00からでした。
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すぐ横にオリーブヤングもあります。
明洞など繁華街の店舗は混んでいるから、ここは穴場かも -
24時間営業のソルロンタンのお店があったので入店。
「ハンチョン・ソルロンタン 大学路店」です。
近くに大学があるためか、朝から学生さん達がやってきて、なかなか繁盛していました。
ホールのおばちゃんが1人しかいないので、きっちりアピールしないと気づいて貰えないから、行った際には、勇気を出して自己主張を!! -
キムチは、かたまりでサーブされます。
食べやすい大きさに自分で切るスタイルでした。 -
切るとこう。
大根と白菜のキムチです。 -
大学路に来た目的は、こちらの劇場を探すため。
かつて新宿にタイニイアリスという小劇場があって、そこのオーナーを自費で韓国の劇団を日本に招いて公演をしていたのですが、そのお礼という事で、日本のタイニイアリスがなくなったあと、韓国の劇場にその名前が引き継がれました。
このビルの地下にある劇場で、「CASINO」という作品がこのあと始まると、ポスターが出てました。 -
タイニイアリス探しが終わったので、カカオのアプリでタクシーを呼んで、広蔵市場へ移動。
タクシーのおじさんに、
この近くだからと降ろしてもらった場所は
地元の人が通う問屋街でした。
土曜日の9時過ぎとあって、閉まっているお店も多かったけど、観光客もくる、香水系の店舗はやってました。 -
これは、置き物ではなくキャンドルです。
なかなか凝った作りのモノもあったので、お時間のある方は、問屋巡りも面白いと思いますよ。
紙製品のお店とか、ポストカードやショップで使うような小さなカードやシールも置いていて
お値段もお手頃でした。 -
目的地の広蔵市場は、川の反対側でした。
この写真を撮ったのが9:30過ぎ。
昼間は、入り口付近から人が溢れていますが、この時間はのんびりとしています。 -
食べ物屋さんは、開店準備の真っ最中。食べ歩きをするなら、10時以降が良いと思います。
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お土産屋さんも品出しをしていますが、お客さんが来ると対応してくれるので、市場ショッピングするには、朝の時間帯はおすすめです。
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メインの屋台エリアから、横の道へ。
この時間は、混んでてもこの程度だから、「人を掻き分けて進む」のが苦手な方は是非! -
魚介類を売っているお店は、並べ方が魚市場みたいでした。
この辺りは、食材を扱っているお店が多かったです。 -
葉物を中心に置いているお店。
地元の人が買い出しに来る感じのところ。 -
エリアによって商材が違うみたいで、布や布団がボンボンと置いてあるのは、かなり面白い光景です。
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ここは優しい色合いのポーチを店内で売っていて、現金だと5000ウォンだったので、さくらんぼ柄のを買いました。
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アジュンマたちが普段着にしてそうな服が売っていたり、裏路地はローカル色が強いです。
道に迷った時は、上に商店の名前が書いてあるので、現在地を検索してください。 -
韓国の伝統服チマチョゴリのお店もありました。
古宮を巡る時にレンタルする人は多いけど、買う事もできるんだ!と妙な感動を覚えました。 -
伝統的なポーチも売ってたので、お土産用にまとめ買い。卸のお店なので、街中で買うより断然安かったです。四角いので100円くらい。
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自分用に買ったのは、空港にあるオリヤンで最後にゲットした、UNOVEのトリートメントとVUSSENの歯磨き粉。ホワイトのは珍しかったからお試し買いです。
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旅行記グループ 韓国ひとり旅 2024年2月
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