2024/01/25 - 2024/01/26
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grasslandさん
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山中湖畔の平尾山でダイヤモンド富士、高指山で紅富士を見る。
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一見、どこかの海岸と思われそうな、波の押し寄せる山中湖畔。
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平野付近の湖岸には白鳥の姿が。人慣れしており、近付いても逃げない。
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石割山へ登山。
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序盤は階段がひたすら続く。
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石割山神社。
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巨大な岩の割れ目を歩けるようになっている。この岩の割れ目も含め、神社の周りを右回り(時計回り)に3周すると御利益があるようだが、そこまで信心深くないので、1周だけした。
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石割山山頂。午後の時間で富士山側はまともに逆光。
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さらにその先にある平尾山。時間が進み日が傾き、天気はいいが富士山を眺めるにはいい時間ではない。
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この日、平尾山に来た目的はダイヤモンド富士を見ること。富士山はこれまで数え切れないくらい眺めているが、人生初のダイヤモンド富士観賞。
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山頂付近のど真ん中ではなく、やや右側に沈んでいった。雲なのか雪煙なのか、白い煙のようなものが、山頂付近にだけ右から左へと高速で流れていた。
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暗くなる前に山中湖畔へ下山し、富士山をシルエットにした夕景観賞。
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雲が全くなく、夕焼け雲もないが、澄んだ空気感のある夕景が見られた。
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翌早朝、高指山という平野の近くにある山で紅富士観賞。
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ここで紅富士を見るのは2回目。
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超感動的な赤さではなかったが、天気も良く、満足のいく紅富士が見れた。
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赤みの度合いが最も強いのは日の出前の時間帯(標高が高い富士山の方が先に太陽の光が当たる)。
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高指山も日の出を迎え、太陽の光が当たり出した。
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その頃には、富士山に当たる太陽の光は赤みが取れオレンジがかってきている。
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この日は、ペットボトルに入れてきた水も凍るほどの寒さ。
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日も随分高くなり(でもまだ山中湖には日が射していない)、富士山の表情も様変わり。
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高指山から登山道を歩き、鉄砲木の頭(明神山)へ。ここも富士山と山中湖の大展望地。
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そして山中湖の向こうには南アルプスの山々の連なりもよく見える(高指山からは一部の山しか見えない)。
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鉄砲木の頭から山中湖畔へと下山。樹林がないので、富士山と山中湖を目の前にしながら下れる。
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山中湖畔。湖岸の氷結した直径1mに満たない岩に小さな波飛沫が時折かかり、ズームを使うと、凍結した大きな岩に荒波が打ち寄せていると錯覚するような写真(しかも富士山も大きく写っている)が撮れた。
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ズームしないで撮った山中湖畔での写真。富士山の大きさが全然違う。
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昨日同様、平野地区の近くで白鳥が見られた。もちろんこちらもズームで撮影。
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氷結しつつある湖岸。
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昨日に引き続き石割山登山。昨日は時間が遅く、逆光だったため、計画段階から逆光になる前の時間での連日登山をすることにしていた。
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石割山神社。信心深くないといいつつ、この日は3周する。
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石割山頂上。昨日は富士山方面が逆光だったが、12:00前に山頂に到着し、しかも雲一つ無い好天にも恵まれ、満足のいく富士山が見れた。
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そして、平尾山。少し日は傾いてきてはいるが(富士山方面に近付いてきているが)、まずまずの状態。
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平尾山頂上付近の富士山方面の眺めがより良い場所で昼食も兼ねた休憩。
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平尾山の先にある大平山。ここも富士山の好展望地。当初、この先で山中湖の北西端へ下山し、そこからダイヤモンド富士を眺める予定だったが、平尾山下山時にお会いした方との話がはずみ、山中湖でダイヤモンド富士を見るには間に合いそうもなくなり、昨日同様、平尾山で見ることにする。
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昨日より少しだけ富士山頂の右寄りに日が沈んでいった。
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天気にも恵まれ、2日連続でダイヤモンド富士を見ることができた。
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そして、こちらも昨日同様、山中湖畔での夕景観賞。
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