2024/03/21 - 2024/03/21
80位(同エリア786件中)
tsucoさん
- tsucoさんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 390,711アクセス
- フォロワー42人
春休みを利用してインドネシアの世界遺産、ボロブドゥールとプランバナンを巡る旅へ。東京からジョグジャカルタへの直行便はないため(2024年3月現在)シンガポール経由で向かいます。深夜便なので寝てる間に着いて楽ちん^_^
アマンジオにて3泊して、二つの世界遺産を堪能します!
【3/19往路】
22:55 羽田空港→
05:15 シンガポールチャンギ空港
07:25 シンガポールチャンギ空港→
09:00 インドネシアジョグジャカルタ空港
【3/20-3/22】
Amanjiwo 宿泊
【3/23復路】
09:50 インドネシアジョグジャカルタ空港→
13:20 シンガポールチャンギ空港
乗り継ぎが10時間近くあるため、シンガポール観光
22:45 シンガポールチャンギ空港→
06:20 羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インドネシア2日目。雨季のはずだけど今日も快晴!ラッキー(о´∀`о)
Amanjiwo ホテル
-
8:15にアマンジオを出発して9時の開門と同時にボロブドゥール遺跡を見学するため早めの朝食に向かいます。
-
-
はー、景色最高。いつも遠くにモヤがかかっているのは活火山があるからだそう。
-
朝のレストラン。
-
昨晩のうちに事前にメニュー注文しておいたので、席につくとスムーズに提供されました。ナイス^_^
-
食べ終わったらエントランスに向かいます。
-
すでにボロブドゥール遺跡へのドライバーが待ってくれていました。
遺跡まではたったの7分!この立地の良さもアマンジオの魅力。 -
ちなみに昨今ボロブドゥール遺跡は、観光資源として遺跡を保護するために一日の入場人数を時間ごとに制限しています。
アマンジオに予約をいれた直後からメールのやり取りがあり、その中で「混んでいない時間にボロブドゥール遺跡をみたい」と伝えたら朝一番の回を押さえてくれました。 -
VIP入場口から入ります。
ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
-
警備員さんたちは一応いますが緊張感なし。笑
-
金属探知機をくぐって待合室に入ります。
-
-
この段階ですでに暑い!座るところがあって良かったー。あと水は必需品です。熱中症にならぬよう必ず持っていくことをおすすめします。
-
ボロブドゥール遺跡に入るためのQRコードが記載されたリストレットをアマンスタッフにつけてもらいます。至れり尽くせり。
-
靴を履き替えるよー、と言われました。ハイヒールとかで来る人への対策なんでしょうか?遺跡保護のためかな。
-
自分のサイズのサンダルに履き替えます。
-
これお土産にもらえるそうで嬉しい!
-
ここでアマンスタッフから紹介された専属ガイドさんにバトンタッチ。政府公認の世界遺産ガイド。
-
しかも日本語が堪能! 息子は英語がイマイチなのでとても助かりました。
-
まずはボロブドゥール遺跡の構造について模型の前で話を聞き
-
中庭を通り
-
-
わー!見えた!感動(*⁰▿⁰*)
-
-
ガイドさんについて
-
ゲートを通過。
-
わくわく。
-
水分補給しながら進みます。
-
-
おー!
それなりに混んでますが、朝イチだと少し待てばこんなにきれいに写真が撮れます。あとは専属ガイドさんが次々に穴場の絶景スポットに先回りしてくれるので他の人が映り込まない素敵な写真が撮れました。ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
-
仏像の手の形の意味を教えてもらい
-
この遺跡がどんな歴史を経て発掘されたのか興味深い話を地元のガイドさん目線でききながら巡ります。
-
こんなパノラマ撮影までしてくれて、完璧!!
-
いよいよ遺跡を上るゲートを通過。QRコードを見せます。ちなみに時間で区切られていて入替制みたいで、早く見終わっても退場時間までは出られません。(とはいえ我が家は長すぎず短すぎず、ちょうどいい時間でした)
-
とにかくスケールが大きい!
-
急な階段を上ります。
-
こういうのを体験すると、やはり旅行は体力あるうちがベターだなと思います。
-
暑いし、日差しが刺すように照りつけてきて息切れしてきました(^^;;
-
ネタバレになるので割愛しますが、ボロブドゥール遺跡にはいろんなストーリーや背景があってとても興味深いです。
-
-
-
-
それにしても暑い。ペットボトルの水が尽きそうヽ( ̄д ̄;)
-
頑張って歩こー。
-
露出している仏像もあります。
-
壮観。
-
はー、美しくてため息でます。来てよかった。
-
-
ちなみにこのライオンは完成してますが後ろのライオンはまだほぼまるい石のまま。彫刻をほる途中で火山が爆発して灰に埋もれてしまったからだそうです。それが1000年以上経って発掘されるなんてすごいなぁ。
-
帰りは涼しい木陰を歩いて戻ります。暑かったあー!
-
お土産ね、とボロブドゥール遺跡でもらったスナックボックス。
-
ボロブドゥール遺跡からの帰り道、アマンスタッフに頼んで地元スーパーに寄ってもらいました。
-
-
面白いものがたくさん。
-
-
お酒買いたいなーって思ってたけど、イスラム教徒が大多数でしかもラマダン月のため売ってませんでした。アマンで冷蔵庫に入ってたワイン、日本だと1000円くらいなのに15000円だったんだよなぁ(゚Д゚)
-
とりあえずキャッサバチップス買って帰りました。(激ウマでした)
このあとはアマンジオに戻り無料アクティビティの植樹ツアーに家族で参加する予定でしたが、夫と息子は暑かったためホテルのプールで泳ぎたいと。 -
なので私だけ車を乗り換えて、植樹ツアーに。私しか参加者いないそうで、思いがけずプライベートツアーになりました。
Amanjiwo ホテル
-
ツアーといっても、車で2分ほど行った場所から
-
山道を10分ほど歩いた場所に植樹場があるそうです。近い。
-
ずんずん歩きます。足元はあまり舗装されてないためスニーカー必須。
-
途中、羊がいました。
-
-
葉っぱあげてみなよ、とアマンスタッフが草をくれたのであげてみます。ムシャリ。可愛い。
-
で、植樹。
-
完全にお膳立てされてて、あらかじめ掘ってあった穴に準備されてた苗木をいれて土をかけるだけ。
-
自分の名前と番号ふってもらえました。しかも土かぶせたら拍手までしてもらって、なんか申し訳ない(^^;;
-
植樹終わったらこちらでピクニックどうぞ、と。なんか本当申し訳ない(^_^;) 実質何もしてないのに。
-
アマンジオGMとインドネシアCEOの方と一緒に。
多分私が1人だったから盛り上げにきてくれたみたい。これもまた申し訳ない(^_^;)
なんやかんや世間話して、そろそろアマンジャンキー名乗っていいよ、とお墨付き頂きました。わーい。 -
「あなたの名前でデータベースにバンヤンツリーを登録しておきますね」って見せてくれました。10年後に大きくなってるから見にきて、と(´∀`)
-
ホテルにもどり、インルームダイニングでランチ。
Amanjiwo ホテル
-
ナシゴレン。息子は気に入って滞在中リピートしてました。
-
朝も食べたけど、美味しかったからまたミーゴレン。
-
ラムのサテー。
-
モリモリ食べる男性陣。
-
昼食後、私はプールサイドでヨガ。ヨガマットはスタッフに声かけたらすぐに用意してもらえました。
-
夫と息子は泳いだりゴロゴロしたり。
-
4時から無料アクティビティがあるのでロビーに行ってみます。
-
竹籠の工作教室と、ジャムバー。
-
ボロブドゥール遺跡で見たストゥーバだ(=´∀`)
-
足を使って押さえながら編み込みます。めちゃくちゃ難しい。笑
何回も優しく教えてもらって、ほとんどぜんぶ手伝ってもらい、なんとか完成! -
じゃーん。
-
かたち歪んでますが、自分で作ったから宝物( ´∀`)
-
ジャムバーどう?と女性スタッフが声をかけてくれたので参加してみました。
-
ジャムバーの意味がわかってなかったけど、インドネシアの伝統的な健康ジュースを嗜むものだそうです。
6種類くらいのジュースを飲み比べ。激甘だったり、劇苦だったり、それぞれ効能があるんだとか。民間療法とか漢方みたいな感じかな?地元の女性がローカル言語で説明してくれるのを、アマンスタッフが英語に通訳してくれます。 -
籠つくってジャムバー楽しんだら、もう暗くなってました。テラスで一杯飲んで、部屋でルームサービス食べて2日目終了。
あー今日もよく眠れそう(*´∇`*)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Amanjiwo
3.85
この旅行で行ったスポット
ジョグジャカルタ(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジョグジャカルタ(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ インドネシアボロブドゥール&シンガポール
0
87