2024/02/29 - 2024/03/02
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いいちゃんさん
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四国最終日は、鳴門へ向かい、翌日は、徳島港から東京行きのフェリーに乗り帰途となります。
当初の予定だったこんぴらさんが無くなったので最初に満濃池に行くことにしました。
この後、大窪寺にお参りして鳴門へ向かいます。
鳴門では大塚国際美術館を見てからうずしお観潮船に乗ります。
宿は大鳴門橋の傍に泊まります。
翌日は霊山寺に寄り徳島港からフェリーで東京に戻ります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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部屋の窓からの眺め
山深いところです。
吉野川の大歩危から祖谷へは険しい道を上って下ってきました。
大歩危もかなりの山の中ですが、更にその奥です。
どん詰まり感が半端ではありません。 -
別棟の食堂
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食堂の内部
□ゃらん4.8、○天4.57の高評価の宿です。
食事には好みがあるでしょうが、部屋、風呂、接客は申し分なく、かずら橋にも歩いて行けます。
全9室で6室が埋まっていました。
山深い不便な箇所、更にシーズンオフの平日、人気の宿でした。 -
朝食
ヤマメの甘露煮は山の宿の定番かな? -
蕎麦がき?黒蜜と黄な粉がまぶしてありました。
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雨の中、満濃池に到着です。
土堰堤の天端、車が停められます。 -
堤はゆるいアーチになっています。
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堤の下流面、高さは32mです。
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満濃池は約1,300年前に作られたとされ、空海が改修したことでも知られます。
現在は嵩上げに次ぐ嵩上げもあって周囲20km、貯水量1,540万トンの日本最大のため池です。 -
堤の上流面、奥に取水等が見えます。
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余水吐き
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満濃池の湖面
大窪寺に向かいます。 -
四國八十八ヵ所霊場第八十八番札所大窪寺
四国遍路をしめくくる、結願の寺、仁王門から入ります。 -
大師堂
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山門に廻ります。
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大わらじが奉納されています。
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境内
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本堂
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本堂内部
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納経所
雨の中、大勢の人が順番を待ってました。
鳴門に向かいます。 -
大塚国際美術館臨時駐車場
美術館を通り過ぎて瀬戸内海側に専用駐車場があります。
かなり遠いので、反対側に来て臨時駐車場を見つけました。
こちらの方が近いです。 -
大塚国際美術館
バスが何台も停まっています。 -
3,300円の入場券を買って入ります。
長いエスカレーターで上に上がります。 -
B3に上がりました。
広いです。
かなり人も多いのですが館内が広いので混み合うと言うようなことは有りません。
正面のシスティーナ・ホールから見ます。 -
システィーナ・ホール
システィーナ礼拝堂を模したものです。
青のはずが赤みがかってしまいました。
前で係の人が説明をしていました。
大きさに圧倒されますが、薄っぺらな感じがしました。 -
B3は古代、中世の絵画、壁画がメインです。
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オリジナルの絵画をタイルに写し取った複製画です。
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ウラジーミルの生神女
トレチャコフ美術館所蔵、有名なイコンです。
同美術館は写真撮影可ですが、何故か残っていませんでした。
早く戦が終わると良いのでがすが・・・ -
B3からB2へ上がります。
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B2、B1にはルネッサンス、バロック、近代の絵画が展示されています。
セガンティーニのアルプス3部作
地上の1F、2Fには現代絵画が展示されています。
膨大な数の絵画が展示されています。 -
世界3大絵画と言われているものについては、現地での写真撮影は出来ませんが、ここでなら写すことが出来ます。
エル・グレコのオルガス伯の埋葬
トレドのサント・トメ教会の入口脇にあります。 -
マドリードのプラド美術館にあるべラスケスのラス・メニーナス
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レンブラントの夜警
アムステルダム美術館の夜景のためだけの部屋にあり、門外不出と言われています。 -
防弾ガラスの中に入っていないモナリザ
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ジャック=ルイ・ダヴィッドのナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠
人が写っていないので大きさが分かりませんが大きな絵画です。 -
ルーブル美術館の同じ絵画です。
同館最大の絵画です。
イメージが変わります。 -
聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ(通称・美しき女庭師)
大塚国際美術館のものは、実物大の写真集を見ている様でした。(実際に写真ですが) -
ルーブル美術館の同じ絵画です。
ルーブル美術館は2度行きましたが、かなわないけれど3回目も行きたいと思います。
大塚国際美術館は・・・・ -
鳴門の渦潮を見に行きます。
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15時40分発の観潮船に乗ります。
14時50分が干潮で、前後1時間が見ごろです。
もう一か所の観潮船が15時30分で、こちらの予定でしたが乗り遅れました。
この日は大潮の日なので今回の日程もこれに合わせました。 -
観潮船、スマートです。
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船内、乗客はこの7人+2人です。
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15時40分出港です。
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大鳴門橋の下に来ました。
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渦が巻きかけています。
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大鳴門橋と渦潮
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時間的にはギリギリだったかもしれません。
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渦潮です。
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干潮なので潮の流れは南流、船は潮の流れに沿って航行します。
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こちらは左から右へ流れる潮に逆らって航行しています。
いろいろでした。 -
本日の宿、鳴門海月です。
主塔の基礎は渦潮に影響が出ないよう特殊な工法が用いられています。 -
大鳴門橋
1985年開通、全長1,629mの吊り橋です。 -
鳴門海月
「連れ」が鳴門に泊まるなら大鳴門橋が間近に見えるこの宿という事で決定しました。 -
受付と売店
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7階の廊下
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踏み込み
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室内
最上階の7階の部屋です。
全体的に年期が入っています。
目の前に大鳴門橋が見えます。 -
洗面台と浴室
古いです。 -
トイレ
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窓から見た大鳴門橋
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本日の夕食はうずしお会席、部屋食でした。
右から鳴門牛の陶板焼き、阿波尾鶏の鍋、鯛釜めし -
お銚子1本がサービスです。
アサヒが多い中でキリンがあるのはうれしいです。 -
鯛の荒炊き、天ぷら、茶碗蒸し
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お吸い物とデザート
グレードは少し上だったかな?
セールでお得だったので選択しましたが、他の宿と料金的には同じクラスです。
今回の旅の中でも内容が充実した方でした。
ただ、6回目の同様な夕食で飽きたというところです。 -
朝風呂に入りました。
鳴門潮崎温泉、循環式の温泉で6時から入れました。 -
脱衣所
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浴室
目の前が大鳴門橋です。
この記憶があって「連れ」がこの宿を指定しました。 -
大広間が朝食会場です。
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ワンセットです。
ご飯は釜炊きでした。 -
ロビー
鳴門においてロケーションは抜群だと思います。
風呂は大きく眺望も良い、夕食も評価は高いと思いました。
ただ、部屋がかなりくたびれています。
そのためでしょうか?リーズナブルな料金で泊まれます。
□ゃらん4.2、○天4.27とそこそこの評価の宿でした。 -
朝の大鳴門橋
手前の主塔基礎の辺りが波立っています。 -
次第に潮が右から左へと流れて行くのがはっきりして来ました。
時間が来れば渦潮が見られるのでしょうが出発です。 -
フェリーの出港までに時間があるので四國八十八番霊場第1番札所霊山寺にやって来ました。
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総合案内所、納経所でもあります。
お遍路の旅支度一式を扱っています。
歩き遍路の方がおられたのでお話を聞きました。
今回は1番から3番まで回るそうです。
一回で回ると50日程度かかり、働いているので無理があり、3ヶ年をかけて回ると言っていました。 -
駐車場から本堂に向かいます。
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山門
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多宝塔
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本堂
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多くの吊り灯篭が下がっています。
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大師堂
88番札所から中抜きの逆うちで1番札所までお参りしました?? -
フェリーターミナルのある人工島マリンピア沖洲にあるファミマで昼と夜の食材を調達します。
近くに徳島新鮮なっとく市も有りますが時間外です。 -
東九フェリーどうご
往路のびさんと同型船です。 -
フェリーターミナル
小ぶりの建物です。 -
1階のチェックイン機に予約番号を入れると乗船券が出て来ます。
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3階の待合室、徒歩の人はここから乗船です。
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4階のデッキから乗船します。
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4階デッキの乗用車
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4階デッキのシャーシ
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相部屋
ドアが開いていたので撮らせてもらいました。
2段ベッドになっています。 -
往路と同じ4名個室です。
トイレが無いので年寄りには困ります。
相部屋とこの種のタイプしかないのが残念です。 -
マリンピア沖洲にあるフェリーターミナル
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徳島市街
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定刻の11時20分出港です。
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徳島港を出ます。
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徳島港に向かう同型船のびざんです。
風が強くて船が揺れました。 -
関西電力の御坊火力発電所
火力発電所は高い煙突があるので灯台と共に目につきやすいです。 -
紀伊水道を抜け、本州最南端の潮岬まで来ました。
潮岬灯台 -
大島のエルトゥールル号殉難将士慰霊碑
遭難した船員はこの崖をよじ登って助けを求めました。 -
大島の樫野埼灯台
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大島と熊野灘
ここから先は陸地から離れた海を航行します。
紀伊水道を抜けると風もなくなり海も穏やかでした。
但し、船自身の振動は相変わらず大きかったです。 -
東京湾に入りました。
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ベイブリッジを通過しました。
照明が落されています。 -
東京港、有明フェリーターミナルに戻ってきました。
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四国一周1,200km、フェリー泊を含め8泊9日の旅でした。
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5時30分着でしたが、接岸に小一時間もかかったので一番で下船するも6時になっていました。
駆け足での四国一周でした。
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