2024/03/01 - 2024/03/01
14位(同エリア75件中)
さとうさん
お正月の箱根駅伝、TVerで配信するようになってからはリアルタイムで観戦しています。時差が12時間で往復路とも午前2時ころまでレースを見続けるので、夜更かしや翌日のことを考えるとお酒を飲みながら観戦、というわけにはいきません。
青山学院大学とは縁もゆかりもありませんし、優勝するようになってからのにわかファンですが、贔屓のチームが勝つとうれしいものです。今年も優勝を願ってはいましたが、あの大学が勝つんだろうなと言う雰囲気だったので余計に熱くなれました。個人的にも2024年のモチベーションは上がりましたし勝手に祝杯を、ということで、選手や関係者のみなさんには1ミリの得もありませんが、お気に入りのワイナリーのレストランに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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3月1日
4泊5日のサルタ旅行の2日目。6:50にサルタを出発するカファヤテ行きのバスに乗ります。
ホテルの朝食は7時からでしたが、6時すぎにはビュッフェのメニューが並べられていたのでパンをいくつかテイクアウトしました。発車ホームを表示するモニターが故障中。バス会社で見分けるかとにかく人に聞きましょう by さとうさんサルタ バスターミナル バス系
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事前にオンラインで最前列の席を予約していました。サルタからカファヤテを結ぶ国道68号線は、そのまんまカファヤテ渓谷の観光ツアーのコースです。
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早朝出発だったのでとりあえず寝ました。他の乗客のみなさんも同様のようで寝息で窓ガラスが曇ります。
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カファヤテまでの所要時間は4時間ほど。その後も寝直しますが1時間ほど走ったところで何やらバスの調子が悪いらしく停車。サルタから救援に呼んだ代わりの車両を待ちます。
レストランの予約の時間にはまだじゅうぶん時間があります。同じような状況は以前エル・ボルソンからトレレウまでのアルゼンチン横断で経験済みなので、近くのキオスクでポテチとコーラを買って見物モード。今回は町の中なので余裕です。 -
1時間ほど待ってようやく代替の車両が到着。人と荷物の乗り換えです。
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さあ再出発。天気が曇りの予報でどうかと思いましたがよく晴れています。
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前回カファヤテ渓谷のバスツアーに参加した時に休憩したタラパンパの町。乗客が数人下りていきました。
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イチオシ
ルートの後半がカファヤテ渓谷。山羊の群れがロバに乗った農夫に追い立てられて移動中。
カファジャテ渓谷 山・渓谷
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雄大な景色。色や形の異なる奇岩が次々に現れます。最前列の席でよかった。
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国道68号線がアルゼンチンを南北に貫く40号線と交わるところ。左に曲がればすぐカファヤテです。
カファヤテ 散歩・街歩き
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バスターミナルからお目当てのワイナリー El Esteco までは歩いて5分。
小さな塔の上からぶどう畑やワイナリーのホテルが一望できます by さとうさんEl Esteco 専門店
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入口の守衛さんにレストランを予約していることを告げ園内へ。入り口からワイナリーまでがけっこう遠いのです。
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ワイナリーのホテルと併設のレストランへの入り口。
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アプローチを曲がってもう一つの門をくぐります。
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中庭へ。ルームキーパーのみなさんに挨拶して中に入ります。左右の空間は礼拝室とキッズルーム。
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中庭が強い日差しに映えて色鮮やかです。
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前回訪れたときには色々なワインを試せるセットメニューをたのんだのですが、3杯も飲むとかなり酔ってしまうので今回はメニューをじっくり見て好きなものを選びます。魚料理なので白を。ここまではお祝いのために、と意識していたので天に向かって小さく乾杯。
いちおう優勝のお祝いということで豪華なワインを頼めばいいのですが、そこは自分好みなのです。DON DAVIDはブエノスアイレスのスーパーでも気軽に入手できるのですが、あっさりしてていちばん料理に合いそうだったので。カファヤテのワイナリーのレストラン。セットメニューよりアラカルトで好きなものを食べるほうがいいです by さとうさんLa Rosa 地元の料理
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料理が出てからはもう自分楽しみモードになっていました。付け合せのパンからおいしそうです。左手前の野菜の埋まっているのが特に。
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鱒料理と3種の野菜の付け合せ。デザートは無しです。
グラスワインをおかわりしたんですが,一杯分を注ぐとボトルに少し残ったので「空けましょうね」と全部注いだらけっこうな量に。結局酔ってしまいました。高地だから。 -
バカンスシーズンも終わっているので満席ではありませんが、テーブルもぼちぼち埋まっていました。会話から、ほとんどが海外からのお客さんなことがわかります。青年が一人で利用しているのもちらほら。一人ワイナリー流行ってるのか。
写真の東屋は喫煙コーナー。 -
食べ終えて広い庭をちょっと散策。垣根の向こうには広大なぶどう畑。半月前にラ・リオハのワイナリーを訪れた時には収穫の真っ最中でしたがこちらは静かです。時期は過ぎたのでしょうか。
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イチオシ
前回は曇りでしたが今回はとてもいい天気。
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ホテルの客室へと続く小径にはラベンダーが。こちらもちょっと時期を過ぎています。
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ラベンダー越しの風景を。
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プールのお客さんがいなくなったので控えめに一枚。
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レストランへはホテルのレセプションを通ります。豪華なかんじのロビー。
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以上、おいしい昼食でした。優勝のおかげですね。
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今回はワインを買うつもりはないのですがショップにも寄ります。
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前回訪れたときには時間がなくて右の塔に上がれなかったので今回挑戦。見学ツアーに参加しなくてもふつうに上がれました。
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それほど高い塔ではありませんがぶどう畑を見渡せます。入り口からのアプローチ。
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ワイナリーのメインの建物。
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ホテルやレストランのある方向。巨大な貯蔵タンクも見えます。
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今年はSPF70の日焼け止めを使っているのですが、それでも腕や足が真っ赤になる日差しです。
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作業をしていないのでとても静かでした。このへんはラ・リオハのワイナリーのほうがよかったな。
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職員のみなさんはバイクで移動していました。歩くには日差しが強すぎるのですが、そのぶん風景がより色鮮やかになるので写真の撮りがいがあります。前回は曇りだったので。
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以上、El Esteco でした。また来ます。
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灌漑用水路の水音が暑さを和らげます。
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カファヤテの町に入ります。この奥には大きな市民プールがあります。
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夏は雨季なので川の水も豊富です。4泊5日の旅行中、終始蒸し暑さを感じました。
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La Rosa でデザートを頼まなかったのは、この「元祖ワインジェラート」を謳うジェラート屋を訪れるためです。2フレーバーで4400ペソとブエノスアイレスの2倍ほどのとち狂った価格設定ですが、食べないわけにはいきません。
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前回カファヤテの中心広場に面したレストランでワインのジェラートを食べたのが最初でした。元祖ということで期待していたのですが、やはりジェラートというよりはシャーベットでした。赤のマルベックのほうはもうそのまんま凍ったマルベック。白のトロンテスは赤のインパクトが強すぎてあまり味を感じませんでした。ワインのジェラートはメンドーサの FAMIGLIA PERIN の圧勝です。
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その後中心広場の南にあるワイン博物館へ。
ワインの町カファヤテの博物館。ぶどうのあらましとワインの歴史が学べます by さとうさんワイン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示がいちいちおしゃれです。
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最初はぶどうについて。
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昼と夜。昼間の太陽がぶどうの木を成長させ、夜の涼しさがぶどうの甘さを増します。
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カファヤテの夜。
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一日の気温差が年間を通して20℃ほど。
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サルタのぶどう畑は世界でいちばん高いところにあります。カファヤテは1700メートルほどですが、北にあるパヨガスタは海抜3000メートル以上。雨が少ないことと風が吹き抜けることで病気や害虫が少なく、農薬の使用が最小限におさえられます。
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おいしいブドウのためには1年を通じて人の手が必要です。
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ひと月ごとのぶどうの世話を紹介しています。ぶどうが花をつける12月が収穫の量と時期を決定します。
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この映像のおじさんがときどき挨拶してくるので和みます。
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おいしいぶどうのためには水も重要です。
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サルタで作られるすべてのぶどうの品種が紹介されていました。センターはもちろんマルベック。
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カフェコーナーに出ました。
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エントランスと中庭。
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この建物自体がもともとはワイナリーだったことがこの空間でわかります。
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さて見終わりました、と思ったら別の展示空間が。前半はぶどうの紹介で後半はワインの歴史の展示でした。
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このホログラムのおじさんがガイドします。
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実際に使われていた用具。
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映像もあってどのように使われていたかがわかります。
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空間自体が樽の中にいるようです。
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ゆるキャラ。
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クラシカルなワインが並んでいます。
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これはミニチュア。よくできています。
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これは実物。
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これもミニチュア。
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ワイン色のライティングが美しい空間でした。
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以上、カファヤテのワインについての知識が増えました。外に出ると曇り空。外観の写真は最初に撮るんだった。
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博物館の通り向かいの建物。サルタはビールのブランドも有名なのですが醸造所はどこにあるのでしょう。
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中央広場に戻ってきました。奥に見えるのはカテドラル。
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カファヤテのペットボトルのフタの回収かごはハート型でした。
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サルタへ帰るバスは19:30発。レストランのオープン時間前なので道端で売っているトルティージャを買います。ハムとチーズ入りで1000ペソ。炭のいい香りが辺りに。
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ネコが。塩対応でかなしい。
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バスターミナルでトルティージャを食べているとイヌが目の前に。3分の1はこいつが食べました。リボンなんかつけてかわいいのでみんなからおこぼれをもらっていました。やり手ね。
バスがサルタに着いたのは深夜。まっすぐホテルに戻って次の日に備えます。カファヤテ バスターミナル バス系
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