2013/08/25 - 2013/08/30
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Exclevelanderさん
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旅行5日目。
この日はUpper Townのシタデル(要塞)から提督の散歩道を通ってダルム広場に向かい、その後Lower Townを回ることにしました。
新市街からの移動と、Lower TownからUpper Townに戻ってくるのにかなりの距離と高低差があるため、路線バスを有効に利用することにしました。
車で回ることも検討したんですが、なにしろ駐車スペースが小さいのと、駐車料金が結構高いのでバスを使って回ることにしました。
ホテルのフロントでどこでバスの一日券が買えるか聞いてみたところ、
「ホテルの近くにあるコンビニで売っている」との情報を得ました。
どうも、バスの車内では購入できなくて、近くの商店か、RTC(ケベックの交通局、Resear de Transport de la capitale)のターミナルおよび売店で売っているとのことでした。
2013年当時は現金のみでしか受け付けないとのことだったのですが、今はおそらく改善されていると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの近くからバスで移動し、シタデル(要塞)の近くで降りて散策を開始しました。
このシタデルというのは軍事要塞のことで、現役の軍隊が駐屯している要塞としては、北アメリカ最大の規模なんだそうです。
入口付近にあった十字架。これは戦争での戦没者を祀るものであるとの説明がされていました。 -
10分ほど歩いて行くと提督の散歩道に出ました。
こちらが入り口です。 -
遊歩道が整備されていてセント・ローレンス川の景色を眺めながら散歩を楽しむことが出来ます。
紅葉の時期がすごくきれいだろうと思ったのですが、残念ながら1か月ほど早かったようです。
9月下旬だったらもっと綺麗だったろうなあと思います。 -
さらに眼下にはカナダの国旗がついた船が見られました。
-
そして、終着点ではこちら。「フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック」(Fairmont Le Chateau Frontenac)です。
川沿いの道の散歩はとても気持ちがよかったのですが、風も強くて寒かったです。 -
8月末でも15℃以下の気温になるのでかなり寒い場所なんだなあということと実感しました。
あまりに寒かったので、Fairmontホテルに入っていたStarbucksに入ってコーヒーを飲みました。 -
提督の散歩道を歩いた後はLower Townを回ることにしました。
ダルム公園から首折れ階段を降りると、Lower Townになります。
こちらが首折れ階段。ここから落ちると首が折れるということでこのような名前がついたらしいです。
冬は階段が凍結するはずなのでかなり危ないかも..... -
階段を下りると、プチ・シャンプラン通りに出ます。
この通り、北米大陸で最も古い商業都市と言われる街です。
北米で最も古い商業都市ってボストンだと思っていましたが、違うんですね.....。
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昔ながらの街並みが残っているということで、石畳の道に、開拓当時の雰囲気が残っている建物が続いています。ほとんどが、お土産屋やレストラン、ブティックなどになっています。
-
通りを歩いていると、ケーブルカーであるフニキュラーが見えてきました。
このタイプのケーブルカーは他の国でも見たことがあるので結構ポピュラーなものみたいです、 -
さらに歩いて行くと、とてもかわいらしい風景に出会いました。
これはもうカナダではなくて、完全にフランスの街並みですね~。
窓に飾られた花がとても素敵ですね! -
ケベックシティー自体はフランスからの移民が多いのですが、移民の人たちが
慣れ親しんだフランスの街並みを似せて街を作ったようです。 -
いい雰囲気の街並みの散歩を楽しんでいると、こんな看板を見つけました。
ウサギに注意?と思ったら、この建物はLe Lapin Sauteeというウサギ料理で有名なレストランでした。
この日はお目当てのお店があったのでこのお店には行かなかったんですが、ウサギ料理もちょっと気になりますね。 -
平日の午前中だったので、一通りもまばらでした。
-
通りのはずれにはこのような壁画がありました。
この絵ですが、開拓当時の人々の暮らしについて描いたものだそうです。
来ている服も今とは全然違いますね。 -
また、この絵がある辺りにメープルソフトクリームのお店があったので、
食べてみることにしました。
日本語のメニューもあるので、日本からの観光客も安心です。
肝心のソフトクリームの写真なんですが、顔が映っていたので写真は出せません。
すみません....。
味はメープルの風味が結構強いんですが、比較的さっぱりしていて美味しかったです。 -
妻と家族はスカーフの専門店でお土産を探していました。
この通りでカナダ土産を探すのも楽しくていいですね。
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雲行きが怪しいなと思っていたら、雨が降ってきたので雨宿りを兼ねてお昼ご飯を食べに行くことにしました。
Bistro Sous le Fort
48 Sous-le-Fort, Quebec City, Quebec G1K 4G9, Canada
www.bistrosouslefort.com/?
メニューはフランス語と英語が併記されています。 -
Quiche with leeks, goat cheese and pistachios,served with French fries and salad.
山羊のチーズはこの旅行中結構出てきました。
もともと山羊のチーズはクセが強いのであまり得意ではなかったんですが、ケベックで食べてみると意外に悪くないなあと思いました。調理法や食べ方が適切なら結構おいしいものみたいです。
-
Warm chicken breast on salad,cranberries and oranges with our maple dressing.
盛り付けもさることながら、オレンジをサラダに入れるところが面白いなあと思いました。とても美味しかったです。
アメリカとは1,2 時間しか離れていないのに、これだけ言葉も食文化も異なるのは非常に興味深いです。 -
お昼を食べた後は再びLower townの散策です。
地図を見ながら石畳の道を進んでいくと、ロワイヤル広場(Place Royale)に出ます。
1608年にサミュエル・ド・シャンプラン(Samuel de Champlain)が初めて入植民街を築いた場所がここなんだそうです。 -
現ケベック発祥の地で、19世紀までは町の中心地として発展していたそうで
この広場近くには交易で財をなしたお金持ちの家が並んでいます。
さらに広場の中心にはルイ14世の銅像が。 -
それにしても、石畳の広場っていいですね。
アメリカではあまりお目にかからないだけに異国情緒たっぷりです。
さらにこの広場には勝利のノートルダム教会もあります。
北米最古の石造りの教会なんだそうです。 -
ここにも壁画がありました。
この絵は奥行きがあるように描かれているのでいい場所で写真を撮ると
昔の街並みの中で記念撮影が出来るようになっています。 -
さすがに一押しの観光地だけあって石畳の道を歩きながら昔ながらの街並みを
散歩するのはとても楽しかったです。
-
Lower townの散策後はQuébec City's Grand Marché(Public market)へ。
地元産の野菜や、生鮮品が売られていてぶらぶらするだけでも楽しめます。 -
こちらはケーキとマカロンが売っていました。メープルシロップや、ハチミツなども売っていました。お土産探しに良いかもしれません。
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市場を見た後は再び旧市街を散策。
お土産を探しながら、残りの時間を過ごしました。 -
ケベックシティーに行ってみた感想ですが、言葉や食事を含め、フランスの文化が残っているので本当に外国に来たなあという実感が湧いてきます。
特にケベックに入ってフランス語圏になったところが一番でかいとは思います。 -
夜はフランス料理ではなく、レバノン料理店に行ってみました。ケベックシティーではレバノン系の移民も多いそうです。
レバノン、シリア一帯は元々フランス領だった時期があることから、フランスとの結びつきが強いそうです。
食べたのはファラフェルと、ケバブのセット。スパイスの香りが香ばしく、美味しくいただきました。
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